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新日記

2017年 5月

 
 1日 [本編の出来とは無関係に、盤の満足度はそれほど高くない]

 余りの忙しさにやけを起こして購入したわけではない。
 ・・・と、思うが、正直、あまり自信は無い。

 ということで、購入するつもりなかったのに買ってしまった、ギャレス・エドワード「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」BDの映像特典を見る

 本編はBDとDVDの同梱パッケージで、特典はBDのみ。
 今後、おそらく映画は配信に主力が移るだろうが、そうなるとこういう特典映像って無くなっちゃうのかなぁ。
 音声解説とかメイキングとか、VHSからDVDに映像ソフトが切り替わった時に嬉しかった要素なのだが。

 てなことはさておき。

 混乱の伝えられる製作の裏側については一切触れることない、ごくごく普通のメイキング。
 予告編でしか登場しないシーンやカットについての言及もない。
 “特典のみの一枚”になっているわりに、全部で1時間しかない。

 と、正直、密度が薄いなぁ。
 つまらないわけじゃないけど、物足りない。

 本編の音声解説も無し。
 “オマケ”度は低い一枚であった。



 
 2日 [「グレートウォール」「ワイルド・スピード」劇場にて鑑賞]

 明日は休みだっ!!
 故に。
 今日は体力無制限使用だっ!!

 ということで映画館へ。
 チャン・イーモウ「グレートウォール」☆☆
 エイリアン2の群体を、進撃の壁で防ぐ、とでも表現すればよいのか、群体怪獣を防ぐために万里の長城はあったのだっ!と、真顔で繰り広げられる馬鹿映画。
 全体的に適当な映画なので、指さして笑いながら見るには面白い。
 壁面での戦い、最初は進撃の巨人か!?と思ったら、まさかのバンジージャンプで、そこは意外性があったな。なぜか初戦でしか登場しなかったけど。

 F・ゲイリー・グレイ「ワイルド・スピード ICE BREAK」☆☆☆
 相変わらず適当な物語と設定のカーアクション映画。
 そこに物語的整合性とか、技術的正当性とか、物理的正確さとか求めちゃいけない。それが馬鹿アクション映画だっ!!
 という頭空っぽさがたまらない。
 それにしても、ヘレン・ミレンの子供がステイサムときたか。この二人、観客を爆笑で殺しにかかっているとしか思えないほど笑えるぞ。
 ヘレン・ミレンなんて、登場シーン少ないのに、面白さは尋常じゃない。

 さすがに、“上がって”からの弐発は色々と無理があるな。
 分かっていてやったのだが、終電だし。
 よし。
 駅まで走るぞ。
 撤収っ!!



 
 3日 [「3月のライオン」「帝一の國」劇場にて鑑賞]

 昨日の疲れが消えていない。
 が。
 休みの日数は少ない。
 故に。
 勿論。
 映画館だ。

 大友啓史「3月のライオン 後編」☆☆☆☆
 原作がそうなのかはちと分からんのだが(未読である)、主人公の成長物語と割り切ったのが功を奏したと思う。
 伏線が回収しきれていないのは、おそらく原作未了の影響だろう。
 前編に続き、やや駆け足だなぁとは思ったが、十分楽しめる出来として終わったのは良かった。

 永井聡「帝一の國」☆☆☆☆
 予告編時点では見る気なかったのだが、時間的にちょうどよかったので劇場に突入。
 本当の選挙さながらに繰り広げられる、生徒会長選挙を描いたコメディ映画。
 恐ろしくくだらなくて、大笑い出来た。こういう映画は、大笑いできた時点で“勝ち”だな。いやぁ、楽しかった。

 明日は速い。
 撤収。



 
 5日 [「名探偵コナン」「バーニング・オーシャン」劇場にて鑑賞]

 昨日は午前参時に起床して、帰ったのは午後拾時に近かった。
 しかし。だがしかし。
 それでも映画館に行くのであるっ!!

 静野孔文「名探偵コナン から紅の恋歌」☆☆
 去年、時間つぶしに見た映画が面白かったんだよなぁ。ということで、今年も見てみる。
 ちなみに原作は最初の方しか読んでいないし、TVアニメは一切見ていない。
 そういう人間が見るには、今年の映画はちょっといい加減すぎた。
 アクションシーンのいい加減さはともかく、物語の運びが大雑把すぎる。
 あと、叙述トリックの使い方(登場人物が説明する推理が、登場人物に対するブラフになっているが、その説明の“本当の意味”が最後の謎解きまで登場しないので、観客に対する叙述トリックとして動作している)は、観客に対して誠実さを欠くのではなかろうか。

 ピーター・バーグ「バーニング・オーシャン」☆☆☆
 2010年のメキシコ湾原油流出事故を描いた映画。
 前半の状況説明がいまいち上手く行っていないので、後半の大規模事故が「大規模事故」以上になっていないのがもったいない。
 せめて、“暴走したら絶対に止められない”ことを強調しておけば、もうちょっと印象が違っただろうに。
 決してつまらない映画ではないし、映像の迫力もあるけど、もっと面白くなりそうなのに残念だという印象であった。

 もう壱本見るのは難しくないが、さすがに疲労限界が近い。
 しかたない。
 撤収。



 
 6日 [連休の終わり。平常運転の再開。]

 1,2日が平日であるが故に、短かったが、それでも連休には違いない。
 その連休が終わる。

 明日から仕事が始まる。

 間違いではない。


 明日、日曜日は出勤日である


 ということで。
 本日は遊びまくった火曜の夜から遊びまくった体力の回復に努める。

 寝て。
 録画したTV番組見て。
 積んであった映画のBD見て。
 本を読んで。

 ・・・ふぅ。
 明日からに備えよう。



 
 7日 [「リーサル・ウェポン」(TVドラマ)]

 CS放送はAXNで放送中のTVドラマ「リーサル・ウェポン」を見る
 今日は第9話。
 放送はもっと先まで行っているので、追いつくのはまだ先になる。

 映画ではメル・ギブソンとダニー・グローヴァーが演じていたが、TVではもちろん主役交代(いかんせん、映画は30年前の作品だ)。
 物語も、コメディ色の強い二作目以降というよりは、一作目の、ちょっと暗い雰囲気。
 特に主人公リッグスの、妻を失い人生に失望し、自暴自棄で自殺願望のある(自滅的行動はとっても、直接的自殺はしない)正気を失った男、という描写は(映画一作目ほどではないにせよ)強い。
 相棒のマータフは、家族思いの男でコメディリリーフ、というのは変わらないが、家族の描写が増え、より人間ドラマに厚みが増している。
 このあたり、物語に時間をかけられるTVドラマならではの仕掛けが多数あって面白い。

 警察同僚の人種や性別の多彩さ等、時代性を反映しての部分もあって、なかなか面白い。
 一話完結なのかと思っていたら・・・あれ、リッグスの奥さんが死亡した事故が、実は事件で、という話が出て来たぞ。

 ん〜。
 不安だ。
 ひっぱるだけひっぱって、謎が解ける前に物語が失速してつまらなくなったり、打ち切られたりするんだよな、アメリカドラマって・・・



 
10日 [カメラスタビライザー]

 Kickstarterで募集していたので協力していたカメラスタビライザ、「Steadicam Volt」が出荷段階に突入したようだ。
 ということで、住所その他を入力する。

 スマホやGoProで使える、ということなので、スマホやコンデジ、SONYのアクションカムでは使えるだろう。
 ウェイト調整さえすれば、RICOH「THETA S」でも使えると良いのだが、それは来て、やってみて、だなぁ。

 さぁて、いつごろ手元に届くのかな〜。
 現地観戦予定の、7月のSUPER FORMULA Rd3 富士スピードウェイに間に合うと嬉しいが、さて?



 
14日 [セカイ系の初期作品、だよな、確か]

 出来不出来とは無関係に、読み返したくない本、というのは確かに存在する。
 そう。
 たとえば。
 秋山瑞人「イリヤの空、UFOの夏」4巻(電撃文庫/小説)のように。


 先日に気になる言葉に遭遇したので、「イリヤの空、UFOの夏」を全話読み返す。


 4巻は、辛い。
 これまでの展開を受けて、“ここまでやるか”の4巻が本当にきキツい。
 その四巻に、やはりこの言葉があった。
 細部に違いはあったが、主旨は記憶通りであったな。


「滅亡の危機に瀕してさえ、人類は一致団結できなかったんだ」
(略)
「おれが思うにだな、人類にとってのUFOは、テレビショッピングの健康器具みたいなもんだったんだよ」
(略)
「ああいうものを買って身体をシェイプアップできる奴もそりゃあ中にはいるだろう。だけどな、そんな奴は最初から、健康器具なんか買わなくたって腕立て伏せやランニングでシェイプアップができる奴だったってことなんだ。それと一緒だよ。UFOが攻めてきて一致団結できるくらいなら、人類は、そんなもん攻めてこなくたってとっくの昔にダンケツしてたはずなんだよ」

 しかし、あれだ。
 追い込む前に、あれだけ登場人物を魅力的に描いているからこそ、あの追い込みで心が抉られるんだよな。
 日常描写を延々と続けてから、「最後の最期だけ恐怖描写があった方が、読者は感情移入している分だけ怖いだろう」といったのはホラー小説の名手、スティーブン・キングだったろうか?
 その理屈、恐ろしいほどに正しい・・・(いやまぁ、そのことを確認するんで読み直したんじゃないんだけどね)



 
17日 [グーニーズ]

 そういや、一時期リチャード・ドナー「グーニーズ」の続編映画の話があったなぁ。
 出ては消えて、出ては消えて、なんだよね。
 1985年だから、30年以上前の作品かぁ・・・

 てなことを思いながらぐぐってみると、あれまたびっくり。

 コナミ「グーニーズ」(MSX/アクション)がリメイクされてフリーゲームになっているとな!?(コナミ・・・は、確か日本版のローカライズで、開発は別だったはずだが、もちろん当時はそんなこと知らん)

 MSX版持ってたなぁ。探せばまだあるかも?
 連射機能を使って空を飛んだり(ジャンプと同時に連射すると、処理速度の問題なのかバグなのか、落下に時間がかかるのでやたら長い距離を飛べるようになる)してたなぁ。

 などと思いながら、The Goonies - 20th anniversary editionからDL。
 Windows、OSX、UbuntuにSourceまで!?
 至れり尽くせりだな。

 さっそくプレイ。

 埃に埋もれた記憶によると、Stage1は、記憶している範囲ではマップは同一なので、割と素直にリメイクしているものと思われる。
 パンチのアタリ判定、こんなに厳しかったかなぁ・・・
 難易度含めて、懐かしいぞっ!!



 
18日 [レネ・ルッソとのいちゃいちゃは、いらんと思う]

 CS放送はイマジカBSで放送していたウォルフガング・ペーターゼン「ザ・シークレット・サービス」を久しぶりに見る
 録画したものだ。

 あれ。
 確かちょっと前にBDを買った記憶が・・・未開封ですか、そうですか。

 そのうち特典を見るために開封しよう。

 さて。
 「許されざる者」で、“老い”と向かい合い始めたクリント・イーストウッドが、JFK暗殺を防げなかったと嘆く、走れば息切れをし、犯人に置いて行かれる老いた元大統領警護官の主人公を演じる。
 特に驚くような仕掛けがあるわけではないが、イーストウッドと、現大統領暗殺を目論む犯人を演じるジョン・マルコヴィッチの対決で、約120分、十分以上に“魅せて”くれる。
 特に終盤、大統領暗殺を目論み発砲した後、“大統領警護”と“犯人追跡”が、まったく別に進む様を、映像だけで分かるように見せるのは、流石ウォルフガング・ペーターゼン。
 台詞無しだよ?この下り。

 それにしても、この後、コメディに振って、肉体の“老い”を“悪知恵”で歳の差をひっくり返す「スペース・カウボーイ」を作り、父性を見せアメリカの次の世代へ繋ぐ「グラン・トリノ」という流れになるのかと思うと、色々と感慨深いものがあるな。
 あくまでも、後からでないと感じられないものだが。



 
19日 [タイムレス継続視聴中]

 AXNで放送中のTVドラマ「タイムレス」を見る
 Season1で打ち切りが決まったと発表された翌日にSeason2決定というニュースが流れるという急展開を迎えているドラマだ。

 「フラッシュフォワード」も「THE EVENT」も、けっこう楽しんでいたのだが、物語がまるで終わっていないまま打ち切りだった。
 「FRINGE」のように、せめて、物語にケリをつけるためだけの最終Seasonでも、物語が終わっているだけ、救われるのだが・・・
 「タイムレス」も、無事に終わると良いなぁ。

 さて、今回見たのは第4話。

 第二次世界大戦末期のドイツ。
 V2が出て来たからフォンブラウンは想像していたが、イエン・フレミングときたか!
 登場人物が「イエン・フレミングだっ!」「ファンなの?」「ちょっとな」「映画最高!」「原作も良いぞ(飽きれながら)」というやり取りが、くだらなくて最高だ。
 しかもこの台詞が、最後の(わりとどうでも良い)ネタの伏線になっていてさらに笑わせてくれる。

 シリアスな話の中に、こういう細かいネタが入っているのが楽しいなぁ。
 で、次回はアラモの戦いか。
 玉砕しないことで歴史が変わる、という話だろうなぁ。



 
21日 [SGT Rd2]

 SUPERGT 2017 Rd3 九州 300kmのパブリックビューイングのために横浜の日産グローバル本社へ
 ちなみに、SUPERGT GT500にチームを出している日産、ホンダ、レクサス(五十音順)は、それぞれ横浜、青山、お台場でパブリックビューイングを実施している。
 ・・・日産とホンダはともかく、レクサスは東京で良いのか?本社のある豊田市でもやっているのか?

 GT300もやっているところはあるので、モータースポーツに興味がある人は行ってみても良いかもしれない。

 さて。
 去年は震災で開催されなかったので(それが2016Seasonの劇的な幕切れにつながるわけだが)、二年ぶりの九州、岡山国際サーキット。

 静かに始まったレースは、しかし直後にARTA NSXがクラッシュ。


 そこから始まる激戦。



 これぞSUPERGTという凄まじいレースだった。

 次は大きく開いて7月。
 “悪魔が住むサーキット”と呼ばれる、仙台SUGOサーキット。



 
22日 [「BLAME!」「美女と野獣」劇場にて鑑賞]

 代休発動により、本日はお休み。
 じゃ。
 映画館だね。

 瀬下寛之「BLAME!」☆☆☆☆
 弐瓶勉の漫画を映像化。
 説明や台詞がほとんどない、たいへんとっつきにくい漫画をどう映像化するのかと思っていたが、その意味ではかなり分かりやすくなっていた。もっとも、原作に比べれば、という程度で、決して親切な作りではないが。
 台詞で登場するも、映像でそれが活かせていない部分がある等、所々ひっかかる場所はあるが、十分に楽しめる作りであった。

 ビル・コンドン「美女と野獣」☆☆
 “民話の映像化”ではなく、あくまでも“民話をディズニーアニメとして映像化した作品の実写化”。
 ということで、基本的な流れはディズニーアニメ版と同一(同性愛者的描写や黒人登場人物の追加など、時代性を感じさせる追加はある)。
 ディズニーアニメ版で気に入らないのは、モブキャラの扱いが雑なことだ。
 襲撃に参加した街の人たちが特になんの報いも受けず、反省も無し。それは煽られていたから無罪だとしても(かなり違和感を感じるが)、それが悪行であり止められる立場にあったル・フウは、裏切られたからと街の人を迎撃し始めちゃうし・・・
 なんだかなぁ。

 明日からは日常だ。
 今日はこの辺で止めておこう。
 撤収。



 
23日 [ハドソン川の奇跡]

 未開封BD開封の儀。
 ということで、本日はクリント・イーストウッド「ハドソン川の奇跡」

 この映画、いわゆる“911”がニューヨークに、米国人に与えた影響を感じることが出来る。
 しかしてイーストウッドは、いつものように「英雄などいない」を繰り返す。
 英雄とは、周りが勝手に作り出す。そこにいるのはあくまでも“人”なのだと。
 “英雄という偶像に翻弄される人”、という意味では「父親たちの星条旗」にも通じるものがあるが、こちらの主人公は、苦悩を抱え、悩みながらも、自分の判断を信じ、そして何よりも冷静さを失わない。だからこそ、流されも、つぶされもしない。
 その姿はまさに英雄だが、しかし“英雄”も“奇跡”もイーストウッドは否定し続ける。

 だからこそ。「チームとして、最高の仕事をした」

 という台詞は、本当に胸に刺さる。
 良い映画だなぁ。



 
24日 [「人工知能の核心」読始]

 羽生善治/NHKスペシャル取材班「人工知能の核心」(NHK出版/新書)読始

 積読崩しっ!
 実本。電子書籍ではない。

 マシンパワーに物を言わせた強力な計算と、ディープラーニング(こちらも、強力なマシンパワーが前提なわけだが)により、プロ棋士に打ち勝つようになった将棋ソフト。
 基幹となる人工知能技術を、将棋ソフトから読み解く。

 という本らしい。
 以前NHKスペシャルで放送された番組の書籍化ということだが、番組に登場しない部分も多い、ということで購入。

 まだ冒頭しか読んでいないが、“登場しない部分が多い”というか、まるで視点が違う内容のようだ。
 こいつは面白そうだ。



 
26日 [「ハクソー・リッジ」試写会にて鑑賞]

 仕事帰りに試写会へ。

 メル・ギブソン「ハクソー・リッジ」☆☆☆
 「アポカリプト」以来となるメル・ギブソン監督作品。
 太平洋戦争末期。沖縄戦を舞台に、宗教的な理由から武器を持たずに衛生兵として前線で兵役についたデズモンド・ドスの実話を映像化。
 “英雄などいない”をテーマにするクリント・イーストウッドと異なり、“宗教観に基づき行動する戦場の英雄”を描いた映画。

 主人公の宗教観が重要なテーマになっているにもかかわらず、その部分が中途半端だと感じた。
 恋人(その時点で)にもらった聖書を持っているが、これは宗教観故なのか、恋人からもらったから重要なのかわからない。結果的に、行動が、子供の頃のトラウマが原因なのか、宗教観が原因なのかはっきりとは分かりにくい。

 あと「え?なんで?」という部分が所々にあり、ふと我に返って、作品にのめり込みきれないのも減点であった。

 悪くはないけど、その程度ではあるかな。
 撤収。



 
27日 [「無限の住人」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」劇場にて鑑賞]

 夕方から映画館へ。

 三池崇史「無限の住人」☆☆☆
 時代劇風アクション映画。アクションシーンが東映っぽいなぁと思っていたら、クレジットに東映剣会。やはりなっ!!
 敵は斬る。
 とりあえず斬る。
 主人公補正が効いているので、一対大多数でも無問題。
 時代考証?リアリズム?そんなもんゴミ箱にでも捨てろっ!!
 と言わんばかりの展開。いやぁ、予想以上に楽しんだ。

 ジェームズ・ガン「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」☆☆☆☆
 大笑いさせてくれた後に、ほろりとさせてくれる。
 ・・・って、これ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」だぞ!?なのにほろりとするの!?という、いろんな意味で驚きの仕上がりであった。
 ところで、Marvel映画は作品を重ねるごとに、“スタン・リーを探せ!”の難易度が落ちてきているような気がするのは気のせいだろうか?

 さぁて、今日はこの辺で勘弁してやろう。
 撤収。



 
29日 [佐藤琢磨INDY500初優勝!!]

 午前三時前に起床。
 後半は見られるはずだ。
 仕事を休めなかったので、全て見るのはあまりにも無謀。
 取捨選択の末、前半を捨て、後半を見る。
 もし起きて、ラップダウン(周回遅れ)だったら、そのまま寝る。
 見始めてからでも、クラッシュしたらその時点で寝る。

 そう決めて、見始める。

 101st Indianapolis 500。

 熱狂。
 興奮。
 歓喜。

 佐藤琢磨。

 自身初。
 日本人初。
 アジア人初のINDY 500制覇。

 本当におめでとう!!!
 最後の、エリオ・カストロネベスとの戦いは、“手に汗握る”という言葉を実感させてくれる、すさまじい戦いだった。

 いやもう。
 本当におめでとう!!!




 
30日 [動画配信]

 huluが大規模システム更新のついでにURL変更

 それはまぁ良い。

 大規模更新につきものの大規模障害発生。

 それもまぁ良い。

 “つきもの”だからだ。むしろ現場は大変だろうなぁと思う。
 分野は違えど、IT技術屋の端くれとして。

 Windowsストアで配布していたhuluアプリがサポート終了&新システム対応版は現状出す予定無。

 これは、ちょっと困るなぁ。
 ブラウザの環境次第で、字幕が文字化けしたりするんだよなぁ、huluはなぁ。
 と思っていたら、あれ?
 今まで文字化けしていた環境で正常になっているぞ。

 ふむ。
 改善されているのは良い事だ。

 とはいえ、アプリで一発起動からすると、ブラウザ上げてURL叩いてと手間がかかるのは面倒だなぁ。
 しばらく運用して見て、不便なら本気でNetflixへの切り替えを考えるか・・・



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