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新日記

2011年 4月

 
 2日 [首都高速は節電状態]

 昨日は、もう、どうしようもない状況であった、とだけ記す。

 本日は、一応復帰。
 ・・・とはいえ、今日、ここで書くような事は少ないなぁ。
 ちょいと走ってきた首都高速のネタをば。

 節電のため、現在首都圏の高速道路は、外灯の多くを消している。
 走っていると「一部、外灯が消えているので注意」という案内が出ているが、もはや「基本消灯。一分点灯」という状態。
 向島線や銀座線は、車がそれなりに走っているので、外灯が無くても道路は十分に明るいのだが、やはり案内が所々見づらい。

 外灯が消えているのは、他の車が走っていればけっこう大丈夫だが、インターチェンジの案内が消灯されている場所が数カ所あったので、走り慣れていない人はそうとう大変かもしれん。
 やはりどうしても、という人でなければ、夜間の車の運転はやめておいた方が良いな。

 ま、これは今に限らず、常にそうなのだが。



 
 3日 [「落語物語」劇場にて鑑賞]

 当初予定を吹っ飛ばし、綱渡り的作戦を遂行。
 さぁて、映画館だ。

 林家しん平「落語物語」☆☆

 落語協会全面バックアップの元で作られた映画ということで、落語家がこれでもかというほどに出てくるが、彼らは落語家であって役者ではない。
 監督も、落語家であって役者ではない。
 脚本のまとまりのなさといい、なんというか、たいへん残念な出来であった。

 今日は一本だけで、撤収。



 
 4日 [4月公開の、期待する映画]

 地震の混乱の中、すでに今年一枚目の「紙屑」が生まれている。
 さて、今後どうなることやら。
 けっこう、かなり、そうとう怖い・・・
 てな事はさておき、遅れたが、今月期待の映画だっ!!

 ザック・スナイダー「エンジェル ウォーズ」
 「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督最新作。正直、日本では都内限定公開等になるかと思ったが、無事に全国公開になるようだ。
 一安心。予告編でちょっとだけ出ているのは、スコット・グレン!?

 ミカエル・ハフストローム「ザ・ライト −エクソシストの真実−」
 今でも行われているキリスト教の悪魔払いに迫る作品らしい。はっきり言って内容に興味は無い。
 が、主演がアンソニー・ホプキンスなので見に行くっ!!

 ロブ・レターマン「ガリバー旅行記」
 痛烈な社会批判であったジョナサン・スウィフトの原作から、子供向けにリライトされることの多いリリパット国渡航記を舞台にした話のようだ。
 これだけだと興味がないのだが、主演がジャック・ブラックなので見に行くっ!!

 三宅喜重「阪急電車 片道15分の奇跡」
 有川浩の「ベタアマ」小説「阪急電車」の映画版。あれを映画。
 正直、連続ドラマ向けだと思うのだが、どうなんだろう。上手く再構築できているのかどうか・・・
 けっこう不安を感じているが、ま、一応な。

 佐藤信介「GANTZ: PERFECT ANSWER」
 前編はそこそこ楽しませてもらった。さぁて、シメは上手く行くのかな?
 上手く行くことを祈っているぞっ!!

 大森一樹「津軽百年食堂」
 当初予定には含まれていなかったのだが、さて、どうなることやら。
 問題は物語ではなく、監督がなぁ。大森一樹ってのがなぁ。

 成島出「八日目の蝉」
 母親は誘拐犯で、自分は被害者だった、という物語らしい。原作の評判も良いのだが、映画も、出来が良いと良いなぁ。

 周防正行「ダンシング・チャップリン」
 周防正行の新作は、ただそれだけの理由で映画館に行く理由たり得るのである。

 確認出来ていない作品もあるのだが、デレク・シアンフランス「ブルーバレンタイン」アイヴァン・ライトマン「抱きたいカンケイ」グレゴール・ジョーダン「管制塔」ブレット・サイモン「処刑教室」マイケル・マドセン「100,000年後の安全」前田弘二「婚前特急」あたりも、見に行きたいとは思っている。
 さて、ところで映画館はいつ再開するんだ!?(まだ通常行動圏の映画館がいくつか、再開していない)



 
 5日 [担当編集は鬼畜ですか!?]

 よしたに「ぼく、オタリーマン」5巻(中経出版/漫画)購入

 人付き合いのちょっと苦手なオタクサラリーマンの日常を綴ったエッセイ漫画も、ついに5巻。

 作者をホストクラブに送り込み、何食わぬ顔で客として登場する担当編集。
 黒歴史をえぐる担当編集。

 と、担当編集の行動は、今回も胸をえぐりまくる。
 思わず作者を応援したくなるねっ!!



 
 6日 [長門は可愛いんだけど・・・]

 昨晩寝付けなかったため、かなりダルイ。
 会社の昼休みに寝て、だいぶよくなったんだがな。

 それにしても、なぜにあんなに眠れなかったのか・・・

 そんな疑問を抱えつつ、今日は、日曜日に見た不満を解消すべく平山秀幸「しゃべれども しゃべれども」の DVD を見ようと思ったのだが、DVD が発見できない。
 おかしい。
 購入したのは間違いないので、どこかに埋もれているのだろうか・・・

 発掘できなかったので、武本康弘「涼宮ハルヒの消失」を見る
 先週レンタルしておいた DVD のうちの、最期の一本。

 やはり、TV で見た方がしっくりくる画作りだなぁ。

 さぁて、「しゃべれども しゃべれども」の DVD 発掘作業でもするか。



 
 7日 [「いってらっしゃーい」「帰ってくんなよー」]

 平山秀幸「しゃべれども しゃべれども」の DVD は相変らず発掘できない。

 捜索続行中。

 仕方ない。
 「落語物語」の出演つながりで、田畑智子で行こう。

 矢口史靖「ハッピーフライト」BD 版観賞開始

 宣伝に表立って出ていたのは綾瀬はるか だが、、主演は田辺誠一。
 しかし演技で記憶に残っているのは田畑智子!!(岸部一徳と時任三郎も良いが)

 「スポンサーなんだから、んな展開のわけねぇ」と映画ファン的に分かっていても、整備士の冷や汗ダラダラ状況は、とても“分かって”しまってイヤだ。
 仕事で致命的なミスをしてしまったかもしれないという感覚は、どうしても、ねぇ・・・

 そういう映画。



 
 8日 [後は、Indy Japan と、FormulaNippon 最終戦が見に行ければ良いな]

 昨年、富士スピードウェイ改修5周年記念として、5つのレースを観戦できる「55パスポート」なるチケットが発売された。
 今年は改修6年目。
 よもや6つのレースを観戦できる「66パスポート」とか出てきたら面白い (問題は6つめのレースを何にするかなのだが) なぁと思っていると、5レース観戦チケットが、改修記念とは関係なく発売された。

 ま、年間パスポートが出てくれればたいへん良しっ!!

 ということで、購入。
 なになに。

 ・・・おぉ方式が変わっとる!!!
 去年の「55パスポート」は、ピットパスやパドックパスは当日特別料金で購入できたが、今年は「ピットパスやパドックパスが付いていない」(入るためには別途チケット購入の必要有り。去年のような割安チケットは廃止) 去年と同じ方式の「チェカパスポート」と、去年と違い「ピットパスやパドックパスが全戦分付いている」「プレミアムチェカパスポート」に分裂か。

 そうか、迷うところだが、景気刺激で高い方行っとくかっ!!

 ということで、「プレミアムチェカパスポート」購入

 したのが数日前。
 本日、それが無事に届いた。

 大丈夫。
 去年同様、3レース見に行ければ元は取れるっ!!

 とりあえず一発目は、今月末の SUPER GT Rd.2!!! (日程的には開幕戦。Rd.1 が5月に延期になったからな)



 
 9日 [F1 Rd2 の予選はリアルタイムで見られた]

 ・・・雨だ。
 朝から、雨だっ!!

 自転車 + 徒歩でお出かけしようかと思っていたが、そういう天気じゃないな。

 ということで、部屋の片づけやら買い物やらの雑事で一日が終わる。
 夕方から映画にでも・・・と、思っていたら、予想だにしなかった事態が発生し、それも露と消える。

 ま、そういう日もあろう。



 
10日 [F1見ながら寝落ちしたので結果はともかく経過は知らん]

 北鎌倉から鎌倉までブラブラ歩く。
 当初は、自転車を組み合わせてさらに広い範囲を動き回るつもりだったのだが、さすがに明日は仕事なので、体力を大量消費する計画からは変更。
 普通に歩きだけにする。

 夕方からは映画館を目論む。

 北鎌倉駅で下車し、まずは円覚寺。

円覚寺
20110410 撮影:W90「円覚寺」

 続いて明月院。

明月院
20110410 撮影:W90「明月院」

 建長寺・・・は、時間的に厳しかったので通過し、鶴岡八幡宮へ。

鶴岡八幡宮
20110410 撮影:W90「鶴岡八幡宮」

 おや、結婚式の真っ最中。
 観光客に取り囲まれての式は、通常以上の緊張を強いられそうだ。(写真は望遠で撮っているが、ど真ん中で挙式中。なお、この人たち全員が注視しているわけではない。そもそもほとんどの人が、この距離では結婚式をしていることに気がついていないと思われる)
 去年、出雲大社で結婚式を挙げた人は、まさにそれを理由に鶴岡八幡宮での挙式を止めたと話していたことを思い出す。(出雲大社の場合、観光客からは見えないところで式が進むらしい)

 鶴岡八幡宮から、川喜多映画記念館へ。
 ここの旧川喜多邸別邸は、ごくまれにしか公開していないからね。江戸時代の木造一般家屋など、そう残っている物ではない。

旧川喜多邸別邸
20110410 撮影:W90「旧川喜多邸別邸」

 と思って行くと、川喜多映画記念館の特別展示か黒澤明だとぉ!?

 と、中に入ってしまったのが運の尽き。
 気がつくと時間が吹っ飛ぶ。

 ・・・おかしい、目的の映画を見るためには、もう鎌倉駅を出発していなければならない時間だ。
 なのに、なぜ熊井啓「黒部の太陽 ミフネと裕次郎」(新潮社/回顧録) を読んでいる!?
 そのうちそのうちと思っているうちに手に入らなくなった本の一つだが、黒澤明と関係ない本だぞ!?(黒澤明を語る上で、ミフネは絶対に欠かすことの出来ない役者だが)

 このままだと閉館時間まで居続けることになるな。
 それはあまりにも危険だ。

 今からなら、ギリギリ F1 中継に間に合う。撤収。



 
11日 [眠い・・・HDDの残り少ない、あぁもう・・・頭混乱っ!!!]

 最近睡眠が不安定だ。
 いったい何なんだろう。
 夜、よく眠れる人、眠れない日の違いは何か?


 昼寝の有無!?もしかして!?


 昨日も F1 見ながら寝落ちしてたけど (2時間くらい)、それが原因か!?
 と、苦悩する今日この頃。

 平日は、さすがに仕事中に寝るわけに行かないので、ある意味安心。
 今日はゆっくり寝られると良いなぁ。

 てなことを思いながら、今日は HDD の整理を実行する。
 再圧縮の終了した動画が山ほどあるので、NAS に一気に移動しまくる。

 ま、指定したら後は放っておくだけなんだがな。
 残り 96Gbyte から、さて、どのくらい増えるかなぁ・・・



 
12日 [本屋は実に楽しい]

 本屋に行く。
 ジャンクハンター吉田「ゲームになった映画たち 完全版」(マイクロマガジン社/ムック)購入

 右田昌万「円谷英二の言葉」(文藝春秋/実話)も欲しかったのだが、置いていなかった。
 残念。

 文字通り、ゲームになった映画の話だが、映画の話ではなく、ゲームの話し。
 裏話的な物ではなく、ゲームの紹介。

 冒頭しか読んでいないのだが、スピルバーグ版「宇宙戦争」の携帯ゲームというのはやってみたいぞ。
 トライポッドを操って人類皆殺しって、なんでそうなった!?という内容のようだが、それ故にっ!!



 
13日 [その野菜はいったい何だ!?]

 築地市場オンラインで注文していた【産地応援・特別企画】『新鮮野菜10種+おまけセット』が昨晩届いた。
 普段、同じような野菜ばかり買うので、何が入っているのか分からないこうしたセットは、それだけで楽しめる事だろう。

 という目論見 (ロシアンルーレット的な楽しみと、東日本応援が重なるならwin-winであると言えよう) で購入、入っていたのは以下の品目。(4/11 出荷版)

 ・・・しまった。
 冷蔵庫に全てをぶち込んでしまった。箱の状態で写真を撮っておくべきだったぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 気を取り直して行こう。


人参:千葉県産
キャベツ:群馬産
ねぎ:熊本産
トマト:熊本産
きゅうり:茨城産
小ねぎ:福岡産
生椎茸:福島産
エノキ:群馬産
水菜:茨城産
グリーンカール:茨城産
シシリアンルージュ:栃木産
エリンギ:茨城産


 エリンギってどうやって食うの?
 シシリアンルージュって何!?

 というのが二大疑問。
 幸い、第一の質問は、Taisho より、私好みの単純料理 (スライスしてバターでいためてちょいと醤油をたらす) を教わったので無問題。
 問題は、シシリアンルージュ。

 “シシリアン”などと付くのは、「シシリアン・マフィア」か「シシリアン・ディフェンス」くらいしか思いつかない (というのはやや大げさだが) 私のような人間に、新たなる疑問!?

 と、思って箱の中身を改めると、なんてことはない。
 ミニトマトよりちょっと大きいくらいのトマトのようだ。
 「トマトを超えた新しい野菜」とかなんとかパッケージに書いてあるが、トマトである以上そのまま食べられるだろう。
 ちなみにトマトと書かれているのは、プチトマトだった。実にいろいろ紛らわしい。

 何はともあれ、料理には困らないが、ふだんはまず買わない野菜も入っており、しばらくは、普段とは違う食を楽しめそうだ。



 
14日 [ヒルム万歳]

 今週は、出るんだよね?
 と、週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ) 購入に本屋に行こうかと思うが、なんとも、気が乗らないので止める。

 ・・・なんだこれ。

 最近、体調が不安定 (妙に寝付きが悪く、睡眠時間が安定しない) なのが影響しているのか!?


 よく分からんっ!!


 帰宅後、CS 放送で録画しておいたティム・バートン「スリーピー・ホロウ」を見る

 久しぶりだな、「スリーピー・ホロウ」は。
 映画館で見たときは、銀残しの中でクリスティーナ・リッチの口紅の赤が目立っていたが、TV ではそれほどの印象を生み出さんなぁ。
 やはり色彩の豊かさは、ヒルムが圧倒していると言わざるをえん。



 
15日 [「トゥルー・グリット」劇場にて鑑賞]

 大宇宙からの声を聞いた!
 と、電波さんみたいなことを口走りつつ、映画館へ。

 燃え上がれ、我が映画魂!
 補充せよ、我が映画力!

 コーエン兄弟「トゥルー・グリット」☆☆☆

 なんだろう、この微妙な、物足りなさは。
 つまらない映画じゃないんだけど、なにか物足りない。
 なにが?と聞かれると「何か」としか答えられないのだが。

 ん〜。

 ま、とりあえずは撤収。



 
16日 [「ザ・ファイター」「ガリバー旅行記」「エンジェル・ウォーズ」劇場にて鑑賞]

 今日は朝から映画館っ!!

 デヴィッド・O・ラッセル「ザ・ファイター」☆☆☆
 実在のボクシング世界チャンプを画いた物語。
 勘違いの入った家族愛とは、なんと鬱陶しい物か。
 中盤過ぎまで薬中で駄目人間のお兄さんが、“ものすごい才能を秘めていた”ことを丁寧に画き、なにをきっかけに転落したのかを丁寧に画いておけば、弟の信頼が理解しやすかったと思う。

 ロブ・レターマン「ガリバー旅行記」☆☆☆
 「スウィフトのガリバー旅行記を、子供向けを前提にジャック・ブラック主演で映画化」という言葉から推測されるとおりの映画。
 良くも悪くもジャック・ブラック映画なので、ファン以外にはちと厳しいかもしれん。

 ザック・スナイダー「エンジェル・ウォーズ」☆☆☆
 「少女でアクションを撮りてぇんだ、オレはっ!!」というザック・スナイダーの叫び声だけはよく聞こえてきた。
 それにしても、スコット・グレンはカッコイイ。

 「ガリバー旅行記」と「エンジェル・ウォーズ」の字幕版がかかっている映画館が少なすぎるんだよっ!!「ガリバー旅行記」は子供向けだからともかく、「エンジェル・ウォーズ」なんて完全大人向けなんだからさぁっ!!
 と、余計なところに怒りをぶつけつつ、撤収。



 
17日 [グラボを戻せっ!]

 3月29日の新日記の通り、主力 PC「天山」のグラフィックカードを「GeForce GTX 550 Ti」に変更した。

 のだが、変更後、どうも調子が悪い。
 動画再生中にプチノイズが乗るという症状が出ている。


 動画再生していると、プチノイズはストレスなんだよねっ!!


 ということで、いい加減耐えられなくなったのでグラフィックボードを「GeForce GT 230」に戻す
 一時、PC が起動しなくなると言う非常事態に遭遇。
 冷や汗が流れたが、無事に復帰。

 最悪の場合、再圧縮時にノイズが紛れ込んでいる (3/29以降の全動画壊滅) かと思ったが、どうやら再生時に乗っているだけのようだ。

 よかったよかった・・・



 
18日 [「津軽百年食堂」劇場にて鑑賞]

 いろいろあって、映画館に行く。
 細かいことは気にするな。

 大森一樹「津軽百年食堂」☆☆☆☆

 大森一樹ということでかなり心配していたが、思いのほか面白かった。
 脚本にいくつか「もっとこうすりゃ良いのになぁ」という部分はあるし、編集もぶつ切りのところがあるが、毎度の事といえば毎度の事。
 覚悟さえしておけば、許せる範囲にはとどまっている。

 けっこうな満足感を得て、撤収。



 
19日 [本屋]

 本屋襲撃。
 今日こそ買うぜっ!!

 右田昌万「円谷英二の言葉―ゴジラとウルトラマンを作った男の173の金言―」(文藝春秋/実録)、藤田和日郎「月光条例」13巻(小学館/漫画)、久米田康治「さよなら絶望先生」25巻(講談社/漫画)購入

 右田昌万「円谷英二の言葉」は、「円谷英二の言葉」を紹介し、その背景や意味を解説した本に仕上がっているようだ。
 楽しみに読むとしよう。

 藤田和日郎「月光条例」は、前巻より始まった「幸せの青い鳥」に起きた“最強月打”の真相編が続く。
 悲劇の童話は、なぜ悲劇で無ければならないのか。
 相変らず、藤田和日郎は胸をえぐる。

 久米田康治「さよなら絶望先生」は、まだ読んでいないが、毎度の内容だろう。
 今回のは、ギリギリ地震前くらいまでかな?



 
20日 [セガール拳。それは史上最強の格闘技]

 なんかこう、気軽に一本みたいなぁ。
 おぉ、録画済み映画の中にそういうのがあるぞ。

 アンジェイ・バートコウィアク「DENGEKI 電撃」

 ジョエル・シルヴァー製作による、炸裂、セガール拳!!な映画。

 トム・アーノルドなんて出てたっけ!?
 セガールがセラピー強制参加させられて椅子をぶっ壊すのと、交通整理やらされてキレるのと、最後のショットガンの引き金にケーブル (ベルトだったが) をかけて、ぶんなげて発砲するシーンくらいしか覚えてなかったもんなぁ。

 内容忘れているので都合が良い。
 大変楽しく見ることができたぜ。



 
21日 [「映画クレヨンしんちゃん」劇場にて鑑賞]

 ついカットなって映画館に行く。
 特に反省はしていない。

 増井壮一「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」☆☆

 家族の物語を対比構造で見せるなら、もっと丁寧に、多くの時間を割いて家族を画かないと。
 それと変化も、いきなりではなく丁寧に見せないと、感動は産まれんよ?

 やりたいことは分かるけど、上手く行っていない映画であったと思う。

 撤収っ!!



 
22日 [FORMULA NIPPON の情報が全くないのが寂しいのは私だけか!?]

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 先に行われた F1 Rd3 中国 GP の特集。
 耐久性能の低さで、驚くべきレース展開をもたらしているピレリタイヤに四苦八苦、という記事は、今年の、少なくとも前半は乗り続けることになりそうだな。

 それにしても、来週って F1 も INDY も国内モータースポーツも無いんだよね。
 国内モタスポ、開幕直前特集でもやるのかな?

 基本、来週の特集予定を見ない事もあって、今からなにをやるのか楽しみだ。



 
23日 [現在は回復っ!]

 恐ろしいほどに体調が悪い。
 ・・・今週、いろいろとムチャをしたからなぁ。

 今日はゆっくり休むとしよう。
 というか、気がつくと寝ている状態が続く。

 うん。
 ほぼ回復。
 心配なのは、昼寝しすぎたっぽいので、今晩の睡眠時間。



 
24日 [「GANTZ」劇場にて鑑賞]

 体調は、完璧とは言えないがまぁ普通に動くには問題ない。
 これなら二本は行けるな。
 よし、映画館だ。

 佐藤信介「GANTZ: PERFECT ANSWER」☆☆

 基本的に、謎はまったく解けない。
 展開も、説明不足すぎて何が起きているのかよく分からない。
 終わっていない原作本を映像化する難しさが、もろに露呈していると言えよう。

 予想はしていたが、奇蹟は起きなかったと言った所だろうか。

 残念だ。
 時間的に繋がる映画が無い。
 撤収っ!!



 
25日 [どこかで「のぼうの城」を買ってこねば]

 松浦慎也「飛べ!「はやぶさ」小惑星探査機60億キロ奇蹟の大冒険」(学研/実話)、島本和彦「超級!機動武闘伝Gガンダム」4巻(角川/漫画)まとめて購入

 松浦慎也「飛べ!「はやぶさ」」は、小学校高学年向けらしい。
 ・・・やはり、本屋で買うべきだったか。
 通販で買うとこの始末だ。
 本命の「恐るべき旅路2」(仮 / 勝手に命名) はまだですかっ!!

 島本和彦「超級!機動武闘伝Gガンダム」は、ドモンがガンダムファイターとなって戦う事になる背景が描かれる。
 独自色の強い展開だったが、次回からは、メキシコ編らしいし、原作 (アニメ版) の流れに戻るのかな?



 
26日 [のぼう様は野村萬斎か。うん、この内容なら分かる]

 和田竜「のぼうの城」(小学館/小説)読始

 残念ながら、城の水攻めが、震災の津波と・・・という理由で、映画の公開が今年秋から来年秋までずれ込んだ映画の原作。
 伸びるとは思っていなかったので、評判良いし、映画の前にちろっと読んどくかと購入していた物。

 上巻は読了。

 「でくのぼう」と我々つつも、住民からの高い人気を持つ城主、成田長親と500侍が、包囲戦を仕掛ける石田三成と2万の兵力を相手に繰り広げる合戦物語。

 いわゆる時代小説の書き方ではない事もあって、読み進めるのに苦は無い。
 深みの無い、と言う人もあろうが、娯楽小説は面白ければ良いのだ。


 イアン・フレミング万歳っ!!!


 という思考回路の私にとっては、ものすごい面白さ。
 しかも、上巻はほとんどが背景説明 (時代背景、戦略、戦術、登場人物、そうしたモロモロの紹介) で、最後になって「これから戦闘開始」。
 なのにこの面白さ。

 こりゃ凄い。
 けどどうやって画にするんだこれ。

 とりあえず、下巻に行くぞっ!!



 
27日 [いい月だ・・・]

 ついカッとなって映画館に行こうかと思っていたのだが、猛烈に降る。雷も来る。という天気予報を受けて断念する。
 しかし、今を持って雷はおろか、猛烈な雨も来ていない。
 雨は降ってはいるが、降っているなぁという程度。

 ふむ。
 行ってしまうべきだったか・・・

 てな事を思いながら、どうしようかなぁ。
 録画済み映画を発掘。

 押井守「立喰師列伝」を見る

 いやぁ、何度見ても実にくだらない (誉めている) 映画であった。



 
28日 [「ザ・ライト」劇場にて鑑賞]

 仕事終了後、映画館へ。
 ミカエル・ハフストローム「ザ・ライト -エクソシストの真実-」☆☆

 エクソシストに必要なのは、聖書と十字架と聖水。後は信仰心のみで技術不要っ!!
 という映画。
 もうちょっと、エクソシストになるまでの段階を丁寧に描いた方が良いと思う。

 ところで、本当に悪魔憑きがあると仮定した場合、キリスト教圏に仏教側の悪魔が現れたらどうなるんだろう。
 邪な存在に、宗派は関係なく作用するのか!?



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