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新日記

2013年 8月

 
 1日 [Gガンx弐冊]

 閉店間際に滑り込み。
 ehon で予約していたので、探すことは無い。

 ・・・時間かけて、本を眺めたいっ!!

 てな願望はさておき。

 島本和彦「超級!機動武闘伝Gガンダム新宿・東方不敗!」8巻(角川書店/漫画)、島本和彦「超級!機動武闘伝Gガンダム爆熱・ネオホンコン!」1巻(角川書店/漫画)購入

 ついに予選大会が終了し、ネオホンコンでの決勝大会が始まる。
 それにしても、すげぇ速度で進むな。
 月刊誌とは思えぬ速さだ。

 明日も、本屋へ行けると良いなぁ。



 
 2日 [本屋での出会いは・・・]

 無事に本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)、角幡唯介「空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む」(集英社/ノンフィクション)購入

 隔週「AUTO SPORTS」
 今号は SUPERGT 特集と言っても過言ではあるまい。
 大混乱だった Rd4 SUGO はもちろんだが、それ以上に注目したいのは、来年から大きく変更される SUPERGT の車両規定に合わせて作られた、HONDA の新型 NSX GT500 の特集。
 とはいえ、これを読む限り、SUPERGT の魅力は薄れそうだなぁ。
 少なくとも「今の魅力」とは、全く異なったものになりそうだ。それが吉と出るか、凶と出るか・・・

 角幡唯介「空白の五マイル」
 集英社のナツイチなるフェアーで平積みされていた一冊。
 店頭で題名だけ見て、パラパラとめくったら面白そうだったので購入。
 こういう出会いは、実店舗ならでは。
 問題は、あれだ。
 いつ読むんだってことだな。



 
 3日 [[勝手に宣伝計画] OpenSKy3.0]

 状況が、後手後手になってしまっている。
 そらもう FENNEK に怒られるわけである。


 「貴様っ!!なぜ故、OpenSky3.0 の連絡をせんのかっ!!」


 と。
 そうなのである。

 ということで。
 発動。
 勝手に宣伝計画っ!!
 以前から、時々紹介している宮崎駿「風の谷のナウシカ」に登場するメーヴェのようなものを実際に作ってみる計画。


公式サイト: 「OpenSky3.0―欲しかった飛行機、作ってみた―
日程:2013年07月13日(土)〜2013年09月16日(月・祝)
時間:12:00-19:00(最終入場18:30)
休み:毎週火曜日、夏期休暇(8月13日〜16日)
料金:大人500円、大学生・高校生300円、中学生以下無料
会場:アーツ千代田 3331 / 1F メインギャラリー

 なお、8月17日には、以前は日本でも開催されていたアクロバット飛行大会「Haute Voltige」に日本人としてただ一人参戦していた、ついでにいうと、現在大会休止中の REDBULL AIR RACE に日本人で唯一参戦していた室屋義秀と、OpenSky を率いる八谷和彦による対談もある。
 こりゃもう行くしかねぇっ!!
 事前申し込みが必要?
 問題ない。

 申し込めば良いっ!!



 
 4日 [SUPER FORMULA Rd4]

 各種用事を片付け、時間が有れば・・・、と思ったが案の定、時間は無い。
 ま、すべて上手く行くことは早々無いってことだな。
 素直に帰宅。
 SUPER FORMULA Rd4 もてぎ決勝 TV 生放送にて観戦

 “抜けないサーキット”ツリンクもてぎは、その名に恥じぬ破壊力。
 PP からスタートした中嶋一貴がぶっちぎって優勝をものにした。

 ところで、ここホンダのサーキットなんだが、トップ四台がトヨタエンジンですか。
 はぁ。
 F1 に復帰するというが、国内レースにおけるホンダのパワーは落ちているとしか思えんな。
 良いのか?それで?

 下の動画は、SUPER FORMULA 公式の Rd4 決勝ダイジェスト。




 
 5日 [2013 IRL Rd14]

 早起き発動っ!!
 ということで、早起きして IZOD INDYCAR SERIES Rd14 / Honda Indy 200 at Mid-Ohio を TV 生放送観戦。

 前半の勢いはどこへやら。
 ここ数戦、たいへん残念な結果になっている佐藤琢磨は、今回もたいへん残念な結果に。
 なんだかなぁ。

 予選結果からある程度予想してはいたが、それでも残念なものは残念なのである。

 早起きしなくても良かった・・・


2013 Mid Ohio Race Highlights



 
 6日 [MENTALIST]

 CS 放送は SUPER DRAMA TV! で放送中の米ドラマ「THE MENTALIST」Season4 第8話を見る

 第7話で、まぁ、そうだろうなぁという展開の末に健在っぷりを示したレッド・ジョン。

 の、話はリズボンが見事に煙に巻かれるだけにとどまる。
 そして今回は、冷静を装っている、と指摘され、動揺を見せるチョウ捜査官に見せ場が。


 やはりチョウ捜査官は良い。


 リグスビー捜査官との掛け合いが無いのが、ちょっとさびしいがな。
 レッド・ジョンが生きているという展開故にしかたないってぇのはあるんだろうけど、ハイタワーが影も形も話題にさえならないってのは、大人の事情を感じさせてしまうのだが、気のせいか!?



 
 7日 [SPLINTER CELL]

 そういえば、UBI Soft「SPLINTER CELL」の新作ってそろそろじゃなかったっけ!?

 と、あわてて検索した結果、来月頭に出ることが確認された。
 ふむ。
 パスワード覚えてネェや、ということでその場で予約するのをあきらめ、帰宅後予約。

 UBI Soft「SPLINTER CELL:BLACKLIST」(PS3/ACT)yodobashi.com で予約

 前作、「CONVICTION」は Xbox3601 限定だったのだが、今回はマルチプラットフォームで一安心。
 いかんせん、Xbox360 壊れたまま、結局修復していないが故に。



 
 8日 [悪人は、悪いから悪人なんだっ!!]

 いろいろあって、元気が欲しいっ!
 こういう時は馬鹿映画だな。

 昔は DVD をあさっていたが、今はオンライン万歳っ!!

 ということで、hulu (月額固定の動画配信サイト) に接続。
 ・・・おぉ、馬鹿映画発見っ!!

 マイケル・ベイ「バッドボーイズ2バッド」久しぶりに鑑賞

 ふぅ。

 実に馬鹿でよかった。
 こんな馬鹿な映画に出ていたウィル・スミスも、親子愛に目覚めて「たいへん残念な映画」にプロデュース & 親子主演とかしちゃうあたり、時の流れの残酷さを感じるものと言えよう。



 
10日 [からっぽ]

 暑さと疲労で燃え尽きているうちに、一日が終わった。
 本当は、映画館に行くつもりだったのだがなぁ・・・

 昨日と今日の予定崩壊に伴い、当初予定を変更、明日こそ映画館に行くぞっ!!

 あ、今日は本当に燃え尽きていて特になにもしていない。
 驚くほど内容の無い一日であった。



 
11日 [どんぞこ]

 金曜日は、IMAX 3D 版のギレルモ・デル・トロ「パシフィック・リム」を見ようと映画館まで行くも、上映開始90分前時点でまともな席が残っていなかった。
 翌日、翌々日の席も、もうまともな席は残っていなかった。
 私は撤収した。

 土曜日は、暑さと疲労で燃え尽きていた。
 そして一日が終わった。

 今日、この二日分の映画力を補充すべく、映画館に向かった。
 参つの計画を抱え、どの計画であっても弐本は見られる。
 劇場到着は上映開始90〜120分前。(計画により異なる)


 本命計画は、壱発目にまともな席が残っていなかった。
 代案1も、壱発目にまともな席が残っていなかった。
 代案2は、壱発目が満席だった。


 どの計画であっても、弐発目の座席も厳しめだった。


 なんかのいやがらせか!?

 ゴア・ヴァービンスキー「ローン・レンジャー」、マーク・フォースター「ワールド・ウォー Z」、ギレルモ・デル・トロ「パシフィック・リム」の参本はともかく、ピーター・ウェーバー「終戦のエンペラー」まで大人気ってどういうこと!?

 すごすごと撤収。
 失意の撤収。
 悲しすぎる・・・



 
12日 [中国嫁日記 同人誌総集編]

 通販で注文していた、希有馬 (井上純弌)「中国嫁日記 同人誌総集編」と、「中国嫁 夏のグッズセット2013」到着。

 元は、本多きみ/唐沢俊一/開田裕治/梶田興治「僕らを育てた本多猪四郎と黒澤明」(同人誌) を購入するために作った「とらのあな」のアカウント万歳。(パスワード紛失したかと思ったが、残っていたのも幸いであった)

 内容は、エンターブレインから出版されている「中国嫁日記」の番外編。
 出版裏話や、中国での生活の裏話。

 グッズセットは、あ〜、ん〜、どうしよう。

20130812 撮影:D7000「中国嫁 夏のグッズセット2013」
20130812 撮影:D7000「中国嫁 夏のグッズセット2013」

 出来は悪くないし、箱の中で腐らせるのはもったいない。
 が、果たしてどう使うか・・・



 
13日 [「終戦のエンペラー」劇場にて鑑賞]

 映画館だ。
 映画館が私を呼んでいるっ!!
 聞こえるのだ。
 映画館が私を呼ぶ声がっ!!

 ということで映画館へ。

 ピーター・ウェーバー「終戦のエンペラー」☆☆☆

 マッカーサーが厚木に降り立ってから、天皇と対面するまでの時間を、天皇の戦争責任追求調査を命じられた男の視点で描く物語。
 欠点は大きく二つ。
 一つは「10日間で調査しろ」という台詞を頻繁に出し、時間が無いことを繰り返している割にタイムクライムサスペンスになっていないこと。(「10日間で調査しろ」なんてあってもなくても変わらない)
 もう一つは、主人公が戦前に抱えていた日本人女性との恋物語が、戦争責任追及と言うサスペンスの流れを寸断していること。

 1945年の終戦を、米国人はどう見ているかを知るためにも色々と面白い作品だと思う。
 特に、岡本喜八「日本のいちばん長い日」、アレクサンドル・ソクーロフ「太陽」と並べてみるとね。(この弐本と比べると、出来は劣るが)



 
14日 [宇宙探査機]

 本屋へ。
 ehon で注文していたフィリップ・セゲラ「宇宙探査機 ルナ1号からはやぶさ2まで50年間の探査史」(飛鳥新社/科学)購入

 さすがにでかい。


 仕事用の鞄に入る大きさだが、それは空での話。弁当箱と水筒の入った今の状態ではない。


 ということで、珍しく袋に入れてもらう。
 顔なじみの店員さんに「さすがに、袋をお願いします」と言うと「大きくて重たいですからね〜」と笑顔で返された。

 正直、買う前は「ちと高いな」と思っていたが、パラパラめくった感じでは、「むしろ安いなこの本は」という感触。
 文章量はもちろんだが、写真の点数やその内容で考えても充実していそう。
 これは楽しめそうだ。
 さすがに、家で読むしかない大きさなので (通勤にこの本を持ち歩くのはやめたい。アレクサンドラ リプリー「スカーレット」(新潮社/小説) のハードカヴァー版を電車の中で読んで筋肉痛になった過去を思い出す) 読みのにはだいぶん時間がかかりそうだがな。



 
15日 [M-02J Test Flight Day1]

 書いてはあったのだが、諸般の事情によりアップ不能であった分もまとめて更新する。
備忘録
 15日より、17日までの新日記は8月18日にまとめて更新された。

 本日は、毎度おなじみ“メーヴェのようなもの”こと M-02J のテストフライトのお手伝いへ。

20120815 撮影:W90「M-02J」
20120815 撮影:W90「M-02J」

 この写真を見て、何か違和感を感じたらなかなか・・・



 
16日 [M-02J Test Flight Day2]

 本日も、昨日に続き“メーヴェのようなもの”こと M-02J のテストフライトのお手伝いへ。

20120816 撮影:W90「M-02J に乗るテト」
20120816 撮影:W90「M-02J に乗るテト」

 テストの合間に、ぬいぐるみを載せて遊んだりする。

20120816 撮影:W90「風待ちジェット」
20120816 撮影:W90「風待ちジェット」

 小さくてわかりにくいが、奥に M-02J がいる。
 写真手前右側と、(ほとんど見えないが)滑走路真ん中付近にある吹流しで風向きを確認。
 風速は、別途風速計で測定。

20120816 撮影:W90「テストフライト準備」
20120816 撮影:W90「テストフライト準備」

 機体にパイロットが乗り込む姿を、望遠で撮影したもの。
 世はなべて三分の一を無視した構図である。



 
17日 [OpenSky3.0 対談]

 機体は OpenSky3.0 の展示に戻り、一般公開が再開。(テストフライトは、展示のお盆休みに行われた)
 エアロバティックパイロット室屋義秀と、OpenSky の八谷和彦の対談が行われるというので、OpenSky3.0 を開催している 3331 Arts Chiyoda へ。(勘違いしないでいただきたいが、私はあくまでもお手伝いのボランティアスタッフ = 力仕事要員である)

 Red Bull Air Race World Series に日本人として唯一人参戦していた (現在はシリーズそのものが休止中) 室屋義秀。
 HAUTE VOLTAGE 日本 GP で、その飛行を見て魅了された人だ。
 口数は多くないものの、なかなかに面白いコメントを聞くことが出来て、たいへん面白かった。



 
18日 [SUPERGT Rd5]

 四日間のお盆休みも本日で終了。
 休みは早く終わる・・・

 休みのおおとりを飾るのは、さすがに M-02J ではなく、SUPERGT Rd5 鈴鹿 1000km 耐久レースの TV 観戦

 通常 300km のレース距離が、このレースに限り 1000km に延長。
 さらに、ここ数年、真夏の暑さにやられ、タイヤがぶっ壊れてゆく過酷な展開になるレースだ。

 今年も、過酷な展開に。
 そして、白と黒の旗、栄光のチェッカーフラッグが振られた後にも容赦のない展開が待っていた。
 レースとは、かくも厳しく、過酷な物か・・・



 
19日 [今週中に映画批評の更新を再開予定]

 ネタにしていないだけで、積本崩し作戦は進行しているのである。
 ということで、本日は読了記。

 有川浩「キケン」(新潮社/小説)読了

 成南電気工科大学のサークル“機械制御研究部”、通称「キケン」。
 まさにキケンなそのサークルの黄金期を描いた小説。


 「趣味に走った工学部の男は馬鹿だ」


 という話。
 無茶苦茶をする馬鹿な男どもの姿は、憧れの学園生活ではある。
 楽しめる本であった。



 
20日 [地上波 TV 番組も見ている]

 仕事ではなく馬鹿話の結果、ちょっと職場を出るのが遅れた。
 結果。
 映画館に行くのを断念することとなった。

 上映開始には間に合っただろうが、途中の寄り道が出来ぬとなぁ。

 ということで、まっすぐ帰って、録画した TV 番組再生しながら色々と作業実施。

 TV アニメ版「銀の匙」は、原作を上手く刈り取ってるなぁ。
 細部の違いを含め、上手い作りだ。

 TV ドラマ「孤独のグルメ」は、相変わらずテロだ。
 これほど強烈に食欲を刺激する番組も珍しい。

 ん〜。
 今日は地上派 TV 放送番組であった。



 
21日 [殺人メイド再び]

 米 Amazon.com より荷物到着。
 前回は船便だったので一ヶ月かかったが、今回は Air Mail だったので短時間で届いた。
 てっきり9月到着だと思っていたんだがなぁ。

 つーことで、OVA「BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail」BD-BOX(北米版)購入

 TV 放送された Season1、Season2 は日本版 DVD を購入していたが (北米版 BD-BOX を、つい先日購入した事をご記憶の方もおられよう)、OVA となる Season3 は、レンタルで借りては見たんだが、購入していなかったんだよね。

 ということで、今回購入に踏み切った。

 さて。
 まぁ。
 なんだ。
 とりあえず積むか。

 そのうち見るとしよう。



 
22日 [激闘――空腹編]

 健康診断なのである。
 明日の話だが。

 ということで、明日は不健康である事を科学的に証明される日であるといえる。

 午前中の健康診断のため、現在絶食体制に移行している。
 猛烈に、腹が、減っているっ!!

 ということで、いろいろと作業をして空腹をごまかしている。


 ギニギニギニギニギニギニギニギニ。


 まぁ良い。
 明日は、健康診断が終わったら映画館に行くんだっ!!
 それだけが、今の、私の、心の、支えなんだっ!!!



 
23日 [「スター・トレック」「パシフィック・リム」劇場にて鑑賞]

 健康診断へ。
 終了後、そのまま半休に突入し映画館へ。
 復讐の時だっ!!

 間に合えっ!!
 間に合ったっ!!

 ということで、IMAX 弐連発突入。

 J・J・エイブラムス「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(IMAX 3D) ☆☆☆☆
 まさにスタートレック。
 これから始まる「宇宙大作戦」!!!
 スポックとカークの漫才はもちろん、冒頭で、とっとと xxx が死亡するなどの驚きを含めて、いやはや、娯楽映画を存分に楽しんだ。
 面白かった。

 ギレルモ・デル・トロ「パシフィック・リム」(IMAX 3D) ☆☆☆☆
 者共!!
 ヲレが作りたかった、ヲレが見たかった馬鹿映画は、これだぁっ!!!
 という B 級映画。
 ノレれば面白い、ノレなければクソかもしれん。
 存分に乗って、楽しんだぜっ!!

 時間は限界だ。撤収っ!!

 帰宅すると、おんやぁ!?ネット回線が障害ですと!?
 ということで、作った文章を放置。
 24日にまとめて上げる事となる。



 
24日 [「ヤマト2199 7章」「ガッチャマン」劇場にて鑑賞]

 昨日に続いて映画館へ。

 出渕裕「宇宙戦艦ヤマト2199/第七章 そして艦は行く」☆☆☆☆
 うん。
 これで祭りが終わるのかと思うと、さびしい。
 全て何もかも綺麗に終わっているわけでは無かったので、ちょっと、こう「すっげぇ!!」とはならなかった。
 いや、十分に面白かったけどね。出来は良いと思うんだけどね。

 佐藤東弥「ガッチャマン」☆
 ふむ。
 予告編で予想されたほどの破壊力ではなかったなぁ。
 那須博之「デビルマン」の壁は、空前の高さであったといえよう。

 時間は有るが、撤収っ!



 
25日 [「深海の超巨大イカ」「ホワイトハウス・ダウン」劇場にて鑑賞]

 今日は朝から映画館へ。
 自転車で出たいところだが、残念、雨だ。
 バスだ。

 「劇場版 NHK スペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ」☆☆☆

 TV 放送時に大変話題になった NHK のダイオウイカが劇場に進出。
 本編内容は TV 放送時のものと、おそらくは同一だろう。(気がついた差分は無かった)
 撮影側のコメントを収録したメイキング映像が目新しいところ。
 んが。
 これも DVD の映像特典なんじゃないの?という出来。
 面白いけど、映画館で見るほどなのかなぁ?と言ったところか。

 つづいてもう一本。
 馬鹿炸裂してくれよっ!!

 ローランド・エメリッヒ「ホワイトハウス・ダウン」☆☆☆☆
 ホワイトハウスにテロリストが占領された。たまたま居合わせた元軍人 (現在、議会議長警護官) が戦う大統領と共に敵を皆殺しにする映画。
 ・・・ランス・レディックだぁっ!!!
 ではなく、エメリッヒは期待を裏切らず、最初から最後まで実に馬鹿な、馬鹿馬鹿しくもう徹底的に馬鹿な映画を作ってくれた。
 いやぁ良かった。これくらい突き抜けていれば十分だ。満足満足。
 馬鹿アクション映画好き必見っ!!

 映画終了後、OpenSKy3.0 へ。
 特別チケット購入者特典のイベントへ参加し、本日の任務を終了とした。
 撤収っ!!!



 
26日 [そして本屋へ]

 ・・・先送りにも限界がある。
 ということで、やらねばならないことをやる。

 片手まで、本屋へ。
 藤田和日郎「月光条例」24巻(小学館/漫画)、中村光「聖☆おにいさん」9巻限定版(講談社/漫画)、隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)まとめて購入

 まぁどれもまったく読んでいないがな。
 やらねばならん事を片付けてからだなぁ。
 順に、読んで行くとしよう。



 
27日 [ダンボー!]

 新型ロケット「イプシロン」は、打ち上げシーケンスを自動停止。
 打ち上げ中止になったのか。
 自立制御系の判断が正しいのか正しくないのかはともかく、自立制御がウリのロケットだけあるねぇ。

 てなこととは無関係に、お買い物。


 モバイルバッテリーが欲しいな。


 としばらく前から思っているのだが、運用を工夫するとモバイルバッテリーが無くてもどうにかなるという状況が続いていたので購入しておらなんだ。
 んが、しかし。
 Amazon (すまん、また買ってしまった) で出ているモバイルバッテリーを見て「これだ!」と購入に走った。
 第一弾、第二段の発売時に、予約遅れで購入できなかった事も、私の購買意欲に拍車をかけた。

20130827 撮影:D7000「ダンボー バッテリー」
20130827 撮影:D7000「ダンボー バッテリー」

 ということで、ダンボー!!!
 運用開始は、来月頭に FSW で SGT 観戦するときかな?



 
28日 [FOX はやぶさ]

 おや。Hulu に堤幸彦「はやぶさ/HAYABUSA」(通称「FOX はやぶさ」)が追加されている。

 どっちも BD を持っているわけだがな。
 しかも、Hulu は公開終了になる作品もあるので、結局ソフト購入を断念させるほどの力は持っておらぬ。

 まぁ良いや。
 堤幸彦「はやぶさ/HAYABUSA」を Hulu にて鑑賞

 やはりこの映画、基本構造の悪さが響いてるよなぁ。
 最初に帰還後のニュースで、ウーメラで待ってるシーンになって、そこからさらに、打ち上げ前の講演会に、と段を踏んでカットバックしているけど、そのカットバックが最後になっても有効に機能しない。
 そもそも、帰還後のニュースからウーメラで待ってるシーンを踏む二段構成の意味も分からん。

 たとえば。
 冒頭を、帰還後のニュースから的場先生の帰還後の講演会が終るところにして、客席を写さずにスタート。
 終る間際、裾の主人公を写し、演台へ。
 そこでカメラをパンして客席を写すとまったく人がおらず、演台にいたはずの主人公が。
 さらにパンすると、さっき退出したはずの的場先生が話している。

 という構造はどうだろうか。

 最後の講演で同じシーンを使いまわし、客席を写すと満員。
 しかも主人公の名前に博士号が付いている。

 のならば、カットバックがかなり活きる気がするのだが。

 カットバック構造そのものの欠点はあるものの、正直、内容的には三本 (松竹版、東映版) の中で最も面白かったと思う。
 それでも、本当は、劇映画ではなくドキュメンタリ映画を作るべきだったのではなかろうかと思うけどね。



 
29日 [ラジオライフ]

 買い忘れていた本を求め、本屋へ。
 月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)購入
 ・・・いい加減、この雑誌のカテゴリ認識を「無線」から「情報」に切り替えようかなぁ。

 てなことはさておき。


 雑誌の内容はともかく、昨年は落選した年末の宴、三才ブックス東京ペディションへの申し込みを実施する。


 ということで、各方面へ伝達。
 戦闘準備っ!!

 なお、今年も落選する可能性はある。



 
30日 [「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」3巻]

 著:K.Kajunsky/画:ichida「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています」3巻(PHP研究所/漫画)購入 & 読了

 ちょっと変わった (としか表現出来ない) 奥さんと、そのだんなさんの、ちょっと変わった、けど仲の良い夫婦の話第三弾。
 にして完結編。

 結局謎は解けないけど、解けなくても良いんじゃない?
 それを想像することもまた楽しい。

 という結論が素敵だ。

 たまには、こういうゆったりした本も良い。



 
31日 [「タイムスクープハンター」「マン・オブ・スティール」劇場にて鑑賞]

 映画館へ。

 中尾浩之「劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日」☆☆☆
 副題があおりすぎなのと、時間犯罪みたいな要素は余計じゃね?というので減点しているが、そこそこ楽しめる映画ではあった。
 とはいえ、TV スペシャルだなぁ。

 ザック・スナイダー「マン・オブ・スティール」☆☆☆
 スーパーマンのリブート作品。
 つまらなくは無いけど、もうちょっと、こう、なんか足りないんだよなぁ・・・
 なお、最後の台詞を楽しむためにも、字幕で見ることを推奨する。
 最後の台詞がダブルミーイングになっているのに気がつかないと、最後の印象が違うかもしれぬ。

 なんか燃え切れないけど、時間切れ。
 撤収っ!!



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