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新日記

2014年 7月

 
 1日 [出来不出来とは“別”の判断]

 しまった。
 今月の映画を、まだ確認できていない。

 ということで、恒例企画は明日移行となる。
 つか、明日出来ないとかなりマズイ気がする。
 木曜、金曜、土曜、日曜と、アレとコレで別のネタが投入されるだろうからねぇ・・・

 まぁいい。
 明日出来なければ、来週月曜にやりゃぁいいんだ。

 山本弘「MM9−destruction−」読始
 あぁ・・・
 やっぱりそうなんだ・・・

 “怪獣災害とどう闘うのか”“怪獣災害と向き合うプロフェッショナルの話”というのは最初の一冊だけで、続きはウルトラマンの登場が約束された世界の物語なのね。
 急激に興味を失って行く自分が分かる。
 つまらないというか、好みじゃない。



 
 2日 [今月期待の映画]

 遅れたが、今月期待の映画。

 ダグ・ライマン「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
 桜坂洋の同名小説をハリウッドで映画化した一本。
 予告編を見る限り・・・いや、キャストを聞いた瞬間から分かっていたが、原作のアイディアを借りて、だいぶん全体を作り替えている印象。
 まぁ良い。それでも面白ければ、それで良いっ!!

 ギャレス・エドワーズ「GODZILLA ゴジラ」
 ハリウッドで、ふたたびゴジラ!!
 すでに公開された米国では好評のようだ。さぁて、今回の出来はどうだ!?
 大丈夫か!?面白いのか!?予告編は面白そうだが、さて!?

 ジョシュ・ジョンソン「VHSテープを巻き戻せ!」
 VHS 誕生から衰退までのドキュメンタリらしい。技術的な話ではなく、映像文化という切り口で作られた映画のようだ。
 なかなか面白そうではあるが、さて?

 ボブス・ガナウェイ「プレーンズ2/ファイアー & レスキュー」
 そこそこ楽しめたプレーンズの続編のようだ。
 そーいや、同じく CG のデフォルメキャラで INDY CAR を舞台にした作品があったがあれの日本公開ってどうなったんだろう・・・
 ビデオストレートで、TSUTAYA でレンタルを開始しているだと!?

 バーナード・ローズ「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニス」
 パガニーニのドラマらしい。
 バーナード・ローズか。ふむ・・・

 高橋栄樹「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」
 第2作目は面白かった (1作目はファン向けの駄目映画。3作目は2作目と同じコンセプトだが、構成がやや冗長という印象) が、さぁて今度はどうなるのかな。
 なんでも、5月末の襲撃騒動を映画の中に入れたのだという。一ヶ月そこそこで編集変えるとか、挑戦してるなぁ・・・

 落合賢「太秦ライムライト」
 “日本一の斬られ役”福本清三、初主演の映画のようだ。
 衰退する時代劇と、京都撮影所を舞台にした物語のようだ。
 これはもう、行かねば。

 堤幸彦「エイトレンジャー2」
 前作は酷い出来だったが、さて今回はどうだろうね?
 予告編を見ると、前作よりはまだ面白そうに見えるんだが、気のせいか?
 前作で、極限までハードルが下がっているからそう見えるだけか?

 辻本貴則/押井守「THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章」
 まぁ、確認するだけはね。
 時間があればね・・・

 米林宏昌「思い出のマーニー」
 ジブリなのでいちおうチェックしているが、予告編を見る限り、どうしても面白そうに見えないんだよね。
 どうしようかなぁ・・・

 鈴木信吾「劇場版K MISSING KINGS」河瀬直美「2つ目の窓」等、見たい映画はあるが、時間が無いのは確定的だなぁ。
 なんとか、今年の SF 大会には行けそうだが、さて?
 熱く、暑い7月。
 乗り切れるのか!?

 
 3日 [「DDOCUMENTARY of AKB48」劇場にて鑑賞]

 仕事で、ものすごく、悲しいことがあったので、映画館に向かう。
 なんでもいいや。
 上映時間的にちょうど良いのは・・・


 よかろう。
 入場開始までの最短時間だな。上映開始まで15分。
 それが最速だというなら、それを見ようじゃないかっ!!


 高橋栄樹「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」☆☆☆

 異様、としか表現の出来ない熱気と勢いがあって、前々作はすごく面白かった。
 が、前作ではこぎれいにまとまって「うん、普通」になって、ぞの続き。

 で、本作。
 やっぱり普通。

 前作でも、前々作でもちょっとだけ登場した研修生(?)を、もっと正面から追いかけた作品が見たいなぁ。
 面白いと思うんだけどなぁ。


 劇場から出ると、入場特典の写真トレードを持ちかけられる。
 「誰の写真でした?」
 「私映画ヲタで、やってる映画に入っただけです。AKB に興味ないです。写真見ても誰だか分かりません」
 「じゃぁ写真を下さい!」
 「私映画ヲタで、これは映画グッズ。なんだか知らんが集めるものなのです」

 と言うやり取りを複数回繰り返す。
 劇場に20人くらいしかいないのに、こういう声がけが発生するのか。
 なかなか興味深い。

 撤収。





 
 4日 [ジャパンプレミア!!!]

 大物で成功したっ!!!
 この冬は、複数の試写会に連続当選する幸運に見舞われ喜んでいたが、春になり、その幸運も切れ、やや意気消沈。
 複数の応募経路で、確率的に当選する時期が重なっただけなんだろうけど、あんだけ連続であたるとね〜。
 当たらなくなってからは、やや悲しい・・・

 だが、しかし。
 すべてはこれのためだったのか。

 ぐふふふふふふふ。

 ギャレス・エドワーズ「ゴジラ」ジャパンプレミア当選っ!!

 いやぁ、帰宅してそのはがきを受け取ったとき。
 しばらく放心し、その後謎の笑いがこみ上げ。
 小躍りしたね。

 今でも、ちょっとした“スキ”に笑いがこみ上げてくるねっ!!



 
 5日 [「超高速!参勤交代」劇場にて鑑賞]

 壱本なら、見る時間はあるな。
 ということで映画館へ。

 本木克英「超高速!参勤交代」☆☆☆☆

 予想していなかったけど面白い。
 予告編と印象が違う。

 という評判どおり、予告編から予想された内容とは異なるが、存分に楽しんだ。
 贅沢を言うと、岡本喜八監督が持っていたような「笑い」の向こうにある「反権力の凄み」があると、最後がピリっと締まったと思うが、それはちと望みすぎかな。

 それにしても、宝塚出身女優ってな、さすがやね。
 一撃で「おぉ、宝塚」って思う演技するね。
 良くも悪くも。

 予想通り時間切れ。
 撤収。



 
 6日 [PC 絶不調]

 我が補助 PC「鍾馗」(デスクトップは稼動参台。壱台はXPの環境保存用予備なので、実質弐台。主力と補助というのは、性能の上下を表している) が、朝から絶不調。
 しばらくすると起動しなくなる。


 メモリの寿命とか接触不良っぽいなぁ。


 ということで、イロイロとやってみる。
 結果、PC 内部の大掃除 (物理的な意味で) で復活。
 メモリのさしなおしのついでに、ほこりを払った程度だけどね。

 単なる接触不良なら、これで現象は発生しなくなるだろう。
 メモリ素子の劣化であれば、しばらくすると再現するだろうなぁ。

 しばらくは様子見である。



 
 7日 [iPad と戦闘中]

 先日、イロイロあってApple「iPad」(3G wifi 版)を入手
 無料で。

 昨日から運用開始。


 Google「Nexus7」より自由度は低いが、画面がデカくて動画再生には向いてるぜっ!!


 自室で使っていても、NAS 上に置いた DivX 動画の再生が出来ない等、多くの制限があるわけだが、配信系なら無問題。

 Hulu も、より大きな画面でっ!!

 と、思っていたのだが、なんかこいつバツバツ通信が切れるぞ。
 twitter 等のテキストだと意識しないが、ストリーミングだと切れるのが分かりやすい。

 一度切れると、低画質で再生再開。そして高画質になる。
 という現象が、1時間の間に繰り返し発生する。

 「Nexus7」では発生しないので、無線 AP ではなく「iPad」側の問題ということだろう。
 実際、検索してみると、類似の症状がボツボツみつかる。

 どうしたもんか。
 DHCP を捨てて、固定 IP で運用すると現象が出ないという話も見つかるなぁ。
 よし、とりあえず、固定 IP 運用に切り替えよう。
 数日使ってみて、さて、現象は発生しなくなるかな?



 
 8日 [液晶の完成度そのものが違う?]

 固定 IP 運用により、Hulu の快適なる鑑賞装置と化した Apple「iPad」であるが、もう一つ、大きなアドバンテージを受けることが判明した。
 すなわち。

 Amazon Kindle リーダー。

 自己発光する液晶故に、長編小説等、長い文章を読むのは向いていない。
 ここは Google「Nexus7」と変わらない。

 だが、画面が巨大なのだ。

 なので、非常に漫画が読みやすい。
 「Kindle Paperwhite」は、画面サイズ的にも、めくり速度的にも漫画を読むには向いていない。
 「Nexus7」ではけっこう読みやすいなぁと思っていたが、「iPad」の液晶サイズだと、なお読みやすいねぇ。

 見開き頁が駄目なのは、もはや電子書籍では諦めるしかないかなぁ。

 無料だった弐瓶勉「シドニアの騎士」(講談社/漫画)をダウンロード。
 面白いのでそのまま2巻を購入する。
 ・・・イロイロと、のせられているなぁ。

 なお、「iPad」は Kindle リーダーとして極めて優秀だが、同時にアプリの完成度の低さが足かせとなっている。
 なにせ、iOS アプリからでは、直接電子書籍の購入が出来ない。

 なんだかなぁ。
 Android 版では、普通に出来るんだが。



 
 9日 [万難を排す]

 明日はギャレス・エドワーズ「ゴジラ」ジャパンプレミアである。
 どう考えても、仕事してたら間に合わないよね。

 ということで、明日の有給確保。

 のために、イロイロなものが犠牲になった本日であった。
 後の問題は、台風か。

 台風ごときで、私の映画魂をとめることはできんのだがなっ!!



 
10日 [「春を背負って」「ガールズ&パンツァー」「GODZILLA」劇場にて鑑賞]

 ジャパンプレミアのため、今日は有給発動っ!!
 なんか台風が来ているらしい。無事に帰れるのか?という不安は、しかし私の眼前ではなんの効力も無いっ!!
 映画館は、それほどの魅力を持っているのだっ!!
 ということで、昼から映画館へ。

 木村大作「春を背負って」☆☆☆
 前作「剱岳」のすさまじい、研ぎ澄まされたすさまじい映像が見られるわけでもないし (十分に完成度の高い映像は見られるが)、脚本の出来も、役者の演出も微妙、というか、ぎこちない感じ。
 主人公の行動動機が、もうちょっとはっきり描かれていれば、もうちょっと物語がまとまったと思うんだがなぁ。

 水島努「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」☆☆☆☆
 OVA の先行劇場上映ということで、あらかじめ評価基準は低めに設定されていることを、ここに宣言する。
 TV シリーズでは描かれなかった戦いを描いた作品なので、シリーズファン以外完全お断りの内容ではあるが、シリーズファンであれば楽しめる出来だったと思う。

 ギャレス・エドワーズ「GODZILLA ゴジラ」☆☆☆
 ジャパンプレミアで鑑賞。
 監督が「怪獣総進撃」の大ファンだという事なので、それを念頭に入れてみると、色々となるほど、と思う。
 個々の描写が甘く「もうちょっとしっかり描こうよ!」「これをやるなら、もうちょっとこっちの描写をしっかりやらないと」という部分が多すぎるのが残念であった。
 楽しんだけどね。それを含めてね。

 残念ながら明日は仕事だ。
 幸い、台風の影響もまだ出ていないようだ。
 速やかに、撤収っ!!



 
11日 [炎燃]

 島本和彦「アオイホノオ」12巻(小学館/漫画)購入

 痛い。
 青春が痛いっ!!

 ところで、手塚治虫が SF 大会の OP フィルムで「キャラがキャラが」という話をしたというエピソードは、開会式に間に合わなくて、夜に行われた特別上映の後だったと、何か (たしか武田康廣「のーてんき通信」) で読んだような気もするが・・・

 ま、フィクションだしな。

 小学館の現行選別の下りは、枠外に「現在の編集部からのツッコミ」や「補強」が入っていて面白い。

 ドラマ版がどうなるのか、今から楽しみだっ!!



 
13日 [SUPER FORMULA]

 昨日は、体調不良で日が暮れる頃には活動を停止。
 ちょっと、無理を、してしまったかな。

 本日は、出かける予定だったが大事をとって引きこもりに。
 現地ではなく、TV で見るか。

 ということで、ひきこもったまま CS 放送は J-Sports にて、2014 SUPER FORMULA Rd3 フジスピードウェイを TV 観戦


 ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!!
 現地で見たかったぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 天候に翻弄され、“劇的”としか表現できない最後の展開。
 レースは、チェッカーを受けるまで、何が起きるか分からないっ!!!



 
15日 [ゴジラ(84年版)]

 NHK BSで放送していた橋本幸治「ゴジラ」(1984年版ゴジラ)を見る
 始めてみたときは面白かったけど、今見ると、色々と「むぅ・・・」と思う出来だねぇ。
 決してつまらない作品とは思わんが、「惜しい場所が多すぎる作品」とでも言おうか。

 あ、この後、「ゴジラvsモスラ」で監督を務める大河原孝夫が助監督にいるんだ。
 へ〜。

 しっかし、みんな若いなぁ。
 もう亡くなった人も多いしなぁ。


 20年前か。


 ふ・・・



 
16日 [「グランド・ブダペスト・ホテル」「TNGパトレイバー」「ノア」劇場にて鑑賞]

 色々あって本日はお休み。
 ならば。
 で、あるなあらば。
 迷わず進めっ!!
 ということで映画館へ。

 ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」☆☆☆☆
 予告編を見たときはグランドホテル映画なのかと思ったら、ホテルのコンシエルジュを描いた入れ子構造の物語なのね。
 文章だと説明しにくいし、説明すると野暮だし、そもそもこの映画の物語にどれほどの意味があるのかもというあたりを含めて、ウェス・アンダーソンの映画。
 嫌いな人は大嫌いだろう。

 辻本貴則/押井守「THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章」☆☆☆
 あ、TNG シリーズの中では、それでも一番楽しめたかも。
 ようやく出動シーンの、「緊急車両が通ります」のアナウンスと共に、一般車両の脇を抜けて行くシーンが出てくる等「そうそう、こういう画が見たかった」というシーンがポツポツ。
 ま、相変わらず「???」という部分が出てくるんだけどね。
 それにしても、波岡一喜と佐伯日菜子と嶋田久作の破壊力がハンパねぇ。

 ダーレン・アロノフスキー「ノア 約束の舟」☆☆☆
 旧約聖書にも登場する、ノアの箱舟伝説を、監督独自解釈の元に映像化した作品。
 ノアが「宗教にハマって狂った男」と化していているのが、ある意味すごく面白い。
 「ノアが切り捨てたものと、ノア自身の間に、どれほどの差があるの?」という命題は、キリスト教徒には、賛否両論なんだろうねぇ。

 「グランド・ブダペスト・ホテル」はそこそこ混雑していたが、後はガラガラ。
 ウェス・アンダーソンって、こんんあい売れてるんだ。
 へ〜。
 などと思いながら、撤収。



 
17日 [今年は行くぜぇっ!!行けるぜぇっ!!]

 今週末は日本 SF 大会である
 去年は、色々あって行く事が出来なかった。


 まぁなんだ。
 そのことについて思い出すのはやめよう。


 今年は無事に参加できることが確定。
 なので、今週末は筑波で日本 SF 大会だぁっ!!

 一年の空白を経て、参戦だぁっ!!!

 ということで、カメラの充電開始。
 今年のビデオは、アクションカメラでっ!!



 
18日 [AUTO SPORTS]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 ・・・あれだけの戦いをしても、SUPER FORMULA の記事は四頁。
 見開き弐本分だけなのか。
 レースの無い SUPER GT の記事の方が、遥かに長いのか。

 そら人気も出んよなぁ。
 モータースポーツ専門誌でこれじゃぁ、きっかけがねぇもんなぁ。

 残念至極っ!!



 
19日 [日本 SF 大会]

 諸々の事情により、昨年は参加できなかった。
 んが。
 様々な障害を乗り越え、今年は参加できるぜっ!!

 ということで、本日は二年ぶりとなる日本 SF 大会へ。


 いやはや。
 遊んだ。

 いや、明日もあるので、まだ完了形で語ることは出来ない。
 それでも今日一日、存分に、楽しんだ。

 明日も全力で行くぜっ!!



 
21日 [体力補充中]
 昨日は、日記を書こうと PC を開いたところで燃え尽きた。
 キーボードを開いた形跡まではあったんだがねぇ・・・

 ということで、一日飛んだ。
 初日は、フリースペースで M-02J を勝手に宣伝しているうちに終え、二日目は「分科会聞くんじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」と、モード切替。
 存分に楽しんだ。

 あぁ。
 今年はサイン会に行かなかったなぁ・・・

 本日は、SF 大会の疲れで半日倒れる。
 なにせ。
 ほら。

20140721 撮影:D7000「著:佐藤竜雄監督」
20140721 撮影:D7000「著:佐藤竜雄監督」



 
22日 [ぐだぐだ]

 SF 大会で停止していた様々なことを、色々と進める。
 進めつつ、SF 大会での録画物やら、入手した各種情報を元にした読書計画やらやらを練る。

 つまり。
 いつものように。


 遊びの時間は終わらないっ!!


 という状況。
 建て直しに、ちょっと時間が必要だねぇ。
 先週末発売の「AUTO SPORTS」やら「せっかち伯爵と時間どろぼう」の新刊も、買いに行かねば・・・



 
23日 [本来の姿を取り戻し、壮大な実験場になったル・マン2014の裏舞台]

 補助 PC「鍾馗」が、ふたたび不調となっている。
 こりゃ完全にメモリだなぁ。

 なんとか、週末まで、ごまかしごまかし動かすしかないな。
 それまで買い物している暇はなさそうなのだ・・・

 久米田康治「せっかち伯爵と時間どろぼう」(講談社/漫画) の新刊が見当たらぬ。
 もう一軒の本屋は漫画が充実しているが、時間的に間に合いそうに無いなぁ。
 走れば間に合うが、この暑さの中、走りたくは無い。

 見つけた本だけでも買おう。
 AUTO SPORTS 別冊ではなく、モーターファン・イラストレーテッド特別編集「ル・マン/WECのテクノロジー」(三栄書房/モータースポーツ)購入
 しまった。
 AUTO SPORTS 別冊「ル・マン24時間 2014」より、中身が濃そうだ。

 昨日書いたけど、先週出たんでも、AUTO SPORTS でもないよ・・・
 なに書いてんだよ・・・



 
24日 [PC 昇天と CD 購入]

 補助 PC「鍾馗」が、本格的に駄目になった模様。
 ・・・せめてあと一日持ってくれれば良かったのに。

 とりあえず、明日、会社帰りにメモリの購入に走れるかどうかが、土日の行動を決定するかな?
 何時に上がれるか次第だなぁ。

 本日は会社帰りに、注文していた CD を受け取りに。
 水樹奈々「MASSIVE WONDERS」購入

 ・・・似合ってないという声が聞こえるような、聞こえないような。
 だいぶん前に出た CD のようだが、今買った理由は、まぁ、なんだ。


 分かる人は、もう分かっていることだろう。


 私がこの CDS を購入した理由を分かる人がいる可能性は、ゼロではない。
 果てしなくゼロに近いがな。



 
25日 [「思い出のマーニー」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」劇場にて鑑賞]

 狂気、という事場の意味を知っているか?
 それは、私の事だぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!

 ということで、仕事が終わってから、時間があるからと言う理由で映画館で、弐連発っ!!

 米林宏昌「思い出のマーニー」☆☆☆
 意図的なんだろうなぁ、構成を複雑にしているわりに、ちとわざとらしい伏線と、露骨過ぎる第壱弾の種明かしのおかげで、第弐段の種明かしに、まるで意外性が無い。
 最後20分だけでも、もうちょっとどうにかならんかったかねぇ。
 もっと面白くなりそうなだけに、もったいない。

 ダグ・リーマン「オール・ユー・ニード・イズ・キル」☆☆☆☆
 あれ、公式サイトだと監督が“ダグ・ライマン”になっている。
 このサイトでは“ダグ・リーマン”表記を続ける。
 シャスタは!?シャスタはどこに!?このマッドサイエンティストがシャスタだというの!?
 というのはさておき、気になる点がないわけではないし、最後が「ハリウッドだなぁ」という甘ったるい仕上がりになっているのが気になる事は気になるが、大いに楽しめた。
 いや、驚くほど楽しんだ、というべきかもしれん。

 満足感高い弐本であった。
 撤収。



 
26日 [ISAS 一般公開]

 昨日今日と行われていた宇宙科学研究本部の一般公開に行く
 工学実験「はやぶさ」の開発、運用を行った、JAXA の研究機関だ。
 もっとも、打ち上げた当時は、文部省 (文部科学省) 管轄の組織だったわけだが。


 ・・・まぁそんな事は良い。


 年末に打ち上げが予定されている「はやぶさ2」(打ち上げが一年ほど遅延する可能性がある、という話が某所から漏れてきているが) やら、DESTINY や SELENE2 の情報のような「派手」なものから、小型電池の研究 (コンデンササイズで、基盤実装可能な二次電池) 等の「地味」だが面白いものまで、いくつか興味深いものがチラホラ。

 再利用ロケットの展示とか、いい加減、なにか変えないと、色々と無理があるんじゃね?という物もあるけどな。



 
27日 [「プレーンズ2」「幕末高校生」「ダイバージェント」劇場にて鑑賞]

 昨日は、まるで航空宇宙ヲタみたいな顔をしていたが、私の本質が映画ヲタ。
 ということで、仮面は捨て去り、朝から映画館へ。
 暑すぎるんで自室から避難したい、という思惑も有る。

 ボブス・ガナウェイ「プレーンズ2/ファイアー&レスキュー」☆☆☆☆
 擬人化された飛行機で行っているとはいえ、中身は若者の挫折と克服を描いた作品。
 相変わらず、飛行機の描き方が上手いなぁ。
 あまり陽の当たらない飛行機や、レスキュー車両が、かっこよく描かれていて、色々と楽しい仕上がりであった。

 李闘士男「幕末高校生」☆☆
 突如幕末に飛ばされた3人の高校生と担任の先生の物語なんだが、結局、この映画が何を描きたいのかが分からない。
 最初から最後まで、焦点のボケた物語を見せられる印象。
 なんだかなぁ。

 ニール・バーガー「ダイバージェント」☆
 子供の時に適正試験を受けさせられ、それで5種類の仕事に付くことになる、という世界の話らしいんだが、あまりにも突っ込みどころが多すぎて、「これはもしかしてギャグなのか!?」と思わされる。
 なんだかなぁ。

 後ろ弐本が脱力系で、満足感は低い。
 しかして本数は限界。時間も切れた。
 外は暑いな。
 それでも、明日もあるし、帰るか。
 撤収。

 案の定、帰宅した部屋も中も、存分に、暑い・・・



 
28日 [ヤマト2199]

 むらかわみちお「宇宙戦艦ヤマト2199」5巻(漫画/角川)購入 & 読了

 従来どおり、アニメ版と大筋は変わらないが、描き方が異なるのと、一部独自設定や解釈がある。
 今巻では、山本兄妹の物語が、アニメ版よりも膨らませてあるのが印象的。

 それと、アニメ版第九話 (ガミロイドとアナライザーの物語) が飛ばされとる。

 アニメ版との違いを含めて、楽しめる仕上がりだ。
 年末には劇場版で、ソフト化されても、アニメはあと一年くらいか?
 その後も、漫画版が続くと嬉しいが、さて、続けられるかな?
 コミカライズは途中で打ち切られる事もあるからなぁ。続くことを祈ろう。



 
29日 [最近、Kindle でしか買い物をしていないが]

 Amazon の最大の功績は、その優秀なデータベースと、そこへのアクセス I/F のような気がしている。
 つまりどういう事かと言うと、手にした本が「いつ」出版されたものかを、効率的に検索できるのだ。

 本屋の本棚の前で。

 小説だとビニール包装されていないから中身読めば分かる場合が多いけど (積読化していると、重複の悪夢が襲ってくるが)、漫画本だと中身を確認できないから、その巻を持っていたかどうか思い出せなくてな。
 出版日から逆算して「・・・うん、たぶん持ってる」ってなることがあるからね。

 おかげで。
 今日も。
 重複購入を避けられた。

 ありがとう、Amazon!!



 
30日 [面白いけど、面白さを伝えるのが難しい]

 ゆうきまさみ「白暮のクロニクル」3巻(小学館/漫画)購入。

 2巻もだったけど、3巻も、なんというか、それまでの流れからは想像していなかったほうに展開するんで驚く。
 面白いけど、人に説明するのに困る内容だな。

 自然死しない人間の物語だが、その方向性が、もう・・・

 むむむむむむ。
 どうやれば、こう、上手いこと「さぁ面白いから読んでみなよ!」と伝えられるんだ、これはっ!!



 
31日 [来月期待の映画]

 さぁて来月期待の映画だ。
 情報収集に使っていたサイトが I/F 変更で、いろいろと面倒なことになっているぞ。
 大丈夫か!?
 デクスター・フレッチャー「サンシャイン/歌声が響く街」
 スコットランドの田舎町を舞台にしたミュージカルの映画化らしい。
 The Proclaimers というバンドの曲が元ネタらしいが、知らんなぁ。

 フレッド・カヴァイエ「友よ、さらばと言おう」
 仏のノワール物か。香港ノワールほどではないが、好物だ。

 マイケル・ベイ「トランスフォーマー/ロストエイジ」
 “シリーズ一本目を超えられない”このシリーズだが、さて、今度はどうだ!?
 ・・・んなにぃ!?キャスト入れ替えとは聞いていたが、旧作では主役 (独断と偏見に基づく) だったジョン・タトゥーロも交代なのか!?

 スティーヴン・クエイル「イントゥ・ザ・ストーム」
 ・・・なんかこれ、昔々、にた映画を見たことがある。ヤン・デ・ボン「ツイスター」って映画だった。
 としか思えない予告編なんだが、大丈夫か!?いやだって、あの映画もできは、なんつーか、な?

 大友啓史「るろうに剣心 京都大火編」
 前作よりさらに“物語は飾り”と化したらしい。いいね。そういう映画は大好きだっ!!
 さぁ、存分に私を楽しませてくれよっ!!

 三池崇史「喰女−クイメ−」
 「東海道四谷怪談」を元に、三池崇史が描くホラー映画らしい。
 雰囲気は良い。好みだ。
 だがしかし、三池崇史。出来不出来の激しい三池崇史。

 遊山直奇「徳川埋蔵金伝説 大発掘プロジェクト2014 将軍家の暗号」
 監督名が記載されていないので、演出で記載した。編集と演出兼任なので、たぶん監督だと思うんだが、さて?
 以前、糸井重里が TV 番組で好き放題発掘作業をしていたが (古い話でスマンが、ものすごく楽しい番組だった)、それとは無関係のようだ。

 八木竜一/山崎貴「STAND BY ME ドラえもん」
 ドラえもん 3D-CG 版。さぁてどうなるかな。
 予告編の見れば、だいたいどの話を元にして、組み上げたのかは分かるが、さて。

 渡辺歩「宇宙兄弟#0」
 出来は、最低限を超えていればよかろう。
 重要なのはっ!!挿入歌がクロマニヨンズってことか!?(新曲じゃないけどね)

 富野由悠季「ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行版」
 富野ガンダムだしっ!!
 と思っていたが、予告編を見る限り、まったく期待できそうに無いんだよなぁ。大丈夫か?

 細井尊人「チェイン/CHAIN」ルーシァン・キャステーヌ=テイラー/ヴェレナ・パラヴェル「リヴァイアサン」等、見たい映画は有る。
 んが。
 しかし。
 来月は最強に忙しそうなんだよねー。

 灼熱の夏が、始まるっ!!



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