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新日記

2016年 7月

 
 1日 [DOOM]

 明日休みだしっ!!
 steam でセールだったしっ!!

 ということで、ついに id software・・・じゃなかった、Bethsoft「DOOM」(Windows/FPS)購入
 どうも、未だに id software (買収された) という思いがどこかに残る・・・

 Install されると 50Gbyte にもなるゲームが、Online で降ってくるってのは、すげぇもんだ。
 もっとも、けっこう時間がかかるが。
 90分以上前に購入したが、まだ DL 中。

 ・・・いつプレイできるんだ、これ。
 やはり。
 明日が休みの日に買うのは正解だったなっ!!!



 
 2日 [悪魔どもを皆殺しっ!!!]

 ついに DL の完了したBethsoft「DOOM」(Windows/FPS)プレイ開始

 おぉっ!!
 DOOM だっ!!

 圧倒的な高画質で再現された、限られた空間で敵がワラワラと現れる。
 プレイヤーを驚かせる出現の仕方をする。
 強力な武器は基本的に弾が足りない。
 物語は飾り。
 クリアするだけの謎解きは容易。

 まさにっ!!
 DOOM だっ!!

 謎解きそのものは容易だが、敵を倒すのはそれなりに難しいのでクリアにはそれなりに時間がかかりそうだな。
 存分に楽しめそうで、うれしい限りだっ!!



 
 3日 [いせしまこん]

 雑事をこなし、来週の SF 大会で行う企画の準備を行い、一日が終わる。

 終わったらけっこうな時間だった。
 あれ。
 もうちょっと、時間があると思っていたのだがなぁ。

 とはいえ、なんとか SF 大会用の準備は一区切りついた.
 物理装備の準備はまだ終わっていないがな。



 
 5日 [速度と暴力]

 今日も火星で悪魔を殺すっ!!
 ということで、Bethsoft「DOOM」(Windows/FPS)プレイ中

 近距離で肉弾戦すると体力回復相手も出やすいのね。
 そーいや、プレイ冒頭で出てきたメッセージがその辺の事を言ってた気もするが、こまけぇこたぁいいんだよっ!!と口走りながら飛ばしたからなぁ。

 武器の数も増え、保有できる弾の数も増えてきた。
 飛び込んで、とりあえず撃ちまくる。(展開が早いので狙っている暇は無い)

 というプレイスタイルが回り始めた。
 これ二周目以降だと、かなり違うかもなぁ。
 シークレット探しもあるので、かなり長いことやり込めそうだ。


 ありがたいことにっ!!!



 
 7日 [SF 大会の準備進行中]

 愛用しているノート PC、ASUS「T100TAM-32E5H」は HDMI は付いておらず、micro HDMI しかついていない。
 土日の SF 大会の企画で HDMI が必要だ。

 ということで、micro HDMI を HDMI に変換するアダプタを購入する。


 早速実験。


 うむ。
 HDMI で繋いだのに音が出ない!という惨劇を味わった人物もいるので、音声の出力も確認。

 資料はすでに完成した。
 PC も大丈夫。

 企画準備完了っ!!
 さぁこい、日本 SF 大会っ!!



 
 8日 [と、いうことで明日の更新はない]

 明日からの SF 大会に向け、仕事から速攻で帰り、最終準備に突入する。
 一泊二日なので衣服は大したことないが、毎度のようにノート PC やらモバイルバッテリーやらカメラやらの電子装備が、体積的にも重量的にも大半を占めている。

 それらをどうまとめ、当日どう使うかも重要だ。

 まぁ良い。
 SF 大会は、年に一度の、手持ちの電子装備が集中投入され、体力の限界に挑戦するイベントだ。
 今年も、全力で、行くぜっ!!!



 
11日 [SF 大会、からの体力回復段階]

 土曜日、日曜日と SF 大会へ。
 ほぼ徹夜状態でのイベント。
 なかなか過酷であったが、脳内麻薬のおかげか、猛烈に楽しかったのは事実である。

 日曜日。
 帰宅。
 もう一泊して遊びたいところであったが、月曜日は仕事なのであり (諸般の事情により休みを確保できなかった)、日曜日に変える他、無かったのである。

 帰宅後、そのまま倒れるようになる。
 ものすごく寝る。

 気が付くと、月曜日の朝だった。
 意識した最後の時間から、12時間が経過していた。


 ナンテコッタ


 全身に疲れが残った状態で、なんとか仕事を追える。

 今週は、まだ長い。
 知ってるかい?
 この状況なのに、次の土日も遊びの予定があるんだぜ!?(月曜日が祝日であるが故、そこまで過酷ではないはずだが)



 
13日 [“来年”のル・マンへ、まずは“今年”を振り返る]

 先日購入した、Motorfan illustrated 特別編集「ル・マン WECのテクノロジー 2016」 (三栄/モタスポ)は、LMP-1Hの三台と、Ferrari との死闘を演じた FordGT の解説で紙面のほとんどが埋まっていた。

 予想以上の密度に、まだ半分も読み終わっていない。

 そんな状況下だが、AUTO SPORT特別編集「ル・マン24時間2016」(三栄/モタスポ)購入

 おぉ、こちらでは小さいとはいえ、ガレージ56の車両解説があるぞ!!
 ガレージ56は、「近未来の自動車技術を探究する」とした特別枠で、仮に優勝してもそれが優勝とは認められない。特殊なレギュレーションの枠だ。
 今年は、ウィルス感染で四肢切断したフレデリック・ソーセの車輌だ。
 ル・マンではドライバー交代があるので、四肢切断者と健常者が共通で使える運転システムを作る必要があった。

 一体そうれはどういう代物!?

 細かい操作ができないので、ABS によるブレーキシステム。
 ステアリングは差し替えてステアリングコラムに専用アダプター。

 !!!

 そうだよな、あのステアリングを使う必要は無いんだよな!!!
 色々と、目から鱗であった。
 あ、残り3分の悲劇の裏側の記事には、まだたどり着いていない。



 
16日 [「帰ってきたヒトラー」「DOCUMENTARY of AKB48」「64 後編」劇場にて鑑賞]

 さぁて今日は映画館へ。
 久しぶりだ。
 一か月ぶりくらいかな?

 ダーヴィト・ヴネント「帰ってきたヒトラー」☆☆☆☆☆
 1945年、自殺寸前のヒトラーが2014年にタイムワープ。
 現代ドイツで、物まね芸人としてTVで大人気になる、という内容。
 虚実入り乱れる映画の内容は、やがて虚構が虚構を呑み込み、事実に浸食を始める。映画の内容に笑っていると、しかして「これは笑っていて良いのだろうか」と思っているうちに作品はそれさえ呑み込んで収束に向かう。
 これは、むしろホラー映画だ。
 とんでもなく恐ろしい映画であった。

 石原真「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」☆☆☆
 いまいち人気が出なかったと思われるメンバーの“その後”を通して、グループを描く視点の導入は良いのだが、もう一歩欲しい。
 “今”人気が出ないと悩むメンバーに、残酷にそれを聞く構成が欲しい。
 あるいは、「もっと積極的にあれよ」と力説する先輩メンバーの姿が登場する直後に、「これからヤったる」と意気込む新人のインタビュー映すとか。
 是枝裕和監督がTV番組でドキュメンタリ映画を撮っている高校生に言った言葉を思い出す。「もっと残酷になれ」。

 瀬々敬久「64─ロクヨン─後編」☆☆
 誘拐事件に徹底的に注視して物語を再構築。後編の後半は、ほぼ独自展開に。
 全体的に大味だなぁ。
 ネタバラシが「(後編の)冒頭に一気に」進む感じが強いし、あれ?新聞社の東京と地方の対立の話はフリだけで終わりなの?記者会見で二課長がボコボコにされるのも、ただの準備不足でしどろもどろになっているだけに見えてしまう。
 頑張ったのは分かるけど、これじゃぁ足りないな。

 壱本目が強烈だっただけに、後ろ弐本は霞んだな。
 とはいえ、満足感は高かったので、良かった。
 うむ。
 撤収っ!!



 
18日 [次の遊びのために、今日は寝る・・・]

 SF 大会から休みなく、そのまま平日の仕事。
 そして映画三連戦、昨日の SUPER FORMULA 現地観戦。


 そりゃ体力の限界超えるってっ!!


 ということで、本日は疲れ果てて一日寝る。
 三連休最終日はぶっ倒れる前提でこの予定を立てたわけだが、まさにその通りとなった。
 ふぅ・・・
 とはいえ、一日と引き換えに体力は回復した。

 これなら、次の土日は二日とも全力で行けるぜっ!!



 
19日 [MicroSD購入]

 MicroSDが不足している。
 買わねば。

 とおもいつつ放置していた。

 ASUS「T100TAM-32E5H」で使用しているMicroSDは16Gbyte。
 手持ちの2Gbyte、4GbyteのMicroSDをスマホで使っているようになんとか調整していたのだが、やはり無理がある。

 とはいえ、直近で致命的に困っていないのも事実。
 だったのだが、先日のSF大会用の資料をPCに入れる時に、ついに容量がギチギチになった。

 仕方ねぇなぁ。
 と思っていると、幸いにして本日ワゴンセールにMicroSDを発見したので購入する。

 32Gbyteが、一枚しか残っていなかったのが惜しまれる。
 他にもあれば、スマホも一気に32Gbyte化したのだが・・・



 
20日 [市川崑監督]

 春日太一「市川崑と犬神家の一族」(新潮新書/映画解説)読了

 同じ作者の「あかんやつら 東映京都撮影所血風録」が面白かったので手を付けてみた。

 和田夏十を亡くした後は駄目だった、という下りからリメイク版「犬神家の一族」や「四十七人の刺客」への批判をしているが、「どら平太」と「かあちゃん」について批評がない等、ちょっと不満もあるが、実に面白い内容であった。

 とかいいつつ、圧巻は、むしろ市川崑の作品作りが、石坂浩二へのインタビューを通して語られる部分。
 いやはや。
 面白い本であった。



 
21日 [DOOM 継続中]

 仕事から帰って、ちょいちょい時間をみつけて。
 ということで、わりと時間がかかっているがBethsoft「DOOM」(Windows/FPS)攻略継続中


 やり込み要素強そうだねぇ。


 戦い方を工夫すると、わりと弾を節約できることに気が付いた。
 と思っていたら、特定状況下で弾数が無制限になるアイテムが出現した。
 制限あるとはいえ、これがあると、色々と便利だなぁ。

 と思いながらボス戦に突入。


 ・・・あ、これもしかしてボス戦で使うと駄目なヤツじゃね?


 対多数の乱戦だと、わりとあっけなく条件が壊れるのだが、対単だと条件が壊れ難い。
 結果的に、ゲームのバランスが悪くなる気が・・・
 まぁ良い。
 それは条件プレイとみなしてやり込み時に使う、使わないとを判断しよう。


 いまは、とりあえず、クリア目指すために割り切ろう。


 で、これどこまでステージあるんだ!?



 
22日 [AUTO SPORTS]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 この日曜日に富士スピードウェイで繰り広げられた Super Formula Rd3 の解説記事。
 関口は、“手に汗握る”戦いだったもんなぁ。
 時々ではあっても、あぁいうレースがあるから、レース観戦はやめられない。

 ってのはさておき。


 24時間レース。
 残り3分の悲劇。


 として語り継がれるであろう、今年のル・マン24時間レース。
 あの時、トヨタ5号車にいったい何があったのか、という特集が面白い。

 なるほど。
 V型エンジン片方のターボ系が破損した、というのはこういうことなのか。
 Web で事実だけの速報記事を読んでいたが、具体的にどこが、とか、その時ピットが、という話は、やはりじっくりとした取材が必要。
 この手の記事には、まだまだ雑誌の強みがある。

 そう思い返す、良い内容であった。



 
23日 [「インデペンデンス・デイ」「トランボ」「アリス・イン・ワンダーランド」劇場にて鑑賞]

 今日は昼から映画館へ。

 ローランド・エメリッヒ「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」☆☆
 久しぶりにローランド・エメリッヒ+ディーン・デヴリンということである程度期待していたのだが、これは全力で「やっちまった」なぁ。
 展開は馬鹿馬鹿しいが、その中では可能な限り伏線を張り、説明をする、という丁寧さが消滅。
 これでは燃えないね。

 ジェイ・ローチ「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」☆☆☆☆
 ハリウッドに吹き荒れた“赤狩り”の中を生きた、脚本家ダルトン・トランボの半生記。
 「ローマの休日」は赤狩りを背景にしているってぇのは知っていたが、「スパルタカス」にも、そういう背景があったのね。
 とはいえ、トランボの脚本を勝手に書き直しまくっている騒動等は出てこない“綺麗”な話にはなっていたけど、テーマを考えれば、そうなるだろう。
 逆に、このテーマでチャップリンが出てこないってのはなんでなんだろうね?二人には接点がなかったてだけなのだろうか?

 ジェームズ・ボビン「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」☆☆
 ・・・え?
 原作を完全に捨てて来たのはともかく、伏線放置も多いし、全体的に勢いがないので、なんでそうなるの?という疑問が出てきてしまう(勢いがあると、見ている間に疑問の出てくる余地がないくらい頭をいっぱいにさせられる)。
 なんだかなぁ。

 壱本目と参本目はともかく、弐本目が面白かったので、それなりに満足感はあったな。
 よし。
 撤収っ!



 
25日 [ちなみにポケモンはほとんどなにも知らない]

 話題沸騰中のナイアンティックラボ「ポケモンGO」(Android/位置ゲーム)DL
 さっそくプレイ開始。

 ・・・えっと、何が何やらよう分からんぞ。

 ということで、twitter で聞きまくりながらやってみる。
 ふむ。
 なるほど。

 こいつは健康になってしまいそうなゲームだなっ!!



 
26日 [「世にも奇妙なマラソン大会」読始]

 高野秀行「世にも奇妙なマラソン大会」(集英社文庫/実録)読始

 夜中のハイテンションで Web 検索。
 アフリカ大陸はサハラ砂漠で行われるマラソン大会を知って、そのまま出場することになる、という話。


 「やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い」


 という日産の CM を思い出す、著者の衝動に身を任せた展開が面白い。
 南アフリカの政治情勢の話等もあり、笑えるだけでの内容ではないのだが、確実に笑える本になっているのは、文章の上手さだろう。
 これが終わったら、この著者の他の本にも手を出してみようかな。
 その前に読むべき本は多いような気もするがなっ!!



 
27日 [夏休み特別態勢突入]

 本日より、夏休み特別態勢に突入する。
 よって、本日の更新はこれにて終了。

 次回更新は、最速で8月1日。
 実際には・・・8月2日だろうなぁ。

 日常復帰は8月3日を予定。
 では、例のフライトのために、北海道に、行ってきますっ!!



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