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新日記

2016年 1月

 
 3日 [あけおめことよろ]

ちょっといろいろあって遅れた

あけましておめでとうございます

今年も好き勝手に行くので

皆々様

この Web への挑戦を

続けるといいよっ!!



 
 5日 [ダカール]

 復活。
 もろもろ。
 気持ちの切り替え含めて。

 昨日から、ついにダカールラリー2016が始まった。
 こいつが始まると「今年のモタスポも始まったぜっ!!」という気分になるな。
 昨年のゴタゴタのおかげで、TOYOTA を素直に応援するのは難しいが、大丈夫、鉄人、菅原義正が HINO TEAM SUGAWARA で出場しているから。

 そっちは素直に応援できるからっ!!!

 ところで今年の F1、日本国内での放送は結局どうなったんだ?
 フジの放送権が切れて、FOX スポーツが CS で放送するという噂はあるが、さて?



 
 6日 [新装備]

 SONY「VAIO TypeP」は、買った時から非力だった。
 それでも、工夫して使わせるだけの利点があった。

 しかし。
 いい加減。
 それも。
 限界だ。

 というのを、感じるこの一年。
 悩んだが、新機種投入の時期だろう。

 ASUS「T100TAM-32E5H」購入

 キーボードとディスプレイ部分を分離し、タブレットとしても利用できるノート PC だ。
 現在、Windows の初期設定をほぼ終えた。
 Software 周りの環境整備は、明日以降かな?

 とりあえず・・・PC の名前どうしよう。



 
 7日 [新たなるおもちゃは、やはり楽しい]

 今日はもちろん、仕事から帰るなり、ASUS「T100TAM-32E5H」と戯れる

 Windows10のタブレットモードは、標準 UI だけじゃなくて、ファイル管理を行う Explorer の UI も買えてくれんだろうか。
 さすがに指先で、マウスやキーボード操作前提の UI を使うのは厳しい。

 アプリケーションも、Windows のものは UI がタッチパネルで操作することを前提にしていないため、全体的に使いにくい。
 「Winows の膨大な量のアプリがそのまま使える」のは、利点であり、同時に UI の限界を見せつけることになっていると言えよう。

 このあたり、使い方での対応を考えねばならんな。

 ちょっと環境を調べるか。
 まだ、Windows のタブレット UI に“慣れ”ていないのも含めてな。



 
12日 [空我]

 三連休を、風邪により布団の中で過ごすという悲劇に遭遇した。
 更新は、するだけのネタが無かったのよね。
 体力的には行けたんだけど・・・

 ということで、平日なので日常復帰。
 まだ全開ではないが、大丈夫だろ。


 しかして、失われた三連休の鬱憤をどうにかせねば、精神の安定が保てぬっ!!!


 ということで、半ばやけくそで会社帰りに家電量販店へ。

 何かないかな、何かないかな。

 ・・・やっちまうか。
 あるし。

 ということで、「仮面ライダー クウガ」BD-BOX1 購入

 さぁて、で、いつ見るんだこれ。
 本編はともかく、特典映像だけとりあえず見るかなー。
 いやだって、画質はともかく、本編は去年も hulu で配信されていた時に見たんだもん・・・



 
13日 [携帯電話は、本当に必要なのだろうか?]

 携帯電話を忘れて出勤する。
 たまにあることだ。
 特に問題は無い。

 帰宅後、充電器の上に佇む我が愛機を発見する。


 LED が光っているなぁ・・・


 着歴確認。
 ・・・特になし。

 SMS 確認。
 ・・・特になし。

 E-Mail 確認。
 ・・・宣伝ばかりだな。

 SNS の連絡を見ても、重要なものは一切ない。


 毎度のことではあるのだが、こういう状況に直面すると思っちゃうんだよね。

 携帯電話って、本当に必要なのか?と。

 暇つぶし道具として考えると、携帯電話以外にもいろいろあるんだよね。
 無いと困る状況もあるし、あると便利であるのも間違いないけど、本当に必要なものなのか、時々疑問に思ってしまうのも事実なのでる。

 そんな壱日。



 
14日 [名前はまだ無い]

 新規導入した ASUS「T100TAM-32E5H」であるが、これから「VAIO typeP」に変わって持ち運ばれることだろう。
 その過酷な“運び”の負担を、少しでも軽減せねばならん。

 ということで、インナーケース購入。

 TypeP は専用ケースがあったが、さすがにコイツには無いようだ。
 汎用のケースを購入。
 よし、これで持ち運び運用に出られるぞっ!



 
15日 [AS 購入店舗切替]

 隔週「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入
 フォーミュラカーレースについての特集。

 なんだが、巻頭で NISMO の LMP-1 撤退についての特集。

 “基本設計がナニで、どうしようもなかった”を、柔らかく言い直すとこんな感じ?
 という文章が、悲しい。
 「ダレン・コックスの車で、まともに勝負できたのあったか?」って言われていたことを思い出さざるをえない。

 本特集のフォーミュラカーレースについては、近いうちに読むとしよう。



 
17日 [「ブリッジ・オブ・スパイ」「白鯨との闘い」劇場にて鑑賞]

 緊急出社により、全予定が崩壊したのは昨日のこと。
 早めに終われば、壱本位は・・・などという希望は、ぎりぎりその日のうちに帰ってこられた (そこまで遅れたのは寝過ごしたのもあるが) という現実が存分に打ち砕いたといえるだろう。

 そして明日は仕事だ。
 休みは今日だけだ。

 土日、という弐連休は崩壊を迎えたが、今日は休みなのだ。
 今日の出社は回避したのだっ!!

 さぁ、行くぞっ!!
 精神的に体力的に体調的に色々あったが、参週間ぶりの映画館へっ!!!

 スティーブン・スピルバーグ「ブリッジ・オブ・スパイ」☆☆☆☆
 冷戦下で、米ソ両国で捕まったスパイ交換を成功させた弁護士の物語。
 コーエン兄弟脚本で、監督がスピルバーグ。
 ということで、もっと何かとんでもないモノを見せられるかと思ったが、予想以上に手堅い作りの映画だった。
 脚本的にも演出的にも。
 この内容で、このわかりやすさで、この上映時間で、この手堅さ。
 スピルバーグ、やはりだたものではない。

 ロン・ハワード「白鯨との闘い」☆☆☆
 ハーマン・メルヴィル「白鯨」のもとになった実話をまとめた、ナサニエル フィルブリック「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」という本の映像化らしい。
 未読だ。
 正直、映画としては焦点がぶれていると思う。
 メルヴィルが生存者から話を聞く、という構成になっているのだが、白鯨の創作裏話なのか、劇中で描かれた「聖餐」の物語なのか、船長と航海士の確執の物語なのか・・・
 もうちょっと、軸をしっかり作ったほうが良い。

 久々の映画館、そこそこ楽しんだ。
 撤収。



 
18日 [クウガ BD 開封]

 TV ドラマ「仮面ライダークウガ」BD-BOX1 開封
 とりあえず、ボーナストラックから行くか。

 ということで見始める。
 BD-1 の特典は、DVD 付属のものと一緒、か。
 DVD は最終巻だけ購入したが、この得点は最終巻封入ではないようだ。よかったよかった。

 インタビューに登場するオダギリジョー、ブレないなぁ。
 BD-BOX 発売前に、調布 FM で放送している「高寺成紀の怪獣ラジオ」(高寺成紀:元東映プロデューサー。クウガのプロデューサーでもある)に出演した時と、話している内容は基本的にいっしょ。
 違うのは「良い演技できた」と DVD で語っているシーンについて、ラジオでは「当時は良い演技のつもりだったけど、今見るとただ感情がこもっているだけで後ろがなく薄っぺらい」という、己の過去の演技へ駄目だしがあったことか。
 とはいえ、基本的な考えは変わっておらず、色々な意味で面白いぞ。

 さぁて。
 そろそろ本編に突入かぁ?



 
19日 [液晶で文字ベースの電子書籍読むのは眼に厳しい]

 以前、勧められたヤツだ。
 という本が電子化されている・・・いや、電子化されたのを発見というべきか。
 状況はどうでもよいか。
 重要なのは、電子化されて探す必要がなくなったということだけだ。

 うえお久光「紫色のクオリア」(電撃文庫/小説)購入

 電撃文庫は、初期は読んでいたが、いわゆる“萌”路線についてゆけず、追いかけるのをやめたレーベルだなぁ。
 何はともあれ、出勤途中に読むとしよう。

 ・・・くそ。
 kindle paperwhite めっ!!
 前にも書いたが、電池がよく“持つ”機械は、いざというときに電池が無いぞ。
 DL 完了時に気が付くべきだったが、もう、電池が、無いっ!!

 明日以降だな、読み始めるのはっ!!!



 
24日 [「ザ・ウォーク」劇場にて鑑賞]

 ちょっと、仕事が忙しくて更新が不定期になってしまっている。
 諸々、諸々・・・

 と言う状況だが、本日は映画館へ。
 ロバート・ゼメキス「ザ・ウォーク」☆☆☆☆
 3D 版で鑑賞。

 NY のワールド・トレードセンター、ツインタワーの間にワイヤを張って綱渡りした男の物語。
 ジェームズ・マーシュ「マン・オン・ワイヤー」と原作を同じとし、あちらはドキュメンタリ映画として、こちらは劇映画として仕上げた壱本。

 「マン・オン・ワイヤー」とは、劇映画と言う差だけではなく、“この計画に加担した人”や、その行為の“思想”部分を描くなどの違いがあって興味深い。
 色々と思う所はあるが、そう。


 “アート”ってなんだろうね?


 と、考えさせられた。

 もう壱本行きたかったのだが、時間的にうまくつながる映画が無いな。
 仕方ない。
 撤収っ!!!



 
25日 [今回は、純然たるやっかいもの各務大佐が、迷惑千万な話?]

 さぁて本屋へ。
 谷甲州「覇者の戦塵1944 本土防空戦 前哨」(中央公論新社/小説)購入

 覇者の戦塵は、一年三ヶ月ぶりらしい。久しぶりだ。
 航空宇宙軍史をまった読者からすると、まったく問題のない待ち時間だがなっ!!

 まだ出だししか読んでいないが、方針変更があったのだろうか?
 前に、そろそろ中国大陸で B29 が飛ぶ姿が描かれる〜、みたいな事をあとがきで書いていた記憶があるが、太平洋戦線で B29 飛ぶ姿が描かれておる。

 本土防衛、ということで硫黄島の闘いに焦点が当たるのかな?
 少なくとも、1/3程度まで読み進めた所では、この本は硫黄島で穴を掘る話だ。
 測量して地質調査して設計する段階が描かれない事に、軽く驚きを覚えている。

 谷甲州だと、そこからやりかねん。



 
26日 [未完の計画機2が、既に本屋に届いているらしい]

 とりあえず、今は、昨日購入した谷甲州「覇者の戦塵1944 本土防空戦 前哨」(中央公論新社/小説)を読み進めるとしよう

 2/3 程度まで読み進めた。
 硫黄島に、問題の各務大佐が登場し、またしても問題を起こす準備を進めているようだ。

 と、思ったら。
 相模湾で防空戦闘が始まった。

 本土防衛戦 前哨な〜。

 まだしばらくは前哨なのかな。
 って、戦艦陸奥が、この世界では沈没していないのか。
 爆発事故の後、防空戦艦みたいなことになっとるっ!!



 
27日 [読書!読書!読書!]

 谷甲州「覇者の戦塵1944 本土防空戦 前哨」(中央公論新社/小説)読了

 今回は“本土防空戦 前哨”という名の通り、本土戦に向けての防御陣構築の話。
 硫黄島での持久抵抗戦派と水際防御戦派の主導権争いと、駿河湾での防空戦に向けた訓練が一区切り。
 硫黄島に海兵隊が入っているので、蓮見大佐は硫黄島戦に登場かな?

 ・・・ところで、最後の最後。
 各務大佐はなんで輸送機に乗れたんだ?いや、生きているのはともかく、どうやって拿捕されずに輸送機に乗りこめたんだろう?
 ツッコミ禁止箇所か!?

 帰りがけに本屋へ。
 注文していた、浜田一穂「未完の計画機2 VTOL機の墓標」(イカロス出版/ノンフィクション)購入
 ぶらぶらと書店を歩いていると、おぉ、文庫化されていたの知らんかったよっ!!!
 ということで、松田美智子「サムライ 評伝三船敏郎」(文春/ノンフィクション)も購入

 あぁ。
 積読が、こうして増えて行く・・・



 
28日 [VTOL 開発は死屍累々…]

 浜田一穂「未完の計画機2 VTOL機の墓標」(イカロス出版/ノンフィクション)読始

 VTOL 開発は死屍累々。
 なにせ実用化した機体があまりにも少ない。
 という前書きに始まって、色々な計画機の紹介が始まる。

 おぉ!!コンベア「XFY-1」だっ!!
 音速ジェット機の時代が始まる中での、プロペラ機開発計画と言う「始まった時からの時代遅れ」感。
 それでも欲しかった VTOL 機っ!!

 そんな背景はさておき、垂直に立った駐機姿勢、ずんぐりと丸い機体がとても可愛らしい。

 世間では擬人化、なるジャンルがある。
 私に言わせれば、飛行機はそんなことせずとも、ただそのままで可愛いのだ。
 そのことを体現した機体だっ!!!(ノースアメリカン「XB-70 ヴァルキリー」は圧倒的美人)



 
29日 [「道頓堀よ、泣かせてくれ!」「クリムゾン・ピーク」劇場にて鑑賞]

 なんてことだ。
 定時で上がったぞ!?

 しかも金曜日。
 行くしかねぇっ!!!

 全然使えていないが、フリーパスあるしなっ!!!
 さぁて。
 何見ようか。
 いかんせんフリーパスなので、なんでも良いんだよなー。

 ・・・邦画だな。関西系?
 舩橋淳「道頓堀よ、泣かせてくれ!DOCUMENTARY of NMB48」☆☆☆

 お願いだ映画館よ。
 「道頓堀よ、泣かせてくれ!」と書くのをやめてくれ。後ろが無かったんで「いったいどういう映画かなー」というワクワクが、冒頭のヘタな朗読で粉砕。
 「これはもしややっちまったぁ!?」という思考回路に制圧されたぞ。
 そのあとは、思ったより面白かったかな。長く下積みしているメンバーを追いかけたのは面白かった。
 インタビューで、もっと残酷に踏み込んでくれると、もっと面白くなったと思うけどね。

 終電ギリになるが、ギリギリということは、間に合うってことだよな・・・
 やるか。
 弐本目っ!!

 ギレルモ・デル・トロ「クリムゾン・ピーク」☆☆☆☆
 「パシフィック・リム」がつまらないとは言わんけどさ。「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」なんだよね、デル・トロっちゃぁ。
 奇妙だが美しい美術。不思議な世界。見た目が恐ろしいものが、恐ろしいとは限らない・・・
 デル・トロ監督っ!!こっちの路線も、撮り続けるんだねっ!!うれしい限りだよっ!!

 と、デル・トロを堪能しつつ、トム・ヒドルストンが出てくると、一瞬思考回路が「ロキ様!?」となってしまうのが恐ろしい・・・

 それなりに楽しめたぞ。
 さぁ、終電に向けて全力疾走だ。
 撤収っ!!



 
30日 [「あぶない刑事」「ブラック・スキャンダル」「信長協奏曲」劇場にて鑑賞]

 さぁて。
 フリーパスの期限は壱ヶ月。
 あらゆる意味ででボロボロだった先月末にパスを取得したので (ポイント消失期日の問題があるので、他に手がなかったのである)、期限は今日までだ。
 昨日、予想外の事態により弐本行ったが、まだまだ元を取ったとはいいがたい。

 つまり。
 今日は、映画館なのだっ!!

 ということで、朝から映画館へ。

 村川透「さらば あぶない刑事」☆☆☆
 30年のファン感謝祭映画。
 それ以上でもなければ、それ以下でもない。
 銀星会の残党から物語が始まるあたり、ファン以外は完全に切り捨てている構成といえよう。
 楽しんだけどね、作品ファンとしては。
 褒められないけどね、映画ヲタとしては。

 スコット・クーパー「ブラック・スキャンダル」☆☆☆
 マフィアと FBI と政治家が、己の欲望のために手を組んだ結果のスキャンダル。その実話の映画化。
 みたいな宣伝だったが、マフィアと FBI 捜査官が己の欲望のために手を組ん・・・だように見せかけて、FBI 捜査官を通じて FBI がマフィアに利用されていたという話に見える。
 FBI が、組織として頭が悪いように見えてしまうのが問題だと思う。

 松山博昭「信長協奏曲」☆☆
 タイムスリップして、信長に間違われた男と、信長本人の物語。
 TV ドラマの続きだというのを知らずに突入。
 「お前は歴史を変えてなどいない。だから本能寺でお前は死ぬ」という台詞が登場するが、本能寺に秀吉が乱入する展開は「いや、どう考えても歴史変わってるじゃん!!」と突っ込まざるを得ない。
 信長影武者説をうまく使っていたりしてうならせる部分もあるのだが、全体としては展開が乱暴すぎるな。

 いかど惜しくとも、参本制限を超えさえようという映画はないなぁ。
 今月のフリーパス、使えたのは八本か。
 仕方あるまい。
 そういうこともある。
 撤収っ!!



 
31日 [来月期待の映画]

 さぁて、来月機体の映画だ。

 リドリー・スコット「オデッセイ」
 来月の大本命。
 リアリスティック路線の火星サバイバル小説アンディ・ウィアー「火星の人」の映像化。
 リドリー・スコットのリアリスティック路線 SF って、監督作品としては初めてか?「アンドロメダ・ストレイン」は製作だったし・・・

 ダニー・ボイル「スティーブ・ジョブズ」
 アップルコンピュータの天才スティーブ・ジョブズの映画弐本目。個人的には、商売人ジョブズよりも、天才技術者と呼ばれた魔法使いスティーブ・ウォズニアックの方が好きだ。
 というのはともかく、ジョブズは、むしろその悪行や失敗作の山こそ描いたほうが面白いと思うのだが、今回はどう描かれるのやら。壱本目では、そのあたりは最小限しか描いていなかったからな。

 ダグラス・マッキノン「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」
 21世紀で、その天才と奇人っぷりを発揮するシャーロックホームズの TV シリーズ特別編を劇場公開。
 今回は・・・原作のどれが元ネタなんだろう?って、まぁ、原作はちょっとしか読んでいないんだけどね。

 エリクソン・コア「X−ミッション」
 これは、あれだよね?物語とかどうでも良くて、X スポーツをカッコよく撮った映画だよね?
 もしそうなら、大期待だよ?予告編に反して、実はハードな物語がウリで、それを支える時間的に短くとも難易度の高い最高にカッコいいアクションでも良いけど、とにかくカッコいいX スポーツのアクションを見せてくれよっ!!!

 クレイグ・ギレスピー「ザ・ブリザード」
 嵐で難破した貨物船と、その救助に向かう米国沿岸警備隊の小型艇の実話らしい。救難を描いた作品という事は、おそらく助かった話なのだろう。ふむ。
 では、その作戦を「どう遂行したのか」がしっかり描けていれば面白そうだ。

 ウェイン・ワン「女が眠る時」
 ウェイン・ワン監督、今度の舞台は日本ですか。夫婦と、初老と若い女性。二組の男女から始まる、狂気的な行動の話のようだ。
 ・・・いや、違うな。面白そうな予告編なんだが、どう説明すれば良いのか分からないぞ。

 ダニエル・リー「ドラゴン・ブレイド」
 幾度アクション映画からの引退を表明するのかジャッキー・チェンっ!!ということで、これアクション映画にしか見えない予告編よ?という、またしても引退宣言撤回となったと思しき映画。
 好きだけどなっ!!歴史アクション映画っ!!
 いいけどなっ!!(アクション映画)引退宣言撤回してもっ!!面白ければなんでも良いっ!!

 トッド・ヘインズ「キャロル」ラッセル・クロウ「ディバイナー 戦禍に光を求めて」福山功起「鉄の子」あたりも、気になってはいる。
 って、あれ?
 邦画で、「これは行かねばっ!!」という作品がないぞ。
 めずらしいこともあったもんだ。
 とーにーかーくー。
 来月もそこそこ忙しそうなんだが、さぁて、何本行けるかな?



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