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新日記

2016年 4月

 
 1日 [THE BRIDGE Season3]

 CS 放送はスーパー!ドラマ TVで放送の始まったTV ドラマ「THE BRIDGE」Season3 を見る

 デンマークとスウェーデン両国をつなぐ道、オーレスン・リンク (ドラマ上では、題名通り“橋”の部分しか登場しないが) の上で遺体が見つかった所から物語が始まる Season1。
 オーレスン・リンクに船舶が衝突する所から物語が始まる Season2。

 Season3 は、オーレスン・リンクで何かが起きるのが最初じゃないのね。
 スウェーデン・デンマークにまたがる殺人事件には違いないわけだが。

 有能だが、対人能力が壊滅しているパーソナリティ障害持ちのスウェーデン人警察官サーガ・ノレーン。
 Season3 では、相棒となるデンマーク人警察官が変わって、どうなるかなぁと思っていたが、最初から敵意を持っている相棒と来たかっ!!!
 って、えぇ!?そういう展開!?
 まだ一話だよ!?



 
 3日 [色々あってボロボロ]

 ちょっと、疲れが酷いな。
 ということで、INDY CAR SERIES Rd2 PHOENIX の生放送を見てから、体力回復に努める。

 なんというか。
 最近、色々ありすぎるな・・・
 主に精神面で・・・



 
 4日 [レンズ故障]

 常用しているレンズSIGMA「17-50mm F2.4」のズーム機構に問題が発生した
 28-50mm でしか動作しない。
 17-28mm の領域は、何かがひっかかって動かない。

 SIGMA「30mm F1.4」の単焦点レンズである程度は補えるが、もともと、それができないから購入したレンズ。


 ・・・まずいな。


 ということで。
 会社帰りにカメラ屋へ。
 元々のお値段がお値段なので、修理費見積もりを依頼。
 価格によっては買い直しだな。

 それにしても、今や修理見積もりを SMS で飛ばしてくれるのか。
 便利になったもんだ・・・



 
 5日 [バッグ紛失]

 会社帰りに、一休み。
 してからの帰宅。

 そこで気が付く。


 バッグが、一個、無い。


 仕事関係のものが入ったバッグはある。
 紛失しても会社への報告義務は無い。


 が、財布と、映画ノートと、弁当箱の入ったバッグがないっ!!!
 バッグを二つ持っていたもんで、一個忘れたのに気が付かなかったかっ!!
 間違いなく非常事態だっ!!!


 即座に作戦起動。
 会社帰りに立ち寄ったのは一か所。あそこで飲んだ一杯のコーヒーが、原因かっ!!!

 無事に発見。
 中身も無事。

 ふぅ。
 背筋が凍ったぜ・・・



 
 6日 [SPLINTER CELL]

 Ubisoft「Splinter Cell: Blacklist」(TPS/PS3)細かい条件クリアをこなす

 条件を頭に入れて、繰り返しプレイして、敵の動きを読んで・・・

 条件プレイが面白いかどうか、ってのは人それぞれだろうが、けっこう楽しむ。
 特に、通常プレイでは使わない種類の武器を、とりあえず使ってみたりして、楽しむ。

 クリアの仕方が複数あるのは楽しいなぁ。
 ということで、一つの Stage を繰り返し、方法を変えてプレイする。
 まだ、しばらくは楽しめそうだ。



 
 7日 [DUST]

 CS 放送はザ・シネマで先月放送していた、ミルチョ・マンチェフスキー「DUST ダスト」を見る
 無論、録画だ。

 バルカン半島の民族紛争を背景に、100年前に生きた、血塗られた道を行く兄弟の物語と、現代ニューヨークを行き来するこの映画。
 「だれか、私という物語を覚えていてほしい。」というキャッチコピーが深く胸に刻まれる。

 んだが、放送版はちと残念なことになっている。
 画角が4:3のレターボックス。

 録画する前に知っていた (tweetしたら、放送局の中の人が拾って反応してくれた) けどさ、これは残念だ。
 SD 放送だったのはともかく、LB はなぁ・・・

 やはり DVD を大事にすることも重要だ。



 
11日 [レンズ修理、Go!]

 先日、見積もりを出していたレンズの修理費用が出た。
 と、連絡があった。

 携帯電話の SMS で連絡が来るというが、SMS の中身は URL。Web Browser で見るという方式のようだ。
 アクセス鍵は、修理依頼票に書かれた番号と電話番号の組み合わせ。


 SMS じゃなくて、普通の E-Mail ではない理由が良く解らんな。(E-Mail でも受け取れるのかもしれんが)
 SMS の方が SPAM 判定されなくて便利っちゃぁ便利だが。


 金額は妥当と判断し、修理扱いにする。

 なにはともあれ、仕事中に電話を取る必要が無く、全て Web 上で行えるってのは便利なもんだ。
 修理の注意書によると、二週間程度かかるそうだ。
 17日以降だと GW 後になるかもしれない、ということは、今の時点であれば GW 前に修理終わるのかな?
 GW の SUPER GT Rd2 に間に合うとうれしいが、さて、どうなるかな?



 
12日 [THE BRIDGE]

 CS 放送は スーパー!ドラマ TV で 放送中のTV ドラマ「THE BRIDGE」Season3二話見了

 新相棒、もっと胡散臭いかと思っていたがそれほどでもないな。
 いや、登場の仕方が、なんか妙に胡散臭い感じがしたんだが。
 ・・・もっとも、このドラマだと最後にそれが活きる伏線である可能性もあるわけだが。

 本編は、主人公、サーガ・ノレーンの過去の話。
 それと、本筋の連続殺人。変更して起きるこれは、別の事件だろうなぁ。

 って、予想外の方法で本筋事件と合流した!?
 驚くほど驚くほどに展開が速い上に、斜め上に進んで行くな。

 今後も楽しみだ。



 
13日 [「ブルーサーマル」購入]

 小沢かな「ブルーサーマル─青凪大学体育会航空部─」2巻(新潮社/漫画)購入

 ・・・これ、家庭問題から始まるお姉ちゃんとの確執の話、いるか?
 グライダー漫画なのに、お姉ちゃん、操縦の腕で“最強”の人物ではないから、“目指すべき存在”としては成立しないし、“乗り越えるべき壁”としては (結果的に) 低いので、物語の軸がブレそうな気がするんだが。

 それと、主要登場人物に過去のトラウマありすぎ。
 サブキャラの過去は (少なくとも今のところ) 描かれていないから、キャラの密度にかなりの差がある。

 バランスが、いまいちよろしくないなぁ。



 
16日 [本屋!本屋!本屋!ってけっこう久しぶりだな]

 諸々と用事を済ませてから本屋へ。
 アーサー・C・クラーク「宇宙への序曲〔新訳版〕」(ハヤカワ/小説)、中川右介「角川映画 1976-1986(増補版)」(角川/ノンフィクション)購入
 さらに帰宅後、続巻が出るためか値引き販売されていたアン・レッキー「叛逆航路 ラドチ戦史」(創元/小説)Kindle 版購入

 「宇宙への序曲」は、以前読んでいたが新訳で買い直し。
 これは一応だな。暇があれば読み直すことだろう。暇ってなんだ・・・

 「角川映画 1976-1986(増補版)」は、最近ちょっと角川映画の話を知人としたり、CS 放送は日本映画専門チャンネルで何本か見たので、買ってみた。

 「叛逆航路」は、評判良かったし買わないとなー、読まないとなー。
 と思っているうちに月日が経っていた本だ。割引になっている今なら買わない理由は無い。

 さぁて。
 いつ読めるかな?



 
17日 [映画館で見ていないだけで、録画したり購入したりした映画は見ているんだけどねー]

 バタバタする土日も今日で終わり。
 来週からは映画館に行けるはず。まぁ、来週日曜日は午後から SUPER Formula 2016 開幕戦の生放送を見たいから、出かけられるのは午前中だけになっちゃうだろうけどね。

 ということで、今日も夕方までバタバタと用事をすませる。


 面倒だが、やらねばならないことはある。


 このまま映画館に行こうという誘惑をなんとか断ち切り、帰宅。
 洗濯も掃除もあるのよ・・・

 あ、F1 やってる。
 ホンダ・・・去年よりはマシだが、それでも・・・

 あ、WEC 始まった。
 トヨタ・・・去年よりはマシだが、それでも・・・



 
18日 [難題]

 月刊「Motor Fan illustrated」(三栄書房/自動車)購入

 「Motor Fan illustrated」は、自動車の技術解説本。
 毎月は買わないが、気になる技術解説の時は買う事にしている。
 今回の特集は「エンジン新次元」。

 高い燃焼制御技術とハイブリッドシステムにより、エンジンの熱効率は向上を続けている。

 という所からの技術解説なわけだが、うむ。
 難しい。
 というか。

 ほとんど分からん。

 物理は苦手だ・・・



 
20日 [イヤホン新調]

 使用しているイヤホン、audio-technica「ATH-CKR5」がブチ壊れた。
 首からぶら下げているときに、ちょっと引っかかって、勢いそのままに断線した。

 ・・・うむ。
 悲劇である。

 仕方ないので、会社帰りに家電店へ。

 己の iPod を使って、視聴で次々に試す。

 値段と音質は比例する、という毎度確認できることを、今回も確認する。
 もっとも、MP3 の音楽に品質を追求しても限界があるわけで、それほど気にしなくて良さそうだ。

 CKR5の前も、確か audio-technica だったなぁ。
 ということで、気分を変えて別メーカーにしよう。

 DENON「AH-C710-K」購入

 音が良くなったとか悪くなったというより、“作りの違う音”の製品だねぇ。



 
21日 [パンク!!]

 朝、出勤しようとしたら悲劇が襲ってきた。
 スーツ装備。
 毎度のように自転車を引っ張り出す・・・って!?後輪パンク!?

 素早くチェックすると、異物拾ったかなぁ。
 擦れてるなぁ。


 これチューブ補修じゃなくて、外も含めて丸っと交換だなぁ。


 という今後の目論見はともかく、とりあえず今は出勤だ。
 Bianchi「MINIVELO 8」は使えん。
 歩きではもう間に合わんっ!!

 ロードバイクだっ!!

 片面ビンディング、片面フラットのペダルでよかった。
 行くぜっ!!


 GIANT「Defy3」出撃っ!!


 Defy3 は、ロードバイクとしては入門の入門。それほどの性能ではない。
 が、やはり MINIVELO とはスピードが違う。
 とはいえ、MINIVELO でさえ「短い」距離を、ロードバイクなんどで走ると物足りないこと甚だしい。

 近いうちに MINIVELO を直さねば・・・



 
22日 [AS 購入]

 会社帰りに本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 F1、SUPERGT と壊滅しているホンダ (栃木県のホンダさくら研究所はお祭り状態らしい) の話もさらりとあるようだ。
 きっと、壊滅している、という話が出ているのだろう。

 F1 はともかく、SUPERGT はさ、今年捨てて来年投入される新車 (また NSX なのだろうか?) に注力するのも手だという気もしなくはない。
 いまから追いついてひっくりかえせるとは思えんもんなぁ。

 などと妄想しながら帰路に就く。
 ・・・うむ、他に読むべきものがあってまだほっとんど読んどらんっ!!



 
23日 [「スポットライト」劇場にて鑑賞]

 さぁ、久しぶりに。
 久しぶりの。
 映画館だっ!!!

 トム・マッカーシー「スポットライト 世紀のスクープ」☆☆☆☆
 キリスト教神父による、児童への性的虐待を暴いた新聞記者の物語。

 閉鎖的村社会的な構造の中で、巨大な権力を持つ教会を相手に取材を進める新聞記者たちを、緊迫感たっぷりで見せる展開は見事。
 なんだけど、ところどころ「???」と引っかかる部分がある。
 なぜ教会は記事になっていない取材内容を把握していた?とか、レイプではない、という神父は何だったの?とか、教会は邪魔してくる、と言う台詞があったけど、特に妨害工作あったか?(証拠品消滅は、今回の記事を狙っていたわけじゃない)等々。

 そういえば、前にも実話ベースでキリスト教神父による、児童への性的虐待を取り扱った映画を見たな。
 あれ、なんだったっけか・・・

 出撃が大幅に遅れたので、壱本で時間切れ。
 撤収。



 
24日 [SUPER FORMULA 開幕戦はもの凄く、面白かった・・・]

 部屋の掃除と、SUPER FORMULA 2016 開幕戦を見るうちに、一日が終わる。
 しかし。
 無事に。


 DVD の詰まった箱の発掘に成功。


 部屋の掃除は、実は目標のところまで終わっていないので色々と思う事はあるのだが、最低限ここまで、と思っていたことは片付いたので、まぁ良かろう。
 しかし、あれだな。
 特典がなく、SD 画質の DVD は、CS で HD 画質で放送、録画した後であれば処分するのも手かもしれんなぁ。



 
25日 [レンズ復活]

 修理が完了したと連絡があったので、会社帰りに愛用のレンズSIGMA「17-50mm F2.8」を引き取りに行く

 うむ。
 常用レンズが蘇った。

 代行で常用にしていたレンズ、SIGMA「30mm F1.4 」は、F1.4 という明るさ (引き換えに、全解放での被写界深度が恐ろしく浅いわけだが) はともかく、30mm という画角が難しいのよね。
 軟弱と言われようとも、ズームレンズは便利だ。

 とはいえ・・・試し撮りはいつになることやら。
 週末にでも時間が出来るかな?



 
26日 [遅刻しながら思う。私もかつてはあぁいう動きをしたんだろうなぁ・・・]

 致命的な寝坊により、どう考えても勤務開始時間に間に合わない。
 という朝。
 いやぁ、あそこまで豪快に寝坊すると、逆に落ち着くね。

 比較的冷静に携帯電話を手に取り「半休ください。もう間に合わないです」と上司に連絡。
 寝坊と即座に見抜かれ「そーゆーこともあるよねー」で終わる。


 ありがたいことである。


 午後からの出社になったので、ゆるゆると出社。
 普段と違う時間の出社は、色々と光景が違う。

 保育園のお子様集団がいるのは想定外だった・・・
 動きがランダムで、自転車で走るには怖い・・・
 保母さんって、すげぇな・・・



 
27日 [勝手企画もまた企画なのである]

 7月の日本 SF 大会に向け準備開始
 昨年に続き、今年も企画を行う。

 無論、去年に続く“例の飛行機”ネタ。
 「自作ジェット機、飛ばすの手伝ってみた」。


 企画を提出しただけで、まだ Go サインが出たわけではないのだが。


 まだちょっと時間はあるから準備の準備ではあるが、去年より“攻める”かもなぁ・・・

 とりあえず、秘蔵写真を整理する所から始めようかね。
 Nogo になったら、前のように、オープンスペースで勝手企画にするか。



 
28日 [バトルシップ]

 帰宅後、CS 放送でそのすさまじいくだらなさと、大予算で伝説となっている映画をやっているじゃないかっ!
 ということで。
 CS 放送はザ・シネマで放送していたピーター・バーグ「バトルシップ」を見る


 なんて下らないっ!!


 下らなすぎる。
 だが、それが良いっ!!


 堪能したぜ。
 破滅的にくだらない映画を。



 
29日 [「名探偵コナン」「シビル・ウォー」「ちはやふる」劇場にて鑑賞]

 先週はリハビリだった。
 今週は?
 もちろん本番だ。

 ということで映画館へ。
 うまくつながるのは、これか。

 静野孔文「名探偵コナン 純黒の悪夢」☆☆☆
 映画館到着後、秋積があって時間的に都合がよくて・・・という逆算により鑑賞を決定した壱本。
 漫画も TV 版も見ていないのだが、大丈夫か?映画も、最後に見たのいつだ?
 と思ってみたが、中々良い作りだ、分かるもんだね。
 シリーズ通して、なんか大きな動き?と言えなくもない?の?という展開はさておき。
 アニメならではのやたらめったらスケールの大きなアクションシーンやら、古谷徹 (アムロ) と池田秀一 (シャア) 演じる登場人物のやり取りは、これもう親世代を狙っているだろ?という内容。いやぁ、思った以上に楽しめたよ。

 アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」☆☆☆☆
 「アイアンマン」(初代)の、単純にして分かりやすい“正義”の話が好きなんだよなー。
 正義の味方は、正義で悩まんでほしいのよねー。
 ということで、アベンジャーズ分裂話、面白いには面白いんだけどノレるかノレないかっつーと、正直、ノレなかったなぁ。

 小泉徳宏「ちはやふる 下の句」☆☆
 上の句は十分に楽しめたが、下の句は失敗していると思う。
 致命的な失敗は、最後、物語としてはまったく区切りがついていないということ。
 上の句は「まだ前半だから」が通じたが、映画はここで終わり。
 漫画にこの先があろううとも、映画では何らかの“決着”がないと、満足感が得られないぞ。
 着地に失敗して複雑骨折、といったところか。

 そこそこの満足感であった。
 撤収。



 
30日 [来月期待の映画]

 さぁやるぜ、来月期待の映画っ!!

 ガブリエル・クラーク/ジョン・マッケンナ「スティーヴ・マックィーン その男とル・マン」
 ・・・え?
 ・・・あれ?
 ・・・まじで?
 と、来月の公開の映画を確認中に見直した一本。「栄光のル・マン」の製作ドキュメンタリ映画。正直、これが劇場公開されるとは思っていなかったので (よくて、CS 放送かビデオストレートだろうとばかり)、ものすごくうれしい。
 モーニング&レイトショーか。果たして行けるタイミングを、どう確保するのかが問題だ。行かない、という選択肢は、無いっ!!

 マイケル・ムーア「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」
 日本公開、思ったより遅れたな。
 一時期ほど、マイケル・ムーアに切れ味を感じないのも事実だが、さて、今回はどうかな?

 グレゴリー・プロトキン「パラノーマル・アクティビティ5」
 超低予算ホラー映画シリーズ。カメラと編集で魅せるどっきり映画ともいう。
 てか、これ、まだ、やるかっ!!!
 4の最後があれだと、まぁやるだろうなぁとは思ったけど。
 そうですか。

 瀬々敬久「64-ロクヨン-前編」
 昭和64年に起きた、未解決誘拐殺人事件。その事件が、再び動き出す。
 横山秀夫原作の映画って、けっこう微妙なのが多いんだよなぁ。
 折り重なった要素をうまく抜き出せていないとか、心理描写が台詞化しちゃうから、台詞が説明になっちゃってるとか、色々と要因はある。
 今回は、どうだろうねぇ。

 永井聡「世界から猫が消えたなら」
 以前、映画の予告編製作者の方が、試写会の出口でカメラ回して「感動しました〜」とか言ってるのを映すのは絶対やりたくない予告編。という話をしていて「そーいや TV CM でそーゆーのあるねー」と思っていた。
 この映画、映画館の予告編でそれやってるよ・・・鬱陶しいよ・・・
 ・・・内容?知らん。

 乾弘明「サンマとカタール 女川つながる人々」
 災害復興ドキュメンタリ映画。
 以上。

 是枝裕和「海よりもまだ深く」
 是枝監督は、年一本弱くらい?と安定して作品作っているねぇ。
 全部が面白い、などとは言わないが、比較的“あたり”が多いので安心して見に行ける監督の一人だな。
 今回も、内容は知らないが監督の名前で行こうと思える。

 牧原依里雫境「LISTEN リッスン」
 聾者の音楽を視覚化した、というドキュメンタリ映画。
 “聾者の音楽”そのものは、物語映画では「陽のあたる教室」でも取り扱われていたな。

 今西隆志「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」
 4部作で過去編を描くという THE ORIGIN アニメ版第3弾。
 暁の蜂起ということは、シャアが学校を追い出されて地上に降りるまで、かな?
 これまでの出来をみていると、安心して見に行けるのは良いね。

 林祐一郎「牙狼<GARO>-DIVINE FLAME-」ゼバスチャン・シッパー「ヴィクトリア」等、他にも見たい映画はあるので、後は、時間次第だなっ!!



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