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新日記

2015年 1月

 
 3日 [あけましておめでとうございます]

 この数日、更新できない環境にいたが、本日より更新を再開する。
 更新停止中に年も明けたようだ。


 今年も変わらずに全力で行くので皆々様お付き合いの程をよろしくお願いいたします


 うむ。
 例年恒例の挨拶文をやろうかと思ったのだが、さすがに三が日最終日にやってもなぁということで、今年は止めておく。

 ネタ更新は明日からだっ!!



 
 4日 [「時をかけるゆとり」読了]

 正月休みの最中に購入していた朝井リョウ「時をかけるゆとり」(文春文庫/エッセイ)読了

 「桐島、部活やめるってよ」の原作者による青春エッセイ集。

 視点そのものは鋭い。
 幾多の賞を受賞している作者の文章も流石だ。

 しかし、本にかけられた“圧倒的に無意味な読書体験”というオビの文字に偽り無し。
 面白い。
 が、後に残らないっ!!
 そして。

 それが良いっ!!

 あ〜、面白かった。



 
 5日 [TMPG5 侮りがたし]

 先日から、ちょっと必要があって動画編集作業中。
 Windows 標準の「ムービーメーカー」と free ware の「AviUtl」を使って作業をしていたんだが、やはり面倒だなぁ。

 再圧縮行程でペガシス「TMPGEnc Video Mastering Works 5」を使っている時にふと気が付いた。
 そーいやこいつ、タイムライン編集モード付いてたよな、と。

 んで、使ってみた。

 独特 (=ちょっと分かり難い) な UI で、慣れるのにちょっと時間がかかったが、けっこう、使えるか?
 画面切り替えのエフェクト類が貧弱だが、クロスフェードさえあればどうにでもなる。

 うん。

 とりあえずこれまでの編集内容は忘れて、こいつで再構築しよう。
 方針は決まっているので容易だ。

 ・・・んなに!?
 出たばかりの「TMPGEnc Video Mastering Works 6」では、不足していた編集機能が追加されているぽい?
 期日まで二ヶ月。
 バージョンアップするべきかしないべきか。

 それが、問題だ。



 
 6日 [ココロコネクト読始]

 Amazon Kindle で庵田定夏「ココロコネクト」4巻(ファミ通文庫/小説) がセール中かぁ。
 前にアニメやっていて、なんか問題起して叩かれていたなぁ。
 作品そのものは、そこそこ楽しんだ記憶があるがなぁ。

 ・・・って、そーいや1巻買うだけ買ってあったなぁ。
 と、思い出すにいたった。
 つーことで、Amazon「Kindle paperwhite」起動。

 庵田定夏「ココロコネクト ヒトランダム」(ファミ通文庫/小説)読始

 アニメだと時間の問題かな?と思っていた、登場人物のトラウマを主人公が解消するのがやたらと早いのは、原作構造そのままだったのかっ!!

 ん〜、せっかく心理描写がキモになる作品なんだから、もっと丁寧にやれば良いのに。
 いや、ここでガッツリやったら内容が重たくなって読みにくくなるかぁ?

 難しい所なのかも。
 1巻が7割程度終了。
 最後まで読んでから、続きをどうするか決めよう。
 って3巻はさておき2巻はセール中だと?
 ま、明日読み終わるくらい間でならセール期間中だろう。続き読む気になっても、問題なく変えるはずだ。
 はずだと信じるっ!!!



 
 7日 [深海も、面白い]

 仕事を終えてから講演へ。
 JAMSTEC が 2013年におこなった、有人潜水調査船「しんかい6500」の世界一周調査調査 QUELLE2013 の首席研究者、北里洋の講演。

 昨年末に出版された北里洋「深海、もうひとつの宇宙―しんかい6500が見た生命誕生の現場」(岩波書店/自然科学)の補足講演とも言える。

 生物学的な側面からのアプローチが多く、はっきりいって私の貧弱きわまる生物学方面の知識では「うおー、すげー」という感想が主軸になってしまうなぁ。

 ちなみに JAMSTEC のまとめた QUELLE2013 のダイジェストはこれ。


 なんぞ、もうすぐ発表できる隠し弾があるそうな。



 
 8日 [日本の TV ドラマをネタにするって、いつ以来だろう?]

 映画やるんだよなー。
 ドラマの続きなんだー。
 ドラマ見てないんだよなー。

 と思っていたら、正月に一挙放送 (全話じゃなかったようだが) あるのねー。
 とりあえず録画しとくか。

 という流れでTV ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」を昨晩から見始めた
 ・・・「THE BRIDGE」Season2 も途中だし「FRINGE」Final Season など HDD の肥やしになっているのに、いいのか!?
 いいんだ、映画に行くか行かぬかの瀬戸際なのだからっ!!

 現在、3話途中。

 ん〜、主人公の対人恐怖症をもっと前面に出して、もっと病的にしてしまったほうが面白くなりそうだが、物語転がすのが難しくなる上、社会的にも厳しい部分があるかなぁ。
 あまり趣味にあう内容でもないなぁ。
 コミカルな乗りで、つまらないとは言わんけどね。

 それにしても、藤原竜也はあまりマトモな人間の役をやらんな。
 「神様のカルテ2」とか「おかえり、はやぶさ」とか、あるにはある (ドラマはあまり見ないので分からんが) が、印象に残る役は、こう、まともじゃないよね!!

 ・・・って、わお。
 原作、今野敏か。
 ん〜、ドラマの続きや映画はさておき、原作読むべきか!?



 
 9日 [そして本屋へ]

 会社帰りに本屋へ。

 ゆうきまさみ「でぃす×こみ」1巻(小学館/漫画)、ゆうきまさみ「白暮のクロニクル」4巻(小学館/漫画)、島本和彦「アオイホノオ」13巻(小学館/漫画)まとめて購入

 ・・・まだ読んでないのよね。
 なので、感想は特に無い。

 「アオイホノオ」は TV ドラマ終了後は初刊行かな?
 ドラマ版は最後終わらせるために時間をぶっ飛ばしたが、そこの部分は丁寧にやるようだ。
 一安心である。

 「でぃす×こみ」は、ようやく本になったなぁ。
 さぁて、じっくり行くとしようか。



 
10日 [特に無い]

 明日から、今年の映画戦線に復帰する。
 ということで、今日は、細かい作業をしたり、ジムで体をいじめたり、まぁ、いろいろとやらねばならないことを片付ける。

 こういう日は、この新日記用のネタが生まれにくいんだよなぁ・・・



 
11日 [「ガガーリン」「毛皮のヴィーナス」「96時間」劇場にて鑑賞]

 今年の映画戦線開幕っ!!

 パヴェル・パルホメンコ「ガガーリン 世界を変えた108分」☆☆☆
 ガガーリンによる人類初の友人宇宙飛行を描いた作品。
 帰還したところで終わっているので、その後の苦労は描かれず (クレジットで一瞬説明があるのみ) さわやかに終わる。
 駆け足で、詰め込みすぎ、説明不足の印象だが、全体通してみると、そう悪い出来でもない。

 ロマン・ポランスキー「毛皮のヴィーナス」☆☆
 マゾという言葉の元となったザッハー=マゾッホの小説をアレンジし、舞台化しようつする脚本家と、そのオーディションを受けにきた女優の二人による、実質的な密室劇。
 好きな人は好きだろうなぁ。
 けど、私のような人間には、結局この人何者なの?という疑問が解消されないのが不満なんだよねぇ。

 オリヴィエ・メガトン「96時間/レクイエム」☆☆
 TAKEN(=誘拐)を、96時間なんぞと邦題付けちゃったばかりに意味不明になっているシリーズ第三弾。
 相変わらずリーアム・ニーソン無双。
 何度でも書くが、主演をスナイプスとかヴァン・ダムとかセガールに切り替えても成立するが、その場合、ただそれだけの理由でビデオストレートになるだろうという内容。
 実に適当な映画であった。

 参本見たので、撤収っ!!



 
12日 [「TNG パトレイバー7章」劇場にて鑑賞]

 しもた、土曜日からだったかっ!!
 一週間勘違いしておったっ!!

 ということで、予定を変更し、急遽映画館へ。
 押井守「THE NEXT GENERATION パトレイバー/第7章」☆☆

 ・・・え?

 作品の出来不出来と言うか、これを劇場公開して、これまでと同じ料金を取ろうというのが酷かないか?
 二話構成はこれまでどおり。

 前半は総集編で、新規映像無し。ナレーションのみ新規。
 後半はオリジナルだが「劇場版へのプロローグ」以上でも以下でもない。

 無料放送の地上波 TV ならともかく、これで、これまでどおりの金とるの!?
 なんだかなぁ・・・

 すっげぇもやもやしながら撤収。



 
13日 [ココロコ]

 Kindle にて読み始めた庵田定夏「ココロコネクト」(ファミ通文庫/小説)3巻まで読了
 記憶にあるアニメの最後の台詞が登場したから。たぶん、TV アニメで放送されたのはここまで。

 いい感じでアニメ版を忘れていたので、けっこう面白く読めたなぁ。
 有る程度重たい内容でも、展開が速いのでサラっと読める印象。


 それが良い側面もあれば、悪い側面もある。


 青春ラブコメと考えれば、良い側面が強いんだろう。
 とりあえず、このまま行くか。

 それにしても、重たい内容じゃない本は新日記でネタにしやすいな。



 
14日 [徒然なるままに]

 書き上げた新日記を、書き上げた30分後に読み直したら、おもわず削除したくらい毒々しい文章になっていた。


 そういう日も有る。


 毒とは別に、今年の日本アカデミー賞の羅列についてなんか言おうかと思ったが、書く前から毒々しくなるのが目に見えているので、書くことを放棄した。


 そういう日も有る。


 ・・・それにしても、さすがに二本ネタが潰れると、書くことが無いな。
 やはり帰り際に買い物をしてくるべきだったが。
 買うものは決まっているが、まだ会に行っておらんのよね。



 
15日 [骨折からの復帰]

 先日のことである。
 足が折れたのである。

 PC デスクで使っている椅子の足が。

 正確には、椅子の下に取り付けられたキャスターの一個が破損。
 破損したキャスターの部分に木片やら厚紙で高さを調整してなんとか乗り切っていたのだが、まぁ使い難いったりゃありゃしない。
 ということで、本日変わりの椅子を購入。


 早速組み立てる。


 うむ。
 まだちょっと硬いが、使っているうちに慣れるだろう。



 
16日 [小暮は移籍して SUPER FORMULA に残る?]

 会社帰りに本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 今年 FIA 世界耐久選手権、通称 WEC に日産が投入しようとしている車両の予想記事に衝撃を受ける。


 どこまで本当になるんだ、これ!?


 まだその姿は見えないが、実際、どうなるんだろうねぇ。

 まだ全て読み終わったわけではないのだが、SUPER FORMULA の今期ドライバー予想も、中々意外性があって、うん、どうなることやら。
 まずは、月末のトヨタ体制発表か!?



 
17日 [「海峡」を TV にて感傷]

 ・・・寝違えた?

 ということで、首の稼動範囲に恐るべき制限が発生する。
 つか、起き上がるのつらい。
 起き上がってしまえば大丈夫だけど、起き上がるのつらい・・・

 左右上下に視界を動かすために、上半身をまるっと動かさなければならないこの不便さよ。


 これは、さすがに、出かけるのやめた方が無難だね。


 ということで、引きこもる。
 映画館に行く気満々だったんだが・・・

 引きこもりついでに CS 放送は日本映画専門chで放送していた森谷司郎「海峡」を見る
 青函トンネル掘削映画。
 十年ぶり?いやもっとか?というくらい久しぶりだと中身を忘れていてとても新鮮な気持ちで見られた。

 ん〜。

 緩い。
 色々と。

 そして皆様、若いっ!!!

 夕方、多少なりともよくなっていることを実感。
 明日は出かけられるかな?
 どうかな?



 
18日 [捨て]

 結局、寝違えた首がイマイチだったので出撃を取りやめる。


 どうすんだ、この二日分のやりたかったこと。


 ・・・ま、どうにかするしか有るまいっ!!
 諦めることも、時には必要であるが故に。

 二日捨てた結果、なんとか日常生活に支障が出ない程度には首は復活した。
 稼動範囲は通常より狭いが、日常生活には問題なかろう。
 車にも、自転車にも乗れそうだ。



 
19日 [Android]

 使用している Android Tablet、Google「Nexus7」の OS をアップデートする。
 4.x から v5.0.2 へ。


 アップ前に、Ver4 の詳細 Version を記録していなかったので、いくつだったのかが分からん。


 とにかく、Ver5 へ。
 微妙に UI と Icon が微妙にアイコンが変わっているなぁ。
 動画再生中に Power ボタン押して Standby 状態にすると、画面が Off になり、音がちょっとの間流れ続ける。
 P-On から Standby への移行過程が見える瞬間であるわけだが、v5 に切り替わって、この時間が延びている気がする。

 Security Lock の解除方法も、洗練されてないなぁ。

 ん〜。
 煮詰められていない感がまたハンパネェ。
 近いうちにコンマ以下の Versionup で、細かく調整されそうな予感がするぜ。



 
■■日 [■■題名■■]

 スタディカム。
 スタンリー・クブリック「シャイニング」の迷路シーンの浮遊感を産み出したカメラの支持装置だ。
 構造的には単純。
 ヤジロベエにカメラを取り付け、バランスを取る事でブレや振動を抑えている。

 カメラ重量に対するカウンターウェイトが必要で大掛かりになるし、それに伴って操作も難しくなるしと、いいことばかりではない。

 安定化を図る装置のため「カメラスタビライザ」とも呼ばれる。

 てなことはさておき、その簡易版を購入する。
 実は自作を試みて、上手く行かなかったのである。
 廃物利用がよくなかったかなぁ・・・

20150120 撮影:iPod touch「コンパクトビデオカメラスタビライザー」
20150120 撮影:iPod touch「コンパクトビデオカメラスタビライザー」

 うむ。
 装着を狙ったのは CASIO「EXILIM EX-F1」。
 ズーム時にレンズが伸びない (=重心位置の変動が少ない) ので、いちど決め込めば調整が楽なのでは!?という予想で選択。

 結論。


 ストラップの位置 (どこに、どうたらしておくか) で重心位置が変わるくらいの感度がある。


 ・・・とはいえ、ストラップ無しで使うのは怖いしなぁ。
 着脱式ストラップの導入を考えるか。
 とりあえず、このまま調整しても意味がないということが分かったので、作業中断。
 撮影成果は、また今度っ!!



 
21日 [大いにやらかす]

 むらかわみちお「宇宙戦艦ヤマト2199」6巻(カドカワ/漫画)を求めて本屋へ


 この書き出しで分かるとおり、入手失敗っ!!


 いやぁあ。
 発売日23日だったねぇ。
 21日発売だと勘違いしていたよ。

 ということで、すごすご退散。
 そして、家に帰ってから知るのであった。
 島本和彦「機動武闘伝Gガンダム」の新刊が出ていた事を。

 ・・・なんてこった。



 
22日 [陣風]

 愛用のモバイル PC、SONY「VAIO Type P」。
 通称“陣風”。

 発売当初でさえ貧弱だった PC 性能は、今となってはさらに貧弱だ。

 とはいえ、画像確認やテキスト打ち、メールチェックや最低限の Web 回りであれば、特に困ることは無いからな。
 もっとも、テキスト以外の作業は、すでにタブレット端末の方が便利になりつつあるわけだが。


 ・・・CPU の性能向上ってすげぇなぁ。


 おっともう一つ、デジカメの画像を確認するのであれば、陣風のほうが優れているといえる。
 SD カードの読み込みの関係上な。

 てなことはさておき。

 久しぶりに使っていると、Windows Update がかかり再起動が実施された。
 再起動すると、あれ?
 無線 LAN に繋がらない。

 無線 LAN の物理スイッチは入っているなぁ。
 前に直面した事態とは、原因は異なるようだ。

 ん〜っと。
 調査の結果、無線 LAN の制御アプリが、ソフトウェアレベルで無線 LAN を切っていた。
 原因がさっぱり分からん。

 復旧したからいいけどさ。
 二段階で L1 接続が制御されているのは、いったいどういうコンセプトなんんだろうなぁ。
 よう分からん。



 
23日 [TV13話の次元潜航艇が登場しない!?会話には登場するので、後で出てくるはず!?]

 そして本屋へ。
 ・・・今日行ったのとは別の本屋に、予約してあるということなので(記憶に無いが入荷のメールが来たので、予約したのだろう)、今日は買わない。

 むらかわみちお「宇宙戦艦ヤマト2199」6巻(角川/漫画)購入

 TV14話をベースに、12話の内容を混ぜた構成、かな。

 映像作品としての「2199」は「星巡る方舟」のソフト化で終了すると思われるが、この漫画はこのまま続くのかね。
 映画のコミカライズ作品とかで、ときどき映像作品の展開が終わってしばらくすると打ち切られちゃうのがあるので、この漫画がどうなるのか、ちと心配である。
 アニメ版では説明されてない部分が説明されていたり、事象の視点が異なっていたりと、楽しんで読んでいるだけにな。



 
24日 [「ベイマックス」劇場にて鑑賞]

 さぁて映画館だ。

 ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ「ベイマックス」☆☆☆☆。

 マーベルコミック「BIG HERO 6」の映像化。ということだが、原作は知らん。全然違うらしい。
 日本の映画予告編と本編が全然違う、という話を聞いて「香ばしい・・・」と思っていたが、いやはや、全然違うわっ!!!
 対象年齢は低めの構造だが、ものすごく素直なヒーロー映画。
 楽しい映画であった。

 ところで、マーベルヒーローズ恒例のスタン・リーを探せだが、「さすがにアニメでは厳しいか?」と思っていると、あまりの登場の仕方に涙を流して大笑いする。
 スタン・リー、やるなっ!!!!

 今日は壱本だけで撤収っ!!



 
25日 [上野さん]

 画:博士/作:上野「ラブホの上野さん」1巻(メディアファクトリー/漫画)購入

 “twitter 発、ラブホスタッフの恋愛指南!!”とは帯の煽り文句であるが、これは果たして“恋愛指南”なのだろうか?
 むしろ、“ナンパ指南”では!?

 という疑念が尽きることがない内容。
 ん〜。
 2巻は行かんな。



 
26日 [Gガン]

 ようやく、予約してあった本屋に行けるっ!!

 島本和彦「超級!機動武闘伝Gガンダム 爆熱・ネオホンコン!」5,6巻(角川/漫画)購入

 弐冊同時発売とは、恐るべし、島本和彦。

 シャッフル同盟との連戦開始。
 ネオアメリカ、ネオフランスとの戦いを経て、ナイチャイナとの戦いの途中まで。

 どうせならさらにもうちょっと読者を待たせて、参冊同時発売でシャッフルとの戦いを一気に終わらせるのも手だった気もするなぁ。
 時間が空きすぎるとか、参冊じゃ終わらなくて四冊になりそうだとかいう事情かもしれんが。

 とはいえ、終わるのには時間かかりそうだなぁと思っていたが、もう最終ラウンド手前まで来ちゃってるんだよねぇ・・・
 想像を絶する速度で進んどる。
 さすが、島本和彦っ!!



 
27日 [「ソロモンの偽証<前篇・事件>」試写会にて鑑賞]

 講演会も試写会も当たるとは思わなかった・・・
 ということで、講演会に辞退連絡。
 私の世界の中心は映画さっ!!!
 ということで試写会へ。

 成島出「ソロモンの偽証<前篇・事件>」☆☆☆☆

 <後篇・裁判>次第で、満点行けるかもしれん完成度。
 ん、いや、満点は厳しいかな。
 いや、カメラがね。顔面アップカットを繰り返すのでくどいんだよね。

 それは別にして、物語が終わっていないので、「??」となる部分や演出や、なんらかの意図である可能性があるので現段階では判断を保留する。
 が、<後篇・裁判>を見たいっ!と思わせた時点で映画の圧勝と言えるだろう。

 いやはや。
 面白かった。
 後篇は4月か。
 一応、試写会を狙うか。速く見られると、良いなぁ・・・・
 もちろん明日は仕事だし、時間的な余裕もない。
 撤収っ!!



 
28日 [iOS の即日アップデートは始めてかもしれぬ]

 Apple「iPod touch」の iOS を v8.1.2 から v8.1.3 にアップデート
 普段は、しばらくまってからアップデートするのだが、v8.1 系に切り替えて以来、一部ゲームで明らかに動作が重い (動作速度を気にするようなゲームは、「CRAZY TAXI CITY RUSH」しかやっていないのだがな) のであり、「これ以上悪くはならんだろう」という諦めと「OS アップデート内容に含まれる“パフォーマンス改善”で、少しは直るか!?」という期待をこめて、とっとと実行する。


 音楽再生機能の不具合は、修正を期待しないっ!!!


 直っている・・・のかなぁ?
 今までも激烈に重たいときと、快適なときがあったから、しばらく使ってみないと判断は難しいな。
 ということで、しばらく使ってから判断するとしよう。

 その結果次第で、Apple「iPad」のアップデートだな。
 ま、改善していなくとも、特に不具合が無ければアップデートしちまうだろうが。



 
29日 [ソロモンの偽証]

 宮部みゆき「ソロモンの偽証」1部事件<上巻>(新潮社/小説)読始

 ・・・漫画でもラノベでもドキュメンタリでもない本をここでネタにするのは久しぶりのような気がするなぁ。
 てな話はさておき。


 先日試写会で前編を見て、後篇まで、ただ結論を待つのも性に合わん。


 という事情もあって、積読崩しにこれを選んだ。
 60頁くらいまでの進んで、驚きまくり。

 ここまで、「中学校で遺体が発見される」という基本的な流れは確かに変わらない。
 が。
 登場人物の配置、行動原理、性格、家庭環境等、映画と全然違う!!!
 え?
 ・・・いや・・・え?

 確かにこのままじゃ映画にならなかっただろうから、改変はありだろうが、ここまで大きく変えたんだ!
 あれはあれでアリだと思うが、原作者がどう思っているのかは興味あるな。



 
30日 [モタスポ2015]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入。

 前号の日産がル・マンに投入する車両のウワサに衝撃を受けたのは記憶に新しいが、今回は2015年の国内モータースポーツの情報にのけぞる。

 あわせるべき情報だろう。
 ということで、本日発表されたトヨタのモータースポーツ体制「トヨタ自動車、2015年のモータースポーツ活動および支援計画を発表」を読む。


 二つの情報をつき合わせて、やっぱりのけぞる。


 これ、日産とホンダの体制発表が気になるなぁ。
 TOYOTA の SGT シートが一つ余ってるのも気になる。

 けどー。
 一番気になるのは、結局、日産のル・マン参戦車両っ!!(今号では新しいネタは無いようだが)



 
31日 [来月期待の映画]

 来月期待の映画だっ!!

 クリント・イーストウッド「アメリカン・スナイパー」。
きたー、イーストウッドの新作っ!!!
 ・・・他に何か説明いるのか!?

 デヴィッド・コープ「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」
胡散臭い美術商の話らしい。
 ジョニー・デップの怪演を楽しむ映画っぽいな。
 とはいえ、デップの怪演ってティム・バートンとセットのような気がするんだよね・・・
 いや、テリー・ギリアムもあるか。この映画の監督はどっちでもないけど。

 ジョナサン・リーベスマン「ミュータント・タートルズ」
マイケル・ベイ製作ということなので、きっと爆発だろう。つまりは爆発なのだ。
 要するに、他はないのだ。
 だってマイケル・ベイだもん。

 サム・テイラー=ジョンソン「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」
同人エロ小説がオリジナル設定に書き換えられてベストセラーになって映画になってって、小説よりもその経緯の方がより“映画じゃね!?”という経歴の作品。
 内容は、同人エロ小説が元なんだから、エロ映画なんじゃねーの?知らん。

 ジェレミー・ソルニエ「ブルー・リベンジ」
殺人犯が出所。その男に両親を殺された子の復讐譚らしい。
 この手の物語は一歩間違えると大惨事になるが、カンヌで賞を取っている以上、成功したのだろう。

 山下敦弘「味園ユニバース」
記憶喪失の男と少女の物語〜って、なんかどっかで聞いたことある話やなー。
 山下敦弘監督は出来不出来も激しいからな〜。
 けど予告編は、ちょっと気になるんだよな〜。

 本広克行「幕が上がる」
評判は悪くないようだが、アイドル映画なんだよね。
 アイドル映画の評判は「ファンによるものなのか否か」が重要な判断材料なわけだが、さて、どうなるのやら。

 今西隆志「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」
分冊商法ならぬ、分映商法とでも言うべきなのか?というアニメの連作上映方式で初代ガンダムのリブートきたぁっ!!!
 声優の交代がどうなるか次第かもなぁ。

 岩井俊二「花とアリス殺人事件」
「花とアリス」って、また懐かしい作品来たね。しかも前日譚をアニメで、と来たか。
 篠田昇のカメラって、アニメで再現できるもんなのかね?

 カンパニー松尾「劇場版 BiSキャノンボール 2014」
昨年、一部でバカウケした「劇場版 テレクラキャノンボール 2013」が記憶に新しい (未見だが) カンパニー松尾監督の新作。
 アイドルと AV 監督という異色の組み合わせによるドキュメンタリ映画だとか。
 TV 版が、すでに発狂していたので、これがどうなっているのか楽しみだっ!!

 石原真「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」
・・・AKB のドキュメンタリ映画商法の新シリーズというべきか。
 他にもドキュメンタリ映画を仕掛けてくるらしい。
 さすがに、付き合いきれんかもしれん。

 他にも、エリック・ピコリ「リターン・トゥ・アース」佐々木誠「マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画」仲倉重郎「マンゴーと赤い車椅子」窪田将治「D坂の殺人事件」等、気になる映画は盛りだくさん。
 時間は、どれだけ有るのかなぁ・・・
 まぁ、頑張って行くぞっ!!



 
12日 [ザ・セル]

 久しぶりに、ターセム「ザ・セル」を見る
 Hulu で。

 どこかに盤もあったはずなんだが・・・

 まぁ良い。
 さすがに CG 等の技術的な部分では、当時斬新だったものも今では「普通」になっている。
 んが「殺人鬼の夢の世界」を描いた、凄まじい映像センスは今見てもすさまじい。
 おかげで、最後の「良識人の夢の世界」の陳腐さの際立ちもあるわけだがな。

 「もう入っているの!?」

 に始まる、反転しながらどんどん落ちるシーンは、この映画の中でも好きなシーンだ。



 
13日 [鉄の鯨]

 出張中。
 まぁ、なんだ。
 出先で、ちっとくらい特典あってもよかろう。

20150313 撮影:D7000「鉄の鯨」
20150313 撮影:iPod touch「鉄の鯨」


 海上自衛隊呉史料館、通称、てつのくじら館へ。

 今はどうか知らんが、過去、休日になると行列で入場待ちになることさえあったという。
 今は昔なのか、あるいは今日が平日で、行ったのが開館直後だったからなのか。
 ガラガラでほとんど人がいない状態で見る。

 引退された隊員の方のお話も聞けて、実に面白かった。
 正直、隣接する大和ミュージアムより数段面白かったぞっ!!



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