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新日記

2011年 9月

 
 1日 [夏への準備開始っ!!]

 いかん!!
 今週末じゃないかっ!!
 忙しくて準備してねぇ!!

 ということで、本日の全予定を中止。
 即座にSF 大会の準備に突入する。

 主に、普段ほとんど使わないデジタルビデオカメラのチェックだ。

 デジタルビデオは、年数回、SF 大会以外ではあまり使われない機材なので油断できん。
 数年前に使用不能に陥った中容量の No2 バッテリー (購入したバッテリーにはナンバリングを施して管理している) に続き、今年は No1 バッテリーがおかしい。
 中容量の No3 と、最大容量の No4 が活きているので大丈夫だろうが、やはり、潮時かなぁ。

 今年はこれで乗り切るがな。
 テープも購入。
 今年は十分に乗り切れるはずだ。

 静止画系、音声系、すべて動作を確認。
 参加証も準備。

 よぉし。
 戦闘準備完了!!



 
 2日 [夏開始っ!!]

 台風回避を目論んで、急遽、終業後に出撃。
 途中、回避を目論んだはずなのに酷い目に会ったような気もするが、なんとか、現地入り。

 ということで。

 いろいろあったが無事に SF 大会参加とあいなった。
 ふぅ。
 歴代で、もっとも参加が危ぶまれたぜよ。

 なにはともあれ、明日は早いので、今日はコレだけ。
 明日の更新は・・・
 状況次第だな。



 
 4日 [心地よく、しかして確実に、疲れた・・・]

 SF 大会より無事帰還

 疲れた・・・
 猛烈に疲れた・・・

 毎年のことなんだがなっ!!



 
 5日 [今年も始まる、SF 大会録画動画取り込みまくりの日々が]

 SF 大会で録画した動画の PC 取り込み作業を開始。
 DV カメラの欠点は、取り込みに実時間かかるという点だ。
 さぁてどれからにしようかなっと。
 よし、早いところ見直したい「地球シミュレータは電気プランクトンの夢を見るかPart.2」から行こうか

 「Part1」は参加していないのだが (以前、阿佐ヶ谷だか新宿で行ったもの。SF 大会ではない)、今回は、JAMSTEC 地球シミュレータのセンター長を招いての講演。
 スーパーコンピュータのベンチマークランキングの無意味さや、TSUBAME 2.0 の抱える問題点。
 震災後に行われた地震解析や、予算の付きよう等、大変興味深い内容であった。

 それだけに、とっとと取り込んで、見直せるようにせねば。



 
 6日 [取り込み作業ネタは今日で最後(たぶん)]

 SF 大会で録画した動画の PC 取り込み作業を続行中。
 ラベルには「クロージング」と書いてあるが、「オープニング」のテープが入っていたのはどういうわけかと、過去の己を問い詰めたいところである。


 どうやってこういう入れ違いが発生したのだろうか・・・


 まぁ良い。
 順番に取り込んで行けば、そのうちたどり着くだろう。

 再圧縮作業の準備もせねばならぬ。
 もうちょっと涼しくならないとやる気になれんのだが。(PC 全力稼働の熱は、けっこう洒落にならん)



 
 7日 [この夏は、物、壊れまくりだ・・・]

 SF 大会で録画した動画の PC 取り込み作業中、大会会期中からちょっと動作のおかしかった DV カム、SONY「DCR-TRV70」が、ついに、本当に、逝った。


 なんと言うことだっ!!!


 大会会期中に昇天しなかったのはせめてもの救いか。
 しかし、録画終了していても再生できなければ意味がない。

 我が友 FENNEK に連絡。
 DV カムを借りる算段を付ける。

 むぅ。

 代行機の購入も検討しなかればならん。
 DV カムは絶滅危惧種なので (DV Hivision カムがハイエンドで存在しているが、そんな高級機は、どう考えても必要無い)、これまでのテープをどうするかとか、いろいろと考えねばならんなぁ。
 しかし、あれだ。
 βのビデオデッキが壊滅したときも思ったが、録画済み過去資産、どうしよう・・・

 ネットオークションをチマチマと探して、最低限の金額で「そのうち入札できるんじゃね?という長期戦を展開するか・・・



 
 8日 [「ハンナ」「ゴーストライター」「神様のカルテ」劇場にて鑑賞]

 さぁて、映画館だ。
 DV カムが逝ってしまい、作業が出来ないからというのもあるが、一息ついいたときに「あぁ、映画館に行きてぇ」と口にしていたからねぇ。

 ジョー・ライト「ハンナ」☆☆
 殺人兵器として育てられた少女の物語なんだが、思わせぶりな台詞や登場人物が出てきて戦っているだけで終わってしまう。
 動機付け?なにそれ?と言ったところか。
 “戦闘”を成立させるための、最低限の動機付けくらいは行おうよ。

 ロマン・ポランスキー「ゴーストライター」☆☆☆☆
 元英国首相の伝記を書くために雇われたゴーストライターが、ある首相の秘密に肉薄してしまうという物語。
 最後のひねりに、おもわずニヤリとさせられる映画であった。

 深川栄洋「神様のカルテ」☆☆☆
 長野県を舞台にした、一人の医師の物語。
 思いの外、出来は良かった。
 原作小説は未読なのだが、これは、映画化の時に、物語の焦点を絞りきれなかったのだろうか、物語の軸が分裂しているのが惜しいな。
 もうちょっと整理すれば、もっとよくなっただろうに。

 さすがに三本見ると疲れるな。
 撤収っ!!



 
 9日 [さよーならー]

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 本当は先週で、感覚的には今週で週刊雑誌の座から滑り落ち、隔週刊雑誌となる。
 おまけに、JGTC のダイジェスト DVD が付いている。
 電子書籍版の場合は、この DVD も動画として付属するのかな?

 速報記事では Web に勝てないので、隔週になって、ぜひ「分析」系の記事を充実させて欲しいところだ。
 インタビューとか分析は、Web 媒体では難しい部分であるが故に。



 
10日 [ジョージ6世]

 トム・フーパー「英国王のスピーチ」コレクターズ・エディション BD 購入
 ダーレン・アロノフスキー「ブラック・スワン」と悩んで、「英国王のスピーチ」購入となった。

 明日はすさまじく早いので、見るのは、えっと、いつになるやら。

 その前に、「AUTO SPORTS」付録の JGTC DVD も見なきゃなぁ。
 録画済み TV 番組も、かなりの量であるしなぁ・・・


 近いうちに見られるように、なんとかしようっ!!



 
11日 [SUPERGT Rd6 FUJI SPEEDWAY]

 本日は有給休暇を取得しSUPERGT Rd6 観戦のために富士スピードウェイへ
 くそう。
 輪番休業めっ!!
 なぜに日曜日に有給取得かっ!!

 落ち着こう。

 GT500 は、Rd6 にきてようやく復調したトヨタ SC430 勢が、予選の勢いのまま本戦も進むか!?と思われた出だしから、一転、混戦に。
 GT300 は、出だしこそ戦いの気配があった物の、かなり早い段階でぶっちぎりを見せた初音ミク BMW-Z4 が一人で逃げるのを尻目に、後方では熾烈な争いが展開される、たいへん面白いレースであった。

 にしても、午前中の強烈な雨から、強烈な日差しで焼かれ、曇り空でちょうど良い状況というめまぐるしい天候変化で、体力は容赦なく削られた。

富士山:鮎沢パーキングエリアより
20110911 撮影:W90「富士山:鮎沢パーキングエリアより」



 
12日 [写真と本文にはなんの関係もない]

 昨日現地観戦したSUPERGT Rd6 FUJI SPEEDWAYは、CS 放送は J-Sports で生放送されていた。
 ということで、録画していたその放送を見る

 現地観戦は、目の前の生の迫力は凄まじいが、欠点として「見える範囲が全部」という事だ。

 見えない部分でどんな事があろうと、分からない。
 あれ?前に見たときは前にいたのに、とか、「さっきまでいたはずの車が帰ってこない」という事がある。

 ということで、空白を埋めるべく見る。
 う〜む。

 あのとき、こんな事が・・・
 熱い戦いだぜ。

月
20110912 撮影:D70s「中秋の名月」



 
13日 [DV カムを中古で購入]

 このままでは、テープから映像を取り出せぬ。
 ぶち壊れた SONY「DCR-TRV70」DV カムの代行が必要だ。

 ということで、中古を探す。
 こういう時、ネットはとてもとても便利だ。
 おぉ。
 当時はとても買えなかった SONY「DCR-TRV950」がこんなにお安くなっちゃって・・・

 ということで、購入。
 到着後、SF 大会動画取り込み作業が再開となろう。



 
14日 [「ASSAULT HORIZON」は PS3 版を購入予定]

 来月には、バンダイナムコゲームス「ACE COMBAT ASSAULT HORIZON」(STG/PS3 & Xbox360) が発売されるなぁ。
 ということで、バンダイナムコゲームス「ACE COMBAT 6」(STG/Xbox360)リプレイ開始

 初めてやったときも思ったが、つくづく、すごいグラフィックだよねぇ、このゲーム。
 “空域に何機”という制限が外れ、さらに高解像度で見せられると、ため息物。
 遠距離でも、機体は見えずとも、コントレイルが縦横に引かれて、とても美しい。

 今は、ガッツンガッツンにやり込みたい気分ではないので、easy で気軽にプレイ。
 実は Easy でプレイするのは初めてなんだが、Easy でやると、両機を気にせず、弾数に物を言わせて敵機をたたき落としまくるという「ACE COMBAT 4」の面白さに近づくな。

 うん。

 これはこれで、面白いっ!!



 
15日 [「ゴーカイジャー」「仮面ライダーオーズ」「ライフ」劇場にて観賞]

 今日はもちろん映画館だっ!!

 仮面ライダーもスーパーヒーローも、実は最近は見ていないのだが、一部から「松平健がすごい」といわれたので映画館へ。

 渡辺勝也「海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」☆☆☆
 むぅ。
 巨大ロボットの戦闘を CG でやるなら、もっと重量感が欲しいなぁ。
 ミニチュアでは不可能な戦闘を組み立てるのなら、ミニチュアではある程度表現されていた質量感を失わせないように願いたいものだ。

 柴崎貴行「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」☆☆☆
 ほとんど殺人級の笑い。
 松平健は律儀に白馬に乗って先頭に突入。定番台詞はもちろん、怪人相手に見事な殺陣を披露してくれる。
 いろいろと、面白かった。

 マイケル・ガントン/マーサ・ホームズ「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」☆☆☆
 BBC のネイチャードキュメンタリ映画の最新作。
 うん。
 毎度の BBC ネイチャードキュメンタリだったね。
 視線が偏っているのはともかく、せめて SE をもうちょっと控えめにしてはくれんものか。
 わざとらしすぎて、映像と釣り合いが取れていないと思うのだが。

 わけの分からんキャッチを迎撃しつつ、撤収っ!



 
16日 [ミミズが番長、モグラが村長]

 ザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎!」CDS 購入

 CG で立像ガンダムが動く日清「カップヌードル」の CM でかかる曲だ。
 映画館で始めてみた時 (TV で見るより前。私は地上波 TV 鑑賞時間が平均を大幅に下回っている上、録画で見るので CM は飛ばしまくる)、「おぉ!!ヒロトの声!!ってことはクロマニヨンズの新曲!!」と拳を握ったのは、ただの事実である。

 311 の後なので、メッセージ性の強い曲とカップリングしてくるかなぁ?と思いきや (クロマニヨンズになってからは、社会的メッセージ性の強い曲は出していない)、まったく変わらぬぶっ飛ぶ曲とカップリング。
 あいかわらず訳が分からんっ!!

 さすがだ、ヒロト & マーシー!!

 初回限定版は、クロマニヨンズ定番のライブ映像。
 おぉ!!「南南西に進路をとれ」だっ!!



 
17日 [変わりに NASCAR とかやらんかな]

 地上波では放送されなくなって久しいモータースポーツ。(かつて、中島悟の F1 フルタイム参戦に始まった F1 ブームの頃には、F3000 等の国内モータースポーツも地上波で放送していたのである。最終的に「激 G」以外は淘汰されてしまったが)

 TV で見なくなると興味が薄れ (ネットで情報がバンバン上がる時代でもなかった)、遠ざかっていたモータースポーツ。
 しかし、CS 放送を見るようになって興味再燃。

 富士や茂木は見に行くに都合がよかったこともあって、実際に観戦してみるまでにいたった。


 しかし。


 私の趣味熱が再燃するものの、世間のモータースポーツへの関心は下がり続けた。
 ついに、アメリカンモータースポーツの最高峰。
 INDY Car Seriel 日本 GP が最後を迎える。

 ということで、明日は INDY Japan The Final を現地観戦予定
 とても、朝が早いのである。
 漫画本を買いに行きたいとか、ゲームしたいとか、録画済 TV 番組見たいとか、購入済み BD 見たいとかいろいろと押しのけて、おやすみなさいっ!!

 なお、INDY Japan The Final は、日曜日の深夜、CS 放送は GAORA と、地上波では日本テレビ系列で放送されるので、ちょっとでも興味のある人は、ぜひ見ると良いっ!!



 
19日 [充電日]

 昨日は、帰宅後、気絶するように寝た。
 なにせ、倒れこんで、気がつくと午前2時(帰宅そのものは20時)。
 風呂に入り、再び寝るという状況。

 翌日 (今日) 休みだったとはいえ、ちと体力を使いすぎたようだ・・・

 ま、面白かったからよかろう。
 INDY なのにロードだった事や、これで日本最後 (ぜひ復活してほしい!) というのが、悲しく、さびしかったのも事実だが。

 本日は、その流れで疲れを取るようにと、寝たり起きたりを繰り返す。
 今は、まぁ、けっこう大丈夫になった。
 明日からは、再び全開だっ!!



 
20日 [「探偵は BAR にいる」「グリーン・ランタン」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」劇場にて鑑賞]

 体力回復。
 よぉし。
 今日は健康診断で出社する必要はない。

 んでは。
 その前に。
 一発映画でも見に行くか。

 ということで、映画館へ。
 橋本一「探偵は BAR にいる」☆☆☆☆
 推理物なのだが、観客に分かっている事と、登場人物の分かっている事の間にある差分を上手く埋められていないのが残念。
 依頼人と xxx が同一人物なのが、なぜ主人公に分からないのか。電話の声で分かれよっ!という部分が、特に。
 このあたり、原作 (未読) だと気にならないんだろうなぁ。映像化 (というより聴覚情報化) された時のほころびだよなぁ。

 一本終わったところで、健康診断へ。
 終了後、さてどうしよう。
 素直に帰る?
 買い物に行く?

 いやいや。
 やっぱりここは、映画館だろう。

 マーティン・キャンベル「グリーン・ランタン」☆☆
 アメコミヒーロー映画。
 全体的に、展開が唐突。
 致命的なのは、「凄い強い」と言われているラスボスの強さが、まったく描写できていないことのような気がするわけだが。

 ジョナサン・リーベスマン「世界侵略:ロサンゼルス決戦」☆☆☆☆
 宇宙人が攻めてきた!映画の新作。
 「ID4」は、米軍 (大統領?) が異常にカッコイイ映画だったが、この映画は見終わった後「合衆国海兵隊は最強、最高の軍隊であります、二等軍曹殿っ!!」という気分にさせられる映画。
 突っ込みどころは多数あるし、「Half Life 2」かよ!!と思う部分もあったが、たいへん面白かった。

 実に充実した一日であった。
 台風接近中だし、もう一本行けないわけじゃないが、撤収っ!!



 
21日 [今日は堕落の日]

 映画館に行きたかったのだが、台風か。
 交通機関に大幅な乱れの恐れありか。

 よろしい。
 ならば引きこもりだ。

 ということで、全予定をキャンセル。
 引きこもりに突入。

 本を読んだり、ダラダラしたりして一日が終わる。

 うむ。
 毎度の事だが、無為に時間を使ったぜっ!!



 
22日 [「シャンハイ」「サンクタム」劇場にて見了]

 今日ももちろん映画館へ。

 ミカエル・ハフストローム「シャンハイ」☆☆
 第二次大戦前夜、シャンハイで殺された米諜報部員を巡り、日米諜報部が動き出す、という予告編からはまったく想像していなかった仕上がり。
 実際には、オッサンどもが惚れた腫れたで右往左往しているだけ。
 ある意味衝撃的だったが、衝撃的だからと言って面白いわけではない。

 アリスター・グリアソン「サンクタム」☆☆
 洞窟探検隊は、様々な困難の果てに何を見たのか。
 判断ミスで自滅するケースが多すぎて、とても「世界的に有名な冒険家」のチームとは思えないし、閉塞的な場所で、閉塞感が表現されていない。
 どれも致命的な問題にはなっていないが、相互に作用し、結果的に、「つまらない」んじゃなくて、「面白くない」映画に仕上がっていた。

 時間限界だ。
 二本で撤収っ!!



 
23日 [「ワイルド・スピード MEGA MAX」劇場にて鑑賞]

 ついに、第二次夏休みが終了してしまう。
 むぅ。
 残念だ。
 とどめに一発、映画館に行くとしよう。

 ジャスティン・リン「ワイルド・スピード MEGA MAX」☆☆☆☆
 リアリティ?ナニソレ?オイシイノ?
 と言わんばかりのかっとんだ映画。それさえ楽しめれば楽しめる。
 実に面白い映画であった。

 明日からの日常に備え、壱本で、撤収っ!!



 
24日 [「正義警官モンジュ」「宇宙兄弟」「超級! 機動武闘伝Gガンダム」購入]

 宮下裕樹「正義警官モンジュ」12巻(小学館/漫画)購入

 昨日購入していた、小山宙哉「宇宙兄弟」15巻(講談社/漫画)、島本和彦「超級! 機動武闘伝Gガンダム」6巻(角川書店/漫画)もあわせて読む

 「正義警官モンジュ」は、ついに完結。
 あ〜、うん。
 柳博士のエピソードでの伏線だった「このことが、後で別の問題を〜」という下りは、結局忘れ去りか。
 そこが、惜しかったが全体ではとてもとても楽しんだ。
 里緒!?え!?けっこうビックリっすよ、アナタの最後はっ!!!!!

 小山宙哉「宇宙兄弟」、今回はムッタの話はあまり無く、トラウマと戦うヒビトの物語がほとんど。
 この作品、もうちょっと作品内時間が分かりやすいと、もっと面白くなると思うんだがなぁ。
 週刊連載だと、連載時間があるから読み手が受ける時間感覚が違うんだろうけど、単行本でしか読まないと、ちょっと分かり難いし、体験しにくい。
 そこが残念だ。

 島本和彦「超級! 機動武闘伝Gガンダム」は、ヤク中チャップマン操るネオイングランドのジョンブルガンダムと、ミイラが操るネオエジプトのファラオガンダムとの戦いが収録されている。
 次巻予告によると、ついに新宿編が始まるらしい。
 東方先生との激闘が、始まるっ!!



 
25日 [松本は、今回も普通に壊れていた]

 高津カリノ「WORKING!!」10巻(スクウェア・エニックス/漫画)購入
 本当は昨日買う予定だったのだが、売っていなかったのである。

 アニメ化されてメージャーになったのはちょっと残念な気がするのはなぜなんだろう・・・という話はさておき、もう10巻ですか。
 続きますなぁ。

 小鳥遊と伊波がっ!!
 小鳥遊と伊波がっ!!
 小鳥遊と伊波がっ!!
 小鳥遊と伊波がっ!!

 後半では、今回は、ついに山田の正体が明かされ、山田と小鳥遊の意外な関係(?)も明らかに!

 全体は収束に向かっている感じがするが、終わるのかなぁ。
 どうなのかなぁ。



 
26日 [最近漫画ネタばかりだ]

 月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線) 購入のために本屋に行きたかったのだが、雨が降っていたので断念する。
 自転車で行きたかったからねぇ。

 人から借りた漫画本でも読むか。
 ・・・って、最近、漫画本ネタばかりだな。
 小説ネタをまったく扱ってない。(読んでいないわけではない)
 そういう事もあろう。

 宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」(祥伝社/漫画)1-4巻一気読み
 なるほどねー。
 アニメ版は、急ぎ足ではあるものの、展開そのものはほぼここまでを踏襲なのか。
 実写映画版の最後は完全に独自展開。
 途中途中に入ったダンスシーンも映画独自なのか。

 いろいろと、納得。



 
27日 [Garuda1 engage.]

 バンダイナムコゲームス「ACE COMBAT 6」(STG/Xbox360)リプレイなお続行中

 Easy で2周して、飽きてきたので Hard でのリプレイに切り替えた。
 「ACE COMBAT」と言えば、デカイ航空機と、デカイ構造物っ!!
 というたたみかけるような後半の展開が面白い。

 あんなデカイもん浮くかっ!!
 あんなデカイもん作れるかっ!!
 とか言っちゃ駄目っ!!

 そういう人は、「ACE COMBAT」はプレイしない方が良い。
 次の、「ACE COMBAT ASSAULT HORIZON」も、戦地の地名こそ現実世界だが、かっとんだ戦闘機 (ミサイル100発搭載とか) で、こういうかっとんだ物が出てきて、かっとんだ戦闘を繰り広げられると良いなぁ。



 
28日 [航空無線をワッチせよ]

 月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)購入
 今月は、航空無線検索 CD-ROM が付属。

 動作は Windows と書かれている。
 まだ確認していないのだが、Adobe Flash Player 動作のようなので、中身を丸ごとコピーすれば、Android Smart Phone でも動作するかな?
 動作すれば、かなり便利なのだが。

 ノート PC で動作すればけっこう間に合うが、現場で広げる物は少なく、小さい方が良いからな。
 移動が面倒になるのよ。
 カメラだけでもデカくて重たいんだから・・・

 なにはともあれ、大変便利そうなので (以前付属していた消防無線は、私は自宅でしか使用していないので、機動性は検証していない)、実際に使ってみるとしよう。



 
29日 [よくあることだが、グダグダな休日]

 輪番休業による、最後の平日休みである。
 今週末、10月1日土曜日が、輪番休業による最終土日出勤となり、日曜日からはカレンダー通りの勤務体系に復帰する。

 そんな平日最後であるから映画館・・・と、行来たいところであったが、色々あって映画館出撃は諦める。
 まぁ、色々と事情はある。
 今月遊びすぎてナニだとか、昨日、ちと運動しすぎて疲れているとか、まぁ、な?



 
30日 [来月期待の映画]

 もちろん、月末恒例来月期待する映画だ。

 ルパート・ワイアット「猿の惑星:創世記」。
 延々と沢山作られた「猿の惑星」シリーズの再起動第壱弾。(ティム・バートン版は黒歴史になった模様)
 予告編で出ていた、反乱首謀の猿、シーザーって、一応、旧「猿の惑星」シリーズで反乱の元になった猿の名前と同じだな。ふむ

 ジョー・ジョンストン「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」。
 アメコミヒーロー史上最も恥ずかしい格好じゃね?と、どこかの誰かが口走ったアメコミヒーローの実写映画化。予告編を見る限り、そう恥ずかしい格好ではない模様。
 タイトルに、ついに“アベンジャー”が入りましたな。

 ポール・W・S・アンダーソン「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」。
 アレクサンドル・デュマ「三銃士」を、ポール・W・S・アンダーソンが好き放題内容を書き換えた作品の模様。
 いいね。ポール・W・S・アンダーソン。
 そのまま、馬鹿映画から離れないでくれっ!!

 ジョン・ファヴロー「カウボーイ & エイリアン」。
 エイリアンはあらゆるところに攻めてくる。今度は19世紀、西部劇のアリゾナ州!!
 ・・・いや、いいけどさ。どこに攻めて来ても。
 好きだけどさ、突き抜けた設定っ!!

 堤幸彦「はやぶさ/HAYABUSA」。
 JAXA/ISAS の、近年における最大の宣伝的成功探査機「はやぶさ」の映画化第弐弾(劇場映画としては第壱弾)、通称 FOX「はやぶさ」
 堤幸彦かぁ・・・

 七高剛「DOG×POLICE 純白の絆」。
 警察犬部隊の話らしい。
 きたっ!!市街地爆破っ!!そのシーンだけで、この映画を見に行くの決定っ!!

 三池崇史「一命」。
 滝口康彦「異聞浪人記」の再映画化。
 三池崇史に、小林正樹を超えられるとは思えんなぁ。日本人が大好きな武士道 (江戸時代、人口比率で言えば日本人のほとんどは農民だったことを考えると、これもまたコンプレックスなんじゃね?と思うのだが) を否定したこの話。さて、どういう切り口でリメイクした?

 三谷幸喜「ステキな金縛り」。
 毎回、面白いけど“なにか一歩”足りない映画を作る三谷幸喜の新作。
 法廷で証言者として呼ばれたのは、落ち武者の幽霊だった!という、法廷コメディのようだ。
 シチュエーションは、相変わらず面白そうだっ!!

 ダニエル・スタム「ラスト・エクソシズム」ナタリア・スミルノフ「幸せパズル」ニール・バーガー「リミットレス」ソイ・チェン「アクシデント」井口昇「電人ザボーガー」佐々部清「ツレがうつになりまして。」若松節朗「夜明けの街で」宍戸淳「とある飛空士への追憶」砂田麻美「エンディングノート」と、見たい映画は山盛りっ!!
 やはり映画館が一番忙しいのは9-11月だな。
 間違いない。
 夏は過ぎたが映画館は暑いぜっ!!



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