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新日記

2012年11月

 
 1日 [レッドリングではない]

 非常に慌ただしい中、MicroSoft「Xbox360」が壊れた模様
 起動はするが、突然止まることが多い。

 PC で同じ現象が出たならば、即座に「メモリが逝った」と判断する状況であると言えよう。


 X-box360 って、バラした事無いけど、まさか DDR メモリがスロットに刺さっているわけじゃねぇだろうなぁ・・・


 NAMCO「ACE COMBAT 6」と UBI「Splinter Cell」があるから無くなるのは惜しいが、買い換えるほどの衝動は無い。
 どうするべきか・・・
 PS3 でソフトを買い換える方が安いが、UBI「SPLINTER CELL CONVICTION」は PS3 版無いんだよなぁ。

 くそう。
 H/W が壊れると、つくづくゲームは PC の方が良いと思えるぜ。



 
 2日 [「リンカーン/秘密の書」劇場にて鑑賞]

 ちょいと時間が出来た。
 一本なら可能な時間が空いた。
 ならば、そう、行くべしっ!!!

 ということで当初予定を変更し、映画館へ。
 ティムール・ベクマンベトフ「リンカーン/秘密の書」☆☆☆

 エイブラハム・リンカーンは、実はヴァンパイアハンターだったという発想で作られた作品なわけだが、なんつーか、それだけの映画でもある。
 本当に、ただそれだけの映画であった。
 もっと頭ののネジがぶっ飛んだ映画かと思ったのだがなぁ。
 なんだろう、このモヤモヤは・・・

 消化不良ではあるが、時間はない。
 撤収っ!!



 
 3日 [「009」「バイオハザード」「伏」劇場にて鑑賞]

 映画館だ。
 映画館に行くぞ!!
 発動!!TOHO シネマズ一ヶ月無料券!!!

 神山健治「009 RE:CYBORG」☆☆
 私が、原作に思い入れがないという側面が、もしかするとあるのかも知れんが、原作ファンはこれで良いのか?と疑問を持たざるをえない。
 監督が監督なので、押井守の影響モロな台詞回しは想定していたが、まさか00戦士が、全員そろうシーンが無く、それぞれの見せ場を用意されていないのも、なんだかねぇ。

 神谷誠「バイオハザード ダムネーション」☆☆☆
 ゲームの映画版、という意味ではこれで良いのだろう。
 どっかで見たことのある展開や画が多いのも含めて。
 もっとも、せっかくだから、もっと刈り込んで、アクションシーンに特化してしまうのも手ではなかろうかと思うが。

 宮地昌幸「伏 鉄砲娘の捕物帳」☆☆
 どうせファンタジー世界なのに、中途半端に現実を引きずっているのが残念。
 だが、もっと残念なのは、登場人物の心理描写が薄っぺらで、心理的葛藤が産まれない事だろう。
 最低限、「その時々で、何を考えて行動しているのか」くらいは分かるようにしないと駄目だと思う。

 全体的に、今日は不完全燃焼だったなぁ。
 スタージョンの法則に従い、よくあることだと認識しよう。
 撤収っ!!



 
 4日 [今日は一日モタスポ三昧]

 今日は、モータースポーツ三昧っ!!
 ということで、一日中 CS 放送でモータースポーツを見る。
 まずは FormulaNIPPON 最終戦
 来年からシリーズ名称が SUPER FORMULA に変わるので、“今年の”というだけではない最終戦。
 最後の最後までシリーズ優勝が読めない、素晴らしい戦いが繰り広げられた。

 いやはや。
 面白かった。

 勝利者インタビューの最中だったがチャンネル変更。
 続いて WTCC 第11戦
 こちらはツーリングカーの世界選手権。
 市販車改造カテゴリーの世界最高と言って差し支えなかろう。
 シリーズ途中からということで、来年に向けての試験という側面が強いが HONDA が CIVIC で参戦中。
 速度は低いものの、軽い接触はあたりまえという抜きつ抜かれつのケンカレースが魅力のシリーズなので、まぁ、今回も凄かった。

 ちょっと時間をおいて本日の最後。
 Formula-1 第18戦
 セーフティーカーが複数回入る荒れた展開に。
 これも、また大変面白いレースであった。
 うむ。
 今日は一日、存分に楽しんだぞ。



 
 5日 [あ〜るの新作を入手せよっ!!]

 ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」の新作読み切りが掲載されるという。
 ふむ。
 週刊「ビッグコミックスピリッツ」(小学館/漫画)を購入せねばならぬっ!!
 ということで、仕事を終えてから本屋へ。


 無い。


 次の本屋に行く前に、コンビニへ。


 無い。


 本屋二件目。


 無い。


 ・・・いかん、これは先日のゆうきまさみ「鉄腕バーディー」の惨劇の繰り返しになるぞ。
 いや、あの時とは異なる。
 今日は、まだ、発売日だ。
 諦めるな。

 希望はまだあるっ!!


 コンビニ二件目っ!!


 無いっ!!


 コンビニ三軒目っ!!


 発見っ!!!


 さぁて、読むぞっ!!



 
 6日 [エヴァとガンダム]

 ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」の新作読み切りは、うん、「究極超人あ〜る」であった。
 いやはや。
 出てこないキャラもいるが、存分に楽しんだ。

 ぬお、忘れていた。
 本屋で、ついでに買うべきだった。
 雑誌探すのに全力投球で忘れていたぜ。

 貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン」13巻(角川/漫画)、太田垣康男「機動戦士ガンダム サンダーボルト」1巻(小学館/漫画)まとめて購入

 貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン」
 「THE END OF EVANGELION」の流れに近いが、細かく異なった状態で「補完計画」発動。
 どこに向かって着地するのか。
 流れ的には、来年予定の新劇場版「?」にあわせて最終巻が美しいが、さて。

 太田垣康男「機動戦士ガンダム サンダーボルト」
 雑誌で初回だけ読んだだけで、面白い井のかどうかもよく知らんが、とりあえず読んでみるかと購入。
 今日本屋で見るまで出ているの知らなかったくらい、唐突な購入。
 ん〜・・・ん???
 ミノフスキー粒子で無線妨害という話をしているのに、このセンシングシステムって???海賊ラジオ局って???
 謎は尽きない。



 
 7日 [動画配信サービスに望むこと]

 ちょっと、体調が、よろしくないなぁ・・・
 ということで、帰宅後、横になりながら Hulu を彷徨う。

 ジョニー・トーは、「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」に続いて「エグザイル/絆」も配信されていたか。
 「PTU」とか「ザ・ミッション」とかも配信されんものか。
 ソフト出たけど、とっとと廃盤になってしまった (再販がかからず、入手困難な、実質廃盤になっているものも含む) 映画も、どんどん配信されると嬉しい。

 それにしても、Wifi で、布団で横になりながら見られるサイズの、って考えると、タブレットか!?
 タブレット端末があると便利なのか!?
 久しぶりにタブレット欲しい熱が高まっている現状において、これはもしや大きな一撃なのか!?



 
 8日 [体調は、ほぼ直ったが・・・]

 体調はだいたい回復。
 明日からは全力運転できそうだ。
 これは、明後日には映画館に行けそうだという意味でもある。

 うむ。
 良い事だ。

 良い事の裏には、悪い事もある。
 ときどき落ちたが動いていた Microsoft「Xbox360」が完全に死亡した。

 起動もしねぇ。

 むぅ。
 PS3 よりも、持っているゲームソフトの量が多いんだよねぇ。
 内蔵 HDD にセーブデータがあるって事は、セーブデータの移動も面倒。
 って、HDD 入れ替えりゃ良いのか。
 そうなると、「Xbox360」を買い換えるかどうか、だなぁ・・・



 
 9日 [TV な日]

 体調は、ほぼ完全なものになった。
 明日には、問題なく、全力稼働できるものと思われる。

 ということで、今日までは、帰宅後はおとなしく引きこもり。

 困ったときの Hulu。

 ではなく、録画済み TV 番組を見る。
 そして、地上波放送される庵野秀明「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見て一日が終わる。
 体調イマイチだと、ネタに困る事が分かった今週である。



 
10日 [「ザ・レイド」「FASTEST」「のぼうの城」劇場にて鑑賞]

 今日は朝から映画館へ。

 ギャレス・エヴァンス「ザ・レイド」☆☆☆☆
 麻薬王が支配する15階建てのマンション (宣伝に30階建ての高層ビルと書いてあるのは謎) で繰り広げられる、警察特殊部隊 vs 犯罪者のアクション映画。
 物語なんていらねぇっ!必要なのはアクションだっ!!
 という類の映画。
 よくぞこれだけのアクションを組み立てたっ!

 マーク・ニール「FASTEST」☆☆☆☆
 「FASTER」「Turn 8 ラグナセカの青い空」に続く、motoGP ドキュメンタリ映画第三弾。
 雰囲気は「FASTER」に戻り、一時期の絶対的速さを失いつつあるロッシを軸に、他のライダーとの比較が画かれる。
 面白いけど、motoGP を知らない人にはかなりハードル高いと思う。
 その意味では大失敗作品と言える。

 犬童一心/樋口真嗣「のぼうの城」☆☆☆
 石田三成率いる2万の軍勢に攻め込まれた、忍城500人の戦国合戦映画。
 全体的に「時間が足りていない」感があふれているように感じた。
 途上人物の描写に乗り切れてしまえば、そこは気にならないのかもしれない。が、時々「ん〜あ〜」となってしまった私には厳しかった。
 悪い出来だとは思わないんだが、乗り切れない映画であった。

 時間切れだ。
 本日はこれにて撤収っ!!



 
11日 [「パラノーマル・アクティビティ4」「終の信託」「悪の教典」劇場にて鑑賞]

 先週から、TOHO シネマズ一ヶ月フリーパスが発動している。
 昨日は壱本だけだけどね、使ったの。
 今日は参本とも発動だっ!!

 ヘンリー・ジュースト/アリエル・シュルマン「パラノーマル・アクティビティ4」☆☆
 怪奇現象映画四本目。
 赤外線カメラの映像を入れたりして一生懸命新機軸をいれようとしているのは分かるけど、POV による映像シリーズを続けるのにかなり無理が生じている。
 結果、延命しよういう意図が剥き出しになっていて、なんというか、痛々しい。

 周防正行「終の信託」☆☆☆
 重度のぜんそく患者の延命治療を中断したのは、殺人か、否か。
 監督が意図したのか、見ている側の問題なのかは分からない。
 が、前作「それでもボクはやってない」を見ていると、後半が日本の検察の問題を指摘しているように見えてしまう。
 結果、尊厳死や医療の映画だったはずが、軸足がずれてしまったように感じる。

 三池崇史「悪の教典」☆☆☆☆
 狂気の教師が、生徒全員を皆殺しにする映画。
 教師が完全に狂っているのは良いのだが、大虐殺はショットガンで射殺なので映像的には単調なのが残念であった。

 参本、ほぼ休憩無しで見続けたし、昨日に続いてだしということもあってだろうか。
 尻が、猛烈に、痛い・・・
 痛い尻を抑えつつ、撤収っ!!



 
12日 [島本祭]

 この本屋は、完全に覚えられており、何も言わずにカバーを掛けてくれるし、何を買っても袋に入れなくなっている。
 楽で良い。

 島本和彦「アオイホノオ」9巻(小学館/漫画)、月刊「ゲッサン」(小学館/漫画)購入。

 まずは「アオイホノオ」。
 前巻最後で、「必殺の転校生」を SA 社に送ったが、おかしい、あれは小学館からのはず。どういう事だ!?と、ファンを混乱させたその続き。
 ・・・ぬ!?
 その答えはまだ出てこないぞ!?
 そして、トンコさんが出てこないっ!?
 主人公デビューまでの道のりは、まだまだ厳しそうだ。

 「ゲッサン」は、通常買っていない。
 が、「ヒーローズ・カムバック」で、島本和彦による「サイボーグ009」が掲載されているということで購入。
 「ヒーローズ・カムバック」では、先日購入ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」。
 そして、来月掲載予定の藤田和日郎「うしおととら」(週刊「少年サンデー」予定) は購入予定。

 島本和彦「サイボーグ009」は、“復興応援プロジェクト”ヒーローズ・カムバックを強く意識させる内容。
 「009」天使編の後を受けた、“意志”の話であった。
 これはこれで。



 
13日 [電子書籍に挑戦せよっ!]

 Amazon「Kindle Paperwhite」を予約注文した
 再来月に届くそうな。

 ということで、電子書籍専用端末に苦悩する日々は終わりを告げた。
 次は、そう、サービスだ。
 Kindle で実際に本を買ってみて、各種端末で実際に読んでみるとしよう。

 使用している「iPod Touch」と、携帯電話「IS11CA」に Kindle for iOS と、Kindle for Android を Install。

 とりあえず、無料電子書籍にあった伊丹万作「カメラに関する覚え書」を DLしてみる。

 む・・・
 総頁数を確認しなかったのは失敗であった。
 一瞬で読み終わってしまい、感想云々とか言える状況に無い。
 カメラの主観性や意味に関する内容は面白いが、電子書籍利用の利点や欠点を受け取るには、あまりにも短かった。

 仕方ない。

 考察過程は省略するが、ライトノベルが最適だという結論に達する。
 決して「Amazon のクラウドがふっとんで読めなくなっても被害が小さそうだ」などという理由では、決してない。
 何があるのか・・・。
 ふむ。
 面白いという話を聞いたことがあるぞ。
 ということで、賀東招二「フルメタルパニック」(富士見書房/小説)購・・・・

 ・・・むむむむむ。
 巻番号がふられていない。くそう、どれが一巻だ!?
 と、検索してから購入
 電子版だと検索しないと分からんのが面倒だな。
 富士見書房の場合、カバーの折り返しだったか巻末だったかに記載順番記載があったはずなのだが、電子版だと検索せねばならん。
 一瞬で検索できるので、さして手間というわけではないが、しかし、面倒には違いない。

 これより読書開始。
 さて、いかなる感想にたどり着くのか。

 乞うご期待っ!!



 
14日 [Kindle に挑戦せよ]

 昨日に続いて Kindle の使い勝手。
 現在、iOS 版を「iPod Touch」(第二世代)で、Andoroid 版を「IS11CA」で試し中。

 まずは Install 所見。
 Andoroid 版。
 アプリケーションインストール後、データを本体から SD カードに移動しようとしたら、本体が再起動した。
 どのタイミングで再起動がかかったのか分からないが、再起動後、データが SD カードに移動していることは確認できた。
 起動にも問題は無い。

 iOS版。
 iTunes からではなく、本体の Store から DL & Install を実施。
 こちらは何の問題も無くインストールに成功した。
 もっとも、SD への移動作業はありえない端末なので(Slot が無い)、同列に語る事は困難なのは確かだ。

 次は書籍購入。
 PC での購入作業そのものは、昨日の文章を参考にしていただきたい。
 購入作業後、iOS, Andoroid どいらからでも「速やかに」同期が可能であった。
 クラウドからローカルにダウンロードする。
 特に iPod Touch の場合、部屋の外にもと出すと通信機能が使えなくなる (使う方法はあるが) ので、データをローカルに落としておくことは必須だからだ。

 賀東招二「フルメタルパニック」(富士見書房/小説)購入は PC で行ったが、もう一冊、賀東招二「フルメタル・パニック!放っておけない一匹狼?」(富士見書房/小説)(続巻。出版順では二番目に出たもののようだ)はモバイル環境で購入している。
 こちらは、まずは iOS 版で購入しようとしたが、アプリからでは購入方法が分からない。
 Amazon の iOS アプリから購入しようかと思ったが、ブラウザーから購入せよといわれてしまった。
 書籍購入に関しては、iOS 版は問題外の完成度であるといえよう。


 購入を断念し、Android 版で購入を試みる。
 こちらでは速やかに購入に成功した。
 PC で自分のアカウントにアクセスすると、その存在は確認できるし、Android 版ではダウンロードも出来た。
 が、なぜか iOS 版のアプリから書籍データが読み出せない。
 約4時間経過してもアクセスできなかったが、今朝 (購入後約12時間) 確認したところアクセス可能になった。
 原因は、よく分からん。

 ・・・長くなっている。なのでまたしても、明日に続く。



 
15日 [モタスポ祭っ!]

 kindle 第三回は、たぶん来週に持ち越す。
 本日は電子じゃない本をっ!

 ということで、本屋へ。

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入
 帰宅すると、通販雑誌「RACING NEWS formula」が届いていた

 ふむ。
 明日からの JAF-GP と合わせて、今年最後のモタスポ祭が始まるぜっ!!
 なお、明後日からの JAF-GP 本戦は現地観戦になるため、土曜日の更新は無い。
 日曜日の更新は、体力次第っ!!

 さて、雑誌読もう。



 
16日 [とっとと寝るっ!]

 明日は、FSW で JAF-GP を現地観戦予定。
 とはいえ、明日は雨予報 (しかも強い雨) なので、早期撤退も視野に入れざるを得ない。

 月曜日なぁ。
 ちょっとなぁ。
 休めないもんなぁ。

 という状況である。
 とにかく、だ。

 明日は速いので今日ももうとっとと寝る。
 明日の更新は、予定通り実施しない。明後日も更新は、体力次第。
 では、おやすみなさい。



 
18日 [JAF-GP]

 昨日今日は FSW へ。
 今回見るのは JAF-GP。
 国内モータースポーツ二大巨頭、FormulaNIPPON と SuperGT の競演。
 まさにお祭りっ!!

 とはいえ、昨日は大雨の中。
 今日は、雲に時々被われ、気温も低い中での観戦に、かなり、体力を奪われた。
 なので、写真を一枚で勘弁いただきたい。

 この数年、不振の続く日産ワークスチーム、NISMO GT-R。
 来年こそは、復活を期待するっ!!

20121118 撮影:D7000「NISSAN NISMO GT-R」
20121118 撮影:D7000「NISSAN NISMO GT-R」



 
19日 [Kindle アプリの惨劇]

 Kindle 評価第三回。
 今回で一端打ち止めで、H/W 入手後、続きを行う予定。

 まず、iOS 版 Kindle アプリ。  書籍の購入が出来ない。
 Amazon アプリからも購入しようとすると、このアプリではダウンロードできないから不可能だと言われた。
 ブラウザから実行せよ、だそうな。なんのための専用アプリなのだ?
 不便な。

 Andoroid 版からは可能。
 ただし、Android 版 Kindle アプリには重大な欠陥がある。
 OS や H/W に依存する可能性もあるが、私が使う au「IS11CA」では、致命的なまでに不安定だ。
 それも、アプリが潰れる程度の不安定さではない。
 読んでいると反応しなくなり、そのまま一切の操作ができなくなる。
 読んでいると反応しなくなり、そのまま OS が再起動する。
 読んでいる最中にスタンバイ状態にして置いておくと、いきなり OS もろとも再起動することさえある。
 時限爆弾か!?

 どちらのアプリも、頁めくりの時に、時々時間がかかるとか、イラスト頁になるとひっかかるとか、細かい動作の不満も山盛り。


 これが、世界で最も浸透している電子書籍なの!?
 ホントに!?


 H/W Kindle だと違うのかもしれん。が、現状ではかなり残念であるといえよう。
 システムではなく、アプリが。



 
20日 [SUPERGT]

 定時に帰れれば映画館。
 行けなくても、せめて本屋へ。

 などという幻想は、木っ端微塵に砕かれた。
 くそう。

 日曜日に見に行った JAF-GP で先行発売されていた「2012-2013スーパーGT総集編」(三栄書房/モタースポーツ)でも読むとするか

 序盤の輝きが続かなかったホンダ。
 一年を通じて速さを見せたトヨタ。
 中盤から一気に盛り返し、二年連続チャンピオンを手にした日産。

 裏側が、垣間見えるなぁ。
 まだ細かくは読んでいないのだが、マイルドで乗りやすいがピークが見つからないと言う HSV010 2011年モデルから、思い切ってピーキーにした今年モデルは、ピークが狭すぎてというホンダのコメントは面白いな。
 なんというか。

 やりすぎは良くない。

 という感じが、また、なんとも。



 
21日 [ネタは、無いっ!]

 むぅ。
 今日も、映画館にも本屋にも寄れない状態だ。
 このままでは、明日もだろう。
 いったいどうなる事やら。


 色々と難しい状況であると言えよう。


 そういう状況であるからして、帰宅後も録画済み TV 番組消化するのみ。
 特にネタにする事柄、無しっ!!



 
22日 [入手失敗っ!]

 状況は悪化の一途である。
 なんとかなるのだろうか・・・

 とりあえず、明日が休みであることを活かし、いつもとは違うが、遅くまで遣っている本屋へ。

 だが、しかし。


 藤田和日郎「月光条例」20巻(小学館/漫画)が売っていないっ!!


 目標達成ならず。
 明日は無事に休みになったので、明日こそは入手できるか!?



 
23日 [「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」劇場にて鑑賞]

 むむ。
 さすがに疲労が溜まっていたか。
 当初予定よりやや遅れて起床。

 とりあえず、映画館へ。

 むむ。
 すごい混雑だ。
 狙っていた映画の座席が確保できぬ。緊急用の予定で状況を開始。

 庵野秀明「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」判断保留中

 結局、コッチの方向にふったのか。
 「企画段階の構想に近い、大団円となるエンターテイメント志向の作品になる」という予定は崩壊したのか。
 タイトルの変わった完結編も、いつ公開になるか不明、っと。
 毎度の庵野秀明作品のように、本当に完結するのかどうかを心配した方が良いかもしれんな。

 続いて弐本目。
 には突入せず、忘年会へ。
 忘年会前に「ヱヴァンQ」を見ておいたのは、やはり正解であった。



 
24日 [「綱引いちゃった!」「北のカナリアたち」「人生の特等席」映画館にて観賞]

 起床が、狙っていた時間よりもやや遅れた。
 まぁ、大丈夫か。
 予備計画であれば、問題なく実行可能な時間だ。

 水田伸生「綱引いちゃった!」☆☆
 中途半端。
 途中にもある「女同士の関係は白黒はっきりさせちゃ駄目、灰色で行かなきゃ」(ちょっと違うかも) という下りが、作品のすべてを貫く。
 女性の人間関係は知らんが、映画としてはコレじゃ駄目だろう。

 阪本順治「北のカナリアたち」☆☆
 脚本書き直せぇっ!!
 やたらと台詞で説明しまくりながら、時々脈絡もなくかっとんだ展開になるのはどういうこっちゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

 ロバート・ロレンツ「人生の特等席」☆☆☆☆
 ん〜、よく言えば、クラシックなハリウッド映画。悪く言えば古くさい部分がある。
 これは好き嫌いかもなぁ。
 ベネット・ミラー「マネーボール」で画かれた理論は、提唱者ビリー・ビーン自身、作中の画かれ方と違い検討材料の一つにすぎないと言っているらしいという事を念頭に置いて本作を見ると、いろいろと面白い。

 やはり映画館では、壱日参本以上見るのは「なるべく」やりたく無い。
 時間的にはあと壱本行けるが、やめておくとしよう。
 撤収っ!



 
25日 [かんた君秘話]

 間に合いそうだ。
 作戦起動。
 進路、阿佐ヶ谷へ。

 「ロケットまつり56〜宇宙技術の使い道〜」へ

 千葉工大で鯨生態観測システムを構築した林友直の第二回。
 鯨の生態は、謎が多い。
 センサーを取り付け、衛星でデータを受信すれば色々と分かるのでは?

 という、前回の続きから始まって、衛星の熱計算の話まで。
 実に、興味深い。

 渡り鳥のデータだなぁ。
 このシステムを小型化し、渡り鳥に付けたデータを見てみたいなぁ。

 と思う程、ジャック・ペラン「WATARIDORI」から受けた衝撃は大きい。(ドキュメンタリと書いている文章も見受けられるが、あの映画はドキュメンタリ映画ではない)

 存分に楽しんだ。
 映画一本見ることは可能だが、ん〜、止めておくとしよう。
 撤収。



 
26日 [玉砕、だと・・・]

 本屋ではない某所で、発見。
 月刊「ラジオライフ」(三歳ブックス/無線)購
 ・・・さすがに、ここに漫画はないよなぁ。

 売っていない本とは別に、非常事態発生っ!!


 落選である


 繰り返す


 落選である


 ということで、今年はペディへの出店は無い。
 さて、悲しみの中、一昨日買うだけ買って放置してある藤田和日郎「月光条例」20巻(小学館/漫画)を読むか。



 
27日 [試写会当たったァっ!!!]

 ピーター・ジャクソン「ホビット 思いがけない冒険」の試写会に当たった


 ふわはははははははははっ!!


 ピーター・ジャクソン「ホビット 思いがけない冒険」の試写会に当たったぞぉっ!!!
 ということで、今週末は映画なのである。

 試写会なのであるっ!!!

 ピージャックの新作なのであるっ!!!
 しかも「ホビット」!!!

 もう、笑顔が止まらないっ!!!



 
28日 [まひるの凶暴性は明らかに落ちている]

 一山超えたぜ。
 さぁ、注文していた本を購入しに行こう!!
 高津カリノ「WORKING!!」11巻限定版(スクウェアエニックス/漫画)購入

 山田よ永遠なれっ!!
 がんばれ佐藤君っ!!
 カタナシ君、峰岸に指摘されて大混乱!!
 カタナシ母参上っ!!

 種島どこ行ったぁ!!

 と、怒涛の展開を見せる最新刊。
 次あたりで終わるんじゃね!?
 と思ったが、巻末の作者コメントによると、次では終わらないらしい。



 
29日 [AUTO SPORTS]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 JAF-GP と、再来年に大きな変更が入る SUPER-GT と F1 の特集か。
 まだ全部を読んだわけではないが、凄まじい展開になった WTCC 最終戦の記事は少なそうだ。
 むぅ。
 HONDA CIVIC の WTCC 参戦レポートは別枠のようなので、そちらに期待するか。

 総合モータースポーツ誌ということになっているが、SUPER-GT や F1 の記事が多い。
 人気のあるものに行くのは分かるが、FN はもちろん、WTCC や INDY の記事も、もうちょっと欲しいというのが正直なところだ。

 ・・・って、またリニューアル!?
 大丈夫か、AUTO SPORTS!?



 
30日 [来月期待の映画]

 さぁて、来月期待の映画だ。

 ピーター・ジャクソン「ホビット 思いがけない冒険」
 指輪物語の前章、「ホビットの冒険」もピージャックの手によって映像化っ!!
 来たぁっ!!指輪物語映画制作発表から、ここまでいったい何年かかった!?
 それでも来たぁっ!!

 トム・フーパー「レ・ミゼラブル」
 キャメロン・マッキントッシュの名作ミュージカルの映画化。
 ヒュー・ジャックマンがバルジャンか。元ミュージカル俳優なので安心だが、予告編ではその美声を聞くことが出来ない。
 序章の最後、ヴァルジャンの独白を聞くのが楽しみだ。

 サム・メンデス「007 スカイフォール」
 ・・・サム・メンデス!?え!?本当に!?
 と、発表時には驚いた 007 新作も公開。
 ダニエル・クレイグはあと二作やるということだが、そこまでは無骨路線なんだろうなぁ。
 そうじゃなく底抜けアクションを見たい気もするのだが、さて。

 ブノワ・ジャコー「マリー・アントワネットに別れをつげて」
 仏革命映画ではメジャーなマリー・アントワネット物だが、視点がマリー・アントワネットの朗読係というのは独特だな。
 どういう切り口なんだろうか。

 ジョナサン・デイトン/バレリー・ファリス「ルビー・スパークス」
 小説家が書いたヒロインが実体化するという内容。
 それだけなら驚くべき事ではないのだが、制作陣が「リトル・ミス・サンシャイン」というのは実に気になる。

 リサ・インモルディーノ・ヴリーランド「ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ」
 「VOGUE」の伝説的編集長というと、アナ・ウィンター (「プラダを着た悪魔」のモデル) が有名だが、こちらは「パリの恋人」のモデルで、ファッション界ではさらに有名なんだとか。
 へ〜。

 金子文紀「大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]」
 微妙な完成度だった映画版「大奥」の続編。将軍ごとにシリーズ分割か。良い手だ。
 今度はどういう事になっているのやら・・・

 シャンカール「ボス その男シヴァージ」クー・チャンウェイ「最愛」上野貴弘「ピンク・レディ 女はそれを我慢できないッ」の公開もあるし、見落としもありそうだ。
 問題は、今月も、そこそこ忙しそうだという事実か。
 ・・・何本行けるかなぁ。
 がんばって、映画館で戦闘するぜっ!!!



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