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新日記

2019年 6月

 
 3日 [制作の裏側]

 木原浩勝「もう一つの「バルス」 ─宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代─」(回顧録/講談社)読了
 読んだのはKindle版。

 宮崎駿「天空の城ラピュタ」の制作現場の回顧録。
 絵コンテのみでカットされた部分。
 構成変更された部分。
 アイデアの断片等々。
 作品そのものの裏話もだが、逼迫した制作現場等、とても興味深く読むことができた。

 ただ、この本を読むと、脚本がどうなっていたのかは気にあるところだな。
 絵コンテが事実上の脚本になっていたように見えるのだが、その印象が正しいのかどうか。。。

 このあとの「トトロ」の制作話も本になっているので、そのうち読むとしよう。
 まだ買ってはいないが、Kindle版があるようなので、大丈夫だろう。



 
 5日 [「エンジニアが明かすF1の世界」読始]

 小松礼雄「エンジニアが明かすF1の世界」(ドキュメンタリ/東邦出版)購入

 「あ、面白そう」と思っていたが購入しておらず、気がつくと某大手通販サイトで古本がプレミア付きというくるった状態に。
 「図書館か」と思っていたら、店頭で発見したので即時購入。
 二刷が出たのか。

 Haas F1でエンジニアを務める小松礼雄のF1解説本。
 まだ出だししか読んでいないのだが、技術的に難しい所は巧みに回避しながら、現代のF1(というかモータースポーツ)における車両開発と、なによりもドライバーやサーキットに、その車両をどう合わせ込むのか、のプロセスを解説した本。

 こりゃ面白い。

 月刊「Motor Fan Illustrated」ばりのガチンコ本だと大変だなぁと思っていたのだが、そんなことはない。
 F1に、モータースポーツに「興味がある」レベルの人でも十分に面白いんじゃなかろうか。



 
11日 [MIの字幕翻訳にはお洒落さが足りない(気がする)]

 クリストファー・マッカリー「ミッション:インポッシブル ローグネイション」を見直す
 見たのはNetflix版。
 配信開始作品に上がっていたのでな。

 映画のラスト、ジェレミー・レナがアレック・ボールドウィンに「Welcom to IMF」(字幕では「IMFにようこそ」)という台詞。
 これは印象的なので覚えていたのだが、映画の前半。
 IMFが解体され、CIAに統合されるというシーンで、アレック・ボールドウィンがジェレミー・レナに「Welcom to CIA」って言っていて、その言葉の対になっているんだな。劇場鑑賞時には気が付いていなかった。

 長台詞の後、ちょっと間をおいてからの一言だったんで聴けていないな。
 字幕では「これがCIAだ」(「これがCIAのやり方だ」くらいの方が良い気もするが)になっている。流れからすると、それほど妙な訳ではない。
 最後の台詞が対になっていることを考えると、むしろ最後の台詞を。「これがIMFだ」と訳した方がおしゃれだったんじゃなかろうか。

 え?
 本編?
 馬鹿映画万歳。以上。



 
15日 [「ゴジラKOM」「ガルパン最終章2話」劇場にて鑑賞]

 夜から、世界三大レースの一つ、ル・マン24時間耐久レースの観戦だ。
 果たして何時間見ることが可能なのか。

 日中はまだ始まる前だ。
 ということで、映画館だ。

 マイケル・ドハティ「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」☆☆☆☆

 モンスターバース参作目。
 もはや、圧倒的な敗北感しかない。
 物語の個々の要素は、(さして出来の良くない作品含む)日本のゴジラシリーズに出てきている。
 すさまじいまでの資金力と物量で、見るものを責め立てる。
 あぁ・・・
 ハリウッドすげぇなぁ・・・
 邦画だとあんなにろくでもねぇ使い方しかできなかった要素を、これだけのものに仕上げちゃうんだもん・・・

 水島努「ガールズ&パンツァー 最終章 第2話」☆☆☆☆(シリーズ続行中なので)
 待ちに待ったガルパンの新作。

 「これ決勝への布石なんだろうなぁ」という部分がちらほら。
 残念ながら初戦のみ新規高で、あとはすでに登場した学校としか戦わないようだ。
 そこは減点。ま、それもあって、おそらくは決勝で戦う先にxxを転入させるというテコ入れなのだろう。
 とはいえ、全体としては十分以上に面白く、楽しめる時間であった。
 第1章から待たされまくったかいがあったっぞ!!!
 さぁて、第3話はいつみられることやら・・・

 さて。
 時間切れだ。
 かえってレース観戦だっ!!!



 
16日 [面白く、激しく、熱く、そして悲しい。それがレースだ]

 3年前の2016年。
 ゴールのわずか3分前に大惨事がおきた。
 初の日本車、日本人の組み合わせの優勝が、そこで溶けて消えた。(日本車の優勝、日本人の総合優勝はあったが、二つが重なったのが初めて)

 総合優勝を争うトヨタ7号車と、8号車。
 今年、圧倒的に速かった7号車がトラブルで順位を落とした時。
 あの悲劇を思い出した。

 総合優勝はトヨタ8号車。
 それでも。
 だけれども。

 リー・H・カッツィン「栄光のル・マン」を思い出す。
 「レースは人生だ」



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