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新日記

2019年10月

 
 6日 [WEC Rd2]

 先週、大きく体調を崩した。
 日常生活を送れる程度には復帰したが、まだ万全には戻っていない。


 大きな気温変化と、仕事の波が同時に来るのは流石に厳しい・・・


 てなことを思いながら、今日は引きも盛り。
 本当は映画館に行きたいのだが、咳が止まらないのでどうしようもない。

 FIA WEC 2019-2020 Season Rd2 フジスピードウェイ戦をTVにて観戦。

 例年、現地で観戦していたが今年はTV観戦だ。
 色々あって、富士の年パス買わなかったからね。


 ま、この体調ではチケットを持っていても行くのは難しかっただろうが。。。


 てことはさておき。
 参戦台数が減って、寂しいレースになってしまったなぁ。
 おかげで展開も・・・と、思ったが、ハンディキャップ制(勝つと、それに応じてハンディが課せられる)が機能して、上位争いが起きるようになっているな。
 これ、Rd3以降ではもっとハンディが付くから、もっとすごい展開になるのでは?

 次戦が楽しみになる展開であった。



 
14日 [「蜜蜂と遠雷」「イエスタデイ」劇場にて鑑賞]

 台風も無事に乗り切った。
 交通機関も、一応復帰したようだ。

 うむ。
 映画館に行くか。

 石川慶「蜜蜂と遠雷」☆☆☆☆
 ピアノコンテストを舞台にした映画。原作未読。
 なん・・・だ、これは???
 「物語をつなぐ形で音楽の演奏シーン」があるという数多の音楽映画の構成ではない。「演奏シーンをつなぐために物語がある」という程に演奏シーンが多い。
 練習シーンと本番シーンで演奏を変えることで、心理描写、心象描写とすることで、台詞説明も削れるだけ削っている。
 異形ともいえる構成。
 親切な映画に慣れていると恐ろしく分かり難いので、評価分かれるかもなぁ。
 ノれれば楽しめる。私は楽しんだ。
 「あなたが世界を鳴らすのよ」が演奏とつながるシーンは鳥肌さえ立った。

 ダニー・ボイル「イエスタデイ」☆☆☆☆
 謎の停電と交通事故から目が覚めると、自分以外、誰もThe Beatlesを知らない世界だった。
 あやふやな記憶を元に、Beatlesの曲を演奏して大人気になる売れないミュージシャンの運命やいかに!?
 という、なんとも形容しがたい映画。
 終盤、老いたある人物の台詞、普通に聞いていると普通の台詞だけど、現実の彼を知っていると笑うしかないだろっ!!!という台詞が色々な意味ですごい。
 色々と緩いけど、楽しめた。

 狙ったわけではないけれど、音楽映画弐本になったな。
 どちらも、思ったより楽しめて良かった。

 撤収。



 
16日 [「ジョン・ウィック」劇場にて鑑賞]

 うむ。
 よし、映画館にでも行くか。

 ということで、帰り際に映画館へ。
 こういう日は、あれだ。頭を使わずに済む映画の方がよかろう。

 チャド・スタエルスキ「ジョン・ウィック:パラベラム」☆☆☆☆

 実に頭が悪い映画だ。

 ジョン・ウィックが敵を皆殺しにする話。
 それ以上ではなく、それ以上でもない。
 中盤、砂漠の話でちょっと中だるみするかなぁ?という部分がもったいない。
 いやだって、あの話、特に必要ないよね?
 あれが無いと上映時間足り無いとか、画に変化が付くのは良いかなぁとかあるけどね。

 なお、既に第肆段の制作が決定していることもあって、物語は露骨に「続く」で終わる。

 とりあえず、「ま、こんなもんかと」納得できる出来ではあった。
 撤収。
 残念ながら明日も仕事だ。



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