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新日記

2016年 6月

 
 1日 [THE BRIDGE]

 CS 放送は スーパー!ドラマ TV で放送中の TV ドラマ「THE BRIDGE」Season3
 が、撮り溜まってきてしまった。

 ということで、見る。(9話まで放送済み。ちなみに全10話)
 サーガを追いつめる方向に、一気に話を進めたなぁ。

 って、えぇ!?6話でこっちに進んだ!?
 どこに行くんだこの話!?
 あと4話で話畳めるんだろうね!?

 って、あれだ。
 Season1 でも Season2 でも「畳めるんだろうね!?」って思っていると、ちょっと強引でも、きっちりケリつけるんだよね、このシリーズ。
 だから、恐ろしい・・・



 
 3日 [「デッドプール」「アイアムアヒーロー」劇場にて鑑賞]

 仕事が終わった。
 まだ時間は、十分に速い。
 明日は休み。

 行くしかねぇっ!!!
 ということで映画館へ。
 弐連発行けるね、この時間なら。

 ティム・ミラー「デッドプール」☆☆☆☆
 人工的にミュータントにされた男の復讐譚・・・と言って良いと思うが、主人公に深刻さがないので、気楽に見ていられる。
 アベンジャーズに合流する気満々なのは、レーベル上そうだろうなぁと思うが、ちょっと鼻につくな。

 佐藤信介「アイアムアヒーロー」☆☆☆☆
 突如として広まったゾンビ化ウィルスからのサバイバル映画。
 原作の漫画は知らんのだが、いやはや、ここまで正当な作りのゾンビ映画が邦画で出てくるとは!
 社会批判や文明批判と言った側面が薄いので、ロメロの切れ味は無いが、望みすぎて崩壊するよりよほど良い。

 今日は満足度が高いなぁ。
 撤収。



 
 4日 [「海よりもまだ深く」「エンド・オブ・キングダム」「世界から猫が消えたなら」映画館にて鑑賞]

 さぁて、映画館に行くぞっ!!

 是枝裕和「海よりもまだ深く」☆☆☆☆
 元家族の物語。
 阿部寛の駄目男っぷりが、「馬鹿じゃねぇの?」から、肩をたたいて「頑張れよ・・・」という気分になってきて、最後の展開に入る。
 ここの、主人公の感情移入にノレないと厳しいかも。

 ババク・ナジャフィ「エンド・オブ・キングダム」☆☆☆
 アントワーン・フークア「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編。監督は変わっても脚本は変わっていないのね。
 とはいえ、ホワイトハウスの中で閉じていた前作から、今度はロンドン市内を逃げるロードムービー・・・と言えるほど移動してないか。
 悪いテロリストは皆殺しっ!主人公はいつでも最強っ!!という分かりやすい展開は好きだが、コミカルな要素が中途半端に感じるのが欠点かな。

 永井聡「世界から猫が消えたなら」☆☆
 死に直面した主人公の自己啓発を延々と見せられる映画。
 何がつらいって、物語がとびとびなのと、登場人物の性格が、“物語のための性格”を優先させて、一貫性がない事。
 なんだかなぁ。

 参本終了。
 さて。
 撤収っ!!



 
 5日 [今月期待の映画]

 遅れたが、今月公開の期待する映画だ。
 すでに行ってしまった映画が含まれるので、今日時点ですでに公開されているジュリアン・ジャロルド「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」、アントワーン・フークア「サウスポー」、ティム・ミラー「デッドプール」、森達也「FAKE」は期待作品だが題名のみとする。。

 ダーヴィト・ヴネント「帰ってきたヒトラー」
 これまったく気にしていなかった映画なんだけど、映画館で予告編を見て「お?」っとなった。
 アドルフ・ヒトラーがタイムスリップして現代に登場。そっくりさんとしてメディアに登場するが・・・という内容らしい。作り次第ではあるけど、面白そうな内容ではある。。

 ダン・トラクテンバーグ「10 クローバーフィールド・レーン」
 同じく JJ 製作の「クローバーフィールド」との関連を感じさせる題名だが、関連は明言されていないらしい本作。
 うむ。予告編だけではいまいち内容が解らないのも JJ っぽいなっ!!。

 アレックス・ガーランド「エクス・マキナ」
 ようやく日本公開来たか!!
 人間と人工知能の織り成すサスペンスだという話だが、さて?。

 エラン・クリーヴィー「アウトバーン」
 独のアウトバーンを舞台にしたカーアクションものらしい。
 そこだけ聞くとすごく興奮しそうな内容なのだが、予告編を見ると・・・あれ?画に迫力がねぇ・・・。

 ジョディ・フォスター「マネーモンスター」
 財テク TV 番組の放送中のスタジオを武装占拠した男が暴こうとする、ウォール街の闇、という内容なのだろう。
 この手の映画は、武装占拠も犯罪行為には違いないわけで、そこをどうケリをつけるか (あるいは意識させないか) も重要になるが、この映画ではどうかね?

 白石和彌「日本で一番悪い奴ら」
 北海道警察の麻取で捕まった警部の実話をベースにした映画らしい。
 そういえば角川春樹「笑う警官」も、北海道警察の汚職を実話ベースで描いた作品だったな。あれは大変残念な出来だったが、さて今回は?。

 黒沢清「クリーピー 偽りの隣人」
 黒沢清の新作。
 それ以上になにか理由が必要だろうか!?(って、最近タイミング悪くてあまり行けていない監督ではあるのだが)。

 瀬々敬久「64-ロクヨン-後編」
 NHK ドラマ版では、“D 県警シリーズ”の一遍であることを意識させるシーンも含めて映像化していたため、単体で見るとやや「??」となる部分もあったが、映画ではさて、どうなるのか。
 なんでも結末は独自になるらしいが、それが吉と出るか凶と出るか・・・。

 他にも、赤堀雅秋「葛城事件」ジル・パケ=ブランネール「ダーク・プレイス」等もある。
 今月は、映画以外の遊びも、仕事もそこそこ忙しそうなんだよなぁ。
 さて。
 何本行ける!?



 
 6日 [「フォードvsフェラーリ」読了]

 A.J.ベイム「フォードvsフェラーリ 伝説のル・マン」(祥伝社/小説)読了

 別の本に移っていたりしたので、予想以上に時間がかかってしまった。

 世界戦略のためにル・マン勝利と言う“宣伝”を欲するフォードと、“レース屋”のプライドをかけてそれを阻止するフェラーリ。
 それはナショナリズムの闘いの様相を呈し・・・という実話の小説家。

 大いに面白かった。

 映画化って話だったけど、映画より TV ミニシリーズの方が向いているんじゃなかろうか。
 金がかかって仕方ないか・・・

 さぁて、池澤春菜「SFのSは、ステキのS」(エッセイ/早川書房)に取り掛かるか



 
 7日 [自転車のライト]

 しばらく前に雨の中を走って以来、なんだか自転車のライトがおかしい。
 電池入れ替えてもすぐに電池が燃え尽きる・・・って、どっかで短絡してるな。
 液漏れも頻発するし。

 ということで、諦めて新規導入。
 先代はサイクルベースあさひの独自製品だが、CATEYE の OEM と推測。
 今売っている CATEYE のライトで、マウンタを流用できそうなやつを購入する。
 帰り道に、サイクルベースあさひがあればそっちに行くのだが、生憎無いからね。


 マウンタも、別に流用できなくても問題は無い。


 なぜ流用を前提にしたのかは、私にも分からない。
 が、無事にマウンタの流用に成功。

 うむ。
 かなり明るくなった。



 
 8日 [SFのFは不思議のF]

 池澤春菜「SFのSは、ステキのS」(エッセイ/早川書房)読了
 ・・・予想以上にかかったな。
 正直、壱日で終わるかと思っていたのだが、字は細かく、密度は高く、恐ろしいまでの量の注釈が攻めてくる本であった。


 さすがは「乙女の読書道」の作者と言うべきであろう。


 今回は通勤中だったので、ポストイットが無く、メモを取れなかったのが惜しい。
 もう一回、斜め読みして、何冊か紹介されている本を Pickup せねばならぬ。



 
10日 [「マネーモンスター」「世界侵略のススメ」劇場にて鑑賞]

 ・・・終わったな。
 よし、じゃぁ今週も映画館に行こうかっ!!

 ジョディ・フォスター「マネーモンスター」☆☆☆
 何年か前にあった株のアルゴリズムトレードのバグ事件をモデルにしたのであろう映画。
 言いたいこともやりたいことも分かるけど、映画としてはちと盛り上がりに欠けるかなぁ。
 最後のオチをあぁ描くなら、もっと黒さを前に出して、後味が悪い方が良いんじゃなかろうか。

 マイケル・ムーア「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」☆☆☆
 欧州各国の良いところを見習おう!という映画。
 “アメリカは良くなれる”という基本は変わっていないのだが、勢いや切れ味やブラックさは、劣ったなぁ・・・

 どちらも悪い映画じゃないんだが、興奮するほどの出来の良さも悪さもなかった。
 まぁ良い。
 そういう事もある。

 終電は近い。
 速やかに撤収っ!!



 
11日 [DEFY3 整備入院。即日退院]

 Bianchi「MINIVELO-8」のパンクはまだ直していない。
 ので、部屋の中で置物と化している。

 ・・・いい加減、直さないとなぁ。

 と思いつつ、本日は GIANT「DEFY3」の整備のために自転車屋へ
 「後ろは大丈夫だけど、前は、変えた方が良いですね」
 というタイヤの状態に始まり、いくつかのパーツ交換やら調整やらが必要になる。

 まぁそうだよね。

 街乗りだし、ということでロードバイクとしてはかなり太い 700 x 25C のタイヤを使っていたのだが、今回のタイヤ交換で Panaracer「LEVANTER」700 x 23C の、細身のタイヤに交換する。
 大丈夫、と言われた前もついでに交換。

 25C と 23C だと、体重による変形で 25C の方が設置面積が細くなり、結果的に速い、という話も聞くが、重量軽くなるからなぁ。
 そもそも、シビアに性能求める走り方しないんだけどね。

 仕上がった自転車を受領し、帰路をひとっ走り。

 調整の成果や注油の成果もあるのかもしれんが、走りは確かに軽くなったな。
 ふむ。
 とにかく駄目になるまではコイツで行こう。

 Bianchi「MINIVELO-8」は、来月かなぁ?



 
12日 [TV と準備と掃除と]

 朝から「INDYCAR Race Rd9 Texas 600 Mile Race」観戦のために CS 放送は GAORA を見るべく TV の前に張り付く
 が、雨天によるレース開始延長を延々と繰り返す。

 ・・・現地からの映像ほとんどなしで、3時間以上の生放送をスタジオの雑談でつなげるというのは、凄いな。
 これまでのダイジェストとか使ってはいたけど、それでも、ねぇ?

 最終的にレースは翌日に持ち越される。

 通常では聞くことのできないスポッターのインタビューもあったりして面白かったけどね。
 TV 中継終了後、SF 大会の企画準備作業と部屋の掃除で一日が終わる。
 ありゃ、せめて本屋で「AUTO SPORTS」を買おうと思っていたのだが・・・



 
13日 [東映京都撮影所、すげぇっ!!]

 今日こそ〜、今日こそ〜、と本屋へ。
 まぁ発注かけている本がまだ複数あるので、届き次第また本屋に行くんだけどね。

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)、春日太一「あかんやつら 東映京都撮影所血風録」(文春文庫/実録)購入

 隔週「AUTO SPORTS」は、今週末のル・マン24時間レースにむけた特集やらなにやら。
 ル・マン周りを優先して読むかな。
 F1 の特集記事はあとでも良いや。

 春日太一「あかんやつら」
 こちらは、東映京都撮影所の歴史を追った本。
 頭しか読んでいないが、これ、ものすごく面白いぞ。
 「AUTO SPORTS」ほっぽりだして読み進めそうな勢いっ!!!(モタスポより映画好きだしなっ!!!)



 
14日 [聴覚障碍者向け字幕]

 ナンテコッタ。
 見ているのが 22インチの液晶ディスプレイにも関わらず、HD に慣れた目に DVD の解像度が「荒い」と感じるぞ!?
 CS 放送の HD で録画した奴で、同じ画を見ていたからかな?
 慣れってのは恐ろしい。

 というのはさて、沖田修一「南極料理人」の DVD を見る。

 今回は、聴覚障碍者向け字幕での鑑賞。


 口が映っていない場合は、“誰”を出すのか。
 最初のいくつかの台詞は、“誰”を出すのか。
 効果音を字幕で説明する、しない。


 さじ加減含めて、技があるなぁ。
 「南極料理人」は台詞が多い作品ではないので文字数制限的には緩そうだが、会話劇だともっと大変だろう。
 手持ちの DVD、BD を確認しているが、今のところ聴覚障碍者向け字幕を収録している作品は、これと水島努「ガールズ&パンツァー 劇場版」の弐作品しか見つかっていない。
 会話劇の映画で、収録している作品は無いかなぁ。
 ちょっと、気にしてみよう。



 
15日 [「10 クローバーフィールド・レーン」試写会にて鑑賞]

 仕事を定時で上がり、文字通り駅に向かって走る。
 駅での乗り換えも速足で。
 外に出たらまた走るっ!!!


 試写会は、時間ぎりぎりでもどうしようもないからなっ!!


 ダン・トラクテンバーグ「10 クローバーフィールド・レーン」☆☆☆☆

 製作 J・J・エイブラムスということで、まぁ、J・J・エイブラムスの映画であった。
 ネタバレしないようにって考えると、他に表現のしようがない。
 「クローバーフィールド」との関連性は「これかな?」という程度の薄いものだが、逆に言うと、前作を忘れていても問題のない内容と言える。

 明日も仕事だ。
 撤収。



 
16日 [「あかんやつら」読了]

 春日太一「あかんやつら 東映京都撮影所血風録」(文春文庫/実録)読了

 東映京都撮影所の歴史を綴った本。
 歌舞伎に始まるスターシステムと様式美の時代劇が黒澤明により粉砕され、生き残りをかけて集団時代劇を生み出し、そこで得た暴力描写の技術を元に実録暴力団シリーズを生み・・・


 撮影所を存続させるために、中小規模の映画を大量に作り続ける撮影所の姿が描かれる。


 作中に登場する東映の作品、いくつか見てみたいなぁ。
 レンタルで有るのだろうか?
 そもそも、盤になっているのは何本あるんだ!?



 
19日 [これがレースか?そうだ、これ“も”レースだ!]

 ル・マン24時間耐久レース特別態勢が完了した。

 86,400秒のレース。
 悪魔は残り180秒に潜んだ。

 2位 Porsche に 30秒先行したToyota。
 ドライバー、中嶋一貴が無線で叫ぶ「No power!!!」。

 日本車はマツダが優勝させた。
 日本人ドライバーの優勝も過去にある。

 だが、日本人が、日本車で優勝を飾ったことはない。
 その、史上初めての勝利が、砕けた。

 86,400秒のレース、残り180秒で。

 これがレースかっ!!!!



 
20日 [迷宮物語]

 CS 放送は KIDS STATION で放送されていた、りんたろう/川尻善昭/大友克洋「迷宮物語」を見る

 りんたろう「ラビリンス*ラビリントス」、川尻善昭「走る男」、大友克洋「工事中止命令」の3本からなるオムニバス映画。
 「MEMORIES」とか、「SHORT PEACE」とか、大友克洋って、オムニバス映画好きなのかね?

 ウン十年ぶりに見たが (世界がまだ VHS に支配されているころに見た記憶がある・・・)、記憶が薄れていて新しい気持ちで見られるねぇ。
 つかこの映画、50分しかないのね。
 もっと長かった気がしていたんだがねぇ。



 
21日 [「翼のある人生」読始]

 室屋義秀「翼のある人生」(ミライカナイブックス/実録)読始

 先日の Red Bull Air Race Rd3 CHIBA で、日本人初優勝を飾った室屋義秀の半生を綴った本。
 わりと簡単な文章で書かれており、ザクザクと読み進む。


 上り下りの激しい人生だなぁ・・・


 成功する、調子に乗る、どん底に落ちる。
 這い上がる。調子に乗る、どん底に落ちる。
 這い上がる。失敗する、どん底に落ちる。


 みたいな流れ。

 Haute Voltige の話は実質的に出てこないのねー。
 そこはちょっと残念。

 明日には読み終わるな、これ。
 次は、さて、どうしよう。



 
22日 [「機龍警察」読始]

 室屋義秀「翼のある人生」(ミライカナイブックス/実録)読了
 室屋義秀選手が、世界一のエアレーサーになる日が来ることを!!

 月村了衛「機龍警察〔完全版〕」(早川/SF)読始
 文庫になってすぐに、実本で「機龍警察」を読み、二巻まで読んだ記憶がある。

 が、いろいろあった時期にかぶって、その後放置。
 だがしかし。

 去年の Kindle セール時に“大幅加筆”されたという「機龍警察〔完全版〕」を購入してあった。
 で、本日そこまでたどり着いた。

 ハードボイルドな「パトレイバー」とでも言おうか。
 うむ。
 面白い。

 二日くらいで読み終わるかな?
 ちょっと厳しいかな?



 
24日 [180秒の悲劇、その真相とは・・・]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入
 23時間57分の悲劇について。

 ・・・日曜のレースで、この金曜日に出版の雑誌で!?
 と思ったが、レース直後の関係者のコメントで構成されている。
 やはり技術的な解説は無し、か。

 ま、そうだろうね。
 トヨタから発表あったのも今日だし。

 やはり来月発売の、ムック本まで待ちだな。
 いや、今号も面白いけどね。
 知りたい情報は乗っていないけど。



 
26日 [iPhone の中古価格って?]

 ・・・昨日はチト飲み過ぎた。
 という反省はさておき、本当は昼過ぎからの用事に備えて作戦起動。

 した所で、緊急事態が発生し、遂行不能になる。


 なんということか。


 帰り際に、ちと中古の携帯電話の価格調査。
 iOS アプリだけど、touch では走らない、iPhone5 以降ってぇんじゃしゃーぁねぇ。
 ってことで、Apple「iPhone 5」の値段をざっと調べる。

 ふむ。
 PHS 回線の契約変更で Apple「iPhone6」を手に入れる事も考えたが、これなら回線契約なしで本体だけ入手するのも“あり”だな。



 
27日 [主力 PC「泰山」は、既に Windows10 で稼働中]

 絶賛稼動中のスマホ、京セラ「TORQUE G02」にシステムアップデートの案内が。
 ついに Android6 来たか!?
 と思ったが、バージョンは変わらないようだ。
 つまらん。
 とはいえ、230Mbyte ってのは、けっこうな大きさだな。危険だ。一週間くらい放っておこう。
 ということで、十分に放っておいたアップデートに着手するか。

 補助 PC「飛燕」の OS を Windows7 から Windows10 へアップデート

 しようとしたら、“システムで予約済みのパーティションを更新できませんでした”なるエラーメッセージによりアップデート失敗。
 ・・・なんじゃこのエラーは。


 現在原因調査中。


 むぅ。
 失敗したにもかかわらず「さぁ、早く Windows10 に上げろっ!!」というメッセージが出まくるのは鬱陶しいぞ。



 
29日 [現在、システムは Windows10 を DL 中]

 SSD に確保されたパーテーションのシステム予約領域が小さいと、アップデートができないらしい。
 350M 必要、か。
 確認すると、75M しかない。
 なるほど、これじゃ上手く行かんわけだ。

 EaseUS Partition Master を DL して、パーテーション領域を400Mbyteまで拡大。

 さぁて、これで無事に Windows10 にアップデート出来るかな?



 
31日 [現在、システムは Windows10 で稼働中]

 補助 PC「飛燕」の OS はWindows10 へのアップデートに成功した

 ・・・あれ?
 CyberLink「Power DVD 10」が Windows10 で動作しない、みたいな書き込みも見たが、無事に起動したぞ。
 今後使って行くと、なんか問題でるかなぁ?

 使用頻度の高いアプリケーションは、とりあえず起動することを確認。
 実際に使うとどうかは不明だが、ちょっと安心した。

 今後、このアップデートを後悔するのか否か!?(主力 PC「泰山」が Windows10 で困っていないので、あまり心配していないがな)



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