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新日記

2014年10月

 
 1日 [読みたいのは新作だが]

 古橋秀之「冬の巨人」(富士見L文庫/小説)kindle 版購入 & 読了

 以前、徳間デュアル文庫で販売されていた同名小説を全面改稿したもの、ということで購入。
 徳間デュアル文庫版は、後半、物語のたたみ方がどうにも気に入らなかったのを覚えている。
 改稿でここがどうなるのかなぁ?

 と思いながら読始。

 旧版を正確に記憶しているわけではないので、具体的にどう変わったのかは指摘が難しいが、「ん?ここは前と違うんじゃないか?」という場所が積み重なり、ひっかかる事無く最後まで読みきる。

 古橋秀之は、「ブラックロッド」とかも面白かったなぁ。
 Kindle 版出んものか。
 いや、その前に「タツモリ」や「龍盤七朝」の続きか!?(タツモリは商業的理由で次が出せない、という話を聞いたが)
 過去より新作だぁ!?



 
 2日 [蓮美大佐大暴れ(たぶん)]

 谷甲州「覇者の戦塵1944 サイパン邀撃戦」下(中央公論新社/小説)読始

 一年ぶりかな?
 出たのが。
 先月出て、購入し、そのまま放置していたが、読み崩さねばっ!!ということで、手にした。

 “中”でその影がチラホラしていた蓮美大佐が物語に復帰っ!!

 したところまでしか、まだ読んでおらん。
 全体の1/3くらいかな?
 近いうちに読み終わるだろう。



 
 3日 [AUTO SPORTS]

 今日も本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 諸般の事情で普段は使わない本屋に行ったわけだが、“車雑誌”なのか“スポーツ雑誌”なのか、本屋により区分が違うのが面倒なんだよね。
 ここは“車雑誌”コーナーか。

 来週に控えた世界耐久選手権、通称 WEC の日本 GP にむけた特集やら F1 の混乱やら。
 あぁ、SUPER FORMULA Rd5 AUTO POLIS は「凄い戦いだと思うけど、見ていて面白い戦いではない」という話が、野球のルーズヴェルトゲームになぞらえて説明されているのが良い。

 なるほど。
 あれの面白さはあるが、やはり、あれだけでは面白くないのも事実なんだよね。

 まだ斜めにしか読んでいないので、これからゆっくり読むとしよう。



 
 4日 [「零」「ジャージー・ボーイズ」劇場にて鑑賞]

 怪我からの復活。
 さぁ、映画館だ。

 安里麻里「劇場版 零〜ゼロ〜」☆
 これは酷い。
 全寮制のカソリック系女子高 (たぶん) を舞台にした、ゲーム原作のミステリーホラー映画らしい。
 ミステリーにしては唐突な展開や、何の意味が?という伏線がある。
 ホラーにしてはどこもまるで怖くない。
 なんだかなぁ。
 ついでにいうと、劇場が10代〜20代前半くらい?の観客が多かったわけだが、こいつらが煩い。
 くっちゃべる、音をたてて物を食う・・・もう、観客も作品も終わってるな。

 クリント・イーストウッド「ジャージー・ボーイズ」☆☆☆☆☆
 ポップスバンド、フォー・シーズンズのリードボーカル、フランキー・ヴァリを主人公に、町のチンピラが、全米ヒットチャート「君の瞳に恋してる」を生み出すまでを描く。
 フォー・シーズンズの活動と、ヴァリの個人名義での活動の区別が作中では付かない。
 作中で、どのくらいの時間が経過しているのか分かり難い。
 等、いくつか気になる点はあるものの、最後に「君の瞳に恋してる」がかかり、それが計算された演出だと分かっていても、サビの「I love you baby」が流れた瞬間に、涙がこぼれた。もう、それで全てを許した。
 くっそう、さすがイーストウッドだ。

 まだ全開にはできないな。
 今日は弐本で勘弁してやろう。
 撤収。



 
 5日 [モタスポ弐連発]

 昨日一日、映画館を含めてあっちゃこっちゃ歩き回った。
 結果、大失敗。
 いや、分かってはいたんだがな。

 正常な歩き方で久しぶりに歩くと、右足をかばって歩くクセがついていたためだろう、ヘンな場所に疲労が溜まり、回復していない。
 大丈夫そうなら映画館に行こうかと思っていたが、やめておこう。

 台風の影響で、雨も降ってるしな。

 ということで、だらだらと過ごし、午後からは毎度のようにモータースポーツの TV 観戦
 鈴鹿サーキットで開催された F1 日本 GPでは、大きなクラッシュがあり、現在 (5日21:45) も、レーシングドライバー、ジュール・ビアンキが意識不明の重態。
 先日の SUPER FORMULA では、事故があるも偶然にもほぼ無傷だった。
 幸運は続かない。
 モータースポーツは、いかど安全性が高まったといえども、危険なものだ。
 ドライバーの、無事な回復を願う。

 もう一つはSUPERGT タイ GP
 こちらは、完成したばかりのチャーン・インターナショナル・サーキットで開催。
 こちらは大きなクラッシュは無いものの、初めてのサーキットで戦略が大きくわかれ、いつも以上に順位変動の大きなレース展開に。
 素直に、面白いレースであった。



 
 6日 [消えたチケット]

 むぅ。
 期待の映画をやりたいが、まとめる時間がない。


 なぜかっ!!


 それは今週末に控えた、世界耐久選手権、通称 WEC 日本 GP の準備のためだ。


 否、それは嘘だっ!!


 いや、最初は準備だったんだが。
 カメラの準備に始まり (充電の関係で、数日前から始めないと間に合わない)、WEC 現地観戦の準備を始めたところで気が付いた。


 ところでチケットどこに行った!?


 いやもうびっくり。
 年間パスなので、8月の SUPERGT で使ったきりだったが、どこにおいたのか記憶がない。
 ちょっと部屋の整理を始めていたので、もしやその中に紛れ込んだか!?
 と、冷や汗かきまくりで部屋の中をひっくり返して探す。

 結果、そうだよね、冷静に考えれば。

 8月の SUPER GT 観戦のあと、そのまま北海道に行ってるんだ。
 カメラバックの中身を大きく、その時動かしているんだ。

 ということで、旅行カバンのポケットに入っている所を発見した。

 ふぅ。

 買おうと思えば当日でも買えるだろうが、買いなおしたくはないからな。
 一安心だ。



 
 7日 [今月期待の映画]

 遅れに遅れたが、今月期待の映画。

 オリヴィエ・ダアン「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」
 モナコ王室から「事実と違う」とか「ウチの王妃はもっと美人」とか、色々言われている映画。
 王室が文句言うのは理解できるが、なんつーか、史実と違うのは、物語なんだから仕方ないんじゃね?とは思うね。
 私は、そう、いつものように、見てから判断する。

 ゲイリー・ショア「ドラキュラZERO」
 オスマントルコ帝国の侵略から国を守るために悪魔に魂を売ってドラキュラになった、という解釈の“ドラキュラ誕生物語”らしい。
 なかなか面白い視点だ。ドラキュラの元になったヴラド公は領民にも冷徹だったといわれているからな。

 ブレット・ラトナー「ヘラクレス」
 “ザ・ロック”ドウェイン・ジョンソン主演でギリシャ神話のヘラクレスを主人公にした映画らしい。
 きっと馬鹿映画に違いないっ!!!
 のは良いんだが、ブレット・ラトナーってのはちと不安だなぁ。

 デレク・クォック「ファイアー・レスキュー」
 発電所の大火災に挑む消防隊員の映画らしい。
 消防映画は、迫力だっ!!迫力があれば許されるっ!!
 香港映男だと!?迫力しかなさそうだが、無問題っ!!

 ラナ・ウォシャウスキー/アンディ・ウォシャウスキー「ジュピター」
 気が付くと兄弟が姉弟になっていたウォシャウスキー姉弟の新作。
 あれ?北米公開延びてたはずだけど、日本公開は本当に来月なの?

 加戸誉夫「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」
 初代ヤマトに習ってか、総集編で映画を一本!ということで、新作の前に一本総集編をやるようだ。
 ん〜、以前トークライブで話していた第二次火星沖海戦の映像化は無いのかなぁ。

 辻本貴則/田口清隆「THE NEXT GENERATION パトレイバー/第5章」
 まだ、行くのか、私は。
 行くのかぁ?本当にぃ?

 小泉堯史「蜩ノ記」井川耕一郎「色道四十八手 たからぶね」とかもあるけど、うわー、ぜってー落としてる映画あるぞこれ。
 先月後半は怪我でつぶしたが、今月も諸々の理由で後半潰れそうなんだよなぁ。

 涼しくなってきたが映画館は暑い。
 大丈夫か!?
 色々と!?



 
 8日 [月蝕]

 今日は月蝕。
 ということで、仕事帰りに空を見上げる。

星が見えますか 星が見えますか
ああ 星が そこから星が見えますか
いくら見上げても 僕には見えません
ああ 星が 今日の僕には見えません
THE BLUE HEARTS「星をください」

 歌詞の意味とは異なるが、曇っていて、物理的に、月が見えんっ!!
 仕事カバンに、コンデジとミニ三脚も仕込んできたのだが、こりゃぁどうしようもないねぇ。
 しばし空を見ながら時間をつぶすも、一向に見える気配なし。
 残念。

 次は来年4月か。
 見えると良いなぁ。



 
 9日 [新レンズ]

 現在、一眼レフで常用しているレンズは、SIGMA の 30mm F1.4 というレンズだ。
 知人から中古で購入したもので、現在販売中のではない、一世代前のものだが、使い勝手がとても良く、愛用している。

 が。
 時に、その画角の狭さに苦しめられることもある。

 使用しているカメラ本体は、Nikon D7000。
 APS-C と言われる一眼レフカメラで、センサーがちょっと小さく、レンズの画角は銀塩 (いわゆるフィルムカメラ) 換算すると約 1.5倍になる。
 つまり 30mm レンズだと、45mm 相当の画角となる。

 カメラをやっている人なら分かると思うが、45mm といのは、ちょっとズームよりなのだ。
 ある程度移動できる環境であれば、前後に移動して画角を調整することができるが、それが出来ないことも多々ある。
 そういうときに、凄く、困る。

 困ることの代表例は、サーキットのピットウォークだっ!!!
 ということで、今週末の WEC に備えて新装備購入っ!!!

 SIGMA 17-50mm F2.8 レンズ購入

 銀塩 25.5mm という広角と、全域 F2.8 というのは魅力的。
 30mm 固定 F1.4 に変わる、新常用レンズとなるか!?



 
10日 [WEC とクロマニヨンズと]

 本日より、世界耐久選手権、通称 WEC 日本 GP が始まっている。
 って、まぁ今日から行けるわけではないのだがな。

 明日からは現地入りじゃ。


 ということで、本日は明日の準備。


 と、言いたいところだが、それだけにとどまらない。

 来年 2月のザ・クロマニヨンズのライブチケット先行予約に当選っ!!!

 ということで、さっそく代金振込み。
 発券は来月という事なので、今日はセブンイレブンで振り込むだけである。
 ん〜、まだ先の話だが、今から来年二月が楽しみだっ!!

 明日からの WEDC 現地観戦も楽しみだっ!!



 
12日 [FIA WEC]

 予定通り、この土日は FIA WEC 日本 GP 観戦のために富士スピードウェイへ。

 昨年は、雨の中で「レースらしいレースがないまま終わる」という、大変グダグダなレースだった。
 今年も、台風接近中の中、天候の悪化が心配されるものの、無事に最後まで天候は持ち、気温は低いが展開は“熱い”レースが行われた。

 写真は、2位表彰台を飾った TOYOTA TS040 HYBRID 7号車のゴールシーン。(優勝は TOYOTA TS040 HYBRID 8号車)。

20141012 撮影:D7000「TOYOTA TS040 HYBRID」
20141012 撮影:D7000「TOYOTA TS040 HYBRID」

 携帯電話に入れておいた、「FIA WEC」というAndroid アプリの威力はすさまじい。
 使った機能はライブタイミングデータの表示のみだが、その画面だけでも以下のことがわかる。

 「現在走行中のドライバー名」「順位」(カーナンバー、チーム名両方共表示)「車両名」「タイヤメーカー」「ラップ差」「前の周のラップタイム」「最速ラップ」「平均時速」「ピットイン回数」「車両ステータス」(走行中、ピット中)。

 現場だと、どれもこれも大いに役立つ情報っ!!

 ん〜。
 素晴らしい。
 無料と言うのがなおさら素晴らしいっ!



 
13日 [疲労]

 土日に全力で遊びすぎたか。
 ということで、本日は半分寝る。

 撮影した膨大な量の写真をしたり。
 半分寝たり。
 録画した TV 番組を見たり。
 半分寝たり。

 まぁなんだ。
 台風来てるしね。

 と、自分に言い訳しながら、やっぱり寝る。



 
14日 [iOS 8]

 使用しているApple「iPod touch」を iOS v8.0.2 にアップデート
 v8.0.1 までの悪評はさておき、v8.0.2 はそれほどではないようなのでな。

 ん〜。

 正直、あまり、変わった気はしないなぁ。
 cellular の人は、iCloud で通信制限喰らって大惨事、という話も聞くが、室内で wifi が基本なので (外で LTE 経由で使うことも無いわけではないが、頻度的に無視できる)、それもなかろう。

 Apple「iPad」は Hulu と Kindle でかなり使っているので、touch でお試しの後だっ!!



 
15日 [スタージョンの法則]

 とりあえず、撮るだけ撮った TV アニメをざっと見て、次々に脱落中。
 一話の途中でも、どんどん脱落。
 どいつもこいつも、親切のつもりで結果的に視聴者を馬鹿にしているんだか、自分の演出力の無さが怖いのか、画では説明せず台詞で説明したり、見りゃ分かることも台詞で説明したりしまくったりしている。

 組立がヘタクソな作品もちらほら。
 「日常描写を延々とやって読者を感情移入させておき、最後の最後に登場人物を恐怖に直面させた方が、怖いホラー小説になる」という趣旨の発言を、確かスティーヴン・キングがしていたと記憶している。
 ホラーに限らず、“視聴者を感情移入させよう”という意図は重要だ。
 具体的にドラマを動かす前に、登場人物に感情移入させる手間をもうちょっとかけてほしいものだ。

 たとえ13話だとしても、映画よりははるかに時間があるんだからもうちょっとどうにかなろうに・・・

 もっとも、このあたりの問題は、アニメに限らないんだけどね。
 映画でも TV ドラマでも、映像作品共通の問題だと思う。

 「どんなものも、その90%はカスである」

 スタージョンは偉大だなぁ。



 
16日 [明日もモタスポネタかなぁ?明後日は、上手く行けば映画ネタ失敗すると更新無]

 日曜日に現地で見ていた WEC Rd5 の生放送を録画したものを、iLink を使って別の HDD レコーダーに移動する。
 現在、CATV 経由で CS 局を見ているのだが、借りている STB は DVD-HDD レコーダーなのでな。


 そのままでは HD 画質での書き出しが出来ない。


 のはともかく。
 長時間番組を、そのまま焼き出す事ができないできないのである。
 BD が DVD に対して圧倒的に優位なのは、その録画時間だからな。
 実際、AVC-HD を使えば DVD に HDD 画質での焼きだしは可能なのだから。

 とにかく、WEC を iLink を使って BD-HDD レコーダーに移動。
 これで、BD 一枚に焼きだすことが可能になった。

 ・・・って、なんで最後1時間で分割されてんの!?
 くっそう。
 どういう条件だ、これは!?

 まぁ良い。
 分割されちまったもんんはしかたねぇ。
 とりあえず、分割状態で焼き出すか。



 
19日 [「アンナプルナ南壁」劇場にて鑑賞]

 本日は、朝から映画館へ。

 パブロ・イラブル/ミゲルチョ・モリナ「アンナプルナ南壁 7,400mの男たち」☆☆☆☆
 ヒマナラヤの8000超峰、アンナプルナでの救出活動を描いたドキュメンタリ。
 「美談ではない、当然のことをしただけだ」「英雄なんていない」という登山家たちの証言と、これは一部再現映像なのかな?を使って構成されている。
 それはもっと始めに説明しておいたほうが良いんじゃないの?
 という部分も有り、ちょっと構成に難を感じた。
 良い映画だとは思うけどね。

 別件のため、一本で撤収っ!



 
20日 [書籍のネット注文]

 書店受け取りのネット注文として、e-honHonyaClub.com を使用しているのは、幾度か書いてきた。

 で、本日、e-hon で受け取りに使っている本屋の一軒が閉店することを知る。
 e-hon からのメールで。

 それも、「選べなくなります」じゃ無くて、「xx月xx日に閉店」というメールであることに驚く。
 web での選択不能じゃなくて、わざわざメールで連絡してくるのか。

 正直、該当の本屋は揃えもよくないし、店員もナニなので「潰れても仕方ネェかもなぁ」という店なので、「潰れてしまったか!」という驚きよりは、e-hon のメールの親切さが最初に来るね。
 これで、Web ページそのものの UI の完成度が上がればさらに良いのだが・・・

 ちなみに、Amazon のコンビニ受け取りは、コンビニが潰れてもメールは来ない。
 ただ、選択できなくなっただけであった。



 
22日 [ふぎゃぁっ!!!]

 この日記用の文章を書き上げた。
 さぁて、更新システムにコピー・・・と思ったところで、テキストエディタがエラー吐いて、書き上げた文章もろとも吹っ飛んだ。


 ・・・ナンテコッタ。


 すでに書き直すだけの力は残っておらぬ。


 ・・・ナンテコッタ。



 
23日 [「ヤマト2199」劇場にて鑑賞]

 火曜日にも、耐え切れなくなって映画館に行ったんだよなぁ。
 けどね、今日もね、耐え切れなくなって映画館に行くんだよっ!!

 加戸誉夫「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」☆☆

 これは無い。

 TV シリーズ何度も見た人向け総集編としてはありなのかもしれないけど、重要シーンが欠けてて、これ単体では恐ろしく物語が分かり難い。
 力を入れてる部分も、そこじゃないと思うなぁと思わざるをえない。
 残念。

 もやもやが、むしろ溜まる出来であった。
 もう一本見たら、明日に支障出るだろうなぁ。終電ギリギリになっちゃうもんなぁ。
 後ろ髪を引かれつつ、撤収。



 
24日 [「グレース・オブ・モナコ」「記憶探偵と鍵のかかった少女」劇場にて鑑賞]

 仕事で出た先は、映画館のすぐそばだった。
 そして仕事は終わった。直帰時間だった。

 こりゃもう映画館に一直線だろう!?
 という事で映画館へ。
 定時からわずか15分で映画館。
 もしかしてもしかするか!?

 オリヴィエ・ダアン「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」☆☆☆
 歴史的な真偽はさておき、政治ドラマと、グレース・ケリー (演じるのはニコール・キッドマン) の心理変化が上手く連動できていないかな。
 彼女を“使って”政治的困難を打破しようとする流れを知って、それでもなお彼女が“自分の意思で”「演じる」道を選んだ方が、公妃として生きる決意の現われとしてはよかったように思う。
 結果的にこの剥離が全編を貫き、公妃の成長ものとしても、政治劇としても、中途半端な印象を受けた。

 ホルヘ・ドラド「記憶探偵と鍵のかかった少女」☆☆
 クリストファー・ノーラン「インセプション」の劣化コピーとでも言おうか。
 それを抜きにしても、ミステリーなんだから、もうちょっと気を使おうよ、という部分がチラホラ。
 アルバムに出てくるんだから、“名前を誰も知らない”は嘘だろうに。
 なんだかなぁ。

 なんだか中途半端だなぁ。
 スタージョンの法則。ほとんどの映画はろくでもない出来なのだと思えば、それほど酷くはなかったかな、と己を慰めよう。
 撤収。



 
25日 [復活]

 医者へ。
 骨折から一ヵ月半。

 その判定やいかに!?

 結論。


 復活っ!!!!


 約二週間にわたる、片足を引きずった生活。
 そこから約一ヵ月にわたる運動停止。

 落ちた体力と筋肉を、さぁ、これから、なんとか、回復させるぞっ!!!!



 
26日 [久しぶりの自転車]

 昨日は、許可が下りた時点で時間的に遅かったからジムだったが、今日は外だ。
 ということで、自転車を引っ張り出す。

 アップダウンの少ないルートで、軽く 30km ほど走行。


 二発あるアップダウンのうち、強烈な二発目でヘバる。


 ん〜。
 怪我前は、登れたんだがなぁ。
 仕方ないか。
 段階的に戻して行くとしよう。

 気長にな。



 
27日 [今週中に映画評も上げる。もう書き終わってる(しかも複数本)]

 以前購入した(商品名書いてやる) JVC「MT-HB001 ハンドルバーマウント」は最悪の商品で、舗装された道路を走っているとクイックシューがマウントしたカメラもろともぶっ飛んで行った。
 二度と使う気が失せた。

 だって買った翌日だぜ!?

 冷静に構造を見てみると、クイックシューの“留め”が浅いという、設計的に弱いものだと判明。
 初期不良とかそういうもんじゃねぇや。

 店頭で、クイックシューの構造までは見られなかったもんなぁ。
 己の浅はかさを乗ろう。

 ちなみに、飛んだカメラは SONY「HDR AS-15」。
 カメラは無事だったが、マウントするために入れていたケースはバキバキになった。

 で、今回。
 カメラの着脱は面倒になるが、クイックシューではないほうが良かろう。
 ということで、SONY 純正のロールバーマウント購入

 この構造なら、自転車のフロントフォークに巻きつけられるかな?
 実際の装着とためし撮りは週末かな。



 
28日 [余裕が欲しい・・・]

 やらねばならないことを、重要度の順に一つづつ・・・
 ということで、ちょっと慌しい。
 半分は、先週、衝動のままに映画館に行きまくった自分が悪いのであり、半分は、ここまで引き伸ばした自分が悪いのであり。


 結局のところ、夏休みの宿題をあわてて片付ける小学生と同じ状況であると言えよう。


 まさに駄目人間。
 夏休みの最後に慌てて宿題を片付けた記憶は、あまり無いんだがなぁ。

 そんなこんなで、ここにネタにできるようなことは特に無い。



 
29日 [THE MENTALIST Season5]

 順調に溜まっているなぁ。
 ということで、CS 放送は SUPER DRAMA TV で放送中の「THE MENTALIST」Season5 を見る
 見終わったのは16話。

 続いていたレッドジョン話が一区切り。
 ん〜。

 証拠つかむとそれが消える。
 証人が出てくるとそいつが殺される。

 という繰り返しだなぁ。
 もうちょっとヒネリが必要じゃなかろうか。

 おっと、この文章を書いていると17話も見終わった。
 17話は、一話完結の殺人話に戻った。
 リグズビーは、離婚はしてないけど、恋人とは、まぁ、割と酷いことになってるよね。

 あぁ、そうか。リグズビーの恋人で繋がった。
 ヴァンペルトが研修でいなくなったのは、演じるアマンダ・リゲッティの出産か。
 「物語上の必要があるとは思えんが、なんでいなくなったんだ」と思っていたよ。



 
30日 [まだ追いついていないんだこれが]

 昨日に続いてCS 放送は SUPER DRAMA TV で放送中の「THE MENTALIST」Season5 を見る

 18話でヴァンペルト復活!?
 てっきり出産のために撮影休むんで“研修”という名目で一時退場したんだと思ったが、これどうみても出産前だな。
 ゆったりした服でごまかしてるけど、妊婦体型だぞ。

 こちらも一話完結の殺人話、で、前のレッドジョンシリーズの最後に出てきた証人が、これまでの流れどおり暗殺されると。
 ん〜。
 意外性が無い。
 暗殺者の正体も、まぁ、コイツだろうなぁという人だったし。

 それにしても、レッドジョンって連続殺人鬼というよりテロリストではなかろうか?
 あるいは殺人宗教の教祖か。
 教祖のほうが近いのか?



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