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新日記

2016年 8月

 
 6日 [口から魂・・・]

 先週末に夏休み突入し、そこから例の飛行機の公開フライト。
 明けて、燃え尽きる。

 口から魂が出る。

 が。

 その中で。

 8月2日に劇場突入。
 庵野秀明/樋口真嗣「シン・ゴジラ」☆☆☆☆☆

 これは、ゴジラというか、別の某作品を想起させられる物語だが、そのあたりを書いてしまうと大きなネタバレになるので、やめておくとしよう。
 ネタバレにならない範囲でいうのであれば、311以降の日本を舞台に、“戦争の記憶が生々しかった時代に作られた”初代「ゴジラ」の方向性を克明に引き継いだ“新作”であると感じた。
 不満がないわけではないが、十分な満足度を得ることのできる作品であった。

 8月3日。
 日常復帰。

 口から出た魂を懸命に戻し、何とか日常をこなす。
 とはいえ、疲労は容赦ない。
 会社から戻ると、ほぼ気絶するように寝る。

 本日。
 ようやく体力回復に成功。

 ふふふふふふふふ。

 ほぼ計算通りだ。
 なにせ。

 明日は明日でモタスポ現地観戦で、再び口から魂が出る疲労を抱えるのだからなっ!!



 
 8日 [航空宇宙軍史]

 谷甲州「航空宇宙軍史・完全版一 カリスト─開戦前夜─/タナトス戦闘団」(早川書房/SF)読了
 “新・航空宇宙軍史”が始まったからだろう。
 航空宇宙軍史が加筆修正の上、再出版!


 前の文庫も持っているが、ファンなら買うでしょ!?


 ということで購入し、さっそく読了。

 木星の衛星を中心として組織された外惑星連合と、地球-月を軸にした航空宇宙軍の戦争を描いた一連のシリーズ。

 いやはや。
 面白い。
 今読んでも、十分に面白い!!

 二巻は「火星鉄道一九」「巡洋艦サラマンダー」って、両方とも表題作を収録した短編集の内容を収録、ということだろう。
 素直にその題の小説だと、短編二本になってしまうからな。

 出版の10月が楽しみ・・・なんだが、それより新・航空宇宙軍史の新刊を楽しみにしたい!



 
12日 [DOOMは、続編作る気ありそうだね]

 久しぶりの FPS で操作に慣れるのにかなりの時間を要したが、何とかなった。
 ということで、ちょっと時間がかかったが

 Bethesda「DOOM」(FPS/Windows)クリア

 苦労の末にラスボス撃破した直後にバグって止まって、撃破前からプレイ再開した時は全力で悪態ついたが、なんとか再撃破に成功。


 これで一周目終了!!


 かなりの量のシークレットが未発見なので、二周目以降はシークレット探しだなぁ。
 マルチプレイをする気は無いが、シングルプレイでもしばらくは楽しめそうだ。



 
13日 [ズーラシアへ]

 夜間もやっているらしい。
 ということで、よこはま動物園ズーラシアに行く
 むろん、単独で。
 浮きそうだなぁ、などと思いなたら。

20160813 撮影:D7000「よこはま動物園ズーラシア ゾウ」
20160813 撮影:D7000「よこはま動物園ズーラシア ゾウ」

 日中 (とかいいつつ15時過ぎに入ったので、それほど早い時間でもないのだが) は、それほどの混雑っぷりではなかったのだが、日が傾いてから増大。
 ちょっと勘弁してほしいほどの混雑っぷりに。

 面白かったけど、ちょっと、勘弁してほしかったなぁ。

 それにしても、動物園に行くと、動植物に関する己の知識の無さを実感するな。
 声に出すかどうか、降り切れているかどうかの違いこそあれど、小学生と変わらん感想が脳内に走るぞ・・・



 
14日 [映画における実写と特撮と CG の区別について]

 シンゴジラの CG メイキングが Youtube に上がっていた。


 ・・・え?
 いや、自衛隊兵器はほっとんど CG だろうなぁってのは見ていて分かったが、つぶされる家屋、あれミニチュアワークじゃないの!?
 確かに、ゴジラ(本体)はフル CG ということで、「あのシーンどう組み合わせているんだ!?」とはなったけど、まさか CG だったとは・・・。
 予告編で見たときから、完全にミニチュアワークだと思っていた。

 もはや、CG と実写、模型の区別つけられんなぁ。
 とりあえず、解説記事が載っている月刊「CGWORLD」(ボーンデジタル/CG解説)購入


 うむ。
 専門外過ぎて、理解できる気がしねぇっ!!!



 
15日 [「山さ行がねが」読始]

 平沼義之「廃道探索 山さ行がねが」(実業之日本社/実録)読始

 先月末に出て、購入だけはしてあったのだが、塩漬けになっていた一冊。


 そんな本は多数あるので細かいことを気にしてはいけない。
 「山さ行がねが」の書籍化。
 ムック本になったことはあったが、文庫本は初めて・・・だと思う。

 写真が白黒でかつ小さくなるので、Web 版の迫力は薄くなるなぁ。

 どこでも読めるのは魅力だけどね。



 
16日 [「双亡亭壊すべし」購入]

 藤田和日郎「双亡亭壊すべし」1巻(小学館/漫画)購入
 ただちに読了。

 「黒博物館スプリンガルド」が終わって、どうなるかと思ったら、少年誌に戻ってきたか!

 人を食う。
 空爆でも破壊できない。
 正体不明の謎の屋敷“双亡亭”破壊までを描くようだ。

 “夏の物語”に30冊かけた藤田和日郎だ。
 果たしてこの屋敷、破壊されるのにどれだけの時間がかかる!?



 
17日 [「DAI-HONYA」購入]

 とりみき「DAI-HONYA」(早川書房/漫画)Kindle 版購入

 実本も持っていたような、持っていなかったような・・・
 人から借りて読んだような・・・
 自分で買ったような・・・

 というあやふやな記憶も、経済力で解決っ!!
 電子版は場所も取らないので良いねっ!!(床に散乱する実本から目をそらす)

 さて。

 紙の書籍が衰退した時代。
 わずかに生き残った大書店を舞台に、書籍がらみの犯罪 (希少本の強奪等) に対抗する書店管理官の闘いを、ブラックユーモアたっぷりに描いている作品。
 この内容で、1993年に出版されているというのは驚きだ。

 その本を読むのが電子書籍、というのがさらに感慨深い・・・

 レイ・ブラッドベリ「華氏451度」(早川書房/小説) を電子版で読んだ時も感慨深かったが、それに通じる物があるな。
 続編の「THE LAST BOOKMAN」も電子化されているようなので、近いうちに購入するとしよう。



 
18日 [やまいが]

 平沼義之「廃道探索 山さ行がねが」/span>(実業之日本社/実録)読了

 Web ページ「山さ行がねが」の書籍化。
 全部読んでいるわけではないから判断が難しいが、書下ろしもあるのかな?

 Web に上がっているレポートも、かなり書き直しが入っている。
 とはいえ、全体的に短くなっているし、写真も小さい上に白黒なので、Web の方が読みごたえがあるように感じる。

 ん〜。

 “入口”としては良いと思うけど、Web サイト側のファンとしては、ちょっと物足りなかったな。



 
20日 [theta s 実力開放への道]

 360度全周画像を見るには、HMD しかない。
 そう思っていた。

 HMDはそれなりにお高いので、スマホにアダプターを組み合わせて見るのが一番楽だ。
 当初、見るのに「ハコスコ」を使っていたが、現在は「スマホVRビューワーキット CB-1」を使っている。(Web だと399円で売っているが、昨年の東京ペディで299円で購入。二つ購入したが、正直、あと二〜三個購入しておけばよかったと思っている)

 そう思っていた。
 が。

 今年のSF大会でドーム映像を見ながら思った。
 ドームシアターで見りゃ良いんじゃね?

 ということで、本日、ニコプラのオフ会に参加。
 私が撮影した360度全周動画を流してもらう。


 これは面白い!!
 頭で想像していた以上に面白いっ!!


 他の方の映像も見て、撮影時に色々と工夫が必要だと感じたが、その工夫も含めて楽しめそうだぞ。
 とりあえず、上坂浩光「「はやぶさ」-2つのミッションを追って」(誠文堂新光社/ドキュメンタリ) を読み直すか。
 あれの中に、全周映像の演出論について記載があったからな。



 
21日 [車と車のレースと]

 我が愛車、ダイハツ「コペン」を車検に出す。
 長いこと乗っているので、正直、そろそろ塗装を考えねばならん気がする・・・

 という、車検とは別の感想はさておき。
 バッテリー交換と、フロントガラスに飛び石くらっているのでその補修は必要だろう。
 が、それで行けるんじゃないかなぁ・・・

 法定点検と合わせてディーラーに投げたので、点検の結果次第だな。

 車を預け、帰宅すると、無事に間に合う。
 さぁ、SUPER FORMULA Rd4 TWIN RING MOTEGI だ。

 むぅ。
 思ったほど、ソフトタイヤとミディアムタイヤの性能差 (グリップ性能にも耐久度にも) が無いな。
 もっと極端な差がないと、面白い“闘い”は生まんのじゃなかろうか。

 レースは、前半戦こそすさまじかったが後半は、正直、ダレたな。



 
23日 [ブラタモリ]

 NHK「ブラタモリ」制作班「ブラタモリ」1巻(実録/角川書房)、同2巻購入

 NHKで放送中のブラタモリ書籍化本だ。
 出先、その場で照らし合わせながら使うんだと、実本より電子版の方が便利だと思うんだけどなぁ。
 と、販売から一ヶ月待ってはみたが・・・うん、諦めて実本購入。
 初版ではなく、再版か。
 売れてるなぁ。

 最初に立ち読みした時も思ったが、このレイアウトだと電子版では読みにくいだろうなぁ。

 などという身も蓋もないことを想いながら (写真の多い雑誌を電子版で購入し、文章の読み難さに驚いたことがある)、ざっと目を通す。
 全部読むには、けっこう時間がかかりそうだなぁ。

 東京駅、鎌倉あたりは、そう難しくないので実際に行ってみるのも一興かな。



 
24日 [盗難]

 有料の駐輪場に止めていた我が愛馬、GIANT「Defy3」が盗まれた。

 会社から帰り、いつものように自転車を・・・と、漕ぎだそうとしたら、この有様。
 即座に交番へ。


 「盗難届?防犯登録証が無いと、受理しても何もできないから意味無いよ」


 という温かい言葉をもらう。
 何のために金払って防犯登録してんだ?
 名前と住所と電話番号と車体番号、全部登録してあるじゃん。
 だったら、紛失時にこちらの名前と住所と電話番号が分かれば、逆引きで防犯登録した自転車分かるだろうが。

20100109 撮影:A530「GIANT「Defy3」」

 自宅に帰り調べると、登録した店に写しが残っていて、それを入手すればどうにかなるらしい。
 購入日時を調べ、早速店に問い合わせ。


 調べてくれるらしい。


 一体、何日遅れて届け出せることやら。
 遅れれば遅れるだけ意味がなくなると思うんだが、警察も探す気ないだろうしなぁ。
 放置されていたら、運が良ければ連絡してもらえるかも、位だろう。



 
29日 [チェーンロックも二本ともやられているので、買い直しが必要だな]

 更新を再開する。
 実は体調をやや崩していて (昨日はほぼ治っていて動いていたが)、書くより休みたかった・・・

 とりあえず。
 盗まれた自転車はともかく、自転車が無いのは不便すぎる。

 ということで本日帰宅後、速やかに自転車屋へ。
 パンクして以来、部屋の片隅に置かれていたBianchi「MINIVELO-8」の修理だ。

 パンク修理と合わせてフルチェックかけてもらう。
 今週中に取りに行けると良いなぁ。

 週末までに稼働状態に持ち込めれば良いが、さて。



 
30日 [Android6.0]

 使用中のスマートフォン、au「TORQUE G02」のOSアップデート通知が来たのは先週のこと。
 発売は去年夏だが、現在でも販売されている端末だ。
 現在の店頭販売モデルは、既にAndroid6.0らしいので、アップデートしても問題なかろう。

 とはいえ、使っているアプリがAndroid6.0でも正常動作していることを確認する必要があったので本日まで放置。
 本日、裏取りが終わったのでAndroid6.0にアップデートを行う。


 細かい節電設定ができるようになったのは便利っちゃぁ便利か?
 一度決め込めば、あまり細かくいじる場所ではないが。

 これは、ドライバーだと思うが、画面タッチの感度が無駄によくなってるな。
 意図し無い動作にになることが少なからずあるぞ。

 今後使って行くと、もうちょっと印象が変わるかな?



 
31日 [「白暮のクロニクル」購入]

 ゆうきまさみ「白暮のクロニクル」9巻(小学館/漫画)購入

 これまでバラバラだった線が色々と一つにまとまりつつある。


 最後が近いな!


 と思わせる展開。
 「羊殺しの一人」というのは、羊殺し真犯人とはまったく“別”っぽいのが、ちょっと面白い展開だ。
 彼らはどう“羊殺し”に気が付いたのかも、判明するのかね?
 “最後の内臓”がちょっと弱く感じるので、そこに何か一つ説明が欲しいところだが、どうかなぁ?
 括目して次巻を待とう。



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