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最低映画への
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徒 然 草

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欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2017年 6月26日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 6月26日 [犬と車の復讐に、皆殺しっ!!]

 もうすぐ、期待の続編が公開だ。
 ということで、前作鑑賞だ。

 チャド・スタエルスキー「ジョン・ウィック」

 車を盗まれ、犬を殺された元殺し屋が、怒りの復讐にロシアマフィアを皆殺しにする話。

 あまり分類に意味があるとは思っていないのだが、あえて分類するならノワールアクション、かな?
 いやぁ。
 久しぶりに見たけど、面白いなぁ。

 続編だと、ランス・レディックは登場するかな?ウィレム・デフォーは殺されちゃってるから出てこないだろうなぁ。(IMDb調べれば分かるが、あえて調べないで行く)


 6月25日 [「宇宙戦艦ヤマト2202 2章」劇場にて鑑賞]

 全ての用事を済ませ、一時帰宅。
 しかる後、出撃。
 向かう先はもちろん映画館。

 羽原信義「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」」☆☆☆

 第一章で月に行くのが大変だった割に、ずいぶん簡単に月から帰ってきて極秘区画に突入するなぁ・・・
 ドッグのサブコントロールに向かうの、なんで保安課の星名が戦わないで機関員の山崎が戦ってんの?
 アンドロメダとすれ違うシーンは、まるっきり2199のドメラーズとすれ違うシーンと同じだなぁ。
 11番惑星は、敵と降伏交渉する暇はあっても地球にSOS打つ暇は無いの?
 斎藤はなんであんな所で倒れていたの?

 等々、展開細部への気配りが、感じられない。
 きっちり伏線回収しようとし過ぎた気のする2199は「着地、やっちまったなぁ」だが、2202は、正直「序盤から一貫して、やっちまってるなぁ」という印象。
 戦闘シーンは迫力あるし、第一章で不満だったブリッジオペレーションにはかなりの改善が見られる等、好転要素もぼちぼとあるが、さて、今後どうなるかなぁ?

 あまり期待せずに、次をまとう。
 時間切れだ。
 今日は壱本で、撤収っ!!


 6月23日 [映画館に行きたかったんだけどねぇ・・・・]

 kindle本のことは、脇に置こう。
 会社帰りに本屋へ。

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 ル・マン24時間レースが主力・・・だが、週頭開催だったこともあって、さすがに内容が薄いな。
 いくつかの文章は「レース前」という注意書きもある。
 まぁそうか。そうだよね。

 特別本が7月に出るので、本当の意味での特集はそっち待ちかなぁ。
 今年も、Motor Fan illustratedの特集もあるのかな?
 技術系の解説本なので、とても私が理解しきれる内容ではないのだが、上っ面舐めるだけでも面白いのよね。

 話を戻そう。
 AUTO SPORTSは、まだ斜めにしか読んでいないが、SUPERGT 鈴鹿1000kmレースに参戦するジェイソン・バトン(元F1チャンピオン)の特集もあるようだ。

 二週間あれば、まぁ読み切れるだろう。
 さぁて。

 ・・・まずは中野昭慶/染谷勝樹「特技監督 中野昭慶」(ワイズ出版/インタビュー)の読了かなぁ?


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