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新日記

2016年12月

 
 6日 [帰還]

 出張からの帰還。
 今月はあと二回、出張がある。

 まぁ。
 出張序に遊びほうけているわけだが。

 時間的には。

 むしろ遊びが主役なわけだが。


 ・・・そういうもんだっ!!


 とりあえず、本日一日で遊び・・・仕事疲れを回復する。
 明日からは、日常が、帰ってくるぞ。



 
 7日 [SUPER GT 2017]

 「2016-2017 スーパーGT公式ガイドブック総集編」(ムック/三栄書房)購入

 今年のSUPER GT最終戦は、嘘でも冗談でも盛ったわけでもなく泣いたからな。

 つちやエンジニアリングの勝利にっ!!
 最強プライべーターが、メーカーを撃破する姿にっ!!

 というシリーズを総括する本。
 もっとも、このムックは毎年、あくまでもシリーズの花形たるGT500が中心なわけだが。

 2014年から使用している車両は、今年で終了。
 さぁて、来年はどうなるのか。
 今から楽しみで仕方ない。



 
 8日 [MARS]

 注文していた谷甲州「航空宇宙軍史 完全版」3巻(早川書房/小説)が本屋に届いていた、という連絡を受けたが、残念ながら本屋に寄ることは時間的に難しいな。
 残念。
 明日以降に持ち越しだ。

 帰宅後、CS放送はナショナル ジオグラフィックチャンネル化で放送中のTVドラマ「MARS 火星移住計画」第3話を見る
 制作にロン・ハワードも名を連ねる、リアリティをウリにしたSFドラマだ。
 火星移住計画、というか、有人火星探査機の話っぽいなぁと思っていると、なんだかやたらと冗長性の弱い計画で有人火星探査を始めてしまい、ひたすらサバイバルする展開に。
 いや、あの、ちょっと、あまりにも劇的に事件が発生しすぎないか?
 現地調達前提の計画って、物語としてはともかく、リアリティウリにするなら、ちと無理が有りすぎるだろう。
 等々。
 これならアンディ・ウィアー「火星の人」か、その映画版、リドリー・スコット「オデッセイ」の方が面白いなぁ。



 
 9日 [「ポリス・ストーリー2」鑑賞]

 NHK-BSで放送していたジャッキー・チェン「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」鑑賞

 むろん主演もジャッキー・チェン。
 暴力団の復讐劇がしりすぼみになって爆弾魔との戦いに切り替わってるとかいう、物語的なツッコミよりも、ジャッキー・チェンのアクションを堪能する映画だ。

 しかし、こうして今見直すと、ジャッキー・チェンはハリウッド進出後、だいぶんアクションが丸くなっているんだなぁ。
 アクションというか、恒例のエンディングクレジットのNG集に、それが如実に出ていると思った。
 ミスって怪我して血をダラダラ流すのを1シーンとして見せるってのは、ハリウッド進出後はやっとらんもんなぁ。
 年齢的な問題もあるのかもしれんが。

 さて、次のスタンリー・トン「ポリス・ストーリー3」では、ミシェール・キング(気が付くと名前がミシェル・ヨーに変わっているが)登場。
 こいつも近いうちに楽しむぜっ!!



 
10日 [スマホ紛失っ!!]

 会社帰りにことだった。
 土曜日の長時間勤務で燃え尽きていると、電車の中でうとうととする。
 終電は近い。
 乗り過ごせば戻っては来られない。

 うとうとうとうとうとうとうとうと・・・・

 はたと気が付くと、降りるべき駅っ!!
 慌てて下車っ!!


 スマホがねぇっ!!


 ホームで慌てる。
 バックアップのPHSで呼び出しをかけるも、荷物中から音(マナーモードが標準なので、振動音がするだけだが)がしない。


 やってもうたぁっ!!!


 慌てて駅員室に駆け込むも、終電間際で追跡はあきらめた方が良い。
 折り返し運転もないから車内清掃で見つかるはず、と返される。
 まぁそうだよね・・・



 
11日 [スマホ、復活]

 JRの遺失物係に連絡。
 乗車した電車の終点、スマホが回収されていることを確認。


 うむ。
 回収に向かおう。


 無事に、我がスマホと再会。
 「ロック解除して見せて〜」
 「身分証明書見せて〜」
 「受取証に住所氏名書いて〜」

 という一連の手続きを経て、無事にスマホは我が手中に戻ったっ!!

 バックアップのPHSで、回線再会手続きを実施。
 無事に通信可能になる事を確認。

 うむ。
 良かったっ!!

 ・・・さて、仕事に行くか。



 
13日 [「木根さんの1人でキネマ」購入]

 駅前のコンビニに現実逃避で突入。
 コンビニにいる間に、雨が止まないものか。

 止むわけないなぁ、この勢いじゃぁなぁ。

 何の気なしにコミック売り場を見ると、そこに一冊の漫画本か。
 アサイ「木根さんの1人でキネマ」1巻(白泉社/漫画)ねぇ

 コンビニは、ビニールかかってないから漫画でも立ち読みできるのは良いよなぁ。
 この手の漫画で映画ネタだと、妙にマニアックな映画を語り出すのが多いが、さぁてこれはどんなかな。

 第一話を読み終わったところで。
 うむ。
 買おうじゃないかと決意。

 いきなり「ターミネーター」について語り出し「3はそれほど悪くないが、最高なのは1だっ!!」とか、彼氏(?)とのデートで行定勲「世界の中心で、愛をさけぶ」を横目に、デイビット・ボンデレビッチ「ヒューマン・キャッチャー」を見たいとのたまったり、友達にマイケル・ベイ「バッドボーイズ2バッド」を貸してドン引きされたり・・・


 性別こそ違うが、これは私のことか!?


 という展開に悶絶する。
 こいつは続きが気になるぜっ!!

 ・・・って、すげぇな購入衝動。
 Amazon Kindleで「電子版はあるのか?」と確認しないで実本行ったぞ!?



 
14日 [航空宇宙軍史]

 先日購入しておいた谷甲州「航空宇宙軍史 完全版」3巻(早川書房/小説)読始

 第一次外惑星動乱が終わり、時間軸は戦後処理に。
 収録されている本の題名を読むと、最近ついに始まった第二次外惑星動乱につながる(作中における)技術開発が登場。
 作業体Kや、ロックウッドは「終わりなき索敵」(完全版5巻らしい)につながる伏線だな。

 時々ほかの本も読みながらなので、この分厚い本を読み終えるまでにはちと時間がかかりそうだが、いやはや。
 面白いっ!!



 
19日 [夢(黒澤映画にあらず)]

 徹夜と出張。
 明けの休日と、突入前の休み。

 ・・・色々と、キツイ。

 しかし、そのキツイ日々も来週で一区切り。
 の、予定。

 ということで、この不定期更新状態も、来週までは続くと言えよう。

 本日は、徹夜明けの休み。
 ということで、え〜、日中は寝ていて、特に何もない。
 恐ろしい夢で目が覚めたのは事実だが、覚えているのは「恐ろしい内容だった」ということだけで、何も具体的なものではない。


 ま、夢とはしょせんその程度だろう。



 
20日 [終わりが始まった?]

 Willcom時代に契約した、Y!mobile「Hybrid W-ZERO3」は、PHSと3G、二つの回線を持っている変態端末だ。
 通話にPHSを使い、データ通信に3Gを使うことで、それなりに快適な速度を得ることが出来る・・・


 というのは建前で、PHSで音声通信と、激烈に遅いが使いたい放題のデータ通信を。
 3G-SIMは、3G対応のモバイルwifiルータにぶっこんでデータ通信を。


 という使い方をしていた。
 PHSはW-SIMなので、USBアダプタを使うと、バックアップ回線としてはアリだったのだ。

 だが、しかし。

 時は過ぎ、Androidスマホを手にすると、基本的にはスマホで事が済むようになる。
 出先でPCを使う時も、テザリングすれば事が済む。
 PHSは完全にバックアップに。
 稼働率はみるみる下がった。

 機種変か、回線解約か・・・
 PHS停波も、迫ってきているしなぁ・・・

 などと思っていると。

 「Hybrid W-ZERO3」の特殊すぎる契約形態故か。
 他社回線使っている3G回線だけでなく、PHSも強制停止させられるらしい。

 せめて、W-SIMだけは生き残ってほしかったが、両方ともか。
 店舗に持ち込んでW-SIMだけ継続利用できるように出来んものか。
 「Advanced W-ZERO3[es]」は端末があるから、これで、と言えば契約できるような気がしなくもないのだが、さて?
 もろもろ、調べてみるか。



 
22日 [「実相寺昭雄才気の伽藍」購入]

 HonyaClubの受け取りに使っていた本屋が、HonyaClubの受け取りから撤退。
 困るんですけど!!!
 ということで、現在色々と模索中。

 注文できん、ということは、探すか。
 ということで、仕事帰りに東京は八重洲ブックセンターに。

 ここに来れば、たいていの本は手に入るからな。

 樋口尚文「実相寺昭雄才気の伽藍 鬼才映画監督の生涯と作品」(ノンフィクション/アルファベータブックス)購入

 鬼才、実相寺昭雄の解説本。
 私が、逆光やアオリ構図の写真を撮るようになった最大の理由は実相寺昭雄の映画からなのであり、まぁ当然と言えよう。

 ちなみに、ウェス・アンダーソンの解説本と、シンゴジラの解説本は予約済み。
 ・・・今月だけで、いったい何冊の映画解説本を手にする気だ、私は!?



 
23日 [明日からまた更新停止]

 明日からの出張にそなえ、色々と準備中。
 出発前に、予約済みの24日配信のkindle漫画をDLするのを忘れないようにせねば。
 移動中の時間つぶしに、絶大な威力を発揮するだろうからな。

 などという荷物のパッケージング作業と並行して、映画を見る。
 見るというか。
 流しっぱなしにする。

 「栄光のル・マン」に、「ちはやふる」に、「ボーン・レガシー」・・・

 まーなんだ。
 作業止まりまくるわな。



 
29日 [復活...]

 マット・ゾラー・サイツ「ウェス・アンダーソンの世界 グランド・ブダペスト・ホテル」(映画/DU BOOKS)受領
 出張に行く前に届いてはいたのだが、受け取りは今日になってしまった。

 ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」の解説本のようだ。
 日本国内3,000部限定・・・となっているが、正直、こういう本を買う人の総数は3,000人以上いるのだろうか?
 ちょっと、わからん。

 発行部数に対する疑問はさておき。

 出版には間に合わなかったが、とりあえず、この本を読む前に、映画を見直そう。
 大丈夫。
 購入したBDは発掘済みだから。

 後は・・・時間だな。どこだ、時間っ!!



 
31日 [2016、暮れ]

 来年は、更新を、もうちょっとどうにかしたいと思っているので、来年も、皆々様が挑戦し続けてくれることを祈る。
 もっとも、私個人としては。

 更新体制よりも前に、まず、映画館に行けるようになりたいっ!!

 12月は、結局、一回も映画館に行ってねぇっ!!
 忙しすぎたっ!!

 それでは、さらば2016年っ!!



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