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−最終更新日−
2017年 5月27日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 5月27日 [「無限の住人」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」劇場にて鑑賞]

 夕方から映画館へ。

 三池崇史「無限の住人」☆☆☆☆
 時代劇風アクション映画。アクションシーンが東映っぽいなぁと思っていたら、クレジットに東映剣会。やはりなっ!!
 敵は斬る。
 とりあえず斬る。
 主人公補正が効いているので、一対大多数でも無問題。
 時代考証?リアリズム?そんなもんゴミ箱にでも捨てろっ!!
 と言わんばかりの展開。いやぁ、予想以上に楽しんだ。

 ジェームズ・ガン「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」☆☆☆☆
 大笑いさせてくれた後に、ほろりとさせてくれる。
 ・・・って、これ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」だぞ!?なのにほろりとするの!?という、いろんな意味で驚きの仕上がりであった。
 ところで、Marvel映画は作品を重ねるごとに、“スタン・リーを探せ!”の難易度が落ちてきているような気がするのは気のせいだろうか?

 さぁて、今日はこの辺で勘弁してやろう。
 撤収。


 5月26日 [「ハクソー・リッジ」試写会にて鑑賞]

 仕事帰りに試写会へ。

 メル・ギブソン「ハクソー・リッジ」☆☆☆
 「アポカリプト」以来となるメル・ギブソン監督作品。
 太平洋戦争末期。沖縄戦を舞台に、宗教的な理由から武器を持たずに衛生兵として前線で兵役についたデズモンド・ドスの実話を映像化。
 “英雄などいない”をテーマにするクリント・イーストウッドと異なり、“宗教観に基づき行動する戦場の英雄”を描いた映画。

 主人公の宗教観が重要なテーマになっているにもかかわらず、その部分が中途半端だと感じた。
 恋人(その時点で)にもらった聖書を持っているが、これは宗教観故なのか、恋人からもらったから重要なのかわからない。結果的に、行動が、子供の頃のトラウマが原因なのか、宗教観が原因なのかはっきりとは分かりにくい。

 あと「え?なんで?」という部分が所々にあり、ふと我に返って、作品にのめり込みきれないのも減点であった。

 悪くはないけど、その程度ではあるかな。
 撤収。


 5月24日 [「人工知能の核心」読始]

 羽生善治/NHKスペシャル取材班「人工知能の核心」(NHK出版/新書)読始

 積読崩しっ!
 実本。電子書籍ではない。

 マシンパワーに物を言わせた強力な計算と、ディープラーニング(こちらも、強力なマシンパワーが前提なわけだが)により、プロ棋士に打ち勝つようになった将棋ソフト。
 基幹となる人工知能技術を、将棋ソフトから読み解く。

 という本らしい。
 以前NHKスペシャルで放送された番組の書籍化ということだが、番組に登場しない部分も多い、ということで購入。

 まだ冒頭しか読んでいないが、“登場しない部分が多い”というか、まるで視点が違う内容のようだ。
 こいつは面白そうだ。


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