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新日記

2011年 6月

 
 1日 [グダグダ]

 夏に向けて、いろいろと調整中。
 とりあえず、7-9月は、色々と大変そう。
 土日が休みじゃなくなるのは、かなりキツイ。

 日本の夏、SF 大会を中心に、はたしてどこまで行くことが出来るのか・・・

 暑い夏が来るぜ。

 ・・・いろいろと現実逃避したくなってきたので、DVD 棚を整理。
 あ、山賀博之「王立宇宙軍 オネアミスの翼」BD 発掘成功。
 半年くらい前から失踪していたんだよねぇ。

 来週にでもみようかな。



 
 2日 [「アジャストメント」劇場にて鑑賞]

 映画館が、私を、呼んでいるっ!!!
 ということで、終業後映画館へ一直線っ!!

 ジョージ・ノルフィ「アジャストメント」☆☆

 PKディック原作映画(原作未読)だが、キリスト教世界の映画だな。
 「この世界は誰かに操られている」というのが、とてもキリスト教的。
 物語はさておき、演出的にも盛り上がりに欠けるので、消化不良感がすごく強い。
 つまらないと言うより、面白くなかったという仕上がりであった。

 明日はもちろん仕事だ。
 撤収。



 
 3日 [三大レースのもう一つはル・マン24時間耐久レース]

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 この日曜日に行われた、F1 モナコ GP の特集。
 日本人最高順位タイ5位でフィニッシュした小林可夢偉。
 うん。

 がんばれっ!!

 なお、F1 モナコと並ぶ、世界三大レースの一つ INDY500 についての記述は、例年の通り少ない。
 歴史に残る名勝負と言われた2007年でさえ、扱い小さかったからなぁ・・・
 今年も歴史に残っちゃいそうな最後だったのだが。
 せめて、佐藤琢磨がフィニッシュしていれば違ったのだろうか。



 
 4日 [魅力半減っ!!]

 INDY Japan は期日どおりに開催されるのもののオーバルではなくロードコースで実施ですとぉ!?

2011 INDYR JAPANはロードコースでの開催に決定!(TWINRING MOTEGI Web)

 それじゃ INDY ならではの面白さがねぇよっ!!
 Formula Car が、あの速度でグルングルン走るのが面白いんじゃないかっ!!

 ツインリンク茂木は、今回の震災でコースにも被害が出たということなので、あまり使われないオーバルの補修は後回しにされた結果であろうとは思うのだが、とても、とても、とても残念だ。

 ま、それでも行くんだけどね。

 佐藤琢磨は、オーバルよりロードの方が得意だから期待できるしなっ!



 
 5日 [なお、FNに痛車はいない]

 ふっふっふっふ。
 本棚の整理を実施し、ついに、ついに発見!!

 谷川流「涼宮ハルヒの分裂」(角川スニーカー/小説)再読準備完了っ!!

 正直、直ぐに読み始められる状況ではないのだが、これで「驚愕」に向けた準備第壱弾は完了したと言えよう。
 週末には再読を開始できる、かな?

 本棚整理終了後は、Formula NIPPON Rd2 を TV にて観戦。
 ふむ。
 天気は、怖い。



 
 6日 [[勝手に宣伝計画] JAXAシンポジウム2011 in 東京]

 久しぶりに、勝手に宣伝計画発動。
 最近、「ロケットまつり」は申し込み制になってしまっているし、申し込みからそう時間を置かずに満員になってしまっているが故に。
 てなことはさておき、やっぱり宇宙系の勝手に宣伝計画である。


JAXAシンポジウム2011 in 東京
「「はやぶさ」の成果と宇宙での長期滞在」開催のご案内

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、来る7月7日(木)、JAXAシンポジウム2011 in 東京 「「はやぶさ」の成果と宇宙での長期滞在」を下記の通り開催いたします。
 今回のシンポジウムでは、サイエンス作家の竹内 薫氏をナビゲーターにお迎えし、第一部、「はやぶさ」が持ち帰った宝物 イトカワのチリが教えてくれるもの 第二部、ガガーリンから50年 宇宙は挑む 時代から暮らす時代への2つのテーマを取り上げ、今までに得られた成果や私たちがその先に目指す将来像をご紹介いたします。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。


日 / 2011年 7月 7日(木)
開始 / 18:30(開場 17:30)
料金 / 無料(要・申し込み)
会場 / 有楽町朝日ホール
公式案内 / JAXAシンポジウム2011 in 東京(プレスリリース)



 
 7日 [湯川vs石神]

 本当は映画館に行きたいのだが、ちょっと時間的に厳しいなぁ。
 ということで、録画しておいた映画でも見るとしよう。

 CS 放送は日本映画チャンネルで放送していた、西谷弘「容疑者Xの献身」を見る

 ん〜、映画館で見たときに比べると、画が落ち着いて見える。
 やはり、映画館ではなく、TV 向けの画作りなんだろうな。

 つまらん映画ではないが、やはり細かい部分が気になるなぁ。



 
 8日 [「ブラック・スワン」劇場にて見了]

 映画館が、私を呼んでいるっ!!
 ということで、仕事を終えてから映画館へ行く。

 ダーレン・アロノフスキー「ブラック・スワン」☆☆☆☆

 ダーレン・アロノフスキー恐るべし。
 今敏「パーフェクト・ブルー」に、エロストタナトスを加えてホラーでまとめるとこうなるかもしれん。

 レディースデイだったためか、女性客が多く不吉な予感がしていたのだが、思いのほか静かでよかった。
 作品が終わった後、女子高生 (制服着てたから) がエロスの必要性が理解できなかったと口にしていたのが面白かった。まだ“ブラック”じゃないのね、君たちは。

 明後日の、マシュー・ヴォーン「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」先行上映券を確保し、撤収。



 
 9日 [FN Rd2 は中嶋一貴が優勝]

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入
 この日曜日に行われた FORMULA NIPPON Rd2 の特集。

 そして苦言。
 あのタイヤ交換制限は、なんだかなぁだったのは、事実なので仕方ない。

 SUPER GT の特集は、タイヤ競争についてか。
 WTCC の特集などもあるようなので、これから読み進めるとしよう。



 
10日 [「X-MEN」劇場にて鑑賞]

 一昨日の戦果は、今日花開くのだっ!
 ということで、終業後映画館へ。

 マシュー・ヴォーン「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」☆☆☆☆

 「X-MEN」も Episode.1。
 素直に面白かった。
 「X-MEN」に共通する「能力者の苦悩」が、プロフェッサーXとマグニートーを、どう別れさせたのかを丁寧に描いている。
 もうちょっとここを描いてほしいなぁという部分もあったが、時間的に無理だろうなぁとも思うので、仕方ないんだろうなぁ。
 けど見たいんだもん。

 ということで、一点減点。

 高い満足感を得た。
 撤収。



 
11日 [ぐだぐだな一日]

 窓をこっとだけ開けて寝ていた。
 朝起きると、そのちょっと空いていた部分から雨が吹き込み、床がびしょ濡れに。


 外は強い雨と、強い風・・・


 出かける気が、一気に、消え失せる。
 ま、来週水曜日 (創立記念日で休み) にリカバリかければ大丈夫だろう。
 ということで、引きこもり作戦を開始する。

 録画済み TV 番組を見たり、未読の本を読んだりして時間が過ぎる。
 「ソーシャルネットワーク」や「十三人の刺客」の映像特典に手を付けられなかったなぁ。



 
12日 [M-V の "V" に秘められた、謎]

 移動中、電車で熟睡。
 携帯電話が振動し、乗り換えの時を知らせる。

 寝ている間に、変な風に、加重がかかった?
 右足ふくらはぎが、異常に、痛いっ!!

 正常に立つのも厳しい。
 左に歪みながらとりあえず乗り換え。


 階段キッツー!!!


 てな状況になりながら、阿佐ヶ谷へ。
 毎度おなじみ「ロケットまつり」へ

 今回は、M-V ロケット開発話。

 必要だった技術とは何か。
 どんな開発が必要だったのか。

 大変面白い話であった。
 次回は、7月予定だが、私は参加不能。
 会社の休日がなー。土日じゃなくなるのよなー。



 
13日 [漫画を探せっ!]

 よしたに「ぼくの体はツーアウト」1巻(集英社/漫画)、島本和彦「アオイホノオ」6巻(小学館/漫画)購入

 よしたに「ぼくの体はツーアウト」、数軒の本屋で、品切れと言われたがついに発見。
 著者の「危険な」健康診断結果を受けての、健康になるための努力漫画。
 源さん、あなたはどこの出版社の人ですか!?

 島本和彦「アオイホノオ」は普通に発見。
 島本和彦の“過去”をモデルにした漫画も、早6巻。
 世界に衝撃を与えた DAICON FILM 製作の裏側、どの程度明かされるのか!?
 まだまだ気になるな。



 
14日 [「もしドラ」劇場にて鑑賞]

 明日は、諸般の事情によりお休みである。
 で、あるならば。
 今日は夜、多少遅くなっても無問題だな。

 よし、映画館に行くか。
 各方面から「是非に」と言われている映画を見ることにしよう。

 田中誠「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」☆☆

 タイトル長いんだよっ!!
 という問題はさておいて、原作やアニメ版が抱えていた「ドラッカーのマネジメントを紹介する」部分と、「高校生の青春ドラマ」部分の薄利を消すことが出来ていない。
 時間が短くなった分だけ、むしろそれが分かりやすく分離してしまっている。

 良くも悪くも“アイドル映画”になっていないのは評価するが (悪いアイドル映画=ファン意外が見ると苦痛。ファンは狂喜。良いアイドル映画=見た人間をアイドルのファンにする映画)、脚本の出来が悪い邦画の域は出ておらん。

 いかど明日が安いとはいえ、徹夜する気はない。
 明日の座席も確保したことだし、撤収っ!!



 
15日 [「奇蹟」「さや侍」「処刑剣」劇場にて見了]

 会社創立記念日により、本日はお休み。
 平日の休みとあらば、もちろん映画館だ。

 他に行く場所は無。

 是枝裕和「奇跡」☆☆☆☆☆
 先日全線開通した九州新幹線をモチーフにした映画。
 一番列車がすれ違うとき、奇跡が起きるという噂を聞いた小学生の物語。
 想像していた内容とは違ったけど、家族の、良い映画だった。「連絡を取り合わなければ、たとえ家族でも、絆なんか無くなるよ」という言葉は、残酷だが一理有る。
 なお、感動的な九州新幹線の全線開通記念 TV-CM とはなんの関係も無い。

 松本人志「さや侍」☆
 30日間間に若君を笑わせることが出来れば無罪放免。そうでなければ切腹、という奇妙な法によって裁かれることになった罪人の物語。
 ・・・なんじゃこりゃ。
 “つまらない”というよりも、“面白くない”映画であった。

 ダニエル・リー「処刑剣 14 BLADES」☆☆☆
 無実の罪で追われることになった剣の達人が、自らの尊厳のために戦う映画。
 せっかくドニー・イェン主演なのに、こんなに CG やワイヤーワークでごまかしちゃ駄目だろう!?
 ハリウッド映画のカンフーアクションじゃないんだからさっ!!

 神奈川県は桜木町のブルク13で見ていたのだが、上映中に激しく映写ズレが発生。
 字幕の下が切れるという大惨事に。読めるけど切れ取るっ!!気になって仕方ないので、上映中のスクリーンに背を向ける屈辱的行為の末に係員に指摘。
 おぉ、直った。が、ヒルム上映の常。映写機切り替えで再度ズレ発生。
 くっそうっ!!まぁもう最後だし、字幕読めるしと耐えて最後まで。
 上映終了後、係員に再度「後半、またズレとった」と指摘。年に数回は有る上映トラブルだが、気がついたときは必ず指摘っ!
 それが私の方針っ!!
 ピントズレ、スクリーンのキズ、音声レベル調整ミス (割れてるのはマシで、小さくて聞こえないのは最悪) 等々。年に数回はある。いろんな劇場である。
 ここは劇場係員の対応はとても丁寧で好感が持てた。次の来た時、よりよくなっていると、良いな。

 なにはともあれ、今日は時間限界だ。
 撤収。



 
16日 [ローソン行くの忘れたっ!]

 雨か・・・
 さすがに自転車でひとっ走りって訳には行かんな。
 仕方ないので車でひとっ走り。

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 この土日に行われた、ル・マン24時間レースの特集が巻頭のようだ。
 あ〜、風呂に入っている間に発生した、audi がひっくり返った事故ってのは、なんというか、本当に「ひっくり返った」、かなり大きな事故だったんだねぇ。

 他はまだ読んでいないが、INDY で、現在同じチームで戦う佐藤琢磨と、元シリーズ王者トニー・カナーンの対談も掲載されているようだ。
 これは面白そう。



 
17日 [読み直しはしなかったが、こうも忘れるか]

 読まねばならん本や、とりあえず読んでいた本や、雑誌がいちおう片付いた。
 ということで、谷川流「涼宮ハルヒの分裂」(小説/角川スニーカー文庫)再読開始


 なんというか、中身を綺麗に忘れていてちょうど良い。


 うん。
 こうも綺麗に忘れているとは思わなかった。
 確かに読んだはずだが、もはや「読んだっけ?」という世界。
 すでに半分ほど読み終わった。
 このペースならば、明日・・・は映画館だが、明後日には読み終わり、最新刊を読み始められることだろう。



 
18日 [「スカイライン」「127時間」「プリンセス トヨトミ」劇場にて見了]

 さて、今日はもちろん映画館だ。

 グレッグ・ストラウス&コリン・ストラウス「スカイライン-征服-」☆☆☆
 宇宙人が攻めてきたっ!!
 という状況を設定した、基本的にただそれだけの映画。
 見ているうちは凄く楽しめるんだが、最後が、ちょっと、いや、かなり物足りなかったので、見終わると消化不良になる。

 ダニー・ボイル「127時間」☆☆☆☆☆
 キャニオンウォーク中の転落事故で石に右腕を挟まれた男が生を渇望する127時間の物語。
 事故発生後、主人公は一歩も動けないその状況を使って、これだけの映画を作るのかっ!
 これは凄い。圧倒された。
 ダニー・ボイル恐るべしっ!!

 鈴木雅之「プリンセス トヨトミ」☆☆☆
 “大阪全停止”などと煽った予告編も、この映画の題名もすべてフェイク。
 重要なのは父と子の物語であり、それ以上でもなければそれ以下でもない。
 それが納得できないと (あるいは気がつけないと)、突っ込みどころ満載の映画というだけになってしまうかもしれん。
 そこそこ楽しめたのだが、まぁ、そこそこかなぁ。もうちょっと細部に気を遣って欲しいところだ。

 ところで、劇場で脇に座っていたジジイが夫婦でくっちゃべり続けて五月蠅いのには閉口した。
 終了後注意したら「お前も五月蠅い」とか訳の分からないことを言い始める始末。
 「一人で来てるのに話し声がするわけ無い」と返したら「これだから細かいことをいうヤツは。xx(注:映画館の場所) のヤツは、ホント細かい。馬鹿じゃないか」とか言い出す始末。
 「私は oo(注:出身地) の人間で xx の人間じゃない。マナー違反の馬鹿に言われたくない(以下罵詈雑言)」と返し、映画の出来とは無関係に、ものすごく不愉快になって映画館を後にする。

 あぁ、腹立つ。

 帰りの電車で、70歳くらいだろうか、男性二人が、「かつて自分の車でサーキットを走っていた」「オレはまだ走っている」「鈴鹿のコーナーはxxが難しい」「昔の富士は凄かった」「昔、中嶋と星野が・・・」などという熱い会話をしているのを聞いて(ついでにいうと、途中からマニアックすぎて分からなくなった。実際に見ていた人は凄いね)、不愉快な気分が消え去って行った。

 うん。
 さぁ、撤収っ!!!



 
19日 [貴様が原因かぁっ!!]

 夕方からは、SUPERGT の生中継を見たいな。
 ということで、引きこもることにする。

 映画館に行きたい気もあるのだが、手持ちの前売り券もないし、この一週間で7本も見ているし、やらねばならんこともあるっ!!

 ということで、ここんところ不調だった主力 PC「天山」の原因を追求する

 グラフィックカードをガチャガチャしている時に不調になったので、てっきりグラフィックカードのドライバー周りで競合を起こしているのかと思っていたが、切り分けの結果、どうもメモリの物理的なトラブルであると判明。


 グラフィックカード云々はたまたまのようだ。


 ふむ。
 近所の某電気チェーン店に行くも、物がない。
 故障メモリを外して、正常起動することは確認してあるし、4Gbyte あれば、通常使用には問題ないから、ま、それでよかろう。

 ということで、現在「天山」は、メモリ容量を 6Gbyte から 4Gbyte に減らして運用中。



 
20日 [「天山」復活っ!!]

 早朝起床。
 TV で INDY Rd7 ミルウォーキーを見る。
 終了後、出社ギリギリまで再度寝る。

 昼休みも寝る。


 時間感覚大崩壊。


 体の疲れ方が、変だっ!!
 まぁ覚悟の上でやったわけだが。

 そんな状況で、昨日に引き続き PC 環境整備。
 壊れたのと同じサイズのメモリを入手し主力 PC「天山」にぶち込む

 これで、6Gbyte 環境に復活っ!!
 最大容量は 8Gbyte なので、一気にそこまで行くことも考えたが、まぁ、とりあえずは現状復帰でっ!!



 
21日 [「分裂」読了、さぁ「驚愕」だ]

 谷川流「涼宮ハルヒの分裂」(小説/角川スニーカー文庫)再読完了

 途中で別の本を読んでいたため、予定より時間がかかってしまったが、無事に読了。
 うん。
 全然話が終わってないね。

 これで何年も待ちだったのか。

 ま、そういう本は他にもあるので気にするのはやめよう。
 えっと。
 ところで、購入した「涼宮ハルヒの驚愕」は、どこだ。
 積読塔のどこかにあるはずだが・・・



 
22日 [驚愕-分裂、その違い壱]

 谷川流「涼宮ハルヒの驚愕」(小説/角川スニーカー文庫)読始

 ・・・あれ?
 久しぶりに角川スニーカー文庫を買ったが、紙、変わった?
 分裂の時より、白くね?
 と、思って、読み始める前に紙を比較。


 おーおーおー。


 やはり紙が変わってるな。
 前より白い。
 白が強いと、読み難いと感じるのは私だけだろうか。

 さて。
 本当に、読み始めるぞっ!!



 
23日 [来週も、この特集の続きかな?]

 本屋襲撃。
 小山宙哉「宇宙兄弟」14巻限定版(講談社/漫画) は「明日入荷」と言われてしまう。


 まーだーてーにーはーいーらーんー。


 明日、は無理だと思うので、速くても明後日入手となることだろう。
 もう一つの目的はこなす。

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 この日曜日、激烈な戦いが繰り広げられた SUPERGT セパンラウンドの記事が、もちろんメインのようだ。
 それは予想していたのだが、表紙は GT500 優勝車両 HSV010 かっ!!
 激闘の末、初優勝を飾った GT300 の初音ミク BMW-Z4 ではないのかっ!!

 ちょっと残念だ。
 GT500 はぶっちぎりすぎで、見ていて面白いレースではなかったが故に。
 中身は、さてこれから読む。

 こうして「驚愕」は遅れて行く・・・



 
24日 [壊れた!?]

 灼熱の夏、到来。
 ということで、エアコンを今年初起動。

 今期、ではない。
 今年、である。
 昨年夏以降、一切使用していなかったエアコンを起動させた。


 ・・・冷風が出てこない?


 気のせいかと思って、20分ほど放置したが、まったく部屋が冷えない。
 これは、もう、駄目だな。

 近いうちに修理依頼だ。



 
25日 [吾妻、かっこいい・・・]

 本屋からの連絡をうけたのは昨日であるが、受領は本日である。
 ということで、小山宙哉「宇宙兄弟」14巻限定版(講談社/漫画)購入

 本物の、ロケットのフェアリング (しかも打ち上げ後、落下回収されたもの) と、H-IIB フィギュア (しかもアオシマ) 付という豪勢な仕様。
 おまけはさておいておいて、本編。

 アクロバットは、見る方向次第で見えるものが違うよね、という話。(本当だが、全てではない)
 そうか、ハートはバルタン星人なのか。

 バーティカルクライムロールか。
 あぁ、茂木の空に、ふたたびアクロバットが返ってこないかなぁ・・・

 夜は、毎度の面子と最狂の呑み会を実施。
 うむうむ。

 気兼ねなく騒げるのは、良いことだ。



 
26日 [視覚と聴覚を取り替えろっ!!]

 開催中の展示会「魔法かもしれない」を見るべく埼玉県は川口市にあるSKIP シティ川口へ

 この Web でも毎度おなじみ、メーヴェ (「風の谷のナウシカ」で、ナウシカが乗っている飛行機) のようなもの、を作っている八谷和彦展示会である。

 狙いは、視聴覚交換マシン。
 二組のゴーグルとヘッドホンからなり、装着すると、二人の視聴覚を交換できる、というもの。


 これまで頭では理解していたが、いざ装着すると、なるほど、これは面白いっ!!


 相手との会話 / コミュニケートの重要性がよく分かる。
 というか、相手に指示を出し、相手の指示をよく聞いた上で動かないと、まったくなにが起きているんだか分からなくなる。
 なにせ、自分の視界の右側に相手がいても、自分が右に動いて出会えるとは限らないのだ。


 これは、すごく、面白い体験が出来る。


 機会があればぜひにっ!!



 
27日 [佐々木・・・]

 昨日から今日に賭けて、水上温泉に潜伏していた。
 ただ、ダラダラと脱力するためだけに・・・
 その脱力の中、谷川流「涼宮ハルヒの驚愕(前)」(角川スニーカー/小説)読了

 むぅ。
 終わるとは思っていなかったので「後編」を持って行かなかったのは失敗であった。
 持っているから出先で入手という気分にもならんし。

 ま、そういうこともあろう。
 本日無事に帰宅したので、さぁて、後編に取りかかろうか。



 
28日 [佐々木、可愛いじゃないかっ!]

 意図的に早く読んだわけではないのだが、「分裂」と「驚愕(前)」で文章のリズムをしっかりつかんでいたのだろう、谷川流「涼宮ハルヒの驚愕(後)」(角川スニーカー/小説)読了
 初回限定版同梱の特製小冊子「涼宮ハルヒの秘話」も読了。
 余談だが、近所の本屋にはまだ初回限定版が平積みになっている。

 相変わらず、キョンは鈍感だなぁ。
 佐々木、可愛いじゃないかっ!!

 ところで、分裂からの流れはひと段落したものの、片付いていない伏線は多数ある。
 次は、さて、いつだ?
 また何年も待たされるのか!?



 
29日 [Boom Boom Boom Boom]

 「祝!九州 九州新幹線全線開業 CM 集」DVD が届いた
 オンライン通販で期間限定で注文を受け付けていた物だ。(出荷は始まったばかりだが、すでに予約は打ち切られている)

 カンヌ国際広告祭で、アウトドア部門金賞、メディア部門銀賞を受賞した物なので、知っている人も多いかと思われる。


 これは180秒版。
 DVD には、沿線の方に対する「ウェーブ参加の呼びかけ」CM に始まり、30秒版や、各駅版、メイキングや、使用されているマイアヒラサワ「Boom!」のミュージックビデオ等が収録されているようだ。

 全部で51分ということなので、ま、近日中に見終わるだろう。



 
30日 [来月期待の映画]

 今年の夏は、いろいろと暑そうだ。
 そんな暑い夏も、もちろん映画館だっ!!

 ケネス・ブラナー「マイティ・ソー」
 最終的には S.H.I.E.L.D. に繋がるアメコミ映画化シリーズ、「マイティ・ソー」。
 浅野忠信、よもやアメコミ映画で見る事になるとは思わなんだ。
 ED 後に、もちろんサミュエル・L・ジャクソンが出てくるんだよね?いや、まぁ、作中でもよいけどさ。

 デヴィッド・イェーツ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
 まぁ、なんだ。ここまでつきあったんだから、最後まで行くさね。
 以前会社の同僚に、「最後ってどうなるの?」と聞かれ、ヴォルデモートがハリーに「I'm your father...」と言って、実はただの親子喧嘩だと判明し、と言ったら、相手が信じてしまってビックリしたものだ。

 マイケル・ベイ「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
 説明はいらんだろう!?シリーズ第三弾。とりあえずこれで完結らしい。
 ジョン・タートゥーロ、今回も良い味出しとけよっ!

 ジョン・ラセター「カーズ2」
 世界シリーズ戦を舞台にした作品になるらしい。前作では、NASCAR 的なシリーズだったけど、今度は、どういう風になってるのかな。
 NASCAR 世界シリーズは見てみたいながっ!(映画とは全然関係ない文章だなぁ)

 シュロミー・エルダール「いのちの子ども」
 という映画。紛争が続くパレスチナとイスラエル。そのパレスチナ人の赤ん坊の命を救うために奔走するイスラエル人医師と、その家族の実話だという。
 ぜひ見に行きたいのだが、さて、時間はあるかなぁ。近所じゃやってないからなぁ。

 ギャレス・エドワーズ「モンスターズ/地球外生命体」
 低予算地球外生命体襲来映画は最近の流行か!?
 ちなみに宇宙人は、ロスではなくメキシコに襲来するらしい。

 村田和也「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」
 アニメも原作もすでに完結した「鋼の錬金術師」の劇場版。スタッフ違いの第弐弾だ。
 内容はよく知らんが、原作がなぁ、真保裕一なんだよなぁ・・・

 宮崎吾朗「コクリコ坂から」
 前作が凄かった宮崎吾朗と、主演の凄い事確率がたいへん高い長澤まさみ。うん。
 まぁ、なんだ。な?
 見てみるまでなにが起きるかは分からんだろう!?

 三池崇史「忍たま乱太郎」
 ・・・いやもういうまい。三池崇史だろ?
 地雷か、好き嫌いの出るすげぇ出来か、二者択一。行ってやろうじゃないかっ!!

 篠原哲雄「小川の辺」
 山田洋次が成功を収めてから増えた、藤沢周平原作映画。個人的には、時代劇はチャンバラ主体のヤツが見たいんだけどねぇ。
 人間ドラマとかじゃなくてさっ!

 ダグ・リーマン「ジャンパー」のような臭いを感じる、D・J・カルーソー「アイ・アム・ナンバー4」、情けないヒーロー物は流行か!?というジェームズ・ガン「スーパー!」、まずはやってる映画館をっ!という状況のローズ・ボッシュ「黄色い星の子供たち」ジュリオ・マンフレドニア「人生、ここにあり!」マリー・デロフスキー「田中さんはラジオ体操をしない」ハル・アシュビー「ザ・ローリング・ストーンズ/レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」等、見たい映画は山積みだ。
 灼熱の夏。
 節電の夏。
 大丈夫。
 映画館で涼み、自室を節電。夏はそれで一気に乗り切れっ!!



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