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新日記

2014年11月

 
 1日 [明日から再開]

 諸々の事情により、昨日、今日の更新は無い。



 
 2日 [「ニッポン無責任時代」「ドラキュラZERO」「エクスペンダブルズ3」劇場にて鑑賞]

 更新を再開する。
 来月 (つーか今月) 期待の映画は、もしかするとやらないかも?
 余裕があれば、明日か明後日にやるかも?

 まぁ良い。
 とりあえず、今日は映画館へ。

 古沢憲吾「ニッポン無責任時代」☆☆☆
 クレイジー・キャッツ主演の「無責任シリーズ」一本目。
 これの大ヒットで、延々とシリーズが作られたわけだが、基本はクレイジー・キャッツ人気に乗っかった映画だなぁ。
 映画本編より「うわ、外堀通りか、これ?」「え!?数寄屋橋交差点?ってことは後ろの高速は首都高で、その向こうは旧日劇か!!」「横浜プリンスホテルって、磯子のだから、これ横浜港!?地形が全然違う!!」等、別の意味で色々と感動があった。

 ゲイリー・ショア「ドラキュラZERO」☆☆
 ヴラド公は、いかにしてドラキュラになったのか、という前日譚もの。
 敵が致命的に弱いし描写は足りないし途中の展開は不自然だし最後は「え?」ってなるが、時々「あ、これは面白い」という部分もあった。
 もっとも、覚悟の上で行ったからか、思ったほど悲惨な出来ではないというだけなのかもしれんが。

 パトリック・ヒューズ「エクスペンダブルズ3」☆☆☆
 期待値が高くなりすぎたか。
 CG の使いすぎで残念なことになっている部分がある。
 もうちょっと、肉体アクションを前に推してほしかった。ジェット・リー銃撃戦担当とか意味が分からんし・・・



 
 3日 [スヌーピー J 号]

 本日は、“メーヴェのようなもの”こと M-02J の Test お手伝いでお出かけ。

 強風のため、スヌーピー J 号も飛んでいない。
 正面からの写真は、ちょっと珍しい?

20141103 撮影:EX-F1「スヌーピー J 号」
20141103 撮影:EX-F1「スヌーピー J 号」



 
 4日 [iTunes が・・・]

 iTunes 12.0.1 for Windows (64-bit)

 先日アップデートした Apple「iPod Ttouch」iOS v8.1 は、ちょっと重たいようだ。
 これまで問題なくプレイできていた一部のゲームの動作に遅延が発生している。

 もっとも、ゲームのアップデートで重たくなった可能性もあるので、一概に iOS のせいとは言いがたいのだがな。

 つか、現行販売モデルの iPod touch なんだから、ちょっと位は考えていると信じたい。
 信じたい。
 信じよう・・・

 てなことを思いながら、本日はApple「iTunes」を Version12 にアップデート


 U/I の大幅変更は、iOS じゃなくてこっちかぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!


 使い難いぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!
 従来 (v11まで) なら、iOS Device を接続すると iTunes のサイドバーに表示され、デバイスを右クリックして「同期」で済んだ。
 が、今回の Versionup (v12) では接続してもサイドバーには登場しない。

 わざわざデバイスアイコンをクリックして、接続された iOS Device を選択し・・・と、なんだか手順が増えた。
 プレイリストの管理画面で podcast の管理もできたが、それもすべて別の画面に切り替えねば管理不能。

 なんで今まで一画面で済んでいた作業を、わざわざ画面を変えなきゃいけねぇんだよっ!!!
 これが、こんなものが、改善だというのかっ!!



 
 5日 [THE BRIDGE も溜まっているんだよねぇ]

 CS 放送は SUPER DRAMA TV で放送中の「THE MENTALIST」Season5 を見る
 20話までを見了。

 おいついたっ!!!

 と、思ったら、水曜日の22時から最新話が放送。
 ということで、本日221話が放送され、また引き離された。

 なんてこった。

 アマンダ・リゲッティ演じるヴァンペルト捜査官は無事に出産したらしく、体系が元に戻っておるっ!!
 すげぇプロ意識。

 ではなく、18話で妊婦体系だったのは、休む前にまとめて撮影したいたものだと見るのが正解か。
 そしてここからは、休養復帰後の撮影、と。

 なんかもう、内容の感想をは全然違うことを書いとるなぁ。
 あ、リグズビーとヴァンペルトの関係が元に戻った。



 
 6日 [iOS 8.1 でも、やっぱり修正されていない]

 これまでも、幾度と無く悩まされていた iOS の音楽再生レジウムが実施されない場合がある、という現象。
 従来は「再生再開ポイントが、前回のポイントになる」だった。

 具体例を上げよう。

 3時間の音声ファイルを30分まで聞き (pointA) 再生停止。
 再生再開し、さらに30分聞き (pointB) 再生停止。

 次に再生を再開すると、pointB になるはずだが、なぜか pointA から再会してしまう、という現象だ。

 しかし、この二日ほど、新たな現象が発生している。
 レジウムがまったく利かない現象だ。

 画面サイズによって音声再生位置表示範囲は決定されているので、再生音声ファイルが長くなれば長くなるほど、1dot あたりの移動時間は大きくなる。
 再生位置を手動で細かく調整するのが難しくなるのだ。

 勘弁してくれや・・・



 
 7日 [燃えるフェラーリ]

 帰宅後、疲れてつい寝てしまい、目覚めると日付変更線を超えていた。
 ・・・ま、そういう事もある。

 起床後、TV を付けると F1 GP Rd18 ブラジル GP のフリー走行を放送していた。
 フリー走行というのは、マシンセッティングを詰めたり(サーキットにマシンを持ち込んだ時点で、セッティングはかなり出来ている)、ドライバーが練習をしたりする (レース前のシミュレーターも重要) 時間だ。
 ここで時間を上手く使わないと、予選や決勝で悲惨なことになりうる。


 TV 付けたら、いきなりフェーラーリが燃えていた。
 ん〜。
 白煙。

 エンジン交換でグリッド降格ペナルティかな?
 フェラーリは、チームの混乱と言い、今年はいいところが無いねぇ。



 
 8日 [SUPER FORMULA 最終戦]

 本日は、お出かけしようかとも思ったのだが、書かねばならん書類もあるし。
 SUPER FORMULA 最終戦の予選もあるし、ということで引きこもる。


 ・・・あれ?
 SUPER FORMULA の公式ダイジェストビデオって、こんなにカッコよかったっけ?
 最後の最後になって、かっこよさに目覚めた?

 と、思ったら、途中からいつもどおりになった。


 出だしだけかっ!!


 明日は SUPER FORMULA 決勝戦。
 ・・・明日も引きこもりか!?



 
 9日 [来週は SUPER GT 最終戦(予選は生では見ないかなぁ)]

 昨日に続き、今日も引きこもる。
 1レース制で、午前1レース、午後1レースだとどうしようもねぇな。

 いや、買い物には出かけたけどね。

 ということで、大混戦のSUPER FORMULA 2015 最終戦生放送を CS 放送は J-Sports で見る
 CS でとはいえ、生放送で見られるのは真にありがたい。


 いやぁ、面白いレースだった。

 中嶋一貴、シリーズ優勝おめでとう!!

 ところで、Race1 の 130R でひっくり返った小暮も Race2 には出てきたって事はメディカルチェックで問題はなかったのだろう。

 が。

 来年は大丈夫か?
 シートあるのか?
 ホンダエンジンの絶望的完成度という要因があったにせよ、今年の成績は、なんというか、悲惨としか表現できないので心配だ。



 
10日 [MPEG4 の設定は奥が深い・・・]

 生成した MPEG4 動画が、フリーのメディア再生ソフト「GOM Player」で再生できないのはなぜだろう?
 ・・・よう分からんなぁ。
 解像度は HD で縦横比を 4:3 に強制しているのが原因かと思ったが、16:9 の HD でも無理。
 Wimdows Media Player や QuickTime では再生できているので、原因は再生ソフト側だと思うんだよなぁ。

 ん〜。

 再生できる圧縮設定を探すか、それとも気にするのをやめるかなぁ。
 iPad や iPod touch、Nexus7 での再生可否を調べて、それ次第にするか・・・



 
11日 [次回(?)予告]

 注文していた、島本和彦「ヒーローカンパニー」6巻(小学館/漫画)が本屋に到着したらしいが最速で明日だな
 下手すりゃ明後日まで受け取りには行けん。
 明後日本屋の場合、明明後日も雑誌購入のため本屋・・・あ、松田未来「SWIFT!」1巻(徳間書店/漫画)も買いに行かねばならんのか
 とにかく、状況次第で本屋ネタが連続する事になろう。


 ま、“ある”ことなので、誰も気にしない事だろうがなっ!!


 という、予告編だけて終わる今日の新日記。
 ん〜、特にネタが無いと色々厳しい。



 
12日 [FRINGE]

 CS 放送は SUPER DRAMA TV でもうすぐ放送の始まる「FRINGE ファイナルシーズン」の特番を見る

 「オリビアがジョン・スコットを思い出さないのは恋の上書き保存理論」を、女性が言うのは迫力があるなぁ。


 実際には、演じる役者二人が結婚し、離婚したから競演不能になっただけじゃね?


 という生臭いことを思ったりするわけだが、それは言わない約束か。
 「THE MENTALIST」の放送が今日で終わりなので (先週分もみ終わっていないのだが)、本数的には増えないのが不幸中の幸いであると言えよう。

 もっとも「FRINGE」を見る前に「THE BRIDGE 2nd Season」を見ねばならんのだが。
 5話くらいたまってるんだよね・・・



 
13日 [「ヒーローカンパニー」購入]

 島本和彦「ヒーローカンパニー」6巻(小学館/漫画)購入

 実写 TV ドラマ版「アオイホノオ」も好評だった島本和彦の新刊。

 初登場から謎を引っ張っていたナナコと母親が気になるところだ。
 ナナコの謎は、次巻予告によると動きがありそうだが、母親は最後まで引っ張るんだろうなぁ。


 それにしても、要所要所で笑いを持ってゆくキバ部長が素敵だ・・・・


 ところで、毎度毎度使用している Honya Club.com は、相変わらず便利だが一歩足りない。

 出荷前の本の注文取り消しを、Web 上から行えない。
 出荷前の本の発送先変更を、Web 上から行えない。

 最低でもこの二つは改善して欲しいものだ。
 注文の下りまではよく Amazon をパクっているのになぁ。
 どうせパクるなら、最後までやり切れよ。中途半端はいかんぞっ!!

 なお、かつて要望は出した。
 が、予想通りまるで改善されない。



 
15日 [「神さまの言うとおり」劇場にて鑑賞]

 朝から映画館へ。

 三池崇史「神さまの言うとおり」☆☆

 不条理な“状況”に対して、どう生き残るかを描いた作品という意味で、刈られる側から描いた「悪の教典」とでも言うべきか。
 悲しいかな、「悪の教典」と同じく物語が進むにつれて同じことの繰り返しになってしまうのがもったいない。
 もうちょっとゲームに対する心理劇という側面を徹底すると面白くなったのではなかろうか。

 色々あって、本日は壱本のみ。
 撤収っ!!



 
16日 [夢やぶれて]

 土曜日深夜 (日曜早朝!?) に生放送された WEC 最終戦を見て、眠りに付く。
 起きてから、映画館に行っていて見ていなかった SUPER GT 最終戦の予選を見て、そのまま決勝を生放送で見る。

 CS 放送は J-Sports 様々である。

 という書き出しで始まる予定だったのだが、金曜の夜にその夢は砕けた。
 予定は未定、というからな。


 そういうこともある。


 ということで、WEC も SUPER GT もまだ見ていない。
 結果は知っているがなっ!!



 
17日 [ひきこもる一日]

 昨日できなかったことを今日やるっ!!
 ということで、朝から録画してあった FIA WEC Rd7 ベルリンを見る。

 続いて、SUPERGT 最終戦を見る。


 最後に、塚本連平「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を見る。
 うむ。
 本当はスティーヴン・スピルバーグ「ミュンヘン」も見たかったが、時間的、体力的に厳しかったので断念。

 実に充実した一日であった。



 
18日 [「SWIFT!」購入]

 honya-club で注文していた本を、書店にて受け取り。

 松田未来「SWIFT!」1巻(徳間書店/漫画)購入

 リノのエアレースを描いた作品ということなので、同じ作者の「アンリミテッド・ウィングス」のような“目指せリノ!”という構造なのかと思ったら、一巻まるごと使って今年のリノを描写。
 「こっから目指す、来年のリノ」になっているが特徴的かな。

 そういえば、この構造なんかで・・・と思ったら。
 クレイ・ホール「プレーンズ」でエアレース描いて、ボブス・ガナウェイ「プレーンズ2/ファイアー & レスキュー」で足元を描く方法と似ているんだ。
 描き方がまるで違うけどね。
 擬人化されてるわけじゃないし。



 
19日 [はやぶさ2打ち上げ目前っ!]

 今日も本屋へ。

 ・・・実は、無事に打ちあがるまではこのネタは使うまいと思っていたのだがなぁ。
 出ちゃったからなぁ。
 ということで「はやぶさ2」ネタ。

 松浦晋也「はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査」(講談社現代新書/科学)、山根一眞「小惑星探査機「はやぶさ2」の大挑戦 太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション」(講談社/科学)購入

 山根一眞は「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」に続く本、かな?
 松浦晋也「はやぶさ2の真実」は、題名からすると、著者定番の、ネガティブネタの嵐だろうか?
 どちらも、せめて打ち上げまでには読み終わりたいが、さて、時間はあるかな?



 
20日 [アオイホノオ]

 TV ドラマ福田雄一「アオイホノオ」Blu-ray BOX を受領する

 まだ開封していない。
 久しぶりに Amazon 発注品だが、Amazon のダンボールさえ、だ。
 オンライン上の感想を読む限り、特典映像の面白さと、メイキングを見たら確認のために、見始めると、確認と、なによりもディレクターズカット版の面白さ故に、脅威の時間泥棒となるのだという。


 もし、万が一、その中に飲み込まれたら。


 開封できるわけがないっ!!


 ということで、え〜っと、開封は最速でも明日かな。



 
21日 [「「はやぶさ2」の大挑戦」読了]

 山根一眞「小惑星探査機「はやぶさ2」の大挑戦」(講談社/科学)読了

 冒頭に、堂々と“「小惑星探査機「はやぶさ」の大冒険」のシームレスな続編”と書かれている通りの構成。
 ウーメラでのカプセル回収から、理学研究へ繋がる流れはとても良い。
 「はやぶさ」は映画でも、理学研究についてはばっさりだったからな。

 「Science」誌も、itokawa が表紙だった号は話題になったが、itokawa 由来のサンプルが表紙になった号は、あまり話題になった印象がないからねぇ。
 などと思っていると、本書でも、あまり報道で触れられなかった、と書かれているので、私の印象だけではないのだろう。

 後半は再び工学分野に戻り、「はやぶさ」で起きたトラブルを元に、「はやぶさ2」では、どうトラブル対応を行ったのかや、新機能について書かれている。

 通信途絶の原因になった燃料漏れ対策。
 イオンエジンの性能向上。
 サンプル回収機構の対策。
 爆破機構とはどういうもので、どう開発されたのか。
 等々。

 内容もさることながら、言い回しや使っている単語等にもそうとう気を使っているようで、本を読みなれてさえいれば、中学生でも読めるんじゃなかろうかという仕上がりになっているのも好感度が高い。

 興味のある人にはお奨め。
 打ち上げまで一週間。
 大丈夫、十分読み終わる。



 
22日 [「天才スピヴェット」「楽園追放」劇場にて鑑賞]

 さぁて映画館へ。

 ジャン=ピエール・ジュネ「天才スピヴェット」☆☆☆☆☆
 10歳の天才少年を通して描かれる、家族再生の物語。
 ジャン=ピエール・ジュネは、「アメリ」の時にあったようなアクの強さが無くなった分だけ、見やすい映画に仕上がっているかな。
 変人ばかり出てくるのは相変わらずだけどね。

 水島精二「楽園追放 −Expelled from Paradise−」☆☆
 電脳化され肉体を捨てた人間と、地上に残された肉体を持った人間がいる世界で繰り広げられる物語。
 デストピアものの一種なのかもしれないが、ユートピアがユートピアとして映像で表現されているシーンが無いので、“そこはユートピアじゃない”という指摘が台詞上の空虚さを醸しているという基本的な弱さに始まり、全体的に台詞逃げや「いや、それもっと効率よい方法あるじゃん」の嵐。
 映像は面白いけど、脚本はガタガタだなぁ。
 残念。

 本日は弐本で撤収。



 
23日 [ロボコン]

 高専ロボコン決勝を観戦するべく東京の両国は国技館へ
 色々あって、観戦券を手にしたが故に。

 毎年、TV では見ていたが現地観戦は初めて。


 いやぁ、面白いっ!!!


 TV で見るより遥かに面白い。


 ゆうきまさみ「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」(本編ではなかったかも。今手元にコミックがないので確認できん) の中で、ベテランと新人騎手がこんな会話をする。(繰り返すが、原本が手元に無いので正確な言葉回しは違うと思う)

「ダービーに勝つ馬って、どんな馬だと思う?」
「強い馬じゃないんですか?」
「出走した馬だ」

 どんな不人気馬でも、他が全部落馬すればそいつが勝つという極少の可能性はある。出馬していなければ、そもそもそんな極少の可能性さえない。
 出てれば勝てるかもしれない。

 一部の強豪校以外の戦いを見ていると、そんな事を思った。
 グソクムシ。恐るべしっ!!

 詳細は、来月放送には NHK で TV 放送されるという事なので、そちらをお楽しみに。

 ロボコン終了後狂乱の忘年会へ
 まぁなんだ。

 そんなもんだっ!!



 
24日 [アオイホノオ]

 映画館に行こうかなぁ。
 とも思ったのだが、上手いこと連続する映画がなかったので引きこもることにする。

 先日購入し、箱に封印したままだったTV ドラマ、福田雄一「アオイホノオ」Blu-ray BOX を開封する
 メイキングと、第一話見了。


 メイキング最高に面白いな。


 作品のメイキングとしてもだけど、主演の柳楽優弥が“カンヌ最年少受賞者”という肩書きに悩んだという話を別の場所でしていたが、現場でそういう風に言われているシーンを見ると、なるほどねーと感じる部分があるな。
 2,5,7,8,11話はディレクターズカット版ということなので、ここから先は、一度録画版を見直してからのほうが良いか!?



 
25日 [当確っ!!]

 月刊「ラジオライフ」(無線/三才ブックス)購入

 最近、あまりネタにしていないが普通に買っている。

 さてさて。
 毎年恒例のアレはどうなった!?


 当確!!!!!


 12月23日(祝) に東京は秋葉原のベルサール秋葉原で開催される東京ペディション (フリマ) に、今年もジャンク屋で出店予定。
 来月になったら、詳細案内を書こうぞっ!!

 関係各位。
 戦闘用意っ!!!



 
26日 [Red Bull Air Race]

 Red Bull Air Race。
 パイロンを立て、プロペラ航空機でその周りを飛び、そのタイムを競う競技だ。


 来年。
 2015年5月16日-17日。

 ついに。

 日本 GP 開催決定っ!!!!

 千葉県は幕張で Red Bull Air Race 2015 Rd2 が開催される。

 うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!
 今から燃えるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!



 
27日 [漫画版完結]

 貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン」14巻(角川/漫画)購入
 とっくに出てはいたんだが、予約していた本屋に行く暇がなくてな。

 最後の最後だ。
 まぁ、ここで、あれだ、一発、な?


 ということで、初回限定版。


 何年かかっての完結だぁ?
 というのはさておき。
 前巻までは、ほぼ「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」(俗に言う旧劇場版) だったが?と思って読むと、ほぼそのまま完結。
 とはいえ、説明が増えているのと、象徴描写がないのと、最後の最後は違うので、こっちの方が納得しやすいな。

 ところで、EXTRA STAGE って新劇場版の公式物語なのかね?



 
28日 [「MASTERキートン」「AUTO SPORTS」購入]

 作画:浦沢直樹/原作:長崎尚志「MASTERキートン Re マスター」1巻(小学館/漫画)、隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 「MASTERキートン Re マスター」。
 第三者が横から出てきてなんぞもめたために一時期コミックが刷れなかった、などという話も漏れているのはさておき、再起動した「MASTERキートン」の新刊。
 変わらんなぁ。
 これだけ時間おいて変わらないのは、凄いねぇ。

 隔週「AUTO SPORTS」。
 小林可夢偉の去就についてを含む、ストーブシーズンの話題。
 SUPER FORMULA と SUPERGT、どうなるのかなぁ。
 そーして WEC。日産の LMP1 はどうなるのか。
 車も、ドライバーも。
 今から楽しみだ。



 
29日 [「寄生獣」「インターステラー」劇場にて鑑賞]

 昼から映画館へ。

 山崎貴「寄生獣」☆☆
 原作漫画をバラすところまではともかく、再構築に失敗していると思う。
 主人公と謎の寄生生物の関係性が、最初から親密すぎるし、主人公の成長が描かれず、いきなり成長したり、最初から強かったり (精神的にも) なので、見ているとつっかかりまくる。
 山崎貴の悪いところが出ている感じだなぁ。

 クリストファー・ノーラン「インターステラー」☆☆☆
 ちょっと前、十代の男女の愛 (?) が世界を救うのセカイ系がはやったが、ハリウッドでは大昔から親子の愛が世界を救っとる。
 という映画の新型。
 最新理論の宇宙や次元の描写とかさておき、谷甲州「終わりなき索敵」を思い出したのは私だけか!?重力波による情報伝達とか (汎銀河連合のような存在は出てこないけどさ) 特にさっ!!
 なお、極めてハリウッド的思考の映画なので、それが気に入らない人は、出来とは無関係に嫌える映画だと思う。

 参本目、行けなかないが、時間が空きすぎてるな。
 撤収。



 
30日 [「TNGパトレイバー6章」「フューリー」劇場にて鑑賞]

 恒例企画は明日実施予定。
 ということで朝から映画館へ。

 田口清隆/湯浅弘章「THE NEXT GENERATION パトレイバー/第6章」☆☆☆
 今回も二話構成。
 10話「暴走!赤いレイバー」。
 TV アニメ版の「上陸 赤いレイバー」のリメイク。
 “孫の誕生日は来年も〜”“あれはモサドのスパイ犬”等の台詞もそのまんま。結局 TNG って、アニ面を否定したいの?か肯定したいの?
 11話「THE LONG GOODBYE」。
 こちらはオリジナル展開。一号機パイロット泉野 明の高校同窓会を通して描かれる青春ラブストーリー。パトレイバーならでは、という仕掛けが一切無いのが、ある意味脅威。(たとえば新 OVA で篠原遊馬の似たような話には仕掛けがあった)

 デヴィッド・エアー「フューリー」☆☆☆☆
 戦車登場兵を家族に見立てた擬似家族物。
 映像に迫力はあるけど、物語は弱いと思う。
 その意味でも「プライベート・ライアン」の系譜なのかね。物語性を豪快にそぎ落とした「ブラックホーク・ダウン」は、極めて異常な作品だったということか。

 時間に余裕はある。時間的にはあと弐本でさえ行けるだろう。
 が、明日は早起きせねばならん。
 撤収っ!!



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