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新日記

2013年 5月

 
 2日 [「ラストスタンド」劇場にて鑑賞]

 いかん!!
 たまにしか映画館に行かない映画館のポイント有効期限が今日だっ!!
 ということで、急遽映画館へ。

 キム・ジウン「ラストスタンド」☆☆☆

 アーノルド・シュワルツェネッガーが役者復帰、一発目の主演作品。
 凶悪逃走犯の逃亡を防ぐべく立ちはだかったのは、田舎町の保安関数名だった。
 という、どっかで聴いたことがある要素山盛り、真昼間の地上波で放送していそうな、実に頭の悪い映画だ。


 シュワルツェネッガーが、老眼鏡を装着したり「俺も、もう歳だ」とつぶやく等の自虐ネタも含め、私は好きだが、出来は悪い。


 そういう映画。
 いや。
 大笑い出来たけどな。

 時間が無い。
 一本で撤退っ!!



 
 3日 [布団は史上最強のレジャーだ(いや、今日は布団に引きこもっていたわけではないが)]

 気分が乗らね〜。
 ということで、出かける気分ではなくなった。
 つーことで、一日部屋でグダグダしながら録画済 TV 番組消費。

 CS 放送は J-Sports で放送していた、生放送当日は現地で見ていた SUPERGT Rd2 を見る

 距離的な問題はさておき、一応全体を見渡せるサッカーや野球のような競技とは異なり、レースは現地観戦すると、見えない場所が大変であることが多い。(ジムカーナやショーとオーバルのように、全域が見えるレースが無いわけではない)

 結果「一周前と順位がぜんぜん違うのだが!?」とか「あれ!?あの車両どこに消えた!?」という事態がよく発生する。
 そのため、現地観戦したレースも、TV で見直さないといろいろとわけが分からんのである。

 うむ。
 一部の謎は解けていない。

 AUTO SPORTS か GT+ 待ちだなぁ。



 
 4日 [MX-R 不調]

 愛用しているマウス、Logitech「MX Revolution」(通称 "MX-R")。
 先週くらいから調子が悪かったのだが、本日ついに耐え難いレベルに達した。
 左ボタンで、チャタリング頻発。

 ボタンの劣化により、シングルクリックや長押し操作のつもりなのにダブルクリックになってしまう現象だ。


 問題は、MX-R が既に、だいぶん前に販売終了しているという事だろう。


 継続していれば、即座に買いなおすのだが、それも出来ぬ。
 数年かけて代行機を探しているのだが、今もって MX-R を超えるマウスには出会えていない。(予断だが、愛用のキーボードも生産終了しているので代行機を探している。が、出会えていない)
 現状、予備のマウスを使用中。
 充電式マウスでは、電池切れして数日放置すると、直ることもあるらしいので、それを狙うしかなかろう。

 それにしても、恐ろしく使いにくいなぁ。



 
 5日 [そして本屋へ]

 ジェフリー・ブラウン「ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア」(辰巳出版/絵本)、細野不二彦/ゆうきまさみ/吉田戦車/島本和彦+石森プロ/藤田和日郎/高橋留美子/荒川弘/椎名高志/かわぐちかいじ「ヒーローズ・カムバック」(小学館/漫画)購入

 「ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア」は、第壱弾の「ダース・ヴェイダーとルーク(4才)」を購入していないのだが (つか、この本の存在を知らんかった)、読み終わった結論からすると、別段つながっているわけではないようでなんの問題も無かった。
 内容は、ダース・ヴェイダーがレイアの子育てをする、というシチュエーションコメディとでも言った内容。
 一冊で一通りの物語ではなく、細かいネタを集めた本と言ったところか。
 クスリと笑える内容ではあるが、大きな流れは形成されていないので、満足感そのものは小さいといえよう。

 「ヒーローズ・カムバック」は、震災復興支援で各漫画家が書いた短編漫画をまとめたもの。
 割と直球に震災を描いたものから、震災とは関係なく過去作の外伝になっているもの、現在連載中の自分の連載作品の外伝に、「これ書きたかっただけだよね!?」という、他人の作品の新作(!) を描いたものまで盛りだくさん。
 こちらも大きな流れは無いものの、密度が濃いので満足感は高い。
 いくつかの作品は、元作品を読んでいないのでいまいち分からないものもあったが、それでもこの満足感ってのはすごいな。



 
 6日 [祝!!佐藤琢磨シリーズトップ!!]

 昨日の新日記更新後、速やかに寝る。
 そして日付が変わる前に起床。

 CS 放送は GAORA で生放送の「IndyCar Series Rd4」を見る

 佐藤琢磨、弐連勝は適わなかった。
 しかし。
 それでも。
 二位である。

 ワールドシリーズのトップフォーミュラにおいて、日本人が始めて、シリーズトップに立った。




 予選で中段に沈んだときはどうなるかと思った。
 しかし、見事なドライビングと、見事な作戦で、二位である。

 次回は、世界三大レースのひとつ。
 三大レースで、観客数がもっとも多いレース。

 INDY500。

 さぁて。
 牛乳の用意 (優勝者は牛乳を飲むのが伝統) はともかく、翌日の休みを確保出来るのだろうか。
 現在のシリーズ展開故、久しぶりに生で見たいぞっ!



 
 7日 [空飛ぶ広報官]

 GW が終わり、日常が戻ってきた。
 「次の連休は7月か」と、思ってしまう程度には駄目な人間である。

 とりあえず、GQ 中に録画してあった TV 番組の消費をせねば。
 ということで、地上波で今期見ている TV ドラマ「空飛ぶ広報官」を見る

 原作とはやや異なる内容だが、思った以上の面白さで見続けている状態。
 同じく地上波で見続けている TV ドラマ「ガリレオ」(今週分はまだ見ていない)も、原作とは違った面白さを楽しんでいる作品と言えよう。

 さぁて、明日は海外ドラマだな。
 CS 放送は SUPER DRAMA TV で放送中の TV ドラマ「THE BRIDGE」が、溜まり始めているからなっ!!



 
 8日 [支離滅裂]

 CS 放送は SUPER DRAMA TV で放送中の TV ドラマ「THE BRIDGE」を見る。
 予定だったのだが、地上波で放送中の TV ドラマ「ガリレオ」を見る。

 ありゃ珍しい。
 人情ドラマかい。

 それにしても、どうやってこの「発火原因」の裏づけを取ったんだろう・・・
 突っ込みは禁止なんだろうが・・・

 あぁ、映画館か、せめて本屋に行きたい・・・



 
 9日 [本屋には明日行く]

 通勤中に音楽を聴こうと iPod Touch を取り出したらバッテリ警報が出た。
 外部電池は持ち歩いていなかったので、聞くの断念。
 Nexus7 で動画再生!

 と、思ったが、こちらもバッテリー残量警報。


 ・・・充電忘れるとこれだよっ!!!


 と、困る。
 バックの中の本っ!!
 ということで、読書。
 結果、特にネタにすることの無い一日となった。



 
10日 [AUTO SPORTS]

 今日は本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入
 ありゃぁ、いつもの店員さんじゃない。


 袋いらねぇッス。


 と、口にする。
 持てないほどの量なら手提げ袋が欲しいが(新刊書店で持てないほどの量を買ったことはない。写真集や画集、辞書のような嵩のあるものだと通販つかっちゃうってのがあるかもしれんが)、そうじゃなけりゃ袋なんざいらんと思うんだよね。
 文庫本はカバーしてもらっているし。

 ・・・話がそれた。

 前号では、佐藤琢磨優勝特集こそあれど表紙に NISMO のル・マン計画を持ってきて「ちげぇだろがぁっ!!」と突っ込みを入れざるを得なかったが、今回も表紙は INDY にあらず。
 タイミング的にも、まぁ、そうだろうという予想通り、GW 中に開催された SGT Rd2 の優勝が表紙。


 けど頁めくるといきなり INDY 特集かっ!!


 ふむ。
 ゆっくり読むとするか。



 
11日 [この本の購入もまた、ある種の衝動買いであった]

 鹿島茂「衝動買い日記」(中公文庫/随筆)読了
 Amazon Kindle 版が割引販売されていたときに (今は元に戻っているようだ) 購入したものだ。


 衝動買いかくあるべきっ!


 という内容。
 ところどころ時代を感じさせる部分もあるが(2000年出版の本なので、仕方ないっちゃぁ仕方ない)、コレクターの性に大きな差があるわけではないので、まぁ、なんつーか。

 己の行動を思い出させられる部分があるなっ!!



 
12日 [「探偵はBARにいる2」「藁の楯」「聖☆おにいさん」劇場にて観賞]

 お、晴れとる。
 これなら出撃可能だ。
 ということで、映画館へ。

 橋本一「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」☆☆☆
 友人殺害事件の真相に、政界の闇が見え隠れ・・・という映画。
 もっといい訳入れないと、“展開の強引な映画”にしか見えない。
 尾野真千子と渡部篤郎が出ているので、なにか別の映画を思い出したが、そういう内容ではない。

 三池崇史「藁の楯」☆☆☆
 犯罪被害者の家族が10億円の検証をかけた凶悪殺人犯の護送をすることになった5人の刑事を描いた作品。
 トラブル、方針変更、変更したことでトラブル。方針変更 (以下繰り返し) にしかなっていない。
 どうせならもっと「力任せに勢いでぶっちぎって突き進む」映画にすればよかったのに。

 高雄統子「聖☆おにいさん」☆☆
 つまらなくは無いけど、じゃぁこれ映画として面白い?って聞かれると厳しい。
 NHK で放送中の TV アニメ、ガッ活や鷹の爪 MAX のように、毎週ショートアニメでネタ一発一本で勝負する形式にすれば良かったんじゃなかろうか。
 ある程度予想されたことではあったがな。

 なんかこう、いまいちすっきりしない参本であった。
 撤収。



 
13日 [「悪の教典」読了]

 積本消化作戦を展開中。

 貴志祐介「悪の教典」(小説/文春文庫)読了

 映画に比べると、登場人物の描写が細かいな。
 生徒の描写はもちろんだが、映画だと、ただの陰険な男として描かれる釣井先生の「過去」とかなかなか面白い。
 下着を一嗅ぎし、その女生徒の名前を当てる柴原先生の変態シーンは映画独自だったのか。
 へ〜。

 主人公のシリアルキラーはすごい頭が良い。

 ということを強調しておきながら、ミスにミスが重なって自滅してゆく後半は、頭の良さを感じられないのが残念。
 そうすると、映画の、人間描写をバッサリ切って、単調ではあるが力任せに最後まで突っ切ってしまう作りは、あれはあれで、そのツッコミを避けるという意味で良かったのかもしれんなぁ。



 
14日 [マウス不調、その後(まだ続く)]

 愛用のロジクール「MX レボリューション MX-R」の左ボタンがチャタリング (意図しないマウスボタンの連打) 起こして使いにくくなっている。
 が、バッテリー切れによる症状回復にかけ、使い難いマウスを使い続けた。

 結果。
 ようやく、「バッテリーほとんどありません」というバッテリー警報が出た。
 ここまでくるのに、10日かかったか。  カーソルが動かなくなってから一週間くらい放置を試すとして、まだ10日くらいかかるな。
 停止してからは、予備のマウスでつなぐいかなかろう。

 とはいえ、万が一を考えると、やはり・・・
 マウスとキーボードを探すには、幾多の血が必要だが、やるしか無い。
 週末にでも、店で片っ端からマウスを試すか。
 険しく長い道が、目の前に続いている・・・



 
15日 [「ハッピーフライト」TV 観賞]

 TV をつけると CS 放送は日本映画専門 ch で、矢口史靖「ハッピーフライト」を放送しているじゃないか。

 お、まだ始まったばかりだ。
 ということで、ついつい最後まで見てしまう。


 BD 持っているんだが、気にするな。


 ANA 全面協力の飛行機ドラマ。
 グランドスタッフをここまで描いた飛行機ドラマって珍しいよなぁ。



 
16日 [噂通り、2015年には HONDA が F1 に復帰するのか]

 iOS の「Zombie Highway」は面白かったなぁ。
 ということで、よく似た名前のゲーム、サイバーフロント「Zombie Driver HD」を DL してみる
 いきなり購入するのは怖いので、無料版。
 面白ければ買えばよかろう。


 群がるゾンビを車でひき殺したろ、装備されている火気を駆使して皆殺しにするゲーム。


 ゾンビは死んでいるのに、皆殺しにするという表現はまた奇妙なものだが、そうとしか表現できないので気にするな。
 ん〜、操作性がいまいちだなぁ。
 クセになれていないだけなのか、いまいち・・・
 購入は見送りだな。



 
17日 [久しぶりにクラーク]

 資料を探していたら、本が発掘された。
 いやぁ、面白いんだよねぇ。
 と、気がつくと再読していた。


 よくある話であるといえよう。


 漫画だと、シリーズ一気読みに突入する場合もあるし。
 つーことで、アーサー・C・クラーク「楽園の泉」(早川書房/小説)読始
 何度目だろう。
 クラークだと「幼年期の終わり」を評価する人が多いが、個人的には「楽園の泉」の方が好きだ。
 人類と宇宙の〜、というよりは「軌道エレベーター作りっ!!」というノリが趣味に合っているのだろう。

 そういえば、「幼年期の終わり」は新訳版が出ていたな。
 購入した記憶は無いが、そのうちあちらも手を出すか。



 
18日 [マウス不調、その後(まだ終わらない)]

 頭いてー。
 起きた直後はそうでもなかったが、昼寝してからは加速。
 夕方から映画館に行くつもりだったが、あっけなく断念して休む。

 休みながら、録画済 TV 番組やら映画やらを見ているうちに、Logitech「MX-R」のバッテリーがついに尽きた
 うんともすんとも言わない。
 LED も一切つかない。


 早速、予備のマウスに切り替える。
 使い難い。
 が、仕方あるまい。


 MX-R は、このまま一週間放置し、再充電。
 そこから使用を再開し、さてチャタリング問題は解消するのか否か。

 結果が出るのは、来週日曜日以降。
 MX-R 不調シリーズ、いよいよあと弐回!!(あくまでも予定)



 
19日 [ゴロゴロ]

 完全ではないなぁ。
 映画館はあきらめよう。
 上手く行けば、今週は帰宅途中に映画館に行けるはずなので、あまりあせらずとも良い。


 ということで、本日も引きこもって録画済 TV 番組やら積本やらと戯れる。


 昨日今日のおかげで、色々と“追いついて”きたな。



 
20日 [「ガオポン」購入]

 Amazon Kindle で古橋秀之の新刊が出ていることを確認。
 うむ。
 Amazon「Kindle Paperwhite」の威力を、今こそ見せ付けろっ!!

 ということで古橋秀之「ガオポン!不思議ナゾトキ迷走日記」(小説/yomel.jp)購入
 後先考えずに、四巻全て一気に行く。

 さて。
 いつ読めるかな。

 従来、未読本は物理的に積まれたわけだが、電子書籍の場合、物理的には積まれない。
 物理的に積まれない分だけ、危機意識を持ちにくい危険は十分にある。

 電子化しても、時間が増えるわけではないからな。
 ・・・まぁなんだ。
 近いうちに読むとしよう。



 
21日 [悲劇]

 今年の SF 大会参加を断念する。
 1997年に参加を開始して以降、初めての参加回避だ。
 予備登録のみで、本登録いていないのはせめてもの救いか・・・

 ある程度覚悟はしていた。
 それでも。


 苦渋の決断である



 
22日 [電子書籍の憂鬱]

 Amazon「Kindle Paperwhite」で本を読んでいたら端末が反応しなくなって、しばらくしたら再起動して。
 再起動中にもう一回ホワイトアウトして、もう一回起動画面が出て、その後、普通に使えるようになった。


 電子機器だな。


 こういう事があると (端末再起動は経験しているが、起動中にホワイトアウトは初めて)、紙の偉大さを思い知らされるといえよう。
 少なくとも、紙ならば再起動により強制的に読書中止、などという事態にはならぬが故に。



 
23日 [BD 開封]

 未開封 BD を開封するか。
 ということで、出渕裕「宇宙戦艦ヤマト2199/第五章 望郷の銀河間空間」BD 開封

 そのまま再生開始っ!!

 地上波で放送している「宇宙戦艦ヤマト2199」はまだ7話だが、BD 5巻では15-18話。
 元の TV シリーズとは、異なる展開も増えている。
 うむ。
 BD できっちり気分を盛り上げたぞ。

 来月の6章 (TV 19-22話相当) も楽しみに待とう。
 来週は、開封したけど見ていない BD を見始めるとしようか。
 吉田大八「桐島、部活やめるってよ」も、蔵原惟繕「栄光への5000キロ」も、開封こそしたが、まだ本編は見とらんのよね。



 
24日 [INDY500 直前特集もあるようだ]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 SUPERGT 韓国 GP が中止になった今回は、先日より話題になっているホンダの F1 復帰特集が冒頭のようだ。

 “嬉しいけど、今度は大丈夫なの?”

 という指摘は、前回の無残な撤退を知っているとやむをえないところだろう。
 さぁて、第一特集以外を読み始めるか。



 
25日 [「図書館戦争」「県庁おもてなし課」劇場にて鑑賞]

 さて、久しぶりだ。
 進路、映画館っ!!

 佐藤信介「図書館戦争」☆☆☆
 本を狩るために武装した国家組織と、本を守るために武装した図書館の抗争を描いた作品。
 アクションとベタ甘部分に焦点を当てて映像化しているが、もうちょっと本についての描写を丁寧にしないと、その背景として弱いと思う。
 それと、戦闘描写はもうちょっと考えたほうが良い。
 本の場合、描写していない部分は空想で補うが、映像の場合、背景を含めて描写が増えるため、矛盾はただの突っ込みどころに成るだけだ。

 三宅喜重「県庁おもてなし課」☆☆☆
 高知県観光特使に任命された作者が、行政の動きの遅さにキレたところは実話らしい。
 ということで、小説では公務員批判の部分が鬱陶しかったが、映画ではそこは大きく削除。恋愛描写が増えた。
 どちらも、高知県観光促進という部分はとても弱い。
 いいのかそれで?

 予想されたことではあるが、どちらもなんか物足りない。
 まぁ。
 なんだ。
 予想されたことではあるんだ。

 撤収。



 
26日 [武山駐屯地]

 本日は、神奈川県は横須賀市にある陸上自衛隊武山駐屯地にて開催される東部方面混成団創立記念行事へ行く。

 模擬戦で、10式戦車が前進から急停車して車体が戻る前に発砲し、サスペンションが戻って車体を静止させる。
 その一連の間 (走行中から車体回復まで)、車体状態にかかわらず砲口が目標方向を捕らえ続けるという姿は、実際に見て見ると、不気味としかいいようがないものであった。
 すげぇな、10式。

 そして、今年は撮れたぜっ!!

20130526 撮影:D7000「155mm榴弾砲弾砲発砲炎」
20130526 撮影:D7000「155mm榴弾砲弾砲発砲炎」

 空砲とはいえ、発砲炎撮りたかったんだよねぇ。
 D7000 の連射能力、万歳っ!!



 
27日 [目的達成のために手段は選ばぬ。それが馬鹿の生き様っ!!]

 WEC (世界耐久選手権)。ル・マン24時間耐久レース。
 F1 (Foemula1 世界選手権)。モナコGP。
 INDY (IndyCar Series)。インディ500。

 この参レースをして、世界三大レースという。

 ということで、有給休暇取得。
 日本時間、日曜日夜から月曜日早朝にかけて連続して開催された F1 モナコ GP と、INDY インディ500 を TV にて生放送連続観戦。

 この数年で、一番トラブルの少ないインディ500だったような気もするが、参加車両の実力が拮抗していないとこうならないという意味では、面白いレースであったとも言える。
 とはいえ、INDY では見えない戦いの面白さは、あまり考えたことなかったってこともあって、やや物足りないのも確なんだがな。
 展開では2011年とか2009年、あと日本人が泣いた2012年とかを知っているだけにな。


 本日日中は、狂った体内時計を戻すべく、眠い目をこすってすごす。
 なかなか、キツイ一日であった。



 
28日 [ハンドル]

 定時にね。
 帰れたらね。
 映画館にね。
 行くつもりだったのさ。


 そんなわけで素直に帰宅。
 知人からの中古で、Logicool「Driving Force GT」購入したものが届く

 ハンドルコントローラだな。
 PC 用の Driver があるし、PS2 でも PS3 でも使えるし、という理由で購入。
 お友達価格で。

 早速、PS3 に接続し、埃をかぶりつつあった SCE「Gran Turismo 5」(PS3/レース) 起動。

 結果。
 車がスピンしたときやコースから外れたとき、接触したとき等、容赦なくハンドルを持って行かれるので (通常のコントローラだと振動するだけ)、回復がえらい難しい。


 PS3 コントローラでプレイするより面白くなるが、難易度も上がるな。


 これは、かなり良い訓練になりそうだ。
 「Gran Turismo」にも、かつての「首都高バトル」のように、ただ単に公道を走る (本来レース相手を探す目的なのだが、レースをせずに、多数の普通車が走る中を、ただ走り続けることが可能だった) ことは出来んものか。
 けっこう、良い運転教習になると思うのだが。



 
29日 [暗号解読]

 積み本を突き崩す。
 ということで、サイモン・シン「暗号解読」(新潮社/科学)読始
 「フェルマーの最終定理」は読んだな、というサイモン・シンの歴史本。
 ちなみに電子書籍ではない。実本である。(検索してみたが、少なくとも Amazon Kindle では、原著はあるが日本語約版は電子化されていないようだ)

 「フェルマーの最終定理」が、FLT (フェルマーの最終定理:Fermat's Last Theorem) 回答に迫る歴史を描いた本であったのと同じく、“暗号の歴史”について書かれた本のようだ。
 暗号が作られ、破られ、進化し、破られ・・・

 “そういえば聞いたことがある”という暗号解読の手法が、どういう背景で生まれたのか等、たいへん面白い。
 まだ上巻三分の一程度。先は長いが、このままどんどん行けそうだ。



 
30日 [THE BRIDGE]

 CS 放送は SUPER DRAMA TV! で放送していたTV ドラマ「THE BRIDGE」全話見了
 ん〜、最後が弱いなぁ。

 あれだけの犯罪を仕掛けておいて、エラそうな事並べて、動機がこれってのはなぁ。

 つか、計画に時間かけすぎだろう。
 怒りは持続しないぜ?

 最後はちと弱く感じたが、それでもまぁ楽しんで見終えたので良しとしよう。
 ・・・なに!?「THE KILLING」Season3 だと!?



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