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新日記

2013年 1月

 
 3日 [あけましておめでとうございます]

 本日より更新を再開する。


 すなわち、2013年の狂気暴露開始っ!!


 これまで同様、今年も混乱と狂気を全世界に向けて発信予定。
 これまで通り、混乱と狂気への挑戦を、皆々様も楽しんでいただきたいっ!!

 なお、映画戦線復帰は来週の三連休からになりそうである。



 
 4日 [「ミニスカ宇宙海賊」読了]

 不摂生の日々は終わりを告げた。
 この一週間、暴虐の限りを尽くし、崩壊しつくした食生活を、本日より改める。
 二週間くらいは、体重計を視界の外にしよう。

 ということで、本日よりいろいろなものが日常に復帰。

 日常に復帰しても、休みが終わっただけってぇのが正直な感想なんだけどな。
 さてさて、日常に復帰しても Kindle 読書は続く。
 笹本祐一「ミニスカ宇宙海賊 無法の御免状」(小説/朝日新聞出版)読了

 これは最新刊で、この先はまだ出ていないが、もしや続きものか!?
 と、終盤間際まで思っていると、一気に物語が片付いて驚く。
 鮮やかにまとめたなぁ。
 御都合主義かもしれんが、スペオペなんざそんなもんだろう。


 割り切りは重要だ。


 いや、本当に。
 これで、現在出版されている9冊はすべて読み終わった。
 発行日からすると、半年ペースで出ているようなので、5月くらいには続きが読めるかな?
 楽しみにまとう。



 
 5日 [TV 録画番組消化作戦]

 html 化していなかった映画批評第壱段を追加した。
 どんだけ塩漬けにしていたんだという作品ばかりである。
 参本中弐本がすでにソフト化されており、残る壱本も、もうソフト発売日が決まっているぞ。

 ま、時々あることだ。

 出かけようかと思ったが、曇り空だなぁ。
 なんか出かける気がそがれたので引きこもる。
 正月休みの間に録画した TV 番組を消化する。

 CS 放送はスーパー!ドラマ TV で先行放送されていた「サンダーバード HD リマスタ版」は、(リマスタリング DVD 版でもそうだったが) 綺麗になった分だけ操作の“糸”が見えるようになっているのは悲しい欠点と言えよう。
 音声も DVD 版と一緒だな。
 初代 TV 地上波放送版をベースに、放送時にカットされていた部分は字幕で補っているという作り。

 事情は分かるし、「サンダーバード」は面白いが、なんというか、色々と残念であるともいえよう。



 
 6日 [微妙な体調]

 今日は、ちょっと、お出かけ〜

 と、思っていたのだが、どうも喉に違和感。
 これは、あれか。
 風邪の初期症状か。
 動くのに問題は無いが、時に動くと、たいてロクな事にならん。
 危険だな。
 引きこもろう。


 ということで、昨日に続き引きこもり。


 かなりよくなったな。
 よしよし。
 体調不良で有休を使う、などという屈辱は避けられそうだ。



 
 7日 [今日も本屋へ]

 昨年末から、購入せねばせねばと思いつつ、結局購入していなかった本を買いに行こうぞっ!
 ということで、木尾士目「げんしけん 二代目」4巻(講談社/漫画)購入
 おぉっと、見落としていた。
 ということで、島本和彦「ヒーローカンパニー」2巻(小学館/漫画)購入
 おぉ!!!出遅れて、店頭に無いので完全に購入をあきらめていた本じゃないかっ!!
 ということで、中村光「聖☆おにいさん」8巻初回限定版(講談社/漫画)購入

 木尾士目「げんしけん」
 最後の最後でぶっとぶ。
 斑目は、幸せになって欲しいよね・・・

 島本和彦「ヒーローカンパニー」
 ヒーローカンパニーへの入社までを描いた第一巻。
 第二巻では、“ヒーロー”と“ヒール”の関係性を一挙に説明し、怒涛の勢いで戦闘を展開する。
 島本和彦の展開は、そうなるだろうなぁと分かっていても、過程段階で「!?」となるのがすごいと思う。

 中村光「聖☆おにいさん」
 本編はとうの昔に読み終わっている。
 限定版の DVD を近いうちに見るとしよう。



 
 8日 [ダブルフェイス]

 アンドリュー・ラウ/アラン・マック「インファナル・アフェア」。
 の日本リメイク、羽住英一郎「ダブルフェイス」が地上波で放送されていたので録画。

 しておいたものを本日見る。
 見終わったのは、二部構成の第一部、それも前半だけだが。

 マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」よりも、オリジナルに近い構成だな。


 想像していたよりも、面白い。


 香川照之 (アンディ・ラウの演じていた、警察潜入中のマフィア) が、演出の問題もあって、エリート警察官と言うよりマフィアにしか見えないとか、角野卓造 (アンソニー・ウォンの演じていた警視) がちょっと迫力不足なのと、西島秀俊 (トニー・レオンの演じていた、マフィア潜入中の警察官) への個人的思い入れが見えないのが弱点かな。
 どういう展開になるのか、楽しみ見よう。



 
 9日 [「インファナル・アフェア」再見しようかなぁ]

 羽住英一郎「ダブルフェイス」潜入捜査編見了

 潜入捜査編というのは、弐部構成の第壱部。
 警視が殺され、義兄弟が銃撃戦で死ぬところまでで終わった。
 ここまでは、アンドリュー・ラウ/アラン・マック「インファナル・アフェア」とほぼ同じ展開。
 予告編を見ると、第弐部はオリジナル要素が強くなりそうだが、さてどうなる事やら。

 見るのは、来週になっちゃうかな?



 
10日 [馬鹿映画万歳っ!!]

 祝!ラジー賞ノミネート!!(詳細 : ラジー賞ノミネート発表 eiga.com)
 これは、ノミネートされて何ぼだろう。
 受賞してこそだろう!?

 ということで、ピーター・バーグ「バトルシップ」BD 版で本編鑑賞


 実に馬鹿。
 2012年最強の馬鹿映画。


 もうね。
 他に表現のしようが無いね。

 いやぁ。
 大いに笑ったぜ。



 
11日 [今日は海兵隊万歳]

 昨日は、ピーター・バーグ「バトルシップ」を見た。
 地球侵略を目論むエイリアンを、正義の米海軍が撃退する馬鹿映画だ。
 実に馬鹿な映画だ。

 ということで、本日はジョナサン・リーベスマン「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を見る
 地球侵略を目論むエイリアンによって孤立した民間人を、正義の米海兵隊が救助に行く映画。

 ED クレジットの後に、そのまま海兵隊募集広告が流れるんじゃないかと思うような、すさまじい海兵隊宣伝映画。

 日本も、手塚昌明「空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-」あたりは、上手く作れば良い宣伝映画になったはずなんだがなぁ。



 
12日 [「宇宙戦艦ヤマト」「ドラゴンゲート」「96時間」劇場にて鑑賞]

 本日より、本年の映画館戦闘を開始する。
 一発目は、いきなり「厳密に言えば映画じゃない」作品からだっ!!

 出渕裕「宇宙戦艦ヤマト2199/第四章 銀河辺境の攻防」☆☆☆☆
 こうきたか。
 そうか、こうきたのか。
 敵には敵の事情がある、というのを、こうも真正面からやるか。
 やるのか、そうか。

 ツイ・ハーク「ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝」☆☆
 ん〜あ〜。
 分かり難い人もいるやもしれんが、“昔の”武侠映画。
 二十年くらい前、民放で真っ昼間にやってそうな。
 それにしても、なんどもここで書いているが、CG や合成で、体の動き解らなくするのはやめてほしい。
 せっかく動ける役者使っとるんだからなおさらな。

 オリヴィエ・メガトン「96時間/リベンジ」☆☆☆
 元嫁が誘拐されたので、無敵の親父が敵を皆殺しにする話。
 ちなみに前作は娘が誘拐されたので、取り戻すために無敵の親父が敵を皆殺しにする話。
 全く同じ内容でも、ヴァン?ダムやセガール主演なら、ただそれだけの理由でビデオストレートか、良くても短館で一週間かけて終了だろう。
 主演って、重要だねぇ。

 満足しているんだかしていないんだか微妙だが、とにかく今年壱発目の戦いは終わった。
 撤収っ!



 
13日 [のんきな父さん]

 ぶらぶらと散歩中に入った古本屋で、うおぉ!これコミックあったんだ!
 と驚いた。
 新刊であればそっちの方が良かろうと、その場で検索。
 絶版状態であることを確認。
 購入決断っ!

 桜玉吉「のんきな父さん」(アスペクト/漫画)購入

 巻末を読むといくつかの雑誌にまたがって連載されていたようだが、私が知っていたのは初期に連載されていた月刊「MSX マガジン」(アスキー/PC)。
 帰宅後、一気に読む。

 このシュールな笑い、たまらんぜ。



 
14日 [ぐーだぐーだ]

 映画館に行くつもりであったが、起床すると、外は真っ白だった。


 これは、無理だな。


 ということで、あっけなく出撃を断念。
 録画済み TV 番組やら幾度も見ている映画を見て一日が終わる。
 雪に弱い関東平野において、大雪くらったらそんなもんだ。

 さて、問題は映画前売り券だ。
 今週末までやっとるのか?
 ティム・バートン「フランケンウィニー」の前売り券が、紙屑になっちまうのか!?



 
15日 [VAIO typeP 復活]

 AC 電源失踪!

 という非常事態 (どう考えても、年末年始の帰省時に忘れてきたんだが) に直面。
 家電屋を数件回ったが、生産終了から、3年くらいか?経過した SONY「VAIO TypeP」の社外電源 (後に生産された Vaio との互換性無) は発見することが出来なかった。

 どうしよう。
 無いと不便。
 買い直そうにも、この大きさの PC は、どこのメーカーからも出ていない。
 購入時に悩んだ富士通「FMV-BIBLO LOOX U」も2010年以降出ておらぬ。


 たいへん困った。


 と、思っていたら Amazon で対応の社外電源発見。
 正規品も発見。
 迷わず、安価な社外品を発注したのが数日前。

 本日到着。

 久しぶりに電源投入。
 さぁて、まずは Windows Update だ。
 すべてはそれからだっ!!



 
16日 [2013年モータースポーツ戦線]

 そうだ、本屋へ行こう!
 と、思ったのだが、明日雑誌買うんで本屋に行かねばならんので、本日積極的行かねばならん理由はどこにもないな。

 ということで、出撃を停止する。
 出勤行程で、容易に寄れる本屋がないというのは実に不便だ。

 悔やんでも仕方ない。
 帰宅後、油断するとすぐに溜まってしまうダカールラリー2013 の TV 放送をまとめて見る。
 CS 放送、J-Sports のおかげでダカールラリーは連日放送だからねぇ。

 トヨタ車体チームランドクルーザーの、市販車部門王者奪回は、ちょっと厳しくなってきているのかなぁ。
 日野自動車のカミオンは、堅実な旧式と、次世代向け技術開発半分の新型車両の組み合わせが上手く行っているのだろう。
 良い調子だ。

 とはいえ、レースは、最後まで何が起きるか分かったものではない。
 最終日まで楽しみに見ようぞっ!



 
17日 [木星での戦闘は、アニメに比べるとかなりあっさりした仕上がり]

 本当は一昨日行きたかった本屋へ。
 むらかわみちお「宇宙戦艦ヤマト2199」2巻(角川/漫画)購入

 そして失敗に気がついた。
 隔週「AUTO SPORTS」は木曜じゃなくて、金曜発売に切り替わっているんだよ。
 だから行くなら今日じゃなくて明日の方がよかったんだよと。

 ・・・まぁ良い。
 気を取り直そう。
 先日、劇場で第四章 (TV アニメ換算で11話〜14話まで) が公開された、宇宙戦艦ヤマト2199 のコミカライズ作品。
 1巻では、アニメ版とはやや異なる展開をふくめつつ(ヤマト発進時、土方が地球衛星軌道にいる理由が明白に)、ヤマト発進まで (TV アニメ換算1-2話) が描かれた。
 この進み具合だと、終わるの何時になるのやら。
 と、思っていたところ、2巻ではゆきかぜ発見 (TV アニメ換算3-4話) までが画かれた。

 コミカライズって、時々、(終わる前に) 人気切れなのか打ち切られちゃうのがあるんだよね。
 ここから先、たとえば赤道祭とか、削れる所はどんどん削って展開が速くなるのだろうか。

 このペースでは、とても最後まで行ききるとは思えんのが不安だ。



 
18日 [今年も FSW の年パスは出るのかね]

 つーことで、今日も本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 Hybrid 車両の登場や、エンジンダウンサイジングをターボで補うという車両の方向性故に復活しつつある「実験室」としてのレースの現場が今回の特集。
 WEC の総合優勝を争っているのが Hybrid だし、次の F1 エンジン規定もダウンサイジング + ターボ + 電気。
 レースが、再び市販向け技術競争の場になるのか否か。

 数日かけて、全部読むとしよう。

 なお、本日は荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」6巻(小学館/漫画) は購入見送り。
 ehon で予約してあるのだが、今日の本屋では受け取れないのでな。
 集約してしまうことも考えたのだが、今日の本屋はポイントカードがあるので、予約していない本を買うには良いのである。
 あの本屋に行くのは、あ〜、来週22日になっちゃうかな?



 
19日 [相変らず、脇役が最高だ]

 予定変更。
 本屋へ。

 荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」6巻(小学館/漫画)購入

 前巻まで準備をしていた馬術競技会と学園祭初日が画かれる。
 これまで画かれていた「酪農の大変さ」に比べると、「部活の大変さ」や「男女関係のめんどくささ」が画かれているので、農業高校ならでは、というよりはどこにでも遭遇する事が画かれているように思う。

 それにしても、ひっぱっている“駒場の事情”は、この巻ではほぼ出てこない。
 って、まぁ、藤田和日郎「うしおととら」特別読み切り読みたいがために購入した週刊「サンデー」(小学館/漫画)で、知ってしまったが。
 まさか謎解き回に直撃するとは思わなんだ・・・



 
20日 [大惨事]

 夕方の回を狙って映画館へっ!
 出撃前に、念のため時間確認。

 って、あれぇ!?
 1時間、開始時間を、間違って、記憶していた・・・

 もう、始まっちまう。
 残念ながら、もう絶対に、間に合わない。

 万が一、今週金曜で終わらない、という奇蹟が起きない限り(近所の映画館で、25日終了予定になっている)、前売り券が、早速紙屑に化ける。
 まだ1月だぜ・・・



 
21日 [問題ない]

 賀東招二「フルメタル・パニック!」(富士見書房/小説)読了

 久しぶりに、長いジュブナイル小説一気に読んだなぁ。

 戦うボーイミーツガール。学園戦争アクション(?)小説シリーズ。
 長編全冊と、短編集も学園コメディシリーズの方はすべて終わった。

 思ったほど SF 要素は強くなかったが、思った以上にミリタリー色は強かった。
 が、あくまでも、軸はボーイミーツガール。
 存分に楽しんだぞ。

 シリアスな話も含まれるという短編シリーズもあるというので、このまま行くか。
 幸い、Kindle 版もあるようだしな。
 続編シリーズも出ていると言うが、まだ終わっていないようなので、そちらに手を付けるのはやめておこう。



 
22日 [ヒロインよりも、オッサン大活躍ってぇのが嬉しい]

 J コミで行われていた、J コミ FAN ディング第一期が終了。
 それにあわせて、申込者に特典 DL 案内が送られてきた。

 申し込んでいた「松田未来 FAN ディング SET」の PDF を DL する。
 電子透かし入りとはいえ、コピー制限の無い pdf だ。
 ふむ。
 どの端末に入れるか・・・

 自室の共有 Server に置いて、自室の全 PC からのアクセスを可能に。
 無線 LAN 経由で「Nexus7」へ。
 さらに、USB 経由で「Kindle Paperwhite」へ。
 これで自室でも、通信環境のない場所でも読める。

 「アンリミテッド・ウィングス」は、実本を持っているのでさておき、続編の「UW2 絶対記録大戦」から読もう。
 他を合わせて、けっこうな量だ。
 しばらくは楽しめるぞ。



 
23日 [鈴木先生]

 本放送時に、どハマリしている人がいたなぁ。
 映画も評判良いしなぁ。

 ということで、CS 放送は日本映画専門 ch での放送時に、録画するだけして放置していたTV ドラマ「鈴木先生」を見始める

 なるほど。
 これは面白い。

 ダカール・ラリー2013も終わったので (CS 放送は J-Sports で連日30分のダイジェスト放送があった)、このまま行く事にしよう。
 来週中に見終われば、映画館で劇場版を見られるかな?
 TV ドラマ見て無くても大丈夫らしいけど、見てから行きたいからねぇ。



 
24日 [ダブルフェイス見了]

 TV ドラマ「鈴木先生」の前に、見なきゃいけない TV ドラマあるだろう。
 ということで、途中で止っていたTV ドラマ「ダブルフェイス」偽装警察編を最後まで見る

 エリート警察官、実はヤクザの方は、ちょっと中途半端。
 自分は、二重人格何じゃないかと思うときがある、という台詞で、人間的に追い詰められて行くような伏線を張りながら、それを中途半端に放置してしまうのはもったいない。
 善に憧れ、渇望しながら、どうしようもなく善にはなれない男の葛藤が、いまいち伝わってこない。おかげで、後半は自己保身に全力疾走しているように見えてしまう。
 あの最後は、ある意味原作よりも無情で「ほう」と思わされたが。

 ヤクザの幹部、実は警察官の結末は、完全に、原作よりも無情。

 ここまでやるか。
 容赦ねぇ。

 つまらなくはなかった。
 人によっては、アンドリュー・ラウ/アラン・マック「インファナル・アフェア」よりも面白いんじゃないだろうか。
 少なくとも、マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」よりは面白かった。



 
25日 [久しぶりに GX]

 本屋へ。
 久しぶりに買うか。

 ということで、月刊「サンデー GX」(小学館/漫画)、月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)購入

 「サンデー GX」は、二年以上購入していなかったのではなかろうか。
 広江礼威「BLACK LAGOON」の連載が、ついに復帰したので、購入を再開する。

 にしても、ほとんど入れ替わってて分からねぇなぁ。

 コミックで読んでいるやまむらはじめ「神様ドォルズ」は“次回最終回”ってなってるし花見沢Q太郎「REC」も、これ完結するんじゃね?という展開だし、同じく連載休止中だった伊藤明弘「ワイルダネス」は、再開せずに作者の新作が始まっているし。


 浦島太郎状態であるといえよう。


 そういえば、えのあきら「ジャジャ」が乗っていないな。
 3月の新刊で完結しているとも思えんので、休載だろうか。

 さぁて、知らん作品も、いちおう目を通すか。
 購読再開に合わせてな。

 「ラジオライフ」は、まだまったく手を付けておらん。



 
26日 [SPACE BALL 観賞録]

 ロケットまつり参加に始まって、ゲームソフト購入やらなんやら盛りだくさんな一日であった。
 ・・・と、短くまとめてしまいたくなる程度には疲れた。

 この Web 日記的な頂点は、やはり映像だろう。

 大平貴之「SPACE BALL」二回目の観賞突入

 昨年末、すでに日記更新凍結後に、一回目の「SPACE BALL」観賞を実施。


 一回目は、はっきりいってゴミだと思った。


 “全周スクリーン映像”がウリなのに、最後列は床が不透明な上に、前の人で真正面まで見えない。
 見えているのは、自分の目線から上半分のみ。
 設計された映像のうち、半分以上が見えていないということになる。


 10分ちょっとに、1500円もとって、挙げ句にこれってどうなのよ!?


 私は怒り狂った。
 しかし、最前列で見た人に言わせると、まったく違う、すごい体験が出来るのだという。
 ならば。
 で、あるならば。
 良いじゃないか。
 今一度、やってやろうじゃないかっ!!

 ということで、本日二回目の挑戦。
 待ち時間のうちにも入らぬ一時間少々と引き替えに、最前列ど真ん中を確保。


 結論。これは凄い。


 半端無い浮遊感だ。
 同時に、最前列じゃないと体験出来ないぞ、この感覚。
 目の前に、何も無いからこそ可能な体験だろう。

 後の人が「IMAX の方が凄く感じるなぁ」という感想だったのは、私の予想を裏付けていると思う。
 その意味で、「SPACE BALL」は失敗だと思った。

 盛りだくさんな予定の最後だ。無論、時間は臨界に達している。
 撤収っ!!



 
27日 [「東京家族」「テッド」劇場にて鑑賞]

 金曜日、土曜日と体を動かした関係で、筋肉痛も疲労も来ている。
 しかし。
 だがしかし。


 映画館に向かって出撃っ!!


 山田洋次「東京家族」☆☆☆☆
 小津安二郎の傑作「東京家族」を現代リメイク。
 現代リメイクではあるが、それでも、やや時代遅れ感があるし、主人公の台詞に「お前が言うなぁ!!」というツッコミをしたくて仕方なくなったり、細部描写に甘さを感じる部分があるのが残念。

 続いて弐本目。

 セス・マクファーレン「テッド」☆☆☆
 くっだらねぇっ!!!!!!
 一回見たらそれでオシマイ。
 ただし、その一回は大爆笑できるだろう。あのマニアックで下品な笑いについて行ければ、だが。
 大いに笑ったぜ。

 映画館から出ると、これから雪かもしれん、ということで、凄い寒い。
 敵は筋肉痛でも疲労でもなく、寒さか・・・
 ま、雨が降っていないだけマシだろう。
 雨で自転車は地獄だからなぁ。

 撤収っ!!



 
28日 [間違った社員教育]

 購入だけは、土曜に日に実行。
 iCKX「間違った社員教育 〜まったく君の会社ではいったいどんな社員教育を(略)〜(資材部の懲りない面々)」(Win/STG)開封

 そしてインストール。

 同人ゲームではあるが、久しぶりの PC ゲームのような気がする。
 ジャンルは、スラップスティックフライトシューティング。

 破壊力のある予告編はこちらから。




 あ〜。
 これはゲームパッド発掘作業が必要だ。
 プレイ、一時停止っ!



 
29日 [SF 人形劇]

 予定が、崩壊して行く・・・
 まずいな。
 色々と。

 てな事を思いつつ、先日 CS 放送はスーパー!ドラマ TV で放送の始まった「サンダーバード」HD 版を見る

 言わずとしれた SF 人形劇の傑作「サンダーバード」の HD リマスタ版。
 こんなに物語の作りって荒かったっけか?
 大昔に地上波で放送していたのを見て以来なので、ほとんど物語なんぞ覚えておらんかったのだが、けっこう、勢いで乗り切る作りだなぁ。
 記憶とは違った作りではあったが、存分に楽しんだ。
 このまま最後まで行くぞ。

 ところで、この際、ジュリー・アンダーソン追悼扱いで良いから「地球防衛軍テラホークス」の再放送も、どっかでやらんものか。



 
30日 [レネゲード一段落]

 微妙な帰宅時間の日が続いておる。
 むぅ。
 今週中に一本行きたかったのだが、さて、どうなることやら。

 てなことはさておき、ポツポツと進めていたSEGA「爆烈軍団レネゲード」(ACT/PS3)の、標準で含まれている全キャラのレベルアップ作業完了
 追加キャラはかっておらんので、これにてこのゲームも一段落かな。

 最高難易度クリアとか、最高得点狙いプレイとか、遊べる要素は他にもあるが、そこまでやる気にはなれんなぁ。
 むしろ、露骨に予告された続編はいつ出る!?
 そっちの方が気になるぞ!!



 
31日 [来月期待の映画]

 先月は出来なかったので、実に二ヶ月ぶりの来月期待する映画だ。
 勘違いしている人がいるが、この「期待する」という単語には、いろいろな意味が込められているのであるからして、まぁなんだ。
 そういうことだ。

 ロドリゴ・コルテス「レッド・ライト」
 伝説の超能力者と、それを追う科学者の物語らしい。
 出演者が、ロバート・デ・ニーロ/キリアン・マーフィ/シガーニー・ウィーヴァーって、これまた豪華だな。

 キャスリン・ビグロー「ゼロ・ダーク・サーティ」
 あらすじだけ聞いたときは「ふーん」だったが、監督がキャスリン・ビグローだというので、急激に期待値上昇。
 ビンラディン暗殺作戦を描いた映画らしい。

 ジョン・ムーア「ダイ・ハード/ラスト・デイ」
 初代のような内容に戻ることを期待したいが、その可能性が低いのは分かっている。
 もちろん、あの予告編から旧作路線に戻っていないことも分かっている。
 それでも、行っちゃうんだよなぁ・・・
 それにしても、「機動警察パトレイバー」新 OVA で「ダイハード5」ネタが出ていたが、本当に「5」まで続くとはなぁ。

 フィリップ・カデルバッハ「ヒンデンブルグ 第三帝国の陰謀」
 題名の通り、ヒンデンブルグ号爆発炎上事故を題材にした映画。
 ん〜。今回はどういう切り口なのかな。

  クリストファー・マッカリー「アウトロー」
 元はハードボイルド小説らしいが、あらすじを読むと、主人公の役者と合わせて「イーサン・ハントが休日にサクっと事件解決」みたいな内容に感じるが気のせいか!?

 イヴ・モンマユール「映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて」
 をぉ!!香港ノワールの名監督、ジョニー・トーのドキュメンタリ映画ですと!!
 見るためのハードルが若干高いが、行きたいなぁ。

 五十嵐卓哉「スタードライバー THE MOVIE」
 「貴様、銀河美少年か!?」というぶっとんだ台詞で視聴者を席巻した「スイタードライバー」の劇場版。
 あの台詞が劇場で聞ければ問題ないっ!

 雨宮慶太「牙狼<GARO> 〜蒼哭ノ魔竜〜」
 牙狼の新作。
 ・・・他に説明いるのかぁっ!?

 瀧本智行「脳男」
 内容はともかく、予告編の爆発シーンがなかなかに良かったのでな。
 問題は、監督が画と台詞が矛盾しまくっていた「はやぶさ 遥かなる帰還」(通称「東映はやぶさ」「はやぶさ渡辺謙」)なんだよなぁ。
 大丈夫なのかなぁ。脚本家違うから大丈夫かなぁ。

 高橋栄樹「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」
 偉大なり AKB 商法!! ということで、今年もファンの知人から安価に前売り券購入。
 第壱作目は「ファン向け映画に用はねぇ」という出来だったが、第弐作目は「切り口は甘いけど、面白い」という評価。第弐作目と同じ監督なので、それなりに面白いと良いなぁ。

 竹中直人「自縄自縛の私」廣木隆一「きいろいゾウ」えのき雄次郎/高原秀和「セックスの向こう側 AV男優という生き方」と、見たい映画は沢山あるが、さて、いったい何本行けるのやら。

 寒い季節だが、映画館は灼熱だ。
 さぁ、今年もガンガン行くぜっ!!



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