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新日記

2013年 3月

 
 1日 [グロリア]

 映画館に行こうかと思ったが、1日映画の日である事を思い出したので即座にやめる。
 素直に帰ろう。

 帰宅後、CS 放送はムービープラスで放送していたジョン・カサヴェテス「グロリア」を見る

 リュック・ベッソン「レオン」や、マイケル・デイヴィス「シューテム・アップ」が、少なからず受けているのでは!?という映画。

 マフィアに追われる子供と、子供を助ける事になるマフィアのドンの元恋人の映画。
 ハーヒールで走り、タバコをふかし、リボルバーを構えるグロリアが、これがまたカッコイイ。

 豪快なオバサンのアクション映画って、少ないよなぁ。
 今も、たぶん昔も。



 
 2日 [「ダイ・ハード」「レッド・ライト」劇場にて鑑賞]

 買い物 (主に今月来月の映画前売り券) をどうするかとか、明日どうするかとか。
 起きた時間と体力次第だなぁ。

 ということで、第二案で作戦起動し、最終的に第三案との混合になる。
 計画はいくつも立てておくと、いろいろと便利だ。

 ジョン・ムーア「ダイ・ハード/ラスト・デイ」☆☆

 シリーズを追うごとに、登場人物の頭が悪くなっている事を実感する最新作。
 登場人物だけでなく、物語もどんどん頭が悪くなっているのはどういう事なのだろう・・・
 ジョン・マクレーンが高所恐怖症を克服するまでの道程を描いた番外編はいつ作られるのやら。

 ロドリゴ・コルテス「レッド・ライト」☆☆
 物理学者 vs (自称)超能力者の戦いだが、序盤のミステリーが中盤でサスペンスホラーになり、最後はなんだかよく分からない矛盾した展開になって、全部ひっくり返して無理やり終わるみたいな事に。
 あ〜、ん〜、え〜。
 残念っ!もっと面白くなりそうだったのにっ!



 
 3日 [「横道世之介」「牙狼」「ジャッジ・ドレッド」劇場にて鑑賞]

 昨日のうちに全準備は完了している。
 今日は、迷うことなく、遂行すべき作戦は決定しているのだっ!!

 ということで、映画館へ。

 沖田修一「横道世之介」☆☆☆☆☆
 うまく言葉にできない。
 まだ自分の中で消化しきれていない。
 なんとも不思議な、良い映画であった。

 雨宮慶太「牙狼<GARO> 〜蒼哭ノ魔竜〜」☆☆
 冴島鋼牙最終作。
 最後の最後にアクションホラー路線を捨てて、ファンタジー路線に切り替えているのを知らなかったので、作品に“乗る”のに時間がかかってしまった。
 乗れた人には、もっと面白い、のかな?

 ピート・トラヴィス「ジャッジ・ドレッド」☆
 ・・・これマズイだろう。
 いや、単体で見るにはそれなりに面白いんだが、内容があまりにも、あまりにも、あまりにもギャレス・エヴァンス「ザ・レイド」に似ている。
 ビルの作りも物語の展開も何もかも。
 まんまリメイクじゃないかと思うくらいそっくり。
 良いのか、これ!?それとも、それらを含めて、何か別の元ネタ (ジャッジ・ドレッドがコミック作品なので、実はコミックにまるで同じ話があるとか) があるのか?

 面白いんだけど、倫理的にどうなのよ!?という気分になりつつ、今日はおしまい。
 やはり、精神力的に、壱日参本以上は行くべきではないのである。
 撤収っ!!



 
 4日 [AUTO SPORTS]

 時間的に行けなかったんだよね。
 ということで本屋へ。

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 原作:七月鏡一/作画:藤原芳秀「BUGS LAND」1巻(小学館/漫画)が売っておらぬ。
 「BUGS」の続編だというから楽しみにしていたのに。
 e-hon 発動だな。

 まぁ良い。まずは目の前の「AUTO SPORTS」だ。
 開幕直前の各モータースポーツの情報が載っているようだ。
 まぁなんだ。
 こいつは積まずにとっとと読むぜっ!!



 
 5日 [馬鹿万歳]

 サイモン・ウェスト「エクスペンダブルズ2」プレミアムエディション BD 購入

 こういう酷い内容の映画 (誉めている) があると嬉しいよねっ!
 という「エクスペンダブルズ」の続編。
 今回もまた、実に酷い内容の映画 (返す返すも誉めている) であったからな。

 こういう映画は疲れていても問題無い。
 むしろ、疲れているときに映画力による復活が望める映画と言える。

 ということで早速見るか。
 本編見たら、オーディオコメンタリで見て、特典映像見てと、先まで長く楽しめるだろう。

 ・・・お!
 特典ディスクも BD なのか。
 特典は、DVD 版と共通ってのが多いのに珍しい。
 とおもって調べてみたら、どうやら DVD に特典ディスク付版は無いようだ。
 なるほどね。



 
 6日 [「アルゴ」劇場にて鑑賞]

 いろいろあって、怒りが全身を支配した。
 この怒り、どうすべきかっ!!!!

 ということで、映画館へ。
 怒り狂っている時に、危険度の高い映画を見るのは、まさに危険な行為。
 幸い、本公開時見落とし、現在記念再映されている、評判の良い映画がある。それだ。

 ベン・アフレック「アルゴ」☆☆☆☆☆

 イランのアメリカ大使館占領事件で、カナダ大使館大使自宅に潜伏した米国大使館員。
 彼らを救出するために行われた、CIA の極秘作戦を映像化した作品。
 結末を知っていてなお、脱出日の展開が、これだけの緊迫感で観客に迫るとはっ!
 潜伏中のストレス描写が薄いのは欠点だが、脱出シーンの緊迫感はそれらの欠点を大いに補っている。
 いやぁ、面白かった。

 怒りはだいぶん収まった。
 少なくとも、上映中はそんなもの完全に忘れ去れた。
 面白かった。

 大満足の中、撤収っ!!



 
 7日 [巨大“虫”再び]

 e-hon 万歳。
 作:七月鏡一/画:藤原芳秀「BUGS LAND」1巻(小学館/漫画)購入。

 B 級モンスター映画のノリをコミックで!という漫画、作:七月鏡一/画:藤原芳秀「BUGS」(小学館/漫画)の続編。

 残念ながら (?)、前作の最後を受けての展開ではない。
 変りに、前作を読んでいなくとも問題無く読む事が出来そうな内容である。

 嵐の海上で外界と隔絶した輸送船の中 (この設定もまた、B 級モンスター映画のノリで嬉しい) で海上保安庁特殊警備隊が、再び巨大化した虫と対峙する話のようだ。

 これから本格的に虫との生存競争が始まるっ!というところで終了しているので、次巻を楽しみにまとう。



 
 8日 [年間パス]

 すでに始まっている WRC に続き、今月は F1 も、IRL も始まる。
 Super Formula (去年までの Formula Nippon) も、SuperGT も来月には始まる。

 いよいよ。
 モータースポーツシーズン本格到来であるっ!!

 ということで、今年も発売になった富士スピードウェイの年間パスを購入する。
 最初に発売されたときは、リニューアル5周年記念だったが、そのまま毎年出るようになったのは、やはり好評だったんだろうなぁ。

 届くのはちょいと先になるだろうが、これで今年のモタスポ観戦も、富士スピードウェイが中心になることだろう。



 
 9日 [故障の連鎖]

 先月は PC が壊れた。
 今日は HDD-DVD レコーダーが壊れた
 DVD メディアを Format しようとすると、30% のところでエラーが発生、吐き出されてしまう。


 ナンテコッタ。


 幸い (?) にして、CATV 契約に切り替えていた私への被害は最小で済む。
 なぜなら、レコーダーは CATV チューナーと同一。
 すなわち。


 レンタル品っ!!


 壊れても、無償交換。
 消えるのは、録画済 TV 番組っ!!


 それもまだましだ。


 なぜならば、CS 系専門 ch は、再放送が多い。
 未見で HDD に眠っていた番組は、再放送で復活可能だからな。

 前向きに考えよう。
 生放送番組の塊と化し、再放送時には編集されてしまうモータースポーツシーズンの真っ只中でなくてよかったとっ!!(雨天中断部分は、往々にして再放送時にはカットされてしまうのである)
 交換作業待ちのため、映画館襲撃予定が吹っ飛んだくらいなんだとっ!!
 当日券に切り替えていなかったので被害無しじゃないかとっ!!



 
10日 [本と本のネタ]

 あまり出かけたい気分ではないのだが、出かけねばならんのよね・・・
 出先で、一部で話題の野尻抱介「南極点のピアピア動画」(早川書房/小説)ファミリーマート限定帯版を購入する。

 初版版も、半額セールだった時に、ためしに Amazon Kindle でも買ってあるのになぁ。

 ま、気にするのは止めよう。
 それにしても、小説の中でファミリーマートをモデルにした (としか思えない) コンビニエンスストアチェーン店「ハミマ」が出てくるとはいえ、ノリが良い事だ。

 帰宅後、以前もネタにしたJ コミの J コミ FAN ディング第一期松田未来PDFセット
 その申込者特典のうち、「電子データではない」特典 (私が申し込んだコースでは、電子データではない特典はひとつだけ) のイラスト入り直筆サイン入りハガキが届いているのを確認。

 おぉ、宛名入りではないか!!

 筆者名だけで、「xx 宛」の部分は無いものも少なくないので、これはうれしい。
 サイン帳で保存しよう。



 
11日 [よつばと!]

 あ〜、ちょっと映画館には間に合わんなぁ。
 ということで、本屋へ。

 あずまきよひこ「よつばと!」12巻(アスキー/漫画)購入

 なんつーか、この漫画は、とーちゃんの、人間的デカさが良い。
 ペンキの話とか、とーちゃんの人間的デカさあってこそだもんなぁ。

 そして最後の台詞に驚く。

 え?
 続くんだよね?
 終わりじゃないよね?

 うん。
 続くだ。



 
12日 [BD 開封の儀]

 長々とあけていなかったが、まずは開封っ!
 吉田大八「桐島、部活やめるってよ」BD 開封

 やはり、特典 DISC は DVD か。
 DVD 二枚組みと BD 版、特典 DISC は共通なのであろう。

 再生する前に、もう一本。
 こっちはもっと長々とあけていなかった映画だ。

 フランシス・フォード・コッポラ「地獄の黙示録」BD 版コレクターズエディション開封
 DISC 3枚組なので、3枚目は DVD かなぁとおもいきや、こちらもすべて BD。
 DISC2 は、ジョージ・ヒッケンルー ファックス・バー「ハート・オブ・ダークネス」なので BD だろうと予想していたが (つか、本編よりもコレが欲しくて買ったので、DISC2 が DVD だと悲しい)、そうか、全部 BD か。

 これはうれしい。

 サイモン・ウェスト「エクスペンダブルズ2」BD 版の特典 DISC の事例をあわせて考えるに、やはり BD でしか出ていない場合は、全部 BD なのだろう。
 DVD 版と共通なら、特典 DISC は DVD で共通なのだろう。

 メーカーの、コストダウンの努力が垣間見えるな。

 さて、開封はしたが、いつ見ようかね。
 どれから見ようかね。



 
13日 [月光条例]

 週刊「少年サンデー」(小学館/漫画)今週発売号に掲載された藤田和日郎「月光条例」がとんでもない内容なのだという
 それはもう、コミック派であっても、今週号だけは絶対に雑誌で読むべき内容なのだという。

 よろしい。
 ならばよろしい。

 コンビニへ。
 立ち読みで良かろう、などと不届きなことを考えていたが、この一本のために買う。


 そのくらいの衝撃的内容であった。


 しかも、雑誌でこその最大衝撃。この演出、コミックだと、コミック用に作り替えないと衝撃が薄れるだろうなぁ。
 恐るべし、藤田和日郎。



 
14日 [くっ!Amazon 戦略かっ!]

 平沼義之「大研究日本の道路120万キロ」(実業之日本社/道路)が本屋に届いているらしいが、本屋に行くだけの余裕は無い。

 ・・・うむ。
 しかたない。

 ということで、Kindle に接続。
 セール中に買うだけ買って放置していた本に着手しよう。

 著:K・Kajunsky/画:ichida「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(PHP研究所/漫画)読了

 「Yahoo!知恵袋」を発端に、ネットで話題になった話の書籍化。
 なんつーか、1巻を安価販売する Kindle の戦略すげぇな。
 面白い場合は、良いひっかけになるよなぁ。
 ついうち2巻も買っちゃったよ・・・



 
15日 [FRINGE]

 先週吹っ飛んだ HDD-Recorder のうち、CS 放送の映画はこの一週間でほぼ復活させることができた。

 よかったよかった。
 ドラマに関しては、THE KILLING Season2 が、手違いによって字幕版を録画してしまった (Season1 第一話を誤って吹き替えで録画して以来、すべて吹き替えで見ている) のだが、あるであろう集中再放送で録画しなおせるだろう。

 ということで、再録画により復活した海外 TV ドラマ「FRINGE Season 3」を見る

 ん〜、主人公の色恋沙汰で世界の命運がって流れだけ見ると、ちょっと前に流行った世界系ラノベそのものじゃね!?

 という展開に。
 見せ方や登場人物の年齢で、だいぶん印象って変わるもんなんだなぁ。



 
16日 [「ジャンゴ」「ゼロ・ダーク・サーティ」見了]

 起床失敗。
 ・・・まぁ、仕方ないか。
 じゃぁ壱本かなぁ。

 と、思っていたが、なんか、あれ?
 作品変えれば予定通り弐本行けるんじゃね?
 ということで、映画館へ。

 クエンティン・タランティーノ「ジャンゴ 繋がれざる者」☆☆☆☆
 人種差別を、かなりブラックに画いていてそちらに目を取られるが、差別をうけている“黒人”は目的のためには手段を選ばず、賞金稼ぎの“歯医者”は己の正義のために文字通り命を賭け、農園の領主は金がすべて。
 という意味で、正義についての映画だよな、これ。
 予想しなかった構成に、かなり楽しんだ。

 キャスリン・ビグロー「ゼロ・ダーク・サーティ」☆☆
 米国側に悪人が出てこないこの不思議な作品をどうしろというのか。
 拷問している人間さえも善人。だって米国人ですから。
 ・・・ある意味恐ろしい映画であった。

 なんだか色々と複雑な気分になりながらも時間切れ。
 撤収っ!!



 
17日 [自転車と本屋と]

 ここんところ、GIANT「DEFY3」にばかり乗っていて、Bianchi「Mini VELO-8」は放置だったなぁ。
 ということで、Bianchi「Mini VELO-8」を出す。

 乗ろうと点検していて気がつく。
 ありゃ、TS マーク期限切れてるよ。

 TS マークというのは、大まかに言うと、年に一度、規定の点検整備を受けると保険がついてくる制度だ。(詳細は、日本交通管理技術協会の Web ページを読んでいただきたい)

 ということで、自転車屋へ持ち込んだのが昨日のこと。
 実は昨日、映画館に行く前に済ませようと思っていたのだが、店が混んでいて預けになっていたのである。


 本日、自転車を取りに行く。


 注油とシフト調整とブレーキ調整といういつもの整備で、問題なく再取得。
 来月になると GIANT「DEFY3」の TS マークも切れるのだが、それもいつもの整備で済む事を願おう。

 自転車を取りに行ったついでに、本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)、平沼義之「大研究 日本の道路120万キロ」(実業之日本社/道路)購入

 午後は、2013年 F1 開幕戦の生中継鑑賞のため、どちらもまだまったく手をつけていない。
 さぁて、まずは「AUTO SPORTS」から行こうかな。



 
18日 [これといったネタがないので、F1ネタ]

 日曜日の午前に購入していた、隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)を読む
 F1 開幕戦が終わってから、開幕前に書かれた解説記事を読むと、いろいろな意味で面白いな。


 キミ・ライコネンの勝利など、誰も予想しちゃいねぇ。


 実際、TV で観戦していて驚いたがな。あの優勝は。

 SUPER FORMULA は、鈴鹿特別戦の事故についてくらいで、シリーズ展望記事は無し。
 さびしい限りだ。
 韓国 GP でデビューするという韓国人ドライバーの情報がもうちっと欲しいところだが、さて。



 
19日 [戦闘準備っ!]

 明日は、東京とびもの学会である。
 学会とかいいつつ、航空宇宙オンリー同人誌即売会なので、まったく格式ばったものではない。

 去年は、体調不良の直撃を食らって行けなかったんだよなぁ。
 今年は、まぁ起きられればかなぁ。

 とかおもいつつ、一応発掘された某飛行機の写真 (半分しか見つかっていない) と PENTAX「W90」の充電開始。
 一眼レフを持ち込むのは面倒だが、コンデジなら容易だからな。


 そして気がつく。
 予備電池は3台あったはずだが、1台見当たらぬ・・・


 目薬入れた小さい巾着袋の中にあったはずなのだが、その袋もろとも見当たらぬ。
 まぁ、今は二台あれば足りるだろう。
 充電開始っ!!
 後は明日、起床できるかどうかだっ!!



 
20日 [RENO]

 本日は、「東京とびもの学会」へ。
 発掘された、1995年に茨城県は龍ヶ崎飛行場で行われた零式艦上戦闘機の飛行写真を持ってゆく。


 ま、飛行中の写真が収められたアルバムが発掘できず、地上滑走中の写真しか無かったがな。


 来年までには、発掘できると良いなぁ。
 今回は、リノ・エアレース (Reno National Championship Air Races & Air Show) を現地観戦された方が録画された BD を購入したのみ。
 リノには、やはり一度行ってみたいなぁ。

 疲労が限界に近いので、今日は途中切り上げ。
 皆々様、お疲れ様でした。



 
21日 [「黒部の太陽」「栄光への5000キロ」BD購入]

 熊井啓「黒部の太陽」特別版 BD蔵原惟繕「栄光への5000キロ」特別版 BD 購入


 石原プロ、分かってねぇっ!!
 分かってねぇよっ!!
 これじゃ駄目だよっ!!


 特典として、公開当時の劇場パンフレット採録となっているが、極端に圧縮しており、文字が読めない。
 これじゃ内容が分からないっ!!


 「意味無くね?」って、誰か指摘しなかったのかよっ!!


 去年から行われている劇場公開でも感じたが、石原プロは商売下手だなぁ。

 村野鐵太郎「富士山頂」と蔵原惟繕「栄光への5000キロ」は、どちらを購入しようか迷って、特別版の「栄光への5000キロ」を優先させた。
 だが、これなら「富士山頂」を優先させて、「栄光への5000キロ」を後から通常版でよかったなぁ。

 なお、特典ディスクは BD で「1080i HD 収録」との記載。
 が、10分くらいしかないらしいので、わざわざ別 DISC にしたのか理解に苦しむ。
 少しでも本編の画質を上げたかったのか?



 
22日 [ジャジャ]

 深夜営業の本屋はあるのは、多少なりとも救いと言える。
 えのあきら「ジャジャ」16巻(小学館/漫画)購入
 おいおいいったい何年ぶりだよ!?という森岡浩之「星界の戦旗」5巻 (早川/小説) も出ていたが、別の本屋で予約してしまっているので今日は購入を見送る。

 えのあきら「ジャジャ」
 今回は、火災により失われたクラシックバイクのレストア話。


 あぁ、あれって伏線だったんだ。


 という、バイク屋のガレージの話を活かした、漫画ならではの玉虫色の決着。
 綺麗かつ都合良すぎではあるが、嫌いじゃないよ、こういう展開。



 
23日 [黒部の太陽]

 忙しいんだよね、最近。
 ということで、本日は体力回復日として、引きこもる。

 熊井啓「黒部の太陽」特別版 BD 鑑賞

 この一年で見るのは三回目だが、毎度毎度、よくぞこれだけの画を作ったもんだと思う。
 なお、雪山の描写そのものは、木村大作「劔岳 点の記」の方が圧倒的に優れているが、あれはもはや反則じゃないかという完成度なので比較に使うのはやめよう。

 BD の画質は、まぁ、うん。
 問題無いんじゃなかろうか。
 暗闇に灯りがポツポツとある、工事現場に向かうトロッコのシーンであるとか、雪山のシーンとか、圧縮画像には厳しい映像もあったが、少なくとも手持ち最大サイズ、80inch で見て、気になる破綻はなかった。
 DVD の初期に比べると、圧縮技術そのものも向上しているからな。

 蔵原惟繕「栄光への5000キロ」を見るのは来週。かな?



 
24日 [横須賀スプリングフェスタ 2013]

 早起きして神奈川県は横須賀へ。
 「日米親善よこすかスプリングフェスタ2013」へ。

 米軍の予算縮小を受け、現在広報活動が縮小しまくっているとの事なので、今後こうしたイベントは減るものと思われる。
 横須賀は、クリスマスの開放も縮小していたからなぁ・・・

 今回の狙いは、一般開放されるイージス駆逐艦。アーレイ・バーク級フライト2A の「マスティン」。

20130324 撮影:D7000「マスティン(USS Mustin, DDG-89)」

 ちなみに、昨年の傑作映画 (?) ピーター・バーグ「バトルシップ」に登場する「ジョン・ポール・ジョーンズ」は、同じアーレイ・バーク級だがフライト1 なので後部の形状が大きく異なる。


 ま、劇中で後部の形状差分が問題になるシーンはないが。


 腰からぶら下げた PENTAX「W90」の画像が、帰宅後確認すると空っぽに。
 原因は、なんとなく SD カード入れ替えたときに入れ替えた先のカメラが悪さしたんじゃないかと疑っているが、今問題なのは結果だ。

 Nikon「D7000」は無事だから致命打ではないが、それでも、それでも・・・



 
25日 [馬鹿は生活リズムを娯楽のために破壊する]

 Indy Car Series 開幕っ!!

 今年も、CS 放送は GAORA での生放送があるのか。
 開始 0100。
 終了 0430。

 ふむ。
 攻めておる。

 しかも、佐藤琢磨が予選2番手。


 ほうっ!!


 日中、かなり体に負荷をかけ、意図的に体力を消耗させる作戦に出たのはこのためだ。
 ということで、昨晩はものすごい勢いで寝る。
 2100 に寝る。
 小学生かっ!!


 そして 0130 起床っ!!
 我ながら、馬鹿だっ!!


 ということで、生活リズムを崩壊させて、Indy Rd1 St. Petersburg 生放送観戦


 ふぅ。
 堪能したぜ。
 さぁて、もう一眠り。

 今日も仕事だっ!!



 
26日 [“道”は面白い]

 平沼義之「大研究 日本の道路120万キロ」(実業之日本社/解説)読了

 有名サイト「山さ行がねが」を運営している著名オブローダー、ヨッキれんの著書。


 日本の「道路」の教科書。


 とでも言おうか。
 道路とは、どういうものなのかを、真正面から、読みやすく解説している。
 ん〜、内容を頭に入れておくと、道路をさらに楽しめそうだな。
 何回か読み直すことになろう。

 それと、全体像を見た上で、松波成行「国道の謎」(祥伝社新書/解説) を読み直すと、発見がありそうだな。
 問題は、どこにあるのかだが・・・



 
27日 [戦旗の新刊、だと!?]

 森岡浩之「星界の戦旗」5巻(早川書房/小説)購入

 何年も本が出ていなくても「あの作者のことだ、きっと出すぜ」というシリーズの本は稀だ。
 たいていの場合「あぁ、きっとこれはもう出ないな」という諦めが先に来る。
 ということで、“星界”まさかの新刊!!


 とっくに諦めていたよっ!!


 問題は、あれだ。
 「星界の戦旗」4巻ってどんな内容だったっけ?状態だという事だ。
 3巻でジントの故郷との決別 (?) が描かれたのは覚えているが、4巻の内容はまるで覚えておらぬ。
 いきなり5巻を読んで大丈夫なのか、かなりの不安であるといえよう。


 ま、いきなり読んじゃうけどね。


 駄目なら4巻発掘作業だな。



 
28日 [今日も本屋]

 昨日に続き本屋へ。

 昨日の本屋には、売っておらんかったのよね。
 それが売り切れなのか、未入荷なのは分かりかねるが。

 ということで、月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)購入

 パラっと読んだが、後半の無線受信環境特集は、やはり航空無線とか公共系無線だなぁ。
 レース無線の受信はネタにならんか。


 人数考えても、まぁそうだろうねぇ。


 とりあえず、だ。
 時間かけて読むか。
 なお、時間次第で明日も本屋へ。



 
29日 [アーヴの方々お久しぶりです]

 森岡浩之「星界の戦旗」5巻(早川書房/小説)読始

 まだ本当に頭の部分しか読んでいない。
 が。

 なんつーか、「そう、星界って読み難かったっ!!」と感動しながら読み進めている。
 文章や内容が難しいのではない。
 多くの単語に、アーヴ語 (作中の架空言語) のルビが振られており、頁に、所狭しと文字が詰まっているが故の読み難さ。
 それで面白いのか?


 それが面白いのだ。


 一気に読める時間は確保できなさそうだが、ゆっくり読み進めるとするかね。



 
30日 [接写せよっ!]

 そういや、Nikon 用のマクロレンズって持ってないなぁ。(Pentax 用のは持っている)
 ということで、安価にマクロレンズを実装しよう計画発動。

 脱 Amazon 戦略 (電子書籍を除いて、可能な限り Amazon を使わない) の一環として、今回選んだのはヨドバシ.com

 注文していた marumi「Step Down Ring 62mm -> 52mm」と、Kenko「REVERSE ADAPTER(Nikon 用)」本日到着。

 常用レンズにしている SIGMA「30mm F1.4 EX DC HSM」レンズの62mm径を、ダウンリングを使って、52mm に変換。
 そこに、リバースアダプタを使って、一眼レフボディにレンズを反転装着する。

20130330 撮影:W90「Nikon D7000 + SIGMA 30mm f1.4(通常接続)」
20130330 撮影:W90「Nikon D7000 + SIGMA 30mm f1.4(通常接続)」

 これが正常な装着で
 アダプター使って反転装着すると、

20130330 撮影:W90「Nikon D7000 + SIGMA 30mm f1.4(反転接続)」
20130330 撮影:W90「Nikon D7000 + SIGMA 30mm f1.4(反転接続)」

 てな具合になる。
 ・・・ものすごい違和感だな。

 レンズを反転接続することで、標準レンズを接写レンズとして使うことが出来る。

20130330 撮影:D7000「接写撮影実験(10円玉)」
20130330 撮影:D7000「接写撮影実験(10円玉)」

 10円玉がこのサイズ。
 W90 の顕微鏡モードでも接写は可能だが、分解度がまるで違う。

 期待とはやや異なる画が撮れるそうだが、面白そうだから問題無かろう。
 さぁて、どんな写真を狙おうかな。



 
31日 [そして本屋へ]

 今週木曜日(4日)か金曜日(5日)まで、恒例企画「期待の映画」は行われない。

 あれは、備忘録の追記して公開しているわけだが、その備忘録の元となる公開カレンダーを調べるだけのいろいろなものが、今、無いのである。

 ということで。
 休日くらい、早く帰っても良いよね・・・

 帰宅後本屋へ。

 日曜夜に来た事が無かったので知らなかったのだが、平日よりも閉店時間が早いのね。
 余裕で間に合うぜっ!
 と思っていたら、蛍の光の歓迎を受ける。

 ざっと一周したかったが、主目標の雑誌だけにしよう。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入。

 チームオーダーが錯綜し、殺気立った表彰台と化した F1 Rd2。
 09年規定最終年となる SUPERGT と、タイヤ性能の恐るべき向上によって「早すぎてマシンが壊れる」という異常事態が発生した SUPER FORMLA(昨年までの FORMULA NIPPON) の開幕直前情報が載っているようだ。
 ゆっくり読むとしよう。



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