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新日記

2018年10月

 
 2日 [狂気]

 バンダイナムコ「ACE COMBAT 7」(STG/multi)を予約する


 PS4版で。
 PS4本体は、持ってないのだがなっ!!!


 いやだって、片淵監督(「この世界の片隅に」「アリーテ姫」)による短編小説はコレクターズエディションにしかつかないとかいうんだもん。
 Windowsでプレイすべくsteam版買うつもりだったんだけど、その辺の特典があるのとないのじゃ違うでしょ!?
 ついてくる過去作が「ACE COMBAT 5」ってのはちょっと気に入らないけど(「ACE COMBAT 4」の方が好き。Xbox One版だと「ACE COMBAT 6」だったので、どっちにしようか心が揺れたのは確か。ちなみにXbox Oneも持っていない)、そこは目をつぶろう。

 さぁて。
 これでSCE「PS4」をどっかで購入せざるを得なくなったぞ。

 ・・・PS4を買わずに、ゲーム本編はsteam版という狂気を見せるのも、ありっちゃぁありだがなっ!!!(実際問題として、PS4でしかできないゲームで、やりたいゲームが思いつかないんだよね)



 
 5日 [「カメラを止めるな!」「夏目友人帳」劇場にて鑑賞]

 明日も仕事だが、出勤は昼過ぎなので、今日遅くても問題ないっ!!
 さぁ、仕事帰りに映画館だっ!!

 上田慎一郎「カメラを止めるな!」☆☆☆☆☆
 話題の映画、だいぶん遅れたがようやく見る。
 これは、計算された面白さだなぁ。
 構造を含めて「え?」という部分が奇麗に回収されて行く後半は見事。
 可能な限り、情報を仕入れずに見た方が良い映画だと思うので、これ以上は書けぬっ!!
 噂にたがわぬ、見事な映画であった。

 別の映画を見ようと思っていたのだが、時間的につながらなかったので回避。
 映画館のスケジュール上の上映終了時間と、上映開始時間が同じなので、本編上映開始には間に合うのだが、やはり予告編開始を含めて「映画館での映画館体験」だからなっ!!
 時間合致。次、行くぞっ!!

 大森貴弘「劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ」☆☆☆
 原作未読、TVは何本か見た、という程度。
 物語は、うん、映画版だからと上段に構えて大きい展開にするのではなく、あくまでもTVシリーズの長さを拡大している雰囲気。
 というのは良いのだが、ん〜、劇場での上映を考えると、もうちょっと作画を、特に、背景の自然描写を映画ならではのクオリティアップを目指してほしかったかなぁ。
 つまんなくは無いんだけどね。これならTVスペシャルで良いじゃんと思っちゃうんだよな。

 さすがに終電が近い。
 撤収っ!!



 
 6日 [電子的な積みは、見えない故に、恐怖…]

 三上延「ビブリア古書堂の事件手帖」2巻(小説/メディアワークス)読了

 三巻も、近いうちに購入予定だ。
 とりあえず今は後回しだが。

 Kindleで、早川翻訳SFのセールをやっていた時に何冊かかったし、その前から積んである本もある。

 そいつを突き崩さねばならぬ。
 まずは、デニス・E・テイラー「われらはレギオン」1巻(小説/早川)から行くか。
 SF大会の会場で交通事故で死亡した主人公が、未来に探査機の人工知能として復活する、という話らしい。
 完結編の第三部が出たなかりということで、まずは第一部からな。



 
 7日 [電子的な積みは、見えない故に、恐怖…]

 我が愛車、Bianchi「MINIVELO 8」の定期点検に
 いろいろと限界なのよね。


 と、店頭でもろもろ相談。

 ブレーキは交換。
 チェーンも交換。
 ホイールは修正。
 場合によってはリアディレイラーも変えないと駄目かも。
 他は、バラして確認してから。


 ということになる。
 この際だし、もう10年乗っている自転車だからと、大規模整備にしてもらう。(無論、初めての大規模整備ではないが)
 ゆっくりしっかりやってくれっ!!



 
 8日 [「若おかみは小学生!」「散り椿」劇場にて鑑賞]

 二連休最終日。
 ということで映画館へ。

 高坂希太郎「若おかみは小学生!」☆☆☆☆
 評判が良いようなので、とりあえず見てみるかと映画館で。
 主人公の、小学生の女の子の喪失と再生の物語を、劇中一年かけて描く、という構造はよくできている、と思うのだが、もうちょっと時間をかけて描写してほしいなぁという部分がちらほら。
 これTVシリーズで、時間かけてやった方が良いんじゃね?と思ったら、TVアニメシリーズもあるのか。(映画は、別にTVアニメの短縮版ではないようだが)
 とはいえ、四季の描写が見事で、時間経過の感じさせ方や、主人公の心理描写の意識のさせ方等、よくできた作品であった。

 木村大作「散り椿」☆☆☆☆
 狙ったわけではないのだが、こちらも劇中一年を描いた作品。時代劇だけど。
 亡き妻との約束のために、故郷に戻った男の物語。
 主人公と義弟の関係の変化を段階的に描けなかったのと(割と唐突に変わったように感じる)、椿の前の殺陣という、とても大切なシーンで、相手の動きを待っちゃってないか?これ?という部分があるのが残念。
 それにしても、ロケばかりで撮影所を使わずに撮影、というのは、狙ったのかどうかは知らんが、画に変化があって良いね。同じ撮影所を使うと、どうしても、似たような画になるところが出てくるからね。

 時間は十分にあるが、来週までの流れを考えると、ここで撤収するのが体力的に吉だろう。
 撤収っ!!



 
 9日 [iTunesのバグが酷すぎる・・・]

 トリガがよくわからんのだが、Apple「iTunes」v12.9.0.167では同期しても転送されない現象が頻発している


 出先で、同期されていないのがわかるって、致命的なんだが・・・


 同期するたびに、正常に同期されているかどうか確認しないと怖くて使えんぞ。
 以前も書いたプレイリスト周りのバグと言い、驚くべき完成度の低さだと思う。

 「iPod」から「iPhone」になって、デバイスとPCの同期に重点が無くなり、管理ソフトとしての重要性が劇的に下がっているのが原因だろうが、正直、使い続けるのが苦痛になりつつある。
 確か、アプリのバックアップが取れる、昔のVersionも配布されていたな。
 そこに戻すか、あるいは、iTunes Music Storeで購入した音楽含めて管理可能な3rd Partyのソフト探すかせんといかんかもな・・・



 
10日 [ピカソって裕福な生活の人だったのねー]

 CS放送はナショナルジオグラフィックチャンネルで放送していた洋ドラマ「ジーニアス:ピカソ」を見始める
 画家、パブロピカソを描いたTVドラマだ。

 ピカソを演じるのは、アントニオ・バンデラス。


 ・・・(物理的に)強そうだな、ピカソ。


 と、思ったが、見事に腕力を感じさせない演技でクズ人間(としか表現できぬ女性遍歴)を演じている。
 正直、私にはピカソの絵は理解不能なものも多いのだが、なるほど、このドラマを見てからまたみると、見方が変わるやもしれぬな。
 既に放送は終わっているが、とりあえず最後まで見るとしよう。



 
19日 [「ウィンストン・チャーチル」BD購入]

 ジョー・ライト「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」BD購入

 2010年制作の、トム・フーパー「英国王のスピーチ」で描かれるのは、1925年10月から1939年9月まで。
 ヨーク公アルバート王子が、英国王ジョージ6世となり、第二次世界大戦と向き合わざるを得なくなるまでが描かれる。

 2017年制作の、クリストファー・ノーラン「ダンケルク」で描かれるのは、1940年5月末から6月頭にかけて。

 そして2017年制作のこの映画は、この二本の映画を繋いでいる。
 描かれているのは「ダンケルク」ともかぶる、1940年5月から6月にかけて。
 作中に、ジョージ6世も、ダンケルクの戦いも、(特にダンケルクは)別の視点で登場する。

 指導者の、決断する責任。苦悩、葛藤。

 スクリーンほどの迫力は無かろうが、存分に楽しむとしよう。
 ところで、「ダンケルク」の闘いは、1958年と1964年にも映画になっている。
 最近、ソフト化もされた。

 見ておくべきなのかなぁ。
 見たことないんだよね。



 
20日 [「2001年宇宙の旅」劇場にて鑑賞]

 先日点検・整備に出した自転車の回収に。
 ・・・この自転車チェーン店、それなりに便利で使っていたのだが、もう使うのやめるか。
 という事態に遭遇した。

 この5〜6年で、急激にサービス品質が低下したように感じる。
 来月くらいに別の店に持ち込んで再整備してもらおうかな。

 てな状況を乗り越えて、夕方から映画館へ。
 国立映画アーカイブのスクリーン、小さいんだもん。
 ヒルムの粒状感は好きだけど、あのスクリーンサイズじゃなぁといまいち食指が動かなかった。
 んが、たとえデジタルでも、あのスクリーンサイズなら狙う。
 と、IMAXデジタル版。

 スタンリー・クブリック「2001年宇宙の旅」☆☆☆☆☆
 ソフトでも、スクリーンでも、幾度も見ている作品だ。
 もはや、何度目の鑑賞かわからん。
 素晴らしい作品だ。

 とはいえ。

 今、IMAXの巨大スクリーンで、現代の解像度で見ると、さすがに特撮技術という面では厳しいところがある。
 明らかに合成が「見え」ちゃってるところとかあるもんなぁ。

 無論、それで作品評価が落ちるものではないのだがな。

 疲労感と満足感を抱えて、壱本で撤収っ!!



 
27日 [今年はPC不良が続く…]

 補助PC「泰山」のHDDに交換作業を実施。
 PCが起動しなくなったのは、日曜日夜のことだった…

 水曜日夜に、ようやく自分のミスであることを特定し、仮復旧。
 データ復旧作業やらなんやらで、本日、ようやくほぼ状況を回復し、HDD移行を完了するに至った。


 久しぶりに、PC作業でこれだけの苦労を味わったぜ・・・


 明日は、SUPER FORMULA最終戦。
 近藤真彦監督率いるKONDO Racingのエースドライバーはシリーズ優勝を決められるのか!?
 予選PPを決めたホンダのエース山本尚貴が、逆転シリーズ優勝を決めるのか!?
 予選で後方に沈んだ石浦弘明がチャンピオン防衛に成功するのか!?
 あるいは、他のドライバーが逆転決め込むのか!?

 TVの前で大興奮しながら観戦予定っ!!!



 
28日 [SUPER FORMULA 2018 最終戦!]

 SUPER FORMULA 2018 シーズン最終戦の生放送TV観戦。

 いや。
 凄いレースだった。
 2018年の最終レース。
 ワンメイク(車体は全チーム共通。エンジンはトヨタとホンダの二種類)レースで、現行の車体、SF14の最終レース。


 最後の10周は、まさに“手に汗握る”と表現するしかないすさまじさ。


 こういうのが見られるから、レースを見るのは止められねぇ。
 来シーズンから投入される新車体、SF19でも、熱い戦いが見られることをっ!!!




 
30日 [GCCX制作裏話]

 岐部昌幸「ゲームセンターCX 作家岐部の挑戦」(ノンフィクション/角川)Kindle版読了
 CSで放送しているTV番組、「ゲームセンターCX」の放送作家を務める岐部昌幸による、番組回想本。


 岐部昌幸が放送作家になるまでの、浮き沈みも凄いが、インタビュー番組だったSeason1の裏側は、もはや衝撃的。
 芸人ならではのボケと、自身のゲーム知識を使った上手く相手を崩して話させるあれは、完全に、有野晋哉がその場でやって見せたことなのか!!
 しかも、当初は制作陣営がそれを理解できていなかったのか!!


 そこから立て直し、番組の方向性を修正し・・・という流れも面白い。
 「金はないが、アイデアと勢いで乗り切る」という割り切りを、開き直るのではなく、活かす方向に向けてゆく制作陣営。
 それを受けて、見事に答える有野晋哉。

 私が番組の大ファンだから、というのもあるのだろうが、いやぁ、面白い本であった。



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