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新日記

2013年12月

 
 1日 [今月期待する映画]

 一日遅れたので、来月ではなくなったが、まぁ時々あることなので気にするな。
 期待する映画だっ!!

 カール・リンシュ「47RONIN」
 きたぁっ!
 あの予告編を見て以来、「こりゃすげぇや!!」となっていたアクションファンタジー時代劇。
 どうせいじるなら、ここまでやっちまえっ!という「忠臣蔵」ハリウッド版。いやぁ、楽しみで仕方ないっ!

 ジュゼッペ・トルナトーレ「鑑定士と顔のない依頼人」
 鑑定士が、顔を見せない依頼人からの仕事を請けてから始まるミステリーのようだ。
 詳細は知らんし、ジュゼッペ・トルナトーレは決して好きな監督ではないが、ジェフリー・ラッシュやらドナルド・サザーランドやら、豪華な出演人に惹かれるね。

 フランシス・ローレンス「ハンガー・ゲーム2」
 前作がかなり残念であったが(けど、好評だったから続編作ってんだよね?世間の評価と私の評価、か)、その続編。
 主人公抹殺のため、歴代優勝者がバトロロワイヤルするらしい。
 頭悪い展開に思えるのは気のせいか?

 クレイ・ホール「プレーンズ」
 ジョン・ラセター「カーズ」の世界観で、世界最速に憧れる飛行機が世界一周レースに挑む話なんだそうな。
 なぜ、世界最速の飛行機を目指すのにリノではないのだ!?というツッコミをせざるをえんが、とりあえず見に行こうか。全ては見てから判断だ。

 アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
 事故でISSと帰還用のシャトルを失った宇宙飛行士のサバイバル物らしい。
 それだけなら、なんぞ聞いたことがある話だが、何でも登場人物二人でそれをやるとか。
ほう。
 キュアロン、やってくれる。

 ベン・リューイン「セッションズ」
 ポール・グリーングラス「ヴァージン フライト」では、障害を背負った女性の処女喪失願望を描いていたが、本作では、障害を背負った男性の童貞喪失願望を描いた作品のようだ。
 どういうアプローチの作品なんだろう?
 小沼雄一「童貞放浪記」みたいなアプローチは、重たいから見ていて辛いんだよなぁ。(出来とは無関係にね)

 山崎貴「永遠の0」
 第二次大戦物のようだ。
 零戦主題のようだが、どういう話なのかね?原作未読で、よう知らん。

 田中光敏「利休にたずねよ」
 10年以上前に、千利休の映画が流行ったよなぁ。
 どのみち、破滅に向かう利休の物語になるから、重苦しいことだろう。
 ・・・面白くても、疲れる映画に仕上がっていそうだ。

 他にも、ハイファ・アル=マンスール「少女は自転車にのって」朝原雄三「武士の献立」吉田恵輔「麦子さんと」等、見たい映画が多数有る。
 今月からは、ボチボチ映画館戦線への復帰が出来そうだが、さて、どこまで戦えるのか。



 
 2日 [今日も本屋へ]

 本屋へ。
 山本直味「温故知新で食べてみた」(主婦の友社/料理)、六冬和生「みずは無間」(早川/小説)購入

 HonyaClub は、色々と問題のあるサイトんばのをどうにかして欲しい。
 有隣堂全店で受け取り可能のようだが、有隣堂で受け取ろうと思うと、HonyaClub 直ではなく、有隣堂のサイトから入らねばならないという意味不明の構造。

 わざわざ手間のかかることをやっている意味が分からない・・・

 ユーザービリティの低さは、Amazon との戦に負けっぱなしで良いですということなのだろうか。

 話を戻そう。
 山本直味「温故知新で食べてみた」
 blog「温故知新で食べてみた」の書籍版らしい。
 OpenSky 関連で知り合った方の tweet で知った本。
 ざっと斜めに読むと、昭和初期の、和洋折衷料理の作り方をまとめた本で、当時のお料理事情などのコラムもあるようだ。
 西洋からやってきた、これまで見たことも無い食材、調味料を、なんとか取り込もう、見たことも無い料理を、なんとか手持ちの食材で再現してやろうという努力の結果生まれた、(少なくとも今から見ると) 異形の料理の紹介となっている。

 けど、これ、ごめん、作る勇気無い。
 少なくとも私には、無理。

 六冬和生「みずは無間」
 ハヤカワ SF コンテスト第1回大賞作品。
 内容は知らんが、SF ファンの間で話題のようなので手を出してみた。
 近いうちに読み始められると良いなぁ・・・



 
 3日 [募金は電気代だけで勘弁してくれ]

 宇宙人探査プロジェクト SETI@
 電波望遠鏡のデータから、自然では考えにくい「パターン」を見つけ出すことで、地球外知的生命体を探し出そうというプロジェクトだ。

 パターンの発見は、個人の PC に Program を Install し、CPU の空き時間を使って計算する。
 一台一台の PC はたいした性能ではないが、その台数が増えることで、結果的にすさまじい性能を叩き出す事が出来る。

 これをグリッドコンピューティングという。

 ということで、もちろん、もう何年も前から参加している SETI@ であるが、また資金難なのね〜。
 もう幾度目だろうねぇ。
 データ量が増えれば。
 データ量を増やそうと思えば。
 集計量が増えるので、どうしたって費用もかさむからねぇ。

 グリッドコンピューティングにも限界は有る。

 てなことを考えながら、プラットフォームの BOINC の Update をした今日の夜。
 がんばって、宇宙人を探せ、我が CPU 軍団っ!!



 
 4日 [iPod touch 謎の挙動]

 先月から実戦配備された Apple「iPod touch」であるが、先代の Apple「iPod touch」と同じ、謎の挙動を示している。

 iTunes から無線接続し、同期を取ると、なぜか同期中に接続が切れるのだ。

 何度か同じ作業をすると上手く行くこともあるのだが、はっきりいってめんどくさい。
 原因もよく分からんのよね。
 なんだろう。


 と、思っていた。


 が。
 先日気が付いた。
 PC 上で iTunes を起動した状態で、「iPod touch」側から同期を取ると上手く行くという事に。


 この方法でも問題があるのかもしれんが、今のところ無問題だ。
 さぁて。
 これで行けるかな?



 
 5日 [GT6 発売っ!]

 ・・・うわぁ!!!
 本当に、出たぁっ!!!

 と、大変失礼な感想が口から出す。
 だって、ねぇ?シリーズ作の発売延期延期延期延期延期を見てきたからねぇ。
 ということで、本日発売SCE「GRAN TURISMO 6」(RACE/PS3)が届く

 yodobashi.com は、オプション無しで発売日に届くのがとても良い。

 早速、開封し起動させようとすると、もう v1.01 が出ているか。
 1G 超か。

 ・・・オンライン配信できるからと、見切りで発売しやがったな。

 DL と Install の間に、ハンドルコントローラをセットする。
 この事態を予想していたので、ハンドルコントローラを出していなかったわけだがな。
 目覚めよ!!Logitech「Driving Force GT」!!!

 若干のトラブルを乗り越え無事に起動。

 これが、新ゲームエンジンの性能か!?
 GT5 とは比べ物にならないほど、疲れるぞっ!!

 現在、入門クラスを全て終了し、国内 B 級ライセンスを取得した。
 体力は使うが、やはりハンコンは良い。
 GT5 では、当初ノーマルのコントローラを使っていて苦労した記憶があるが、ハンコンだと修正が楽だ。

 さぁて、しばらく、おそらくは年単位で遊べるぜっ!!



 
 6日 [B ライ]

 無論、昨日に続いてSCE「GRAN TURISMO 6」(RACE/PS3)プレイ

 起動すると、安心のアップデート。
 連日だねぇ。
 明日もアップデートあるかな?
 無いかな?

 昨日、国内 B 級ライセンスは取ったので、その続きをプレイ。
 HONDA「FIT RS '10」のまま、国内 B 級ライセンスレースを開始。
 「フレッシュマンカップ」と「クラブマンカップ PP400」をクリア。

 難しそうなら、早期購入者特典の TOYOTA「86 GT 15th Anniversary Edition」に切り替えようかと思っていたが、もうちょっと「FIT」で行けそうだな。



 
 7日 [忘年会]

 持つべきものは友である。

 ということで、毎度の面子と忘年会。
 最近色々あった。
 うむ。
 ちょっと、飲みすぎた。

 実に。
 楽しかった。



 
 8日 [月面ヲ走破セヨ]

 無論、今日もSCE「GRAN TURISMO 6」(RACE/PS3)プレイ


 安心の連日アップデート。
 開発チームの皆様、休日出勤ご苦労様です。


 国内 B 級ライセンスレースを進める。
 途中でロックが解除されたので国内 A 級ライセンス取得。
 さらに、途中で車を、早期購入キャンペーンの TOYOTA「86 GT 15th Anniversary Edition」に乗り換える。
 HONDA「FIT RS '10」で勝てなくなったとかじゃなく、“FR チャレンジ”を走るためには、FR 車でなければならなかったためだ。


 さらに、おぉ!!
 予告編で存在した月面車が走行可能になる。
 アポロ15号の月面車で、月面を走れるじゃないかっ!!


 ん〜。


 重力の弱さすげぇな。
 こんなにあっけなくひっくり返るんだ・・・



 
 9日 [リアルタイム性の崩壊]

 うむ。
 本日は SCE「GRAN TURISMO 6」(PS3/RACE) を起動させるだけの時間は無いな。

 録画済 TV 番組とか、録音済ラジオ番組を見たり聞いたり。

 作業しながらなので、あまりガッツリ見るわけではない。
 作業しながらなので、あまりガッツリ聞くわけではない。

 そういう番組も、ある。
 それでも重要情報があると、戻せるしね。
 放送中だと「あ、聴き逃がした」「あ、見逃した」を戻せないからねぇ。

 放送をリアルタイムで視聴しなくなった結果、ときどきリアルタイムで見ると「あ、今のもう一回・・・って、できねぇっ!!!」ってなるんだよなぁ。
 癖ってのは恐ろしい。



 
10日 [「利休にたずねよ」劇場にて鑑賞]

 疲れていた。
 だからこそ。
 そう。
 だからこそ。

 と、言う事で映画館へ。

 田中光敏「利休にたずねよ」☆☆☆

 千利休の半生を描いた作品。
「風立ちぬ」でも取り扱われた「美の追求」と「生」が一つのテーマとして登場。
 だが、描き方は大きく異なる。
 特に、「美は、私が決める」という傲慢さと、「生」に拘りながらも、「美しくないものに膝を屈するよりは死ぬ」という狂気を真正面から描いているこちらの方が好みだ。
 とはいえ、物語構造の複雑さは、もうちょっとどうにかならんかったものか。
 惜しい。

 そこそこの満足感を手に、撤収。



 
11日 [「すべては君に逢えたから」劇場にて鑑賞]

 ・・・疲れているときは、やっぱり映画館だよねっ!!
 ということで、昨日に続いて映画館へ。
 なお、明後日の映画館も決定している。すでに、日時座席指定券を持っているが故に。

 本木克英「すべては君に逢えたから」☆☆☆

 JR 東日本が企画に入っているということで、東京駅を基点にした、日本版 リチャード・カーティス「ラブ・アクチュアリー」。
 話が、「個人的な範囲」で終わったものが積み重なっただけなので、せっかくのグランドホテル形式のわりに、ちんまりとした印象で終わるのが、ちともったいない。
 そんなにつまらない映画ではなく、楽しめる映画でもあったが、「大満足」にいたる程ではない映画であった。

 あと、作品の出来とは別に、これ11月末公開は失敗だろ。
 クリスマスの奇跡系の映画なんだから、12月中に公開しないと終わっちゃう。

 ま、クリスマス映画なのに年明けに公開するという暴挙に出た「ラブ・アクチュアリー」よりはマシだがな。

 昨日に続き、そこそこの気分にはなれたな。
 撤収。



 
12日 [映画館連戦は中休み]

 ギレルモ・デル・トロ「パシフィック・リム」BD 購入
 映像特典的に Amazon 限定版で良かったんだが、脱 Amazon 戦略故に、ついかっとなって、数量限定プレミアム BOX に手を出した。

 まぁそういう事もある。

 さぁて、果たしていつ見る時間を作れるのだろうか。
 来週になると、フィリップ・カウフマン「ライトスタッフ」製作30周年記念エディション BD も出ちゃうんだよねぇ。

 ・・・正月休みも、濃そうだぜっ!!



 
13日 [「47RONIN」「ゼロ・グラビティ」映画館にて鑑賞]

 仕事を定時で終えた。
 すでに一枚の座席指定券は確保してある。
 その時間は、遅い。

 ・・・おや?
 一本、間に合うんじゃない?

 ・・・ふむ。
 では、映画館だ。

 カール・リンシュ「47RONIN」☆☆☆
 3D 版もあるようだが、2D で見る。字幕版が 2D しか無かったのだよ。
 そもそも字幕版の上映館が少なすぎる。
 愚痴はさておこう。

 要約すると、アクションファンタジー忠臣蔵。

 米国人が、忠臣蔵でどこに興味を抱いているのかよく分かるという意味で、すごく面白い。
 けど、うん。想像していた以上に「想像の範囲内」の仕上がりで、なにかこう、ぶっ飛んだ出来ではなかったのが残念。

 では本命に行くぞ。

 アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」☆☆☆☆
 こちらは IMAX 3D で鑑賞。
 正直、IMAX 3D でなければ、これほどの高評価にならないと思う。

 ひたすらトラブルを連発させて主人公を追い詰めて行く物語の構成そのものは、脱出物としては常道。
 ただ、それが宇宙空間で、ひたすらに美しい映像である事だけが異なっている。
 この、物語と映像優先故に、物理的にはおかしなところも多いが、それでもこの映像なら!と、納得させられる仕上がり。
 けどこれ、それ故に IMAX 3D 以外で見ると (別枠 4DX) 面白くないかもね。
 少なくとも、ソフト化されて家で見ても、まったく面白さが伝わってこないかもしれない。

 本数多かったってこともあるかもしれんが、今週で一番満足感あったな。
 うむ。
 終電は近い。
 さすがに参本目は無理だ。
 撤収っ!!



 
14日 [東京港トンネルウォーキングツアー]

 大井川まで来ている国道357号線。
 東京港を挟んで反対側、台場まで来ている国道357号線。

 首都高と並行して走るその国道は、しかしその間、東京港をまたいではいない。
 そこを、やはり首都高東京港トンネルと平行してトンネルを掘削、接続しようという計画が進行している。
 現在、西行きトンネル (台場→大井) は掘削を完了、すでに2次覆工に入っている。
 2015年には開通を予定しているこのトンネルの、解説付きウォーキングツアーが本日実施されたので、参加してきた。
 ちなみに、事前早い者勝ち。

 勝手に宣伝計画を打とうとした時には、すでに募集が打ち切られていたのである。

20131214 撮影:D7000「東京港トンネル ウォーキングツアー:東京港トンネル工事部」
20131214 撮影:D7000「東京港トンネル ウォーキングツアー:東京港トンネル工事部」

 さすが工事中。
 内部のコンクリート巻き立て完了前のトンネルに入るのは初めてだなぁ。

 首都高東京港トンネルは沈埋なのでケーソンの真四角だが、国道357号線東京港トンネルはシールドなのでまん丸である。

20131214 撮影:D7000「東京港トンネル ウォーキングツアー:東京港トンネル掘削部」
20131214 撮影:D7000「東京港トンネル ウォーキングツアー:東京港トンネル掘削部」

 さすがシールド工法という見事な断面だ。
 技術講演やら首都高東京港トンネル排気塔見学やらもあり、たいへん良い経験が出来た。
 いやぁ、面白かった。



 
15日 [GT6]

 映画批評の更新を再開した。
 書き上げた文章はまだあるので、近日中に数本上げられるだろう。

 色々と、片付いてきたぞ。

 片付けつつ、久しぶりに (一週間やっていなかった)SCE「GRAN TURISMO 6」(RACE/PS3)起動


 うむ。
 安定のパッチダウンロード。


 B ライレースを続ける。
 ん〜、HONDA「S2000」ってこんなにバランスがシビアな車なのかね?
 セットが悪いのかな?
 ちょっと、考えよう。



 
16日 [陥落]

 むぅ。
 寝落ちした。
 23日にむけてブツをあさるつもりだったのだが・・・

 ということで、今日は、なんのネタも無い。
 ここまで見事に寝たのは、久しぶりだねぇ。
 そもそもよく起きたな。
 朝まで行っちまうかと・・・



 
17日 [ケーキは!?]

 フィリップ・カウフマン「ライトスタッフ」製作30周年記念エディション BD が明日には我が手元にっ!!

 「ガムをくれないか?」

 って言わねばならねぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!(義務である)

 その前に、だ。
 先週購入し、そのまま部屋の片隅で放置されているギレルモ・デル・トロ「パシフィック・リム」イェーガー プレミアム BOX 開封

 マイケル・ベイ「トランスフォーマー」初回限定版 DVD にも付いていたようなディスク収納ケースが付いている。
 使わんだろうがな。

 さて。
 なんでもデル・トロ監督が本編解説をほったらかしてゴジラについて熱く語るという特典音声があるらしい。
 それが一番楽しみだ。

 その前に。
 まずは 2D 版本編 (3D 環境持っとらん) でも見るか。



 
18日 [You Got Any Beemans?]

 フィリップ・カウフマン「ライトスタッフ」製作30周年記念エディション BD が我が手元にっ!!

 手持ちの「ライトスタッフ」 DVD は、単層両面という、あまり出回らなかった、初期の、フォーマット混乱期ならではの代物。
 初期の DVD は、MPEG2デコーダーの性能も洗練されてはいなかったのだろう。
 後に同じソフトが出た場合でも、圧倒的に画質劣っていた。


 それを差っ引いても、BDの画質は良いね・・・


 冒頭に映る空がもう、たまらん美しさ。
 フィンガーチップフォーメーションの切なさが際立つ。

 それにしても、ギレルモ・デル・トロ「パシフィック・リム」が悪いんじゃない。

 けどな。
 圧倒的に、こっちの方が、カッコイイっ!!!



 
19日 [マジでかっ!!!!]

 SUPER FORMULA 2014 シーズン向けのテストを富士スピードウェイで開催。
 ということで、その見学に行こうかと思っていたのだが、御殿場は雪だという。

 ・・・うん。
 やめておこう。

 という判断を下したのは昨日のこと。
 我が愛車、ダイハツ「コペン」はノーマルタイヤのままだしな。(チェーンは持っているがな)

 有給は出していなかったので普通に出社する。
 普通に仕事をして、普通に帰宅し。
 メールチェック。

 おや。
 延期か。


 〜それから数時間後〜


 ・・・!?!?!?!?!?!?!?
 「THE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR」3月4日東京ドーム当たったぁっ!!

 いや、これは当たらないだろうと思いながら先行抽選に申し込んだので、本気で驚いた。
 いやはや。
 当たるもんだねっ!!!
 これで3月までウキウキで行けるぜっ!!!



 
20日 [天体の回転について]

 ・・・昨晩は、根落ちしてしまった。
 文章そのものは書き上げてあったのだが。

 ということで、朝になったが一応アップしよう。

 小林泰三「天体の回転について」(ハヤカワ/小説)読了

 さて。
 これは果たしていつ買った本だったか。
 積んであった本だっ!!

 小林泰三の短編集。
 表題の「天体の回転について」は、“宇宙の説明”としてはともかく物語としてはイマイチかなぁ。

 爆笑したのは「300万」。
 「わざわざ恒星間宇宙飛行をしてきた宇宙人が、なんで力技で殴り合いなんだよっ!!」という、ドラゴンボール的宇宙人の完全否定。
 いやぁ、笑った笑った。

 そこそこ楽しんだ。
 さぁて。
 次こそ、谷甲州「星を創る者たち」(河出書房新社/小説)に着手するか



 
21日 [仕事ではない]

 むむ。
 待機時間が多いの分かっていて、しかも本も、Kindle 端末も忘れるという事態に直面する。
 ふむ。
 どうしよう。

 我が愛用の携帯電話、au「CAL21」に、動作があまりにも不安定だったので削除した、Amazon kindle を再 Install してみる。
 本体 Install だからなのか(不安定だった時は、SD に Install していた)、あるいは App の Version up 成果なのか不明だが、とりあえずは安定動作しているようだ。

 とはいえ、液晶画面で小説の文字を読むのはつらいことが分かっている。
 ということで、以前購入していた漫画を DL して時間をつぶす。

 無益な時を過ごした・・・
 嫌いじゃないけどね。



 
24日 [斑目にはぜひ幸せになっていただきたい]

 木尾士目「げんしけん」二代目の六 DVD 付き特装版(講談社/漫画)購入

 1st ほどの人気を確保できずに終了したらしいアニメ版だが、コミックには、そのアニメ版の新作が含まれているようだ。


 それは後で見るとして。


 とりあえず漫画を読む。
 “背景にヲタク話がある恋愛物”になってるよね、完全に。
 “ヲタクたちの生活”の中に恋愛物が入っていた初代との違和感は、そこにある気がするなぁ。



 
25日 [轟さん戦線離脱!?]

 高津カリノ「WORKING!!」12巻限定版(スクウェアエニックス/漫画)購入

 佐藤君がぁっ!!!
 延々と何年も片お思いを続けるヘタレの佐藤君がぁっ!!!

 物語が、ものすごい勢いで終了に向かっているなぁ。
 特に記載は無いが、次13巻で最後かな?
 出ても、14巻かな?

 それにしても。
 主人公だったはずの種島の影が薄い・・・

 さて。
 一転して、積本崩しに入るか。
 行くぜ。
 谷甲州「星を創る者たち」(河出書房新社/小説)読始

 土木 SF 短編集。

 いきなり、全長120kmの月面隋道掘削工事か。
 崩れるんだろうなぁ、この隋道。
 ・・・やはりな。(まだ読み途中である)



 
26日 [「武士の献立」劇場にて鑑賞]

 全開状態ではない。
 しかし。
 限界だ。
 進路、映画館っ!!!

 朝原雄三「武士の献立」☆☆☆

 加賀藩の料理担当武家を舞台にした物語。
 料理はもちろん、加賀騒動を背景にした武家社会や、江戸時代の“お家”、家族そのもの、友情といった多くの要素を入れられるだけ入れ込み、それなりにまとまっているのはお見事。
 とはいえ、詰め込みすぎ故に全体は薄味になったと思う。
 もうちょっと焦点を絞ったほうが面白かったんじゃなかろうか。

 致命的なつまらなさが無い変わりに、決定的な面白さも無かったな。

 もう一本、見られなくはないが、やめておこう。
 正直、体力状態は並以下だし、明日も仕事があるからな。
 撤収っ!!



 
27日 [AS の構成が、攻めてる]

 本屋へ。
 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 表紙が、Audi「R18 e-tron quattro 2014」かっ!!
 いきなり WEC の Audi 車両とは攻めてるなぁ。

 と、表紙をめくると、トップニュースが SGT 2014 シーズン体制を最速で公表した GOOD SMILE RACING!?(記事では GT300 最速と書いてあるが、GT500 でも体制発表しているところは無いので、SGT 最速だと思う)
 攻めまくってるなぁ。

 正月休み中に、ゆっくり読むとしよう。



 
28日 [CD 購入]

 ザ・クロマニヨンズ「ザ・クロマニヨンズ ツアー 2013 イエティ 対 クロマニヨン」IA×SUPER GT「CIRCUIT BEATS 〜SUPER GT 20th ANNIVERSARY〜」(初回生産限定盤)購入

 「ザ・クロマニヨンズ ツアー 2013 イエティ 対 クロマニヨン」は、毎度おなじみザ・クロマニヨンズの Live 盤。
 ツアー中の“どこか一箇所の音源”ではなく、“ツアー各所”の音源を組み合わせたもののようだ。
 後で、カーナビの HDD にも入れるとしよう。

 「CIRCUIT BEATS 〜SUPER GT 20th ANNIVERSARY〜」は、SUPERGT とボカロのコンピ版。
 JAF-GP で買おうと思っていたのを、すっかり忘れていた。
 一度買い逃がすと、そのまま忘れるよね〜。
 ということで完全忘却。JAF-GP で購入すれば、なんか特典だっただろうなぁとか、思うところはあるが、思い出したので購入に踏み切った。
 とはいえ、主眼は、初回特典のレース映像だったりするわけだがな。
 正月休み中に、見られると良いな。



 
29日 [自転車]

 ここんところ、Bianchi「Mini VELO-8」にばかり乗って、GIANT「DEFY-3」に乗っていなかったなぁ。
 ということで、久しぶりに GIANT「DEFY-3」を乗り回す。


 ロードには、ロードの面白さがあるね。


 ミニベロとは、まったく異なる面白さだ。
 計 30km ほど走る。
 このコース、距離はともかくアップダウンが多すぎて、予想よりも、キツイ・・・
 二度と走らないんじゃなかろうか。



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