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新日記

2014年 1月

 
 1日 [あけましておめでとうございます]

 12月30日は、餅つきで燃え尽きた。
 12月31日は、餅つきの筋肉痛で燃え尽きた。
 そして今は1月1日。

皆々様
あけまして
おめでとうございます
昨年後半は
色々とあって
更新が疎かになりましたが
今年は
元に戻る予定
今年も
全力の
狂気の
一年に
挑戦するが良いっ!!



 
 2日 [BD 購入]

 ジョン・スタージェス「大脱走」製作50周年記念版コレクターズ・ブルーレイ BOX(初回限定版)、セス・マクファーレン「テッド」BD 購入

 当初、初売り覗くついでに、石井裕也「船を編む」か沖田修一「横道世之介」の BD と、安売りの BD を〜と思っていたのだが、購入したのは「大脱走」とセール品の組み合わせとなった。
 「大脱走」製作50周年記念版コレクターズ・ブルーレイ BOX は、昨年の春に出たものなので、まだ初回版が残っているとは思っておらなんだ・・・

 見るのは、ちょっと先になりそうだが、楽しみに見るとしよう。
 そう。
 マーク・ウォールバーグの情けない姿と、マックイーンのかっこいい姿、両方を。



 
 3日 [星を創る者たち]

 谷甲州「星を創る者たち」(河出書房新社/小説)読了

 ・・・!?

 あとがきにも書かれている通り、最後の展開にぶっ飛ぶ。
 航空宇宙軍史に繋がるのかと思いきや、そういう流れかい。

 ん〜。
 あ〜。

 ちょっと唐突な印象をうけてしまう。
 いや、全編で伏線はあるか。
 そうなると、もはやそれは好き嫌いか。

 私は、オチ以外は楽しんだ。



 
 4日 [TV を見る]

 正月休み (正月は3日で終わったとみなす。年始休みは5日までだが) の間に撮りためた TV 番組消化に着手する。

 「ゲームセンター CX in 武道館」は、細かく切ってるなぁ。
 2時間に刻んでいるので当然ではあるのだがな。

 「ピタゴラスイッチ」は、相変わらず面白いなぁ。

 そんなんで一日が終わる。
 諸般の事情により出かけられなかったのが、残念だ。
 明日は、映画館戦線に復帰予定。

 刮目して待てっ!!



 
 5日 [「鑑定士と顔のない依頼人」「キャプテン・フィリップス」劇場にて鑑賞]

 さぁて、2014年の映画戦線を開始するとしようか。

 ジュゼッペ・トルナトーレ「鑑定士と顔のない依頼人」☆☆☆☆
 凄腕の鑑定人が、姿を現さない依頼人の仕事を進めて行く中で・・・
 という映画。
 途中で結末の予想は付くが(いくつか想定された結末の一つではあった)、それでも、物悲しく淋しい最後が胸をえぐる。
 決定的な感想を書くと、最後が分かってしまうのが、色々と難しいな。

 ポール・グリーングラス「キャプテン・フィリップス」☆☆☆
 ソマリアの海賊に人質に取られた貨物船船長の物語。
 だが、人質にとられてからの描写が、それまでに比べると薄い。
 もっと密度の濃い心理描写が見たいと思うが、映画でそれは難しいんだろうなぁというのも、分からんでもない。
 まぁ、そこそこ楽しんだ。

 今日の満足感はそこそこであったな。
 撤収。



 
 6日 [本編再生開始の罠]

 ジョン・スタージェス「大脱走」製作50周年記念版コレクターズ・ブルーレイ BOX(初回限定版)開封

 同梱の解説書が、分厚い。

 登場人物の解説や、史実との比較はともかく、銃器やバイクの解説だと!?

 これは、読み応えがありそうだ。

 本編は公開40周年記念ニュープリント版を劇場で鑑賞しているので後回しにして映像特典から。
 の、つもりだったのだが、本編の再生を開始し、止らなくなる現象に囚われている。
 ん〜。
 明日の仕事を考えると、途中で切り上げたいが、さて、どこで切り上げようか。



 
 7日 [大脱走の“BD としての完成度は”低い]

 ジョン・スタージェス「大脱走」製作50周年記念版コレクターズ・ブルーレイ BOX(初回限定版)、昨日の続きを見る

 この BD、出来が非常に悪い。

 いや、本編の画質に問題は無い。
 音声もクリアだ。
 字幕も、少なくとも私程度の英語力で気になる問題は見あたらなかった。

 問題は、メニューがないこと。
 特典映像もかなりの量であるのだが、本編再生中に別メニューを開いていちいち選択せねばならない。
 結果、特典映像を見るのが非常にめんどくさい。

 メニューがないからなのか、プレーヤーのせいなのか、それとも BD の仕様故なのか分かりかねるが、特典映像の途中から、別の特典映像に移動することも出来ない。

 本編から特典映像に。
 特典映像から本編に戻り。
 本編から別の特定映像に。

 という、たいへん手間のかかることをせねばならない。
 また、「キャスト&スタッフによる音声解説」も、本編再生中に設定を切り替えねばならないが、どの音声チャンネルが、どの字幕設定が音声解説用なのかは、切り替えるまで分からない。

 パッケージにさえ記載がない。

 なんだかなぁ。
 本編は良いんだ、本編は。
 けどこの仕様は酷い。



 
 8日 [SGT2014 は4月開幕]

 ムック「スーパーGT20周年メモリアルブック」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 マシンの進化、印象的なレース、ドライバーコメント、そして後半は20年のレース結果。
 予想通り、年ごとに出ている GT 解説本の総まとめ的な内容だな。

 ざっと読んだ限り、マシンの進化部分は読み応えがありそうだ。
 逆に、データブックの部分は、読むも何もって感じだなぁ。

 圧倒的弱さを発揮していた、初音ミク808号車のデータは、なかなか泣けるな。
 「嘆願書による予選突破」も、分かるようにしてもらえると、より泣けたかもしれんな。



 
 9日 [西川の、恐るべき、二次元への愛っ!!]

 今日は本屋へ。
 ちなみに昨日は yodobashi.com の通販である。
 思えば、本屋は今日じゃなくて明日でよかったんだよね。
 明日は雑誌出るんで行かねばならんわけだし。

 まぁ良い。
 荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」10巻(小学館/漫画)購入


 正月休みの実家地獄を避けるべく帰宅しない主人公。
 ヘタレっぷりが素敵だ。
 素敵過ぎる。


 そしてロシア人怖いっ!!!


 あ、駒場が立ち直った。



 
10日 [ダラダラと・・・]

 あれ、今日じゃなかった?
 どうやら発売は来週のようだ。
 ・・・これだから隔週はイヤなんだよっ!!!

 ということで、隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)を本棚の前で探し、見つからないので web で検索し、私の勘違いである事を確認した今日の本屋。
 特になにも買わずに、すごすごと帰る。


 不用意に文庫本棚の前に行くと、予定に無い本を買ってしまいそうで危ないから、速やかに帰ったほうが良い。


 帰宅後、撮り貯めまくっているCS 放送は SUPER DRAMA TV で放送中の米 TV ドラマ「FRINGE Season4」7-8話を見る

 ん〜。
 意外性を狙った展開をしまくって、どんどん収拾が付かなくなっている気がするぞ!?
 大丈夫か、これ!?(って、まぁ駄目だったから Season4 で打ち切りが決まり、話数半分の Season5 で終わったんだろうが)



 
11日 [「Wake Up, Girls!」「大脱出」「危険な関係」劇場にて鑑賞]

 昨年末で期限切れのポイントで、ギリギリ達成っ!!
 ということで、見ないでチケットだけ確保してあったんだよね。

 ということで、今日も映画館へ適当に行くぜっ!!
 東宝フリーパス発動中っ!!

 山本寛「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」☆☆
 仙台を舞台にしたアイドルなりあがり物語。の、序章。今、TV アニメで本編部分をやっている (始まった?) らしい。
 はっきり言って中途半端。もうちょっと、なんか、あるだろう!?
 あと、パンチラシーンって必要?わざわざカット割ってまで入れ込む必要有る?あの物語で?

 ミカエル・ハフストローム「大脱出」☆☆
 脱号不可能な監獄から脱出する話。
 シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの本格競演映画。
 もっとシンプルに、力押しで突き抜ける映画にするべきだったんじゃなかろうか。そういう意味で、「エクスペンダブルズ」って、よく出来てるよなぁと思わされた。

 ホ・ジノ「危険な関係」☆☆☆
 日本軍占領下1931年の上海を舞台に繰り広げられる男女の駆け引き。
 色恋沙汰怖い・・・



 
12日 [がんばれ HINO TEAM SUGAWARA!!]

 いろいろあって出撃不能になる。
 むぅ。
 映画館に行くつもりだったのだが。

 ひきこもって、ダラダラとする。
 貯まっていたダカールラリー2014年を5日目までまとめて見る

 う〜む。
 はやり、ダカールラリーは良い。

 あぁ、“スピーディー”ゴンサルヴェスが・・・
 暑くて顔をしかめてるんじゃなくて、これは、泣いてるよなぁ。



 
13日 [「プレーンズ」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」劇場にて鑑賞]

 今日は映画館へ。

 クレイ・ホール「プレーンズ」☆☆
 高所恐怖症の飛行機が挑む世界一周レースの映画、なんだが、全体を構成する個々の物語の掘り下げが浅く、底の浅い物語になっている。
 PIXAR は、当初の企画を使い切った「WELL.E」を最後に残念なことになったなぁ。
 ・・・って、クレジットに PIXAR が無い!?
 ラセターの名前はあるのに!?
 よく、分からんな。どういう製作体制だったんだ。

 ところで、ラリー形式の世界一周レースなのに、予選が Red Bull Air Race 形式なのはなぜだろうか?
 Red Bull Air Race で世界転戦でも、ほぼ同じ物語が作れると思うのだが。

 小泉徳宏「カノジョは嘘を愛しすぎてる」☆☆☆
 天才作曲家 (プロデューサー扱い?) と、たまたま知り合った女子高生の恋物語。
 伏線が中途半端だな。
 って、そうか、原作未了なのか。

 だからこんなに中途半端なのか。
 それと、観客が女性ばかりで (〜20代がほとんど) 不吉な予感はしていたんだが、案の定、上映中に五月蝿い・・・
 上映に集中できない程度の完成度だったという事なのかもしれんがな。

 なんかすっげぇ消化不良だ。
 でも、仕方ない。上手く、繋がらないんだもの。
 撤収っ!!



 
14日 [「ラッシュ」劇場にて鑑賞]

 仕事終了。
 さぁ、久しぶりに試写会だ。

 ロン・ハワード「ラッシュ/プライドと友情」☆☆☆☆
 1976年 F1 GP でのニキ・ラウダとジェームズ・ハントのライバル対決を描いた作品。
 F1 映画ではなく、対照的な性格のラウダとハントがレースでぶつかる、人間物語に仕上がっている。
 ロン・ハワードなので、やや感傷的過ぎるきらいはあるが、それでも十分に、予想以上に楽しめる映画であった。
 今年一番の満足度かもしれんなぁ。
 よかったよかった。

 明日も仕事だ。
 撤収。



 
15日 [「ターミネーター」劇場にて鑑賞]

 計画変更なんて、よくある話だろ!?
 ということで、終業後映画館に向かう。
 色々あってな。
 もうな。

 映画館に行く以外の選択肢を失ったんだよっ!!

 クっ!!
 東宝シネマズなのにフリーパスが使えないとは。
 仕方ないか。
 突入っ!!

 ジェームズ・キャメロン「ターミネーター」☆☆☆☆☆
 実は、シリーズ中唯一スクリーンで見ていなかった壱本。
 年齢考えたら、劇場で見ているわけが無いっ!!

 まぁなんだ。
 内容とか評価とかもういいっしょ?
 それにしても、モノラルだったはずなのに、まさかサウンドリニューアル版とは。
 デジタルリマスタリング版までは想定していたが。

 撤収。



 
16日 [マクロス実写版]

 「超時空要塞マクロス」と「機動警察パトレイバー」は、私の人生に多大な影響を与えたロボット作品だ。
 今年は、「機動警察パトレイバー」の実写版が公開される。
 そして去年から、「超時空要塞マクロス」が、海外版「Robotech」の名の元に、ファンメイドで実写化が進んでいる(物語はオリジナルっぽいが、統合軍とゼントランの戦いではある模様)。
 ついにその Ep2 が公開されたのかっ!!(いや、先週公開だったらしいが、気がついたのは今日なのである)

Robotech Valkyrie Project. Episodio 01

Robotech Valkyrie Project. Episodio 02

 いよいよ Ep3 では戦闘が来るか!?
 それにしても、限られた予算でも、熱意とセンスと技術があれば、このレベルの映像が作れるんだなぁ・・・



 
17日 [「ラッシュ」の理解を助ける一冊?]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 ・・・藤田和日郎「月光条例」(小学館/漫画)も新刊が出ていたのか。
 雑誌コーナー以外、わき目も降らずに本屋から離脱したからなぁ。
 失敗であった。
 来週、どっかのタイミングで本屋に行こう。

 隔週「AUTO SPORTS」は、来月公開の映画、ロン・ ハワード「ラッシュ/プライドと友情」にあわせたのだろう、1976年の F1 特集。
 1970年代、いまよりも遥かに危険だった (作中でも、「毎年2人死ぬ」「死亡率20%」という台詞が有る) F1 とは、どういうものだったのか、という内容のようだ。
 映画を楽しめた人は、副読本として楽しめるのではなかろうか。
 知らなくても問題は無いけどね。



 
18日 [米では“Edge of Tomorrow”なのか]

 出版時に評判になったよね〜、そーいやね〜。
 映画は、主演のトム・クルーズはさておき、監督がダグ・リーマンか。

 ふむ。
 どうしようか。先に読むのもまた一興か。

 桜坂洋「All You Need Is Kill」(集英社/小説)読始

 異性人との戦争を舞台にした二日間で繰り返される、時間ループもの。
 たんたんとした文体で、幾度も幾度も繰り返される二日巻を描き、新平だった主人公が古強者にならざるをえなくなって行き、結果的にどんどん孤独になって行くのは、かなり読ませてくれる。

 もうちょっと長くして、もうちょっと描写を密にすると、もっと面白かったんじゃないかなぁと思うが、ライトノベルからは“さらに”離れるかもね。
 それにしても、この原作じゃカーチェイスは無いな。
 ダグ・リーマンなのに。



 
19日 [「月光条例」購入]

 む。
 筋肉痛だ。

 それでも、振込みには行かねば。
 ということでコンビニへ。
 コンビニにも、売ってるのね〜。

 藤田和日郎「月光条例」26巻(小学館/漫画)購入

 ん〜、ちょっと都合よくうちでの小槌使いすぎちゃうん?
 という部分はあるにせよ、藤田和日郎らしいバトル展開。
 バトル過ぎて、物語がほとんど進んでいないのが欠点か!?



 
20日 [GT6 再開]

 昨年末から放置していたSCE「GRAN TURISMO 6」(RACE/ PS3)プレイ再開

 国際 B 級ライセンス取得成功。
 国内 A 級ライセンスのレースはまだクリアしていないが、とりあえず国際 B 級ライセンスのレースを片付けてしまうか。
 全ライセンスを取得して、とっとと資金を稼ぎ、欲しい車を入手し、後はアーケードモードで良い気がしているんだが、先は長い・・・

 問題は、あれだ。
 使用しているハンドルコントローラ、Logitech「Driving Force GT」のペダルの高さが合ってないんだよね〜。
 おかげで、必要以上に、疲れる・・・



 
21日 [「黒執事」「トリック」「大統領の執事の涙」劇場にて鑑賞]

 有り余る有給休暇を消化するのですっ!!
 って、消化しきれないの確定的なんだけどね。
 で、有給使って映画館へ。

 大谷健太郎/さとうけいいち「黒執事」☆☆
 中盤までに展開される推理劇は、まぁ普通だが、後半、感情のぶつけ合いになっちゃってからは、とてもとてもとても残念。ついでに、後半の展開で、主人公の前半の行動に疑問符が付くのも残念。
 執事のアクションシーンはそこそこ楽しんだけど、それと比較しても、殺人メイドのガンカタモドキは、かなり見劣りする仕上がりであったのも、なんだかねぇ。不安定な出来だ。

 堤幸彦「トリック劇場版 ラストステージ」☆☆☆
 まぁ、トリックだよね。
 緩さを含めて、トリック。
 うん。
 分かってる人しか見ないだろうから、きっとこれで良いんだろう。

 有給を取得した本当の理由はこの先にある。
 試写会が、時間的にギリギリだったんだものっ!!

 ということで、本日最後の一本は試写会。
 リー・ダニエルズ「大統領の執事の涙」☆☆☆☆
 今も続く、アメリカの人種差別を、ホワイトハウスに勤める黒人の執事の目線で描いた作品。
 今より差別の酷かった1920年代から、徐々に、差別が薄まってゆき、史上初の米国黒人大統領就任となる2008年までが描かれるということで、物語はかなり駆け足。
 正直、「もうちょっと見せてっ!」と思う部分はある。
 とはいえ、黒人差別の歴史と、家族の物語をクロスさせる構成は見事。存分に楽しめる映画であった。

 最初の弐本はどうなるかと思ったが、最後の壱本で救われたな。
 撤収。



 
22日 [FRINGE]

 CS 放送は SUPER DRAMA TV で放送中の米 TV ドラマ「FRINGE Season4」15話まで見終わる
 これで放送に追いついたっ!!

 Season4 に入ってから特に強くなったが、「物語に興味を引かせるために謎を提示しまくる」構造が行きすぎて、やたらめったら複雑になってしまっているように感じる。
 JJ は、「LOST」でも同じことをやらかしてるよね。
 世界とか時間をごちゃごちゃにすることで「意外性」を追求して行き、どんどん視聴者置き去りになってしまうというか、なんというか・・・

 最初の頃とは、だいぶん面白さの方向が変わっちゃってるし、Season5 で打ち切りも、仕方なかったのかなぁ。



 
23日 [RedRum]

 なんとかロドニー・アッシャー「ROOM237」を見に行けそうだ

 「ROOM237」は、多くの謎が秘められているスタンリー・クブリック「シャイニング」の謎解き (というか、解釈) 映画。
 ということで、発掘。
 スタンリー・クブリック「シャイニング」DVD。

 BD はすぐに出てきたんだが、BD はポータブルプレーヤーを持っていないのでね。
 外で見ようとすると、どうしても DVD でないと困るのだ。
 Hulu で配信されていれば、LTE 回線駆使して、という手段があったのだがなぁ。

 ま、とにかく。

 見る前に、見直すぞっ!!



 
24日 [もう百年、待っててくれますか?]

 スタンリー・クブリック「シャイニング」を見ようかと思っていたんだがなぁ。
 見たのは結局 Hulu で配信の始まった、実相寺昭雄/市川崑/清水崇/清水厚/豊島圭介/松尾スズキ/天野喜孝/河原真明/山下敦弘/西川美和/山口雄大「ユメ十夜」。

 先日、突如として見直したくなっていてなぁ。
 DVD 発掘するかと思っていたら、配信していたのでな。


 配信は便利だ。


 ま、いつまでも配信しているわけではない (= 前に見た作品が、次に見たくなったときに配信している保証が無い) という欠点はあるわけだがな。
 実相寺昭雄は、さすがだなぁ。



 
26日 [「ROOM237」劇場にて鑑賞]

 今日しかないのだ。
 無理が利くのは己の体力だけだっ!!
 ということで、映画館へ。

 ロドニー・アッシャー「ROOM237」☆☆

 スタンリー・クブリック「シャイニング」の謎に、研究者が挑むという映画。
 なのだが、研究者の見解がそれぞればらばらで、見ているうちに「ミスの疑いを排除」「偶然を排除」し、「どんな風にでも解釈出来る事を、自分の思う解釈を唯一の正解として発表」しているようにしか思えなくなってくる。
 「シャイニング」を使った“遊び”という意味では面白い。
 けど、それって blog で読める内容では?
 金払って見るほどのものか?

 なんだかなぁ。
 昨日 (今朝だったという説も有る) の体力消耗が酷い。
 もう壱本、上手く行けば弐本行きたかったのだが、無理だな。
 撤収。



 
27日 [G ガンダム]

 島本和彦「超級! 機動武闘伝Gガンダム爆熱・ネオホンコン!」3巻(角川書店/漫画)購入

 ・・・あれ、むらかわみちお「宇宙戦艦ヤマト2199」4巻(角川/漫画)も出ているはずだが見当たらぬ
 売り切れたのか、入荷していないのか。

 その場で e-hon で注文。

 島本和彦「超級! 機動武闘伝Gガンダム爆熱・ネオホンコン!」。
 おぉ!!
 ついに、ネオスウェーデン代表アレンビー登場!!
 その国のモチーフを持っている MF が多い中、なぜかセーラームーンという「やりすぎじゃないか!?いや、どうせ G ガンはやりすぎか!!」という代物だ。

 アレンビー戦の前半で終わってしまう上、なんてことだ、次巻予告も無いっ!!



 
28日 [A ライは、どの車を基本にしようかなぁ]

 SCE「GRAN TURISMO 6」(RACE/ PS3)の大規模アップデートっ!!
 ということで、早速実施。

 ミッションクリアで車二台入手可能、か。
 さくっとクリア。
 全体成績さえ気にせず、“入手”できるだけの成績であれば、ヘボでも十分に可能だ。

 ということで、ざくざくとゲームを進める。
 現在、国際 A 級ライセンスまでは入手した。
 さぁて。
 TOYOTA TS030 までは、まだ遠い・・・



 
29日 [炸裂っ!島本和彦]

 通販で購入し、開封していなかった同人誌開封。
 島本和彦「嵐の転校生」島本和彦「古代-R」

 島本和彦「嵐の転校生」は、炎燃が書いた「炎の転校生」みたいな作品、という設定の本。
 「アニメや漫画に激しく影響された主人公」が活躍する「炎の転校生」に対し、「アニメや漫画に激しく影響される事を嫌悪する主人公」が活躍するというセルフパロディ漫画。
 結局、島本節なわけだが。

 島本和彦「古代-R」。
 宇宙戦艦ヤマト2199のヤマト抜錨のシーンに、地球帰還目前の旧ヤマトの古代守が入れ替わって登場 (2199の古代がどこにいるのかは描かれないが) するという内容のパロディ漫画。
 島が軽くなっている事にツッコミをいれたり、真田さんがイヤなヤツだと力説したり、山本、なんで女になったっ!!と、ひたすら突っ込みを入れまくる内容に爆笑する。
 くそう。「R-2」が売り切れているのが残念だ。



 
30日 [なお、検査の結果インフルエンザではないというお墨付き]

 体調悪化 (昨日よりは遙かに良くなっているのだが) にともない、全予定を放棄し、速やかに帰宅。
 穏やかに、穏やかに、穏やかに・・・



 
31日 [「ヌイグルマーZ」劇場にて鑑賞]

 本日期限か。
 ならば。
 出撃っ!!

 ということで、体調が、映画館に行ける程度には回復したので出撃。

 井口昇「ヌイグルマーZ」☆☆☆

 絶望的 B 級 (狙い通り) 映画を、私は十分以上に楽しんだ。
 けど、B 級に違いはないし、あまりにも露骨なので、人によっては激怒するかもしれん。


 ま、井口昇監督作品なので、ある意味、安定しているというべきではなかろうか。


 これで「あ・・・」と思った人はやめておいた方が良い。
 うん。
 まぁ。
 つまりそういうことだ。

 撤収。



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