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映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

欲望だけが人類を変える

製作総指揮 : YaNac
(本 Web ページは、原則として敬称略で文章が作られている)

−最終更新日−
2017年 9月25日
(新日記はこの下で連日更新)


10/27
「探検隊の栄光」
「キングスマン」
上記弐本を映画批評・壱に追加



 9月25日 [復活のための、脱力]

 先週後半から、炎上プロジェクトの救援要請で軽く地獄を見る。
 本日は代休だが、正直、出かけるだけの体力はないので、一日ダラダラする。

 やらにゃならんことはあるし、出勤は二日連続でも、代休は、二日連続では取れないしね・・・

 録画したTV番組を見たり、録音したラジオ番組を聞いたり、積んでる本を読んだりしているうちに一日が終わる。
 見ていない、BDやらDVDに手を付けられると良かったのだが、映画を見るだけの力は、回復しなかった・・・


 9月19日 [「この世界の片隅に」BD開封]

 片渕須直「この世界の片隅に」BD特装限定版開封

 まだDISCにはまったく手を付けていない。

 特典のブックレットを読む。
 監督と原作者のインタビューに、それほど目新しい内容はないが、これまでバラバラだった情報が一つにまとまって“紙”で存在するのは十分な利点だ。
 “盤”の特典としてみれば、十分に濃い内容だしね。

 すでに製作が始まっているという“長尺版”は、単にカットを追加するというものではない、別の作品に仕上がりそうなので、それなりに時間がかかるだろう。
 本編につけられたオーディオコメンタリが二種類。それとは別に映像特典が5時間超か。

 ・・・“長尺版”公開までには、見終わりたいものだ。


 9月18日 [「交響詩篇エウレカセブン」「エイリアン コヴェナント」劇場にて鑑賞]

 今日は朝から映画館へ。

 京田知己「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」☆☆☆
 TVシリーズ終了から11年を経ての新作映画。
 TV版見てない人はこれを見てどこまで分かるんだ!?という、密度の濃い情報と速い展開と(無駄に)複雑な時間軸移動を使った作品に仕上がっている。
 TVシリーズとの違いは色々あるが、最大の違いは、台詞で語られるのみだった、主人公レントンの父、アドロックが登場し、“サマー・オブ・ラブ”が描かれたことだろうか?
 それにしても、ドミニクもアネモネも、ユルゲンスさえ登場しないとは・・・次作に期待だな。

 リドリー・スコット「エイリアン コヴェナント」☆☆☆
 「プロメテウス」に続くエイリアンシリーズの新作。
 色々と脇が甘い展開や、過去作へのオマージュか?という部分を楽しめるかどうかが、この作品を楽しむ鍵かもしれん。
 私は、そこに引っかかりを感じてしまって減点。
 降りる前に地表面スキャンしろよとか、着陸船が一機しかないは嘘だろう(移民者を降ろすのに、軌道と地上を何往復する気だったんだ?)等々、気になって気になって・・・

 もう一本問題なく行ける時間だが、用事があるのでここで切り上げ。
 映画館より、撤収っ!!


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