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新日記

2019年 5月

 
 2日 [今度はHDDかっ!!]

 PCのトラブルって、起きるときは集中して起きる印象がある。
 先月のPC表示周りの不具合に続き。、本日はNASのHDDにエラー発生

 とはいえ、10年近く使っているし、これまでもHDD交換は起きているので、驚くことではない。
 三月くらいから、データの退避をしようと準備をしていたのが、先月のPCトラブルで作業停止していて「クソっ!!」となっているのは事実だがな。

 なにはともあれ、RAID5はHDDの2重故障には耐えられない。
 即時復旧の必要があるな。
 エラーによると、故障は4号機か。

 交換用HDDは準備してある。物理交換するだけで、あとは自動だ。
 あ、交換用HDD、最後の壱台か。近いうちに手配しておかねば危険だな。


 ま、今すぐでなくとも大丈夫だろう。(確率的には)


 NASの電源を落として、HDD4号機を物理交換。
 再構築は、明日には終わるだろう。何もなければ、だが。(再構築中はHDDアクセスが大量発生する。そのため、必然的に、連鎖で他のHDDがイカれ、全データが失われる事故の発生する確率は通常時より上がってしまう)



 
12日 [「甲鉄城のカバネリ」鑑賞]

 「甲鉄城のカバネリ」の劇場版やってるなぁ。
 二週間限定か。
 来週金曜から日曜までの三日間で、行けるかどうか、だなぁ。

 などと思っていたら、Netflixで配信しているのを確認。


 ・・・こうして人は映画館に行かなくなるのか。


 ま、Netflixで見てから劇場に行った、瀬下寛之「BLAME!」みたいな作品もあるけどなっ!!
 ということで。

 荒木哲郎「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」鑑賞

 一番大きな物語が完結していることもあって、TVシリーズに比べると物語は薄いな。

 甲鉄城側と連合軍側の対立をもっと描いておくべきでは?とか、台詞で「保線作業」とするのではなく、映像で見せてほしいとか、後半「作戦発動から崩壊するまで」を、もうちょっと丁寧に描いたほうが面白かっただろうなぁとか、時間がないためだろうという不満は、正直あるけどね。

 とはいえ、時間の短さを活かして、アクションシーンの迫力でゴリゴリ進めるのは見事。
 最後まで楽しんでみることができた。

 あ、最大の不満は菖蒲様の登場シーンの少なさだなっ!!
 引き上げようとする侍集を留めるシーンと、甲鉄城を“出す”シーンに見せ場はあるけど、登場シーンの少なさはいかんとも・・・って、最後の「はい」が、可愛いっ!!
 許すっ!!!

 あ、映画館に見に行くかどうかは、微妙。
 時間があれば、かな。
 絶対に行くっ!!ってほどじゃなかった。



 
16日 [Kindle端末発掘]

 大規模書籍流により埋もれていたAmazon「Kindle Paperwhite」端末が無事に発掘された
 二週間ほど端末がなかったので、正直、不便だった。

 スマホなりタブレットなりだと、バックライトが目に刺さるからなのか、文字追うと目が疲れるのよね。
 漫画は、タブレットで読んでもさほど疲れないが、あれは文章が少ないからだろうなぁ。

 バッテリーは尽きる寸前なので、充電開始。

 これで、明日の通勤時間で、止まっている三方行成「トランスヒューマンガンマ線バースト童話集」(早川/小説)の続きを読めるぞ。



 
18日 [「スノーピアサー」配信にて見了]

 そーいや、この映画見ていなかったな。
 配信でシリーズもやるんだっけか?
 Netflixでポン・ジュノ「スノーピアサー」を見る

 おぉ、今見るとキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)vs.エンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)だな。
 MCUでは会うシーンないけど。

 ってのはさておき。

 地球温暖化を止めるために実施した計画により氷河期に突入。
 生き延びた人類は、走り続ける列車スノー・ピアサーの中で生活していた。
 後方車両に押し込められた奴隷階級が、革命を始めるっ!

 そもそもこの線路どうやって敷設したの!?保線作業はどうやってんの!?車両の劣化は!?奴隷階級(たぶん)が、何をしているのかもよくわからない。同時に、なぜ生かされているのかもわからない。

 と、基本設定からツッコミどころ満載。

 そこはまぁ、必要な「嘘だから」と飲み込んで本編を見ると、所々に見どころはある。

 ティルダ・スウィントンの演技や、学校のシーンの尋常ではない気味の悪さ等、特に支配階級側の悪人描写は凄まじい。

 けど、全体の印象をひっくり返すほどじゃないなぁ。
 あとこの最後、実は絶望的な最後じゃね?
 作品が聖書をモチーフにしていればまだわからんでもないんだが、そういうわけでもないし。
 ん〜。
 判断に困る。制作側はどこまで考えてあの最後にしたんだろう・・・



 
23日 [「甲鉄城のカバネリ」劇場にて鑑賞]

 ちょっと嫌なことがあったので、映画館へ。
 ・・・最終日ですか。そうですか。
 パンフレット売り切れですか。

 くそ。

 荒木哲郎「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」☆☆☆☆
 配信だと全参話だったが、映画だと壱本に。
 流れが一つになっているので見やすいのと、アクションシーンが大画面向きの設計なんだなぁと感じさせられた。

 少ないながらも、来栖のアクションシーンはかなり見ごたえがある。

 細かい不満はあるものの、(想定通りではあるが)満足満足。
 明日も仕事だ。

 撤収っ!!



 
25日 [「空母いぶき」「オーヴァーロード」劇場にて鑑賞]

 今日は映画館へ。
 明日は、モタスポ日だからな。

 若松節朗「空母いぶき」☆☆
 東南アジアで民族主義を掲げる極右国家が日本の領土に侵攻。
 自衛隊初の空母「いぶき」を中核とする艦隊が、武力衝突域に向かう。

 というのが基本の物語。
 現場の自衛官だけではなく、政治側の物語も描かれているのが特徴っちゃ特徴なんだとは思う。
 が、結果的に全てが中途半端になっていると思う。
 原因は、それだけじゃないと思うけどね。
 戦闘シーンで、自衛官がマッハで飛んでくるミサイルを前に対応を議論していたり、攻撃のたびに自衛官が叫んだりする描写だけでもどうにかならんかったものか。
 それがなくなるだけで、だいぶん緊迫感が生まれる気がするのだが。。。

 ジュリアス・エイブリー「オーヴァーロード」☆☆☆☆
 こちらはノルマンディ上陸作戦直前。作戦支援のために先行降下した舞台が遭遇する、ナチス独の秘密研究とは!?というオカルト映画。
 どっからどう突いてもB級映画なノリを、大金かけて魅せるハリウッドの凄まじさよ。
 制作がJ・J・エイブラムスということで、当初はクローバーフィールドシリーズの新作という噂もあったが・・・この内容ならそれでも良かったんじゃないかなぁ。
 クローバーフィールドに登場したアレな描写、この映画の内容とシンクロさせると「おぉ」ってなるよね。

 後で見た映画のほうが面白いのは気分的に良いものだ。
 うむ。
 撤収っ!



 
27日 [デスクトップPC回収の段ボール箱を確保するのが面倒]

 ノートPCとデスクトップ、それぞれ壱台をPCリサイクル法に伴うメーカー回収を使って処分した。
 部屋に、若干の隙間ができた。

 よかったよかった。

 まだ処分できそうなPCがあるので、段階的に処分を進めよう。
 HDD外したり、デスクトップだと他に転用できそうなパーツを抜く必要があるので、すぐに出すわけには行かんのよね。

 とはいえ、そこはドライバーの世界だ。
 問題は、PCリサイクル法施行以前のPCと自作PCだなぁ。



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