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新日記

2012年 3月

 
 1日 [松田未来]

漫画と雑誌以外をネタにしていない理由は、いちおうある


 リノ・エアレースを舞台にした漫画、「アンリミテッドウィングス」で私の度肝を抜いた (リノ・エアレースを題材にした日本の漫画が存在すること自体に驚いたが、萌え系要素と硬派な航空機描写が共存していることはさらなる驚きだった。日本の漫画すげぇ) 松田未来のコミックが見つからぬ。

 ということで、e-hon にて注文。Amazon の方が速く届くかもしれんが、速さは、そこまで重要じゃない。

 本屋へ金を回すことに比べればな。

 なにはともあれ、「本到着」の連絡を受けたので本屋へ。
 あわせていろいろ購入。

 松田未来「オオヤシマ」1巻(アスキー・メディアワークス/漫画)、松田未来「天空少女騎士団」(イカロス/漫画)、隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)まとめて購入

 「オオヤシマ」は、第二次大戦の日本海軍独立愚連隊の物語らしい。
 「天空少女騎士団」は、第二次大戦、欧州に設定された架空の小国の物語らしい。

 コミックは後に回して、さて、まずは「AUTO SPORTS」から行こうか。



 
 2日 [今日も漫画を買うなど]

 昨日、購入を忘れていた本を買いにゆかねば。
 とはいえ、遠く本屋まで行かずとも、これならコンビニにもあるんじゃないあろうかと、コンビニへ。

 目論見通り、発見。

 石塚真一「岳」16巻(小学館/漫画)購入

 「オオヤシマ」の後かな、「岳」を読むのは。
 とりあえず、昨日購入した松田未来「天空少女騎士団」は読了。

 「天空少女騎士団」2巻を探してこよう。
 駄目なら、また ehon だな。



 
 3日 [ロケットまつり 51]

 「ロケットまつり 51」に参加すべく東京は阿佐ヶ谷へ
 最近の「ロケットまつり」は事前予約していないと、入るのが大変なレベル。


 たいへん混雑している。


 今回は、M3S 1号機打ち上げを例に、ロケットの打ち上げオペレーションの流れを解説。
 どの程度の時間をかけ、どういう手順で、各部チェックを行ってゆくのか・・・

 巨大なミッションを進めるのは、大変だなぁ。

 会場には、20世紀 FOX の方も来場。
 撮影用資料を見せてくれる代わりに、という指令はがっつり果たす。


 皆々様。
 堤幸彦「はやぶさ/HAYABUSA」の DVD/BD は3月7日発売予定。
 さぁ、買うのですっ!!!

 なお、私は「東映版は回避」「松竹版は未見なので判断保留」状態。
 3月7日発売予定の FOX 版は「予約済み」っ!!



 
 4日 [「ライアーゲーム -再生-」劇場にて鑑賞]

 今日はもちろん映画館へ。

 松山博昭「ライアーゲーム -再生-」☆☆☆

 相変わらず TV シリーズは見ていないが、前作の映画が面白かったので、今度も映画館へ。
 「ゲームを仕掛ける側の復讐」で始まったという台詞があるが、その設定がまったく活かされないまま物語が進む。
 投票時、どこにいても良いのであれば、椅子取り時に追尾して席の場所を特定。その上で、その座席を確保、ないし破壊するという戦略は、なぜ、誰も取らないの?という疑問があるものの、まぁ、それなりに楽しんだ。

 次のよう時があるので、今日は一本で撤収っ!!



 
 5日 [今年のル・マンは、7/16-17]

 マーク・カーン「死のレース 1955年ルマン」(二玄社/ドキュメンタリ)読了
 いろいろと寄り道していたので、思ったより時間がかかってしまった。

 事故そのものよりも、この事故の当事者となってしまった三人、マイク・ホーソーンとランス・マクリン、そしてこの事故により死亡したピエール・ルヴェーを描いたドキュメンタリといった内容。

 この事故で息を引き取ったピエール・ルヴェーはもちろん、後に一般道での事故で亡くなったマイク・ホーソーンはインタビュー不可能だったので、記録や証言によって構成されている。
 ランス・マクリンはインタビューの内容をまとめたものなのだろう。
 ここだけ、明らかに内容の質が違う。

 事故に関しても、「人によって記憶は食い違う」という言葉の通り、この本では、誰の証言が真実か、という部分に焦点を当てない。
 あの事故に関する、食い違う証言をそのまま書いている。

 期待していた内容とは違ったが (もっと、事故そのものを描いた本なのかと思っていた)、レースとは?自動車の安全性とは?自動車の性能そのものとは?といった事を考えさせられると同時に、歴史を知らされる、たいへん興味深い本であった。

 さぁて、次は小松左京「大震災’95」(河出文庫/ドキュメント)に突入、かな?



 
 6日 [ACT ゲームは、けっこう久しぶりだなぁ]

 映画館に行こうかとも思ったのだが、なんか映画館の気分にならなかったのでやめておく。
 先日より、リプレイを開始した UBISOFT「SPLINTER CELL CONVICTION」(ACT/Xbox360)を進める

 久しぶりのプレイな上、Hard モードでやっているので、それなりにやりごたえがある。
 にしても、これも物語が終わっていないのだが (黒幕の正体は明らかにならない) 続きはいつ出るのやら。

 同じく、物語が終わっていないゲーム、「Half Life」は、今年の E3 でなんらかの発表があるのでは?といわれているが、さて。



 
 7日 [おまけの“すごろく”が、かなり笑える]

 堤幸彦「はやぶさ/HAYABUSA」デラックス BOX 購入

 BD + DVD + DVD の三枚組み。
 なのだが、BD と DVD一枚は本編なので、実質2枚といえよう。
 時々見る方式だが、イマイチ納得できないんだよなぁ。どうせなら価格落としてくれよと思ってしまう。


 文句あるなら買わなきゃいいんだが、欲しい方が強いので買ってしまう。


 とりあえず、本編は見了。
 では、え〜っと、次は音声解説、かな?



 
 8日 [SPLINTER CELL]

 唐突に始めたくなったので、始めていた UBI SOFT「SPLINTER CELL CONVICTION」(SCT/Xbox360)リプレイ完了

 リハビリに、Normal で後半をプレイしてから、Hard で完全クリア。
 Hard と Normal だと敵の動きが違う (初期配置も人数も違う) ので、十分に楽しめた。

 自由度の高いゲームの常として、正面突破以外のクリア方法を探すのも、また楽しい。
 つか、この手のゲームはそれを楽しめないとつらいと思う。

 それにしても、このゲーム。
 米国首都で、実質的にクーデターが発生している (ただし外部には大規模テロだとしか思われていない) わけだが、クリアしても、黒幕の正体は不明なままだ。
 続編はいつ出るのか。
 そもそも続編は出るのか・・・

 なにせこのゲームデザイン。
 「SPLINTER CELL」とは思えないつくりなんだよね。
 これはこれで面白いのは確かだけど、シリーズとしては、ねぇ?



 
 9日 [「アンダーワールド 覚醒」劇場にて鑑賞]

 映画館が、私を、呼んでいるっ!!
 ということで、仕事が終わってから映画館へ。

 モンス・モーリンド/ビョルン・スタイン「アンダーワールド 覚醒」☆☆☆

 シリーズ第四作目にして、第二作の続編。らしい。
 全部映画館で見ているはずなのだが、内容はほとんど覚えていない。吸血鬼一族の、対狼族暗殺業の女が、狼族を皆殺しにする映画、だったと思う。
 前作は過去に飛んで、なんでこの二つの種族が延々と殺し合いをしているのかを描いていたらしい。

 本作では、近未来に飛び (ただし、あまり未来感は無い) 相変わらずひたすらアクションをしているだけ。
 これまでのシリーズがそうであったように、明日になればほとんど、一週間もすれば数カットを除いて、ほぼ完全に忘れ去ってしまうことだろう。

 そういう出来であった。
 見ている間は「おぉ!」と思える場所がチラホラあるんだけどね。

 撤収。



 
10日 [「ヒューゴの不思議な発明」「おかえり、はやぶさ」劇場にて鑑賞]

 今日は昼から映画館へ。
 雨だったので自転車ではなく、バスで移動し始めたらすごい渋滞で冷や汗をかく。
 間に合って、よかった・・・

 マーティン・スコセッシ「ヒューゴの不思議な発明」☆☆☆☆☆
 映画史にその名を残すジョルジュ・メリエス不遇から、名誉回復までの時代を描いた物語。
 スコセッシ映画なのに、強烈な暴力描写が無く、映画や、メリエスに対する愛に溢れた映画。
 しかしこの映画、メリエス知らん人でも感動できるものなのだろうか。

 本木克英「おかえり、はやぶさ」☆
 「はやぶさ」映画三発目、というか四発目というか、とにかく現状予定されている中では最後の一発。
 一番最後に公開されたのに、一番脚本がまとまっていない。テーマが絞れていない、一番安っぽいというのは、致命的な欠点だろう。
 公開前から、公開順に出来が悪くなるだろうとは予想していた。だが、あまりにも予想通りすぎて悲しくなった・・・

 悲しい気持ちを抱えたまま、撤収。



 
11日 [どたまがいたい]

 朝起きると、すさまじい頭痛が私を支配していた。

 起き上がりたく無いレベルの頭痛だ。

 ・・・仕方ない。
 本来ならば、とびもの学会に参加する予定だったが、出撃を断念。
 寝る。

 ひたすら寝る。

 ものすごい勢いで寝る。

 起きると昼過ぎ。

 起き上がれる程度には、歩ける程度には復帰したが、動くと鈍い痛みがあるなぁ。
 今日は体を休める一日として、一日が過ぎ去る。

 木曜日までの映画があったんだがなぁ。
 前売り券持っていなかったから、見られないだけで精神的被害しかないが、残念だ。



 
12日 [「中国嫁日記」「天空少女騎士団」購入]

 井上純一「中国嫁日記」2巻(エンターブレイン/漫画)、松田未来「天空少女騎士団」2巻(イカロス出版/漫画)まとめて購入

 「中国嫁日記」
 40代ヲタクが、20代の中華美人と結婚した実録マンガの第二段。
 Web 連載の補強版なので、書き下ろし部分こそが肝!?
 って、ありゃ。原発事故と地震への不安から宮崎に戻り、東京に戻るときの話は、コミック収録されなかったのか。残念。
 「明日帰ります」この話な。

 「天空少女騎士団」
 これは、またしても e-hon を使用して本屋で購入。
 各種サービスを渡り歩いたが、e-hon により、書籍購入の脱 Amazon 戦略は完了したといえよう。
 天空少女騎士団は、航空機のマニアックな描写にあわせ、前巻からのオカルト描写に拍車がかかる。
 悪役ナチスにオカルトネタは鉄板ですからなっ!
 若干気になるところが無いではないが、完全無欠の作品など見たことが無い。気にすることなく楽しむとしよう。



 
13日 [タイヤ選びは難しい・・・]

 先月の自動車定期点検の結果、タイヤがそろそろ、という結果となった。
 「半年後の次の点検までは持つだろうけど、そこでは交換せざるを得ないと思う」との事。
 ディーラーで買うと高いからなぁ。

 夏前になると、SF 大会やら何やらであわただしいのが決定的なので、今のうちに変えてしまおう。
 ということで、会社帰りに車用品店へ。

 むぅ。
 ダイハツ「コペン」という、特殊なタイヤを履いている (標準で、類似のタイヤを履いている車種は、たしか存在しない。アップデートで使われることがあるタイヤ) と、選択肢が狭い・・・

 店員と色々相談。
 いずれにせよ発注しかないか。
 まぁ、数が出るタイヤとは思えないので仕方あるまい。

 近日、我が愛車の乗り心地はさらなる変貌を遂げる!?



 
14日 [「福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書」購入]

 福島原発事故独立検証委員会「福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書」(ドキュメンタリ/ディスカヴァー・トゥエンティワン)購入

 現状においても収束が見えない、福島第一原子力発電所爆発事故の、民間事故調による事故報告書。
 最初はイロモノかと思っていたのだが、いくつかの、読んだ人の意見を聞いて「読む価値がある」と判断した。
 すぐに読み始めるが、すぐに読み終わるものでもないので、時間はちょいとかかるだろう。



 
15日 [AS 購入]

 帰宅後、しもたっ!!と再出撃。
 本屋へ。

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 一瞬、表紙に驚く。
 NAKAJIMA RACING カラーの FN09 と、佐藤琢磨が一緒に写っているように見えたからだ。
 次の瞬間、マシン全体が目に入り、DW12 だと気が付いたわけだが。
 このカラーリングだとびっくり。

 開幕直前の、FN、SGT、F1、WEC、IRL の情報。
 FN の情報が、意外なほどにあるな。
 少ないとは感じるのだが、開幕まで一ヶ月あるし、これまで、AS の FN の取り扱いの少なさは嘆くより他ないレベルだったので、ちょっと、驚いた。

 さてと、細かいところまで読むぞ。



 
16日 [「月光条例」は、いつまで?]

 藤田和日郎「月光条例」17巻(小学館/漫画)購入

 今日は、忘れずに、帰る前に、購入。
 まだ読んでいないのだがな。

 twitter の作者情報によると、現在 (少なくとも前の巻完了時点で) 進行中のアラジン編では物語が終了しないという衝撃の事実に驚いたので (てっきり終わるものだとばかり)、どんな展開になるのか非常に楽しみだ。

 昨日購入した「AUTO SPORTS」の F1 特集部分を読み終えてから着手、かな。
 いかんせん、F1 2012 シーズンが始まってしまっているのでな。

 なお、明日の更新が出来るかどうかは不明。
 ちょっと厳しいかなぁ・・・



 
17日 [コンピュータ屋が読んでも十分以上に面白いぞ、これ]

 昨晩、あの後。
 いろいろとあって米長邦雄「われ敗れたり―コンピュータ棋戦のすべてを語る」(中央公論/ドキュメンタリ)読了

 今年1月に、元名人の、現・日本将棋連盟会長 米長邦雄が、コンピュタプログラム「ボンクラーズ」と対戦し、コンピュータが勝利した戦いのドキュメント。

 棋士が戦いに挑むために、いかなる準備を行い、どういう気持ちで、どうやって戦いに挑むのかを克明に記した文章だが、同時に、プログラムのアルゴリズムを解析するリバースエンジニアリング論としても読むことが出来る内容。

 「将棋など、駒の動かし方を知っている」という程度の私には難易度高いかな?と、思ったが、「将棋を知らない人にもわかるように」という米長邦雄の言葉通り、ほぼ分かるように書かれている。

 プロ棋士がコンピュータの将棋ソフトと戦うリスク評価も、「なるほど」と納得させられる。


 すばらしく面白い本であった。


 さすがに、最後についている棋譜の解説は分からないが、それはまぁ仕方なかろう。



 
18日 [“伝説”の映画は、半端ねぇ]

 先日、NHK BS で放送されていた、伝説の映画を見る。

 故・熊井啓は、「いまいちど映画館にかけたい」と言い続けていたという。
 多くの、実際にスクリーンで見た方が「あれは凄かった」と口にする伝説の映画。
 完全版は、正式公開後、数回しか上映されていない映画。

 石原裕次郎は言ったという。
 「こういった作品は映画館の大迫力の画面・音声で見て欲しい」と。
 石原プロは、しかし大きく間違った行動に出た。

 なるほど。
 「こういった作品は映画館の大迫力の画面・音声で」。
 この言葉は、ある一面において正しい。
 しかし、それは映画を封印することではない。
 「こういった作品は映画館の大迫力の画面・音声で見て欲しい。だから、さぁみんな、スクリーンに見に来いよ!」と上映をするべきだったのだ。
 ようやく、その上映に合わせて、TV 公開。
 しかしそれも、完全版ではない。
 カット版だ。

 今年は、全国各地で上映会を開くらしい。
 おおらく、来年か再来年にはソフト化されるだろう。
 完全版は、またそのときだ。
 というか、今週末土曜日のチケットは確保済みだ。

 だが、今は、まずはカット版だ。
 石原裕次郎に、ありったけの敬意を表し、HD でスクリーンに投影して観賞。


 熊井啓「黒部の太陽」

 なるほど。
 これが伝説かっ!!!

 要所要所の抑え方は上手いが、やや時間が足りないのか、駆足気味な面はある。
 余計な恋愛ドラマをカットして、もっと無骨な物語にすれば、もっと面白かったと思う。
 (このあたり、完全版では違う感想になるかもしれん)

 しかし、それらの欠点を問答無用で黙らせる、圧倒的な映像迫力。
 特に、語りぐさになっている、大破砕帯での大出水事故シーン。

 撮影事故だった、というのも納得。というか、事故以外にあり得ない大迫力。
 「死人が出た」と思った監督の考えは正しく、また「ヒルムが失われなくて良かった」とも思える、迫力のシーンだ。

 これが、44年前の映画だというのかっ!!



 
19日 [カメラバックの底に眠っていた]

 明日は Formula NIPPON 合同テストが、富士スピードウェイで開催される。
 うむ。
 今年も、夏の状況次第で Formula NIPPON のシリーズ戦を見に行けるかどうかは微妙だ。

 だがしかし。
 いや、だからこそ。
 明日は行かねばならぬ。

 ということで、カメラやら受信機やらの準備を行う。

 三脚の、クイックシューは、どぉーこぉーだぁーっ!!!!



 
20日 [FormulaNIPPON 2012]

 FORMULA NIPPON 2012年第二回合同テストを見に、富士スピードウェイへ。
 去年は、震災の影響で中止になったテストだ。
 今年は、なんと祝日に開催と言うことなので、なんの憂いもなく見学に。

 一昨年は、平日だったので有給使ったんだよなぁ。

20120320 撮影:D70s「No19 Joao Paulo Lima de Oliveira(TEAM IMPUL)」
20120320 撮影:D70s「No19 Joao Paulo Lima de Oliveira(TEAM IMPUL)」

20120320 撮影:D70s「No32 小暮卓史(NAKAJIMA RACING)」
20120320 撮影:D70s「No32 小暮卓史(NAKAJIMA RACING)」

 サーキットをぶらぶらしながら、Formula Car が走るのを眺める。
 ん〜。
 やはり Formula カーは、音といい、匂いといい、すばらしい。



 
21日 [RE-040 から RE-11 へ]

 我が愛車、ダイハツ「コペン」のタイヤ交換を実施
 2月の定期点検で「そろそろタイヤ交換を。今のペースで走ると、おそらく夏の車検は通らない状態になる」と言われていたので、先月からボチボチ情報収集。

 純正の、BRIDGESTONE POTENZA RE040 から、さてなにに変えるかが問題だ。
 オートバックスでいろいろと相談。

 SuperGT ファンとして、昨年のチャンピオンタイヤメーカー、MICHELIN を検討したのだが、適正サイズが無かったので、断念。
 各メーカー、いろいろと相談したのだが、結局 BRIDGESTONE POTENZA RE-11 への変更が決定された。

 一番、分かりやすい結論ということだな。
 注文していたタイヤが本日届いたというので、仕事終了後、交換してもらうべくオートバックスへ。

 ちょっとトラブルがあって、閉店時間を過ぎてしまった。
 私は読書時間が増えただけでなんの影響も無いので、店員さんご苦労様としか言いようが無い。

 換装は、まだ皮むき終わってないからこれからだな。



 
22日 [現状絶版なのが惜しまれる]

 先日、封印がとかれ、特別版とはいえ、NHK BS プレミアムで放送された熊井啓「黒部の太陽」。
 この映画で描かれるのは、黒部ダムの躯体工事ではなく、躯体工事のために作られた、大町トンネル(現・関電トンネル) の掘削工事だ。(勘違いしている人がいるが、黒部ダムの躯体工事そのものは描かれない)

 この映画を見て、黒三、仙人谷ダム工事のために掘削された隋道工事を描いた小説、吉村昭「高熱隧道」が読みたくなった。
 が、本の山のどこに埋まっているのかがさっぱり分からねぇっ!!

 発掘の結果、「高熱隋道」は見つからなかったが、熊井啓「映画「黒部の太陽」全記録」が発掘されたので読み直す
 こちらは、結局公開されなかった、石原裕次郎による「黒部の太陽」の記録に代わり、監督の熊井啓が執筆した、「黒部の太陽」の記録。
 関係者の証言や、後半には完成台本をまるごと収録してある。

 近いうちに TV 放送版と完成台本を比較しながら見て、どこが違うのか洗い出したいな。



 
23日 [漫画漫画漫画]

 やまむらはじめ「神様ドォルズ」10巻(小学館/漫画)、小山宙哉「宇宙兄弟」17巻(講談社/漫画)購入

 まむらはじめ「神様ドォルズ」
 まひる復活っ!!に大笑い。
 いやぁ、まひるすげぇよなぁ。あの状態から全力復帰してなんお違和感も無い性格。
 案山子の総結集をふくめ、全体的にアクションに寄っていて物語が大きく進む印象は無い・・・のかとおもいきや、色々と進んでいるのが侮れない。
 次で最後かな?
 次の次くらいまでは行くのかな?

 小山宙哉「宇宙兄弟」
 新田とケンジの月への挫折、日々人の段階的復活。
 ん〜、ん?
 新田とケンジはどういう方向に進むんだ、これは。
 終わりどころか、多くの物語が平行して進むので、本当に全部にケリが付くのか心配になってきたぞ。



 
24日 [「SW Ep1 3D」「鉄の女の涙」「黒部の太陽」劇場にて鑑賞]

 今日は朝から映画館へ。

 ジョージ・ルーカス「STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D」☆☆
 見直すと、あれ、記憶していたより、面白い?という評価。
 どうせ映像を一部作りなしたり追加していたりというのであれば、最後のナブーで繰り広げられるグンガン人vsドロイドの戦闘シーンのような部分を作り直せばよいのに。
 カメラフィックスで進行するのは、なんというか、コンピュータの性能を感じるぜ。

 フィリダ・ロイド「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」☆☆☆☆
 想像していた内容と、方向性が大きく異なっていて、割と驚く。
 メリル・ストリープの演技は、半端ない。

 さぁて、本日の大本命。
 というか、これが時間固定だったがために、いろいろと無茶をすることになったのだ。
 イベント上映だが、見られれば良いんだっ!!

 熊井啓「黒部の太陽」☆☆☆☆☆
 NHK BSで放送した特別編は、「伝説の作品」ではあったが、その規模や映像の迫力といった部分で「伝説」を納得できただけであった。
 しかし、完全版は、まさに完全版。
 人間ドラマの書き込みは「特別編」の比ではない。
 映画としてみた場合、完成度は圧倒的に「完全版」に軍配が上がる。

 あぁ、とっとっとソフト化されないものか。

 満足感の高い一日であった。
 撤収っ!!



 
25日 [いろんな意味で予定崩壊]

 起床したのは、昼過ぎだった・・・
 昨日の疲れは、予想をはるかに超えていたようだ。

 仕方あるまい。

 とりあえず、朝飯だな (注:すでに昼飯時間。それも、作っている時間ではなく、食べている時間である) と思い、米を研ぎ、炊飯器にセットする。
 米が炊ける頃になって (注:すでに昼飯時など通り過ぎている時間である)、我が友 fennek から連絡。

 「貴様の家の側にいる。F1 見せろ」

 ・・・周りを見回す。
 今週来週で、掃除しようかと思っていた我が部屋は、たいへん汚い。

 それでも良いというので、合流。

 CS 放送はフジテレビ NEXT で放送の F1 生中継をプロジェクタで見て、たいへん盛り上がる。

 我が友 fennek は、プロジェクタの便利さと迫力を思い知る。
 さて、彼は果たしてプロジェクタ購入計画を発動するや否や!?



 
26日 [タイヤ、発動?]

 先週の Formula1 に続き、今度は米オープンホイール Formula Car Race の最高峰、Indy Car Series が始まった。
 次の土曜日から、国内最高峰ツーリングカーレース SUPER GT も始まる。

 いよいよ、春だ。
 という気分だが、正直、黄色い悪魔「花粉」の攻撃により、私の体調は悪い。
 春は気持ちよく、同時に最悪の気分になる季節であるといえよう。

 会社から帰って、まだまだ車で走る。
 新タイヤ、RE-11 での走行距離は 60km ほどになった。

 あまり無理はしていないが、だいぶんグリップし始めている。
 最初は、ちょっと乱暴に曲がると滑ったからねぇ。(合法的だが、とても誉められた運転ではない)
 そろそろ、ちょっくら乱暴な運転をしてみようかな。



 
27日 [無気力襲来]

 いかん。
 久しぶりに、やる気無し状態に突入している。
 やらねばならんことは、それなりにあるのだが、如何せん、日常生活活動以外の事を、何もやる気にならぬ。

 あ〜う〜。

 これは、あれだな。
 明日あたり、映画館に行くか、最低でも部屋で映画見ないと駄目だな。
 つまり、なんだ。
 足りないのは、きっとやる気では無く、映画力だなっ!



 
28日 [映画館のオチ?聞くなっ!]

 TV アニメ「輪るピングドラム」BD 6巻購入

 いかん。
 先月発売の5巻はまったく手を付けておらず(封も切ってない)、その前の4巻は先月からまったく進んでいない = オーディオコメンタリを見終わっていない状況である。
 積み BD が増えてゆく・・・

 最近、CS 放送の映画録画を主軸に切り替えたため、BD 購入本数が劇的に落ちているので、どうも油断する。
 そして録画したものだと、HDD に溜め込めるから細切れで見やすいという悲しい現実。


 そりゃぁ、配信サービス伸びるわな。


 実体がないし、特典 (物理的なものだけでなく、映像・音声的な面でも) が無いから、入手した満足感そのものは薄くなるけど、それでもねぇ。
 などと自己正当化している場合じゃない。
 好きだから、欲しいから買ったのだ。

 宣言。
 今取り込み作業中 (コピガ拾わないアナログキャプチャカードを使っているので、完全に合法的な取り込みである) の WRC Rd3 の録画を見たら、4巻のオーディオコメンタリを見るっ!!



 
29日 [電子版は駄目だった]

 物は試しだ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)電子版購入

 AUTO SPORTS 電子版の出来やいかに!?

 結論。
 大失敗。

 まず第一に、使っている au「IS11CA」(Android Smart Phone) では、アプリの動作に癖がありすぎる。

 アプリのデータダウンロードは、まず低解像度で落としてから、高解像度を落とすという二段階に分かれているようだ。
 低解像度版が落ちてくればページレイアウトは見えるが、文章は読めない。
 そして、この高解像度版がなかなか落ちてこない。

 ダウンロードそのものにも時間がかかるが、アプリそのものがよくクラッシュする。それも、システムもろとも。

 これは酷い。

 PC では、ダウンロードにやたらと時間がかかる現象 (Smart Phone も自宅の wifi 経由で接続しているので、回線の問題とは考えいにくい) も、ソフトのクラッシュも発生しないので、携帯端末側の問題だと思われる。アプリなのかハードウェアの問題なのかは知らん。切り分ける気にもならん。

 PC ではストレス無く開けるが、アプリの出来が悪く、たいへん読みにくい。
 これはアプリの問題だけでなく(倍率を1%刻みで調整できないのは、アプリの設計の悪さ。解像度もだが、物理的なモニタサイズによっても最適な大きさは異なることを、ソフト設計者は理解すべき)、文章レイアウトの問題も大きい。

 印刷物と違い、見開きページの写真が一枚で見られる (印刷物だと、ページが変わるのでどうしても切れる部分がある) のはかなり嬉しい。
 だが、文章ではこれが仇になる。

 「アナログでは見開きページ」でも、「デジタルでは横長の一頁」になるからだ。
 結果、アナログには存在する物理的な切れ間が、電子版では存在しないので、ところどころ、文章の段組に違和感が生じている。
 ページが切れていないが故の惨劇だ。(アナログの一頁ずつ表示、という方法にしてしまうと、今度は写真レイアウト問題が発生する)

 また、文章を読む時も、文字情報もイメージデータという電子書籍では、読みやすくしようと拡大すると、文字の周りのモスキートノイズが良く見えるので鬱陶しい。
 文章は、最初はキャラクタデータのはずだから、ここの改善は、電子化の手順的を変更すれば不可能ではないと思うのだが。

 Android ではなく、iOS では、アプリの動作がもっとまともなのかもしれない。(iPod Touch ではまだ試していない)
 物理的に大きく、レイアウト確認と文章を読むときの切替が小さくて済むタブレット (ストレート PC) では、また評価が異なるのかもしれない。

 だが、現状確認した範囲では、AUTO SPORTS 電子版は、携帯電話、PC 共に読み辛いという結論に達した。

 今週号もアナログで買いなおすことになろう。
 こんなに読みにくいとは思わなんだ・・・



 
30日 [「シャーロック・ホームズ」劇場にて鑑賞]

 なんか、やる気がおきない。
 こういうときは無理矢理にでも動くに限るぜ。
 映画館に向かう。

 ガイ・リッチー「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」☆☆☆
 前作に続き、謎解きに期待するべからず。アクションですべてを押し切る映画。
 前作に比べると、物語背景が複雑化した分だけ勢いがなくなっているのが残念。
 なお、敵がモリアーティー教授で、最後は原作どおり。

 今日はもちろん一本で時間切れだ。
 撤収。



 
31日 [「僕達急行」劇場にて鑑賞]

 あいかわらず、あまり気乗りしないなぁ。
 けど、まぁ、なんだ。
 もったいないじゃん。
 今月いっぱいで期限切れの、劇場入場券あるし。

 日中は SUPERGT Rd1 の予選を見て、夕方から映画館へ。

 森田芳光「僕達急行 A列車で行こう」☆☆

 基本展開は映画の「釣りバカ日誌」シリーズと同じで目新しさ無く、台詞も、なんだか不自然。
 この、全体の緩さ含めて森田芳光だなぁ。
 遺作まで、森田芳光は森田芳光だったということか。

 撤収。



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