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新日記

2011年12月

 
 1日 [今月期待の映画]

 一日遅れたのだが、定番企画、12月に期待する映画。

 ジョナサン・レヴィン「50/50 フィフティ・フィフティ」
 五年後の生存率50%といわれた男の物語。
 この内容なのに、コミカル路線らしいというのが面白い。しかも脚本家の実体験ベースだとか。
 ほうほう。いろいろと面白そうだ。

 ニコール・カッセル「私だけのハッピー・エンディング」
 こちらも癌の映画らしいが、これはもう末期癌の人の物語らしい。
 内容だけ聞くと、まったく琴線に触れなかったのだが、「50/50」と合わせてみると面白そうだと思った。

 ブラッド・バード「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」
 ・・・予告編で、登場人物の死が描かれるって、重要なネタバレじゃねぇの!?
 という心配事はあるが、 JJ の作品だし、予想の斜め上を行くことも十分にあろう。うん、楽しみにしよう。

 ワン・ビン「無言歌」
 文革前に存在した、思想弾圧の結果、収容所に送られた人々を描いた作品らしい。
 中国にいまも存在する、「政府批判できない風土」を生んだ元凶の事件らしい。それはいろいろと面白そうだ。

 成島出「聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―」
 太平洋戦争開戦に反対していた山本五十六の映画。
 「八日目の蝉」「孤高のメス」の監督と聞くと良い印象だが、「ミッドナイト イーグル」と聞くと、微妙な気持ちになるんだよなぁ。
 どうなることやら。

 羽住英一郎「ワイルド7」
 無法者を集めて作られた白バイ隊のアクション漫画を映像化。
 昔、香港でライセンスが取れなかったからタイトル違うけど、内容がまんまな映画が作られたことがあったが、今度は正式ライセンス品。
 羽住英一郎は、出来がまったく安定しないので、不安は不安だな。

 蔵方政俊「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」
 「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」と同じく、鉄道映画第二段。(たぶん)
 SUPERGT ファンには、中尾明慶が出演しているというと分かりやすいか!?

 鶴橋康夫「源氏物語 千年の謎」
 紫式部の、源氏物語執筆物語らしい。
 「源氏物語」というと、実に微妙な完成度の数年前にあったなぁ・・・
 問題は、この映画の予告編も、実に微妙だってことだなぁ・・・

 山田尚子「映画けいおん!」
 深夜アニメから劇場版進出。製作が京都アニメ。
 ふむ。「涼宮ハルヒ」の二番煎じはうまく行くのか!?答えは、もうすぐ出る。

 正直、抜けが多そうだなぁ。
 年末であることとあわせて考えると、もっと本数がありそうで怖い。
 とはいえ、すでに検討している時間は無い。
 2011年最終局面に突入。
 戦闘、開始っ!!



 
 2日 [PowerDVD 11]

 Windows7 環境下で問題を起こした・・・というと語弊があるな。
 Vista 環境下において、その動作の不安定さが目立っていた CyberLink「PowerDVD 9 Delux」が、本格的に不安定だ。

 仕方ないか。
 ということで、CyberLink「PowerDVD 11 Ultra」アップデート版購入

 実に快調になった。
 前よりもレスポンスが明らかに良くなっているし、動画再生能力そのものも向上しているようだ。
 動画再生ソフトなんだから、こまめな Versionup は必要なかろうと思っていた (DVD/BDの再生さえできれば問題ないので) が、時々は Versionup が必要なんだなぁ・・・



 
■■日 [■■題名■■]
[■■ 本文 ■■]


 
 4日 [旅からの帰還]

 福島県は小名浜〜裏磐梯までの旅行より帰還。

 小名浜には、震災被害がまだ残る物の、十分に“回って”いる。
 観光客は激減し、ようやく回復傾向、ということなので、高速道路無料措置の間に、皆々様行ってみると良いと思う。


 アクアマリン福島は、すごく良い水族館であり、オススメっ!!


 いや、これは昨日の話だ。
 とはいえ、本日は帰ってきただけなんだよねぇ。

 裏磐梯は、昨晩は雪がなかったのに、朝になると、吹雪で一面真っ白で背筋が凍る。
 車高が低いので (標準でかなり低い。無論、車検には問題ないが) 雪道には極端に弱いし、そもそもタイヤが夏タイヤだっ!!
 チェーンは持っているが、めんどくさいっ!!
 いや、路面には積もっていないので、慎重に行けばきっと大丈夫だろう。

 と、慎重に走り始める。
 2kmも走ると雪はなくなり、10kmも走るとドライコンディションになるあたり、山の天気の恐ろしさを思い知った。

 なにはともあれ、旅行は終了。
 明日は通常営業!



 
 5日 [断念]

 宮下裕樹「強制ヒーロー」3巻(小学館/漫画)を購入・・・
 しようと思って本屋に行くが、見つからない。

 よし。
 もう一件。

 と、行ってみるが、やはり見つからない。
 むぅ。
 困ったな。

 土日にゆっくり探すか。



 
 6日 [「マネーボール」劇場にて鑑賞]

 よし、映画館のほうから声が聞こえた。
 こりゃぁもう映画館に行くしかないねっ!!

 ということで、会社帰りに映画館へ。

 ベネット・ミラー「マネーボール」☆☆☆

 統計的データを元に、理論的に解析し、勝利をつかむという理論を選考したオークランドアスレチックス GM の実話をベースにした映画。
 野球の話と家族の話を平衡して描こうとして、どっちにも絞りきれずになっている映画だな。
 最後にあのオチを使いたいなら、家族の話をもっとしっかり描いておかないといかんだろうに。

 不完全燃焼だなぁ。
 撤収。



 
 7日 [街中での接戦でかかる曲を聞くだけで自転車に乗りたくなる]

 人に貸していた DVD が返ってきた。
 よぉし。久しぶりに見るか。

 高坂希太郎「茄子 アンダルシアの夏」DVD にて鑑賞

 何度見ても(聞いても)、筧利夫が凄いなぁ。
 意識しないと、筧利夫だと気が付かない演技だなぁ。

 「もっと見たいっ!」と思わされる、というか、いくらなんでも47分は短すぎたな、この映画。
 内容が面白いだけに、正直、消化不良になる。



 
 8日 [「けいおん!」劇場にて鑑賞]

 誰かが言った、我慢するんだ。
 僕は叫ぶ、我慢できない。

 と歌ったのは、THE BLUE HEARTS だったなぁ。

 ということで、我慢せずに映画館へ。
 理論上間に合うが、さて、どうだ!?

 山田尚子「映画 「けいおん!」」☆☆☆

 良くも悪くもファン向け映画。
 シリーズ作品なんだから、と考えればこれも有りだろう。
 しかし、同時に新規ファン確保の出来る作品ではないのも確かだ。
 画の作りも、TV スペシャルの域を出ないしねぇ。ライブシーンとか、もっと引き画を入れれば良いのに、もったいない。

 そこそこの満足感は得られた。
 撤収っ!



 
 9日 [ラピュタの欠点は、中盤に一番派手なアクションシーンがあることだなぁ]

 映画館に行くつもりだったのだが、どうも、背中が痛いのでやめておくことにする。
 今日の映画館襲撃は、自転車が前提だったので背中が痛いのは問題なのだよ。

 引きこもろう。
 DVD でも見るか。

 と、思っていると、本日は宮崎駿「天空の城ラピュタ」を TV 放送なのか

 ふむ。
 ならばよろしい。
 たまには実況に併合しようではないか。

 地上波 TV 番組のリアルタイム鑑賞など、とんでもなく久しぶりだな。

 そんな感じで一日が終わる。
 まぁ、そういう日もたまにはある。



 
10日 [ジ・アーミレンジャー!!]

 宮下裕樹「強制ヒーロー」3巻(小学館/漫画) を捜し求めて放浪。
 発見っ!!
 購入っ!!

 そして。

 読了っ!!

 「正義警官モンジュ」でも“正義とは何か”をコミカルな作風の中で問うた宮下裕樹の漫画も、これで完結。
 暴走する正義と、その静止を求める正義。
 さて、正義とはそもそも何なのか。

 5人の登場人物のうち、それぞれの役割分担が上手く機能していない (桜子と緑川がほとんど物語に絡まないし) とか、設定で描かれた「副作用」が物語的に役に立っていない等の問題はあるが、存分に楽しんだシリーズであった。



 
11日 [「50/50」「源氏物語 千年の謎」劇場にて鑑賞]

 なんか、気分が乗らないなぁ。
 運転出力、80%くらい?
 まぁ良いや。
 私の80%は、普通の人並みになっているだけだ。

 行くぞ、映画館へ。
 ジョナサン・レヴィン「50/50 フィフティ・フィフティ」☆☆☆☆
 5年五の生存率が50%というガンにかかった男の物語。
 脚本家の実体験が元と言うこともあってか、やたら感情的だったり感傷的だったりする事無く、あくまでも日常の延長にある病気を描いている。
 素直に、良い映画であった。

 鶴橋康夫「源氏物語 千年の謎」☆
 道長=式部愛人説を基にした、源氏物語失費圧の謎に迫る・・・???
 という話なのかなんなのか。
 複数の要素を突っ込んで支離滅裂になった脚本が、すさまじい眠気を誘う出来。
 なんなんだろーなー、これは。

 状況が状況なので、普通の人並みに、弐本でやめておこう。
 撤収。



 
12日 [「RAILWAYS」劇場にて鑑賞]

 映画館だな。
 うん。
 映画館だ。
 ということで映画館へ。

 蔵方政俊「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」☆☆☆

 大きな欠点は二つ。
 一つは、伏線の改修不足。もう一つは、途中で描写していた事を最後に放棄してしまうこと。

 ん〜、50〜60代の人が見ると、違うのかもなぁ。
 感情移入できるかどうかによって、だいぶん違うかもしれぬ。

 ちょっと消化不足。
 撤収。



 
13日 [雷雨決行]

 ザ・クロマニヨンズ「雷雨決行」購入

 相変わらず、シンプルな曲だねぇ。
 「立ち上がれ!」と叫んだ「ナンバーワン野郎!」に続き、今度は「進めっ!」と叫ぶ。
 甲本ヒロトだね。間違いなく。
 CW の「コロッケ定食」は、タイトル見てそうだろうなぁと思ったが、やはり真島昌利。
 最近、マーシーは曲を書いても歌わなくなったのが寂しい。

 来年1月にはアルバムも出るので、先行シングル扱いなのだろうか。
 これまでの例からすると、CW は収録されない (シングルの CW は、アルバム未収録が多い) ような気もするが、さて、どうなるか。



 
14日 [あれ、銀の匙って今日だったっけ]

 荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」2巻(小学館/漫画)、安永航一郎「青空にとおく酒浸り」6巻(徳間書店/漫画)まとめて購入

 荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」
 ばんえい競馬でも暴走した中島先生が、今回も暴走。
 学校の備品を私物化してはいけませんっ!
 八軒の善人っぷりもすごいねぇ。

 安永航一郎「青空にとおく酒浸り」
 篠さんが、篠さんが、篠さんが、どんどん壊れて行くぅぅぅぅぅ。
 それにしても主人公の影が薄い展開だなぁ。



 
15日 [FNの記事が少ないのは、人気に比例・・・なんだろうなぁ・・・]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入
 実は、昨日は本屋に行く予定ではなく、今日まとめて買う予定だった。

 ・・・そもそも、荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」2巻は今日発売だと勘違いしていたし、安永航一郎「青空にとおく酒浸り」6巻は、1月発売から前倒しになっているのを知らなかったのであった。

 まぁ、時間が有って進路上に本屋があれば入るのは必然だからな。

 話を戻そう。

 内容は、主に今年の総括だ。
 ほとんどのレースがシーズンオフだし、来年の話が表に出始めるのにはもうちっと時間が有るしと考えると、当然だろうか。
 どうせなら、FORMULA NIPPON 公式 Web サイトで連載している、「FN09・テクノ・ロジカル」のような、解説記事も読みたいのだが。



 
17日 [昨日の更新は、ちょっとしたミスにより実施不能であった]

 朝からコンビニに走りチケットを買ったり、来週のジャンクフリマにそなえて準備したり、ついでに掃除したりと、たいへん忙しい一日が終わった。

 疲れた・・・

 明日は、え〜、本当は映画館の予定だったが、自分の特大ミスをどうにかするために、時間無いかもなぁ。
 とにかくだ。
 明日もきっとあわただしい・・・



 
18日 [「タンタンの冒険」劇場にて鑑賞]

 さぁて、いろいろと用事があるような気がするが、なんというか、一部放り出して映画館へ行くか。

 ・・・のぉ!!
 ショーン・レヴィ「リアル・スティール」が満員御礼ですと!?
 ということで、突入断念。
 二本目予定の時間と映画館を変更っ!

 おうらぁっ!!

 スティーヴン・スピルバーグ「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」☆☆☆

 鑑賞は、IMAX 3D。
 脚本に工夫がほしいなぁ。
 と、映画の総合的な出来には不満だが、画は素晴らしい。
 3D 映画であることに、3D CG ANIMATION 映画であることに、ここまで意味を持たせてくるとはっ!

 満足しているんだかしていないんだかよく分からんが、とにかく時間切れだ。
 撤収っ!



 
19日 [「リアル・スティール」劇場にて鑑賞]

 さぁて。
 今日は普通に帰って・・・

 と、思いながら会社を後にすると、ヤツが来た。

 さぁ。
 行こう。
 映画館へっ!!!


 昨日の雪辱を晴らすのだっ!!!


 ショーン・レヴィ「リアル・スティール」☆☆

 ん・・・んん・・・??
 高評価を聞いて居たが??
 細部への突っ込みどころが多すぎるだろう!?

 とても、釈然としない出来であった。
 撤収っ!!



 
20日 [「MI4」劇場にて鑑賞]

 「源氏物語」も「RAILWAYS」も「タンタンの冒険」も、書き終わっているがまだ上げていないんだよねぇ・・・
 まぁ良い。
 批評を上げるよりも、映画館に行くのが優先だっ!!

 ということで、今日も映画館へ。
 ちなみに、日曜日に、ついつい座席指定券を入手してしまった映画だ。

 ブラッド・バード「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」☆☆☆

 NORAD なにしてんねん!!という突っ込みをしたくなる部分が惜しいし、チームメンバーによる分業が弱いのが惜しいが、十分に楽しませてもらえた。

 それにしても、アクション映画はデカイスクリーンに限るぜ。
 「ヲイヲイ」と冷静に突っ込みつつも、勢いに乗せて「うひゃひゃひゃひゃひゃ」と楽しめるもんなぁ。
 映画館最強。

 時間は、すでに終電を気にせねばならない段階だ。
 撤収っ!!



 
21日 [最終回は、さて、どうなるのか!?]

 予約してあった CD と BD を取りに行かねばっ!
 ということで、次回で最終回を迎えるTV アニメ「輪るピングドラム」BD3巻と、同作のキャラクターソングアルバム「HHH/TRIPLE H」をまとめて購入。

 衝撃的な使われ方をした、ARB のカバー曲「ROCK OVER JAPAN」はもちろん収録っ!!
 BD に特典として付属しているサントラ (DVD にはどうだか知らん) には含まれないボーカル曲があつまった CD だ。

 えっと、実際に見るのは来週かな。
 聞くのは、え〜、たぶん23日に、東京ペディの往路。



 
22日 [「宇宙兄弟」「げんしけん」購入]

 小山宙哉「宇宙兄弟」16巻(講談社/漫画)、木尾士目「げんしけん」二代目の弐(11)巻(講談社/漫画)購入

 小山宙哉「宇宙兄弟」。
 来年春から TV アニメ化というが、果たしてどこまでやるんだろう・・・
 ムッタが候補生になるまでが第一期だろうとは思うが、さて。
 いや、本の話だ。
 話はムッタに戻り、月訓練に。ケンジとの、悪い意味でのぶつかり合いを経て、上手くケリが付いたところだねぇ。
 次巻も楽しみだ。

 木尾士目「げんしけん」。
 マダラメ総ウケっ!!そして、ほとんど出てこないけど無敵の強さを発揮する笹原も面白い。
 アンジェラは、どこまで本気なのかなぁ。
 あ、ハト君の制御が壊れた。



 
24日 [Apple は宗教なのだという]

 昨日は東京ペディションこと、毎年おなじみのジャンクフリーマーケットであった。
 帰還後、体力が燃え尽きて、更新は不可能であった・・・

 本日は、昨日のジャンクフリマで購入した (ちなみに売りに出したのは身内の Taisho だったのは、ただの事実である)Apple Computer「iPod Touch」(64Gbyte)を稼動状態に持ち込む

 ん〜、えーっと。
 先に使っているからなのかもしれんが、Android 端末の CASIO「G'zOne IS11CA」(愛用している au の G-Shock 携帯電話端末) の方が使いやすい。

 使い始めて真っ先に気になったのは、重たいと評判の iOS5 に切り替わっているからなのか、動作がもっさりしている事。
 フリック入力が、見事に指に隠れるデザインでよろしくない。(ただし、IS11 CA はデフォルトで ATOK が入っているので、iOS 版の ATOK を入れると状況が改善される可能性はある)
 等々。

 とりあえずは、使ってみるしかなさそうだ。



 
25日 [久しぶりの「ロケットまつり」]

 本日は、久しぶりの (本当に久しぶりの)「ロケットまつり」参加
 ミューロケットの打ち上げオペレーション解説・・・だったはずが、実際にはロケット打ち上げに対するアレやこれやを、新規発掘された資料で話す内容に。

 新規資料の密度が濃すぎて、話に一貫性を持たせられず、内容はかなりとっちらかった状態。


 それでも面白いわけだが。


 想定外と、想定出来なかった、想定しなかたったの境界線て、どこにあるんだろう・・・



 
26日 [ジュニアァッ!!]

 いろいろとやらねばならないことが詰まっているが、何もやる気にならないのはなぜだろう・・・
 ということで、脱力中。

 脱力しながら、本当は森田芳光追悼ということで、「刑法第三十九条」を見たかったのだが、この精神状態ではきついと判断。
 スティーヴン・スピルバーグ「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」DVD にて鑑賞
 先日、BS (だったか?) でも放送していたが、以前販売されていた DVD-BOX のものだ。

 ハリソン・フォードとショーン・コネリーの掛け合いが、実に楽しい。
 ボケとツッコミを、とっかえひっかえしながら続けるので、最初から最後まで存分に楽しむことが出来る。
 見るのは何度目か分からんが、楽しい映画であった。



 
27日 [明日の更新は、出来るのかなぁ?]

 映画館に行こうかと思っていたのだが、どうも体がだるいし、関節が痛いし、のども痛い。
 ・・・風邪の初期症状か!?

 ということで、方針変更。

 ゆうきまさみ「鉄腕バーディー EVOLUTION」10巻(小学館/漫画)、河合克敏「とめはねっ! 鈴里高校書道部」9巻(小学館/漫画)購入

 暖かくして読書だ。

 ゆうきまさみ「鉄腕バーディー EVOLUTION」
 あ〜、物語が終盤に入っているのが良く分かる展開に。
 ここからがすごく長い (藤田和日郎ほどではないにせよ) んだろうけど。

 河合克敏「とめはねっ! 鈴里高校書道部」
 初期状況ではただの脇役だった麻衣が、可愛いっ!
 三浦清風のスケベ爺っぷりが、最近はすっかり也を潜め、まっとうな面しか出てこない。
 デカイ人間だということは、すごく良く分かる。



 
29日 [頭痛+喉の痛み+咳。認めたくないが風邪だな]

 きのうはある程度回復したと判断し、忘年会へ。
 しかし、なんだ。


 無理は禁物。


 というやつだな。
 本日、状況は一気に悪化。
 頭が、痛い・・・

 ということで一日寝る。
 そして、一日寝て終わる。
 おかしい。
 布団干すとか、映画館に行くとか、いろいろと予定はあったのに・・・



 
30日 [持たぬ・・・]

 餅つきは回避不能イベントなので参加し、何とか乗り切るも、体調は限界を超えている。
 もうだめだ。
 体調不良で、年末を乗り切ろう。
 好例企画年間総括とか、ごめん、無理・・・



 
31日 [2011年ラストはボロボロ・・・]

 臨界突破。
 明日の更新も、おそらく無理。
 ここまで体調が悪いのって、いったい、何年ぶりだろう・・・
 まさに、寝(込んでいる)正月っ!!



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