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新日記

2013年 9月

 
 1日 [今月期待の映画]

 一日遅れたが、毎度の恒例企画。
 今月期待の映画。

 スティーヴン・ソダーバーグ「サイド・エフェクト」
 つい先ほど、宮崎駿が引退宣言を出したようだが (毎回のことなのであまり本気にはしていないが)、こちらのスティーヴン・ソダーバーグもこれが最後の作品だそうな。
 新薬による治療中に夢遊病に悩まされるようになった患者。その患者が無意識状態で殺人事件を起こす。
 医者、患者、被害者の親、製薬会社の思惑が交錯するミステリー映画のようだ。
 ソダーバーグなので、大き外しはないだろう。

 ニール・ブロムカンプ「エリジウム」
 うわぁ、つまんなそー。
 と思ってしまう予告編ではあるが、監督が監督なので何が起こるかわかったものではない。
 故に、見に行くつもりだ。

 ジェームズ・マンゴールド「ウルヴァリン:SAMURAI」
 明らかにぶっ壊れた日本観が炸裂する予告編が笑いを誘うし、「金払ってみたことを後悔した」などという声も聞くが、「存分に楽しかった」という声もあるので、自分で見て判断すればよかろう。

 フアン・ソラナス「アップサイドダウン 重力の恋人」
 身分違いの恋物語、というだけならこれまでも大量に作られた映画だが、重力方向の異なる向かい合わせの世界、という世界アイディアは面白いな。
 これがどう活かされているのか次第かな?

 クリスチャン・ヴァンサン「大統領の料理人」
 仏ミッテラン大統領のシェフとして腕を振るった女性料理人の実話を元にした映画だそうな。
 予告編を見る限り、実に面白そうだが、さてどうかな。

 ハーマン・ヤオ「イップ・マン 最終章」
 お、これでイップ・マンも完結か。
 役者がドニー・イェンからアンソニー・ウォンに切り替わっているので、アクションシーンは“落ちる”だろうが、晩年である事を考えると、それもありだろう。
 さぁて、前の作品も、結局時間が無くて DVD 鑑賞だったが、最後くらいは行けるかな?

 FROGMAN「鷹の爪GO〜美しきエリエール消臭プラス〜」
 ある意味、大本命。
 ・・・いや、これが大本命とか言ってたらいけないような気もするが、けど大本命。
 たぶん。
 きっと。
 うん。

 是枝裕和「そして父になる」
 本当の意味での大本命か?
 一時期多発したという、あかちゃん取り違え事件を元ネタにした映画のようだ。
 いろんな意味で安心して見られそうなのは良い。

 李相日「許されざる者」
 “クリント・イーストウッドが西部劇の葬式を勝手にやった”とも言われたあの映画を、さて、どう作り直したのやら。
 とりあえず、伝説の人斬りと呼ばれた男とあおっておきながら、銃を構えてるシーンを出す予告編は、いろんな意味で酷いと思った。

 荒牧伸志「キャプテンハーロック」
 ん〜、あ〜、あの予告編で期待するのは厳しいなぁと思っていたら、原作者がインタビューで語っている内容が「銀河鉄道999エターナルファンタジー」と同じで、さらに機微氏壮途言う印象を私に与えている。
 いやだって、あの映画も、ねぇ?

 いろいろ合って、今月後半から来月にかけてそうとう忙しくなりそうなのだが、果たして遊びの時間の確保は大丈夫なのだろうか。



 
 2日 [さよならタマちゃん]

 twitter 上で絶賛されていたので、よっしゃ一発購入してみっか。
 と、会社帰りに本屋へ。
 あったあった。

 武田一義「さよならタマちゃん」(講談社/漫画)購入 & 読了

 家に帰るまで待ってよかった。
 帰りのバスで読まなくて良かった。


 漫画で、こんなにボロボロ泣いたのは始めてかもしれん。


 そのくらい、泣いた。
 漫画家を目指しつつ、現状維持優先で“ベテランアシスタント”になっていた作者がガンになった。
 自覚症状は無く、早期発見と言える段階だったが、肺に転移していた。
 そこで描かれる、きつい治療の日々の物語。

 良い漫画家さんの、アシスタントだったのですね。
 良い奥様と、結婚されたのですね。
 良い、多くの出会いがあったのですね。

 内容の重たさに反し、温かみのある、柔らかい画なので読みやすい。
 が、「生きる」という事と、強制的に対自させられる作者の苦悩や戸惑いは胸に突き刺さる。

 良い漫画であった。

 ただ、しばらくは、読み返すことは無いだろうなぁ・・・
 読み返すだけのエネルギーが、今の己の中に無い。



 
 3日 [書籍オンライン注文]

 書き終わっている映画批評はあるが、上げるのは、金曜日以降だなぁ。
 金曜日に上げられなければ、来週月曜日かなぁ。

 てなこととは関係なく、今日も本屋へ。
 むぅ。
 原作:七月鏡一/作画:藤原芳秀「BUGS LAND」2巻(小学館/漫画)が売っていない


 たまには e-hon 以外のサービスを使うか。
 ということで、Honya Club.com で注文してみる。

 こちらも書店受け取り可能な書籍注文サービスだ。
 実際の使い勝手は、どちらもあまり変わらん気もする。
 在庫のあるほうとか、どちらが、より近所の本屋へ配送してもらえるかとか、そういう部分で選ぶことになろう。



 
 4日 [遅かった・・・]

 お仕事がらみで本を買うこともある。
 その本を買うために入った、普段は行かない本屋で、見つからなくて、オンラインで注文した本が売っているのは、ちと悲しい。

 ・・・一日、遅かったか。

 注文した本は明日には入荷するそうな。
 けどあの本屋に行くのは、最速でも明後日。おそらくは明々後日 (発狂すれば、月曜まで行けんが) になるんだよねぇ。


 ・・・やはり一日遅かったかっ!!


 打ちひしがれる、今日の夜であった。
 なお、明日からは、久しぶりにゲーム連戦日記に突入予定。
 Ubisoft「Splinter Cell:Blacklist」(PS3/ACT)無事に入手できればなっ!!



 
 5日 [サム・フィッシャー再び]

 本屋には行けぬ時間であったが、帰宅するとUbisoft「Splinter Cell:Blacklist」(PS3/ACT)が届いていた
 yodobashi.com 万歳っ!!

 前作「Splinter Cell Conviction」は、それまでシリーズで行われてきたステルスゲーム (誰にも見つからず、痕跡無く潜入し、目標をクリアする) から路線変更。「敵皆殺し、オレ様強いっ!」というゲームだったが、本作はステルスゲームに戻ったらしい。

 評判、悪かったのだろうか?
 あれはあれで楽しんだのだが。
 もっとも、SPLINTER CELL では無かったと思うがな。(ゲームシステム的にはもちろんだが、ゲーム中ではサードエシュロンのエージェントを総称して "SPLINTER CELL" と呼んでいるわけで、サードエシュロンのエージェントでは無くなった主人公は "SPLINTER CELL" では無い)

 いい。
 前作の話はどうでもいい。
 重要なのは今作だ。

 前作では結局、合衆国転覆クーデターの、真の首謀者が分からなかったので、そこの続きになるのかな?
 それとも、あれはすっぱり忘れて他の物語になるのかな?

 では楽しみにしつつ、プレイ開始っ!!



 
 6日 [コビン救出完了]

 PS3 のパッケージゲームって、買うたびにシステムのアップデート要求される気がするなぁ。
 めんどくせぇ。

 システムのアップデートが終ると、今度はゲームのインストール。
 ・・・プレイするまでに何分かかるんだよっ!!

 という艱難辛苦の果てに、ようやくUbisoft「Splinter Cell:Blacklist」(PS3/ACT)プレイ開始

 前作 CONVICTION は X-Box360 でプレイしていた。(PS3 版は出ていなかった)
 からなのかどうか分からんが、PS3 では操作方法が大幅に異なる。


 操作し難いっ!!


 慣れるまで、ステルスアクションで突破するのは難しそうだ。
 一周目は強引に「皆殺し」で行くか。
 面白ければ何周もするだろうし (事実、CONVICTION は何周やったのか分からんほどやった)、その時に「無殺人クリア」とか「無発見クリア」を行えばよかろう。

 さぁてミッションに・・・おぉ!!前作にも登場したコールドウェル大統領 (作中に登場する、米国初の女性大統領) だよね、これ。
 前作では、名を知らぬ人が日本版の吹き替えを演じていたが、本作では榊原良子っ!!
 このゲームの声優陣は、まっこと豪華ですなぁ。



 
 7日 [ただし本屋へは行く]

 明日に備え、本日は休養日。
 なので映画館は回避し、本屋と最低限の買い物をするだけにとどめる。

 原作:七月鏡一/作画:藤原芳秀「BUGS LAND」2巻(小学館/漫画)、隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 「BUGS LAND」。
 “巨大化した虫が襲ってくる”というシリーズ第二段。
 山の中での戦いだった第一弾から、今回は改造されたコンテナ船での戦い。
 その戦いも2巻で終わったが、なるほど、やはりこのまま続きをやるのか。
 とはいえ、謎を説明する続編をやるくらいなら、なんかこのまま終わらせても良いような気がする。
 どういう続編になるのか次第ではあるがな。

 「AUTO SPORTS」は、鈴鹿1000km の解説記事が無い。先週ので終わりか。
 24号車、KONDO GT-R の SC 中のトラブルの正体って、結局なんだったんだろう。

 謎だ。



 
 8日 [SGT Rd6 FSW]

 本日は、超早起き。
 SUPERGT Rd6 富士スピードウェイの現地観戦へ。

 絶妙のタイミングではいるセーフティーカー。
 戦略の分かれるチーム。
 天候の悪化は、有るのか!?無いのか!?

 混迷を極めるシリーズ優勝争い。
 6ポイント差で6位までがひしめき合う GT500 クラス。
 JAF-GT の速さが光りつつ、ポイントを積み重ねる FIA-GT3 車両が逆転を目論む GT300 クラス。
 両クラスのシリーズ優勝は、果たしてどのチームの手に!?

 写真は、GT300 クラスで優勝を決めた 4号車 GSR 初音ミク BMW。

20130908 撮影:D7000「SGT Rd6 FSW : 4号車 GSR 初音ミク BMW」
20130908 撮影:D7000「SGT Rd6 FSW : 4号車 GSR 初音ミク BMW」



 
 9日 [SPLINTER CELL]

 昨日アップした写真だが、意図的にフラッグにピントを合わせ、車両をぼかしている。
 ミスではない。

 ・・・まぁ、そう言いたくなる気持ちも分かるが。

 Ubisoft「Splinter Cell:Blacklist」(PS3/ACT)プレイ続行中

 キャンペーンシナリオ8までクリア。
 テロリスト(cv立木文彦)との激闘は続く。

 キャンペーンではないシナリオは、まだちょっと手におえんなぁ。
 かなり操作は物になったが、まだ完全ではない。
 時々ミスが出る。ためしにやってみたが、まだちょっと・・・
 元から、大して上手かねぇからなぁ。

 あ、次のシナリオは悪名高きグアンタナモに突入するのか。



 
10日 [出たな殺人禁止!]

 今日も今日とてUbisoft「Splinter Cell:Blacklist」(PS3/ACT)。
 ちなみに、アイテム確保等もあるので、しばらくはこのソフトをやりこむことになると思われる。
 年末の SCE「Gran Turismo 6」(PS3/レース) までやり続ける事になるやもしれぬ。

 昨晩は、操車場でテロリストと戦ったり、ロシア軍と一戦交えたりしたが、今回は悪名高きグアンタナモに突入した。

 グアンタナモ収容所に収監された囚人から情報を聞き出すべく、囚人に偽装し潜入。
 情報収集後、仲間が意図的に起こした停電に乗じてグアンタナモから脱出。


 というミッションは、“看守は米兵 (広い意味で味方。ただし米兵はプレーヤーを脱獄犯としか思っていない) なので殺害禁止”という、このシリーズお得意制限。


 軍用犬が邪魔だったので射殺したら「米兵殺害につきミッション失敗」となったのには驚いた。

 軍用犬も米兵っちゃぁ米兵だけどさ。

 「お犬様めっ!!」

 って気分にはなる。
 グアンタナモから脱出し、飛行機の離陸妨害を撃破。
 んで、この手のドラマの定番「身内に裏切り者がっ!!」という展開に直面。

 では、次のミッションに突入しよう。
 メキシコ湾のタンカーに突入してテロを防げ、か。
 おぉ、その前にウィルステロ喰らって基地がやられた。
 で、タンカーミッションが飛んだ。米本土の LNG のターミナル突入作戦?
 慌しい展開だな。



 
11日 [LED てるてる棒がっ!!]

 4月に yodobashi.com で購入したCentury「LED てるてる棒」が充電不能になった
 ケーブルをつないぐと「充電中」の表示 (LED 点灯) はするのだが、ケーブル外しても明かりが付かない。
 MicroUSB での給電なので、外部バッテリーを組み合わせれば使えるが、取り回しし難い。

 ということで、会社帰りにヨドバシカメラへ。
 .com 購入品でも、店頭で修理受付してくれるのは楽だ。

 ということで。
 先日の SUPERGT Rd6 現地観戦で入手したミニカーの写真は、まだ撮影しておらぬっ!

 帰り際、最近ちと調子が悪かったイヤホンの右側から、完全に音が出なくなる。
 もうちょっと早くとどめを刺されていれば、代行品を購入したのに・・・



 
12日 [イヤホン復活]

 昨日逝ったイヤホンの変わりは帰り道に買うとして、行きは、無線受信 (レースのチーム無線や、飛行場での航空管制電波を聞く) のために使っている100均イヤホンを使用する。
 もとよりラジオ (正確には radiko) 放送を録音したものなので音質についてはさておき、耳への刺さりが浅くて使いにくいっ!

 使うときは、無線聞きながら歩くわけではないので気にもしていなかったが、歩くとボロボロ耳から落ちる。
 耳の形状による差もあるから人それぞれだとは思うが、それにしても使い難い。

 前は、これで街中歩いて漏れ電波探しやってたんだもんなぁ。
 慣れというのは恐ろしいものだ。

 帰りがけに、電気屋でaudio-technica「ATH-CKM500」(イヤホン)購入

 やはり、100均とは違うっ!!
 音もフィット感もっ!!



 
13日 [「鷹の爪GO」劇場にて鑑賞]

 入場者得点を狙えっ!!
 ということで、公開初日に映画館へ向かう。

 FROGMAN「鷹の爪GO〜美しきエリエール消臭プラス〜」☆☆☆☆

 マンネリズムの映画だよね。
 シリーズファンでないと厳しい作りなのは毎度の事だが、今まで以上に「時事ネタ」が多いので、あっという間に風化するだろうなぁ・・・
 何はともあれ、佐野史郎の壮絶な (としか表現できない) 無駄遣いに、キミは笑いをこらえることが出来るか!?

 けっこうな満足感だ。
 うむ。
 撤収っ!!



 
14日 [OpenSky]

 16日で終了する「OpenSky3.0」へ
 今日のイベントは、トークライブ「OpenSky の書籍、作ってみた」。

 猪谷千香×八谷和彦「ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸─メーヴェが飛ぶまでの10年間」(幻冬舎/ノンフィクション)出版記念イベント。
 “メーヴェのようなもの”開発プロジェクトの記録。

 今日の内容は、OpenSky の記録についてではなく、まさに「この“本の製作”裏話」。
 著者同士による、驚異のバトルは、もう、どうしようかと思う面白さ。
 私のような人間だと、どうしても「飛行機側」の話を聞きたくなってしまうが、こういう裏話も面白いね。



 
15日 [「キャプテンハーロック」「WWZ」劇場にて鑑賞]

 本日は、夕方から映画館へ。
 本当は OpenSky のイベントに行きたかったのだが、断念せざるを得ない事もあるっ!!

 荒牧伸志「キャプテンハーロック」☆

 冒頭、延々と字幕で世界を説明するのにウンザリしていると、驚くほど盛り上がらない戦闘シーンが始まり、何を軸にしているんだか分からない散漫な脚本で物語が進み、どう考えても辻褄が合わないまま伏線を回収できずに映画が終わった。
 酷い映画であった。

 一本で撤収するつもりだったが、あまりにも消化不良だ。
 幸い、上手く繋がる未見の映画があった。

 マーク・フォースター「ワールド・ウォー Z」☆☆☆
 ゾンビ映画最新版。
 ということで、最近 (「28日後」あたりからか?) の流れを汲んで、“ゾンビは治療不能病気”“ゾンビは走る”設定。
 行く先々が惨事に遭遇する死神状態の主人公が、主人公補正で「現場はともかく自分は助かりつつ、対策方法を探す」話。
 傑作とは言わんが、普通に楽しめる映画であった。

 気持ちは、大きく持ち直した。
 撤収。



 
16日 [OpenSky 3.0 最終日]

 本日は、勝手に宣伝計画を発動させていた OpenSky3.0 最終日。

20130916 撮影:W90「OpenSky 3.0」
20130916 撮影:W90「OpenSky 3.0」

 ふもとっぱら TF の頃には、まさかこんなにもお手伝いすることにはなるとは思っていなかった・・・
 あの頃はただの参加者で、お手伝いスタッフではなかったからねぇ。(今の立場はテストフライトボランティアスタッフ。無給のお手伝い要員)

 最後の見納めに一周。
 その後、閉館後の撤収作業お手伝いをする。

 二ヶ月か。
 あっという間だった・・・



 
17日 [勝手に宣伝計画発動編]

 勝手に宣伝計画発動。
 とはいえ、現状ではまだ詳細情報を受け取っていないので、“発動が決定した”という程度である。

ピアニート公国オーケストラコンサート2014
日時:2014年 1月18日(土)
場所:東京都大田区民ホールアプリコ
公式 Web ページ : ピアニート公国オーケストラコンサート2014特設サイト

 刮目して詳細を待てっ!!(どこまで書いて良いのか分からんのよ)

 なお、近日中にもう一つ、勝手に宣伝計画を発動予定。

 ・・・む。
 壱日分の日記としてはちと短かったな。
 やむをえん。
 そういう日もある。



 
18日 [ヘッドショットの効かない敵はめんどくさい]

 Ubisoft「Splinter Cell:Blacklist」(PS3/ACT)キャンペーンシナリオクリア
 現在、オプションのシナリオを進めている。


 問題は、一部はソロではプレイ不可能という事だ。


 オンラインプレイというのが好きではない。
 そもそも人と共闘するのが得意ではないし、後々 (それこそ、私は何年も後に突然プレイしたりする) 高確率でプレイ不可能になるのも気に食わん。
 まぁ良い。
 ソロでクリアできる部分だけは、完全にクリアしよう。



 
19日 [チョウ捜査官がっ!!]

 CS 放送はスーパードラマ TV で放送中、米 TV ドラマ「THE MENTALIST」Season4 14話を見る

 ジェーンが人助けに走る動機が、ちょっと弱いかなぁ。
 この構造なら、謎解きをタイムクライムにした方が盛り上がるんじゃね?と思ったが、なるほど、タイムクライムにはし難い理由があるのか。
 陪審員制度、奥が深い。

 と、思っていると最後の展開に驚く。


 ・・・チョウ捜査官がっ!!
 僕らのチョウ捜査官がっ!!


 いや、そうなのはもちろん視聴者には丸分かりだったわけだが、それでも、ねぇ?

 いやぁ。
 びっくりした。



 
21日 [AUTO SPORTS]

 昨日は、諸般の事情により更新不能であった。
 ま、そういうこともある。

 本日はとりあえず本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 大混戦となっている SUPERGT 2013 Series の特集。
 と、あわせて。
 来年から大きく変わる SUPER FORMULA の特集。
 これは読み応えがありそうだ。

 時間を見つけて合間合間に読み進めるとしよう。



 
22日 [好きか嫌いか]

 桜木紫乃「ホテルローヤル」(集英社/小説)読始
 今年の直木賞受賞小説。

 先日、いろいろあって小説を最近読んでいない (ノンフィクションとか技術書が多い) という話をしたのが、己の中でひっかかっていたので購入した小説。
 購入同期は、行った本屋の「売れてる本」コーナーにあったから。

 そういう選び方すると、通常では出会わない本と出合えるので良いのである。

 で。
 廃墟になったラブホテルが“鍵”として登場する連作短編。
 ん〜。
 あ〜。

 私好みではないな。

 途中で投げ出すかもなぁ。
 明日には谷甲州の新刊出るしなぁ。(「コペルニクス隧道」も出るし。「加賀開港始末」も年内に来るよね?)



 
23日 [ハッピーフライト]

 部屋に引きこもって作業作業〜。
 作業の隙間に生き抜き〜。


 人生に、息抜きは重要だ。


 息抜きのあいまに人生やってるんだろう!という指摘はもっともだが、気にしない。
 つーことで、久しぶりに矢口史靖「ハッピーフライト」を見る。BD もあるが、出すのが面倒なので hulu で見る。


 もう、5年も前の映画なのか・・・


 ではなく。
 東京 ACC が出てこない。
 でもなく。
 やはり ANA 全面協力が、良い部分であり悪い部分であるといえよう。

 ANA 全面協力のおかげで作れる映像があり、ANA 全面協力のおかげで「ANA のミスで飛行機にトラブルは起きない」事が観客に分かってしまうが故に。



 
24日 [久しぶりに谷甲州]

 本屋へ。
 谷甲州「覇者の戦塵1944 サイパン邀撃戦」中(中央公論新社/小説)購入
 一年ぶりの新刊だぁっ!!

 ・・・で、“中”ですか。
 そうですか。
 終わらないのですね。

 次は、早く出ると良いなぁ。
 とりあえず、桜木紫乃「ホテルローヤル」を中断して取り掛かるとしよう。



 
25日 [モブシーンは画質が辛いなぁ]

 毎度のように Hulu にアクセスすると、なんと、大河原孝夫「誘拐」が上がっているうぅ!?

 主演は渡哲也、競演は永瀬正敏、撮影監督は木村大作!!

 誘拐された大企業の重役。
 犯人は、その身代金受け渡しの TV 中継を要求した。
 全国民が目撃者となる中、身代金3億円の受け渡しが行われる。

 東京各所で大規模ロケを行って撮影された前半の迫力はすばらしい。
 残念ながら、映像的に一番派手なものが中盤まで出終わってしまうという欠点を抱えている (これは宮崎駿「天空の城ラピュタ」と同じ欠点) し、最後の“湖”は、こんなに綺麗に撮ってしまって良いのか?という疑問もあるが、それでも、公開時にもっと話題になってよかったと思う作品だ。
 なんでか知らんけど、ソフト化されてなかったのよね。
 以前行われた、東宝のソフト化希望アンケートにも書いたんだがねぇ。(余談だが、東映のソフト化希望アンケートに佐藤純彌「新幹線大爆破」を書いて、見事ソフト化されたときは嬉しかった)

 まぁ良い。
 とりあえず、期限はともかく今は自由に見ることが出来るのだ。
 再生開始っ!!



 
26日 [コペルニクス隧道・・・じゃない!?]

 谷甲州「星を創る者たち」(河出書房新社/小説)購入
 土木 SF シリーズがついにまとまったかっ!!
 って、“コペルニクス隋道”からいつの間にタイトル変わったのやら。
 知らんかったので、本屋でちょっと驚いた。

 読み始めたばかりの谷甲州「覇者の戦塵1944 サイパン邀撃戦」中(中央公論新社/小説)が終わってから着手しよう。
 明日、は、ちょっと難しいかな。
 明後日には。



 
27日 [蓮美大佐登場!]

 明日の更新は、微妙。
 明後日の更新は、状況次第だが可能性は極めて低い。
 明々後日の更新は、たぶん無い。
 下手すると、一週間くらい更新が凍結される恐れも有る。


 人にはそれぞれ事情がある。


 ってことで、一つ、納得して頂きたい。

 てなことはさておき、谷甲州「覇者の戦塵1944 サイパン邀撃戦」中(中央公論新社/小説)読了

 サイパンでの陸上戦と、洋上での潜水艦戦が平行して描かれる。
 陸上戦闘は、途中で海兵隊が出てきたのでまさかまさかと思っていると、蓮美大佐の影がチラホラ。
 登場人物の、「蓮美大佐が関わっているのであれば、どのみち予測は不可能だ」という、諦めにも似た発言に爆笑する。
 蓮美大佐は、まぁ、そうなるよねぇ。

 本人登場は次かな。

 次は年内予定らしいので、それを楽しみに待とう。



 
28日 [更新凍結宣言]

更新を凍結中
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遅くとも、10月7日(月)



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