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新日記

2017年 1月

 
 1日 [賀正]

今年も
よろしく
お願いしますっ!!



 
 2日 [つまり明日まではダラダラする予定]

 正月休みもいよいよ明日まで、か。
 ということで、今日も一日引きこもる。

 先月の写真を整理したり本を読んだり、購入したり録画したりした映画を見て、それなりに充実しているわけだ。

 映画館通いは、今週末から再開予定。
 諸々の日常を、取り戻さねばならん。
 今週末からなっ!!



 
 3日 [脱力最終日]

 正月休みも今日で終了。
 だらだらな日々も終わりを告げ、明日からは仕事か。

 PCの処理待ちの間、ちょっと時間あるなぁ。
 ということで、Huluに上がっていた海兵隊宣伝映画、ジョナサン・リーベスマン「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を見る。

 ・・・あれ?
 冒頭、攻撃始まっているところからだっけ?
 アーロン・エッカートが海岸走って、退役するって話をしていたのが最初だった記憶があるんだが、って、その後、カットバックしてそのシーンか。

 イメージ戦略の一環なんだろうが、米海兵隊が異様にカッコイイ。
 エイリアンは都合が良い弱点を持っている等、映画としては無数のツッコミどころを持っているが、時間つぶしや作業のついでに流しておくには都合が良いね。

 あー、馬鹿だった。
 さて、明日からの日常に備えるか。



 
 4日 [Office solo]

 カード登録したくない。
 という単純な理由で自動更新を入れていなかったのが原因ではある。

 MS「Excel 2016」を使おうと起動したら、Office 365 soloの期限切れで、制限モードで起動したのが先日のこと。
 会社帰りに某家電量販店に行き、Office 365 soloのライセンスを購入する。

 正直、Office Familyのうち、ExcelとPower Pointしか使わない人間としては、Office 365 soloから二〜三本任意に選んで価格半分、みたいなプランを用意してほしいくらいなのだが、無い以上は仕方ない。

 帰宅後、起動させようとすると、なんぞ修復しろというメッセージが出る。
 一体何なんだ・・・
 修復後、無事に起動。

 さぁて。
 遊びの資料作りを始めますかね。



 
 5日 [動画編集]

 購入だけして放置していたPEGASYS「TMPGEnc Video Mastering Works 6」をインストール
 バージョンアップ版ではなく、乗り換え版を購入することで、前バージョンを保持したまま、最新版を入れる。

 複数のデスクトップPCを稼働させている強みだ。

 正直、5の出来に満足している状況なので、6は買うのやめようかなぁとも思っていたのだが、全周カメラ、RICOH「thetaS」の動画編集ができる、という事を知っての購入。
 RICOH「thetaS」は大変面白いカメラなのだが、いかんせん、編集方法が限られる。

 それでも、静止画だと(かなり強引とはいえ)方法はあるのだが、動画になると制限が一気に厳しくなる。が、編集機能はぜひ欲しい。ということで購入に踏み切った。

 早速起動。

 むぅ。TMPGシリーズ全般に言えることなんだが、バージョンアップの度にUIが大きく変わるんだよね。
 おかげで、飲み込むのに毎回それなりに時間がかかる。

 とりあえず、なんとなく色々と出来る事は分かった。
 三月のとびもの学会まで、約二ヶ月。
 けっこう、時間は少ないな・・・



 
 7日 [「ローグ・ワン」劇場にて鑑賞]

 昨晩は、深夜に夜景撮影に出てしまい、まぁなんだ。
 帰ってきたら朝だったよね。

 そのまま寝たよね。
 起きたら昼過ぎ。

 じゃ、映画館行きますかね。

 ということで、久しぶりに映画館へ。
 ギャレス・エドワーズ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」☆☆☆☆

 黒澤明の影響が強いスター・ウォーズなんだから、尖鋭部隊は7人にしなきゃ!!
 6人の尖鋭部隊じゃ「テレマークの要塞」(いやまぁソレっぽかったけど)じゃないかっ!!
 とか、本編の出来とは無関係な場所にツッコミを入れたくはなるほどに、面白かった。
 楽しめた。
 本編にも、所々「え?」という場所はあるが、「スターウォーズ」ってのは、わりと最初からそういうもんだ。

 それにしても、予告編にあったシーンが、ぼこぼこ出てこないのは、伝えられる“製作の混乱”が感じられて、ちょっと微妙な感じがしたなぁ。

 今日は復帰戦だし、時間もないので壱本で撤収っ!!



 
 9日 [「この世界の片隅に」劇場にて再見]

 昼前に映画館へ。
 今日は、ちょっと遠い。

 片渕須直「この世界の片隅に」☆☆☆☆☆
 横須賀での、監督とプロデューサーによるトークショー付き上映。

 正直、参回目(実はもう弐回見ているのである)に行く予定は無かったのだが、トークショーにプロデューサーがいる、というのはあまりにも魅力的だった。

 終了後のサイン会で「興収10億円突破おめでとうございます。長尺版、楽しみにしております」と声掛け。
 プロデューサーの笑顔は、「みんな言うなぁ」なのか、苦笑なのか、何なのか・・・

 周りをちょっと歩き回ったりしたこともあって、今日は壱本で撤収。
 今週平日、どこかで壱本くらい行けるかな?
 難しいかな?



 
10日 [シンデレラ]

 先日、その存在を知って「うお!?」っとなった絵本がある。
 天野喜孝「シンデレラ」

 天野喜孝の画でシンデレラ!?

 どういう事になってんの!?
 と調べると、絶版であった。
 復刊ドットコムにあるから、とりあえず投票しておくか。

 並行して、時間が出来たら図書館で探そう。
 時間が出来れば・・・

 と思いながら数か月が過ぎ、本日先ほど、復刊ドットコムから「3月に復刊決定っ!」の連絡が。


 即時予約っ!!!


 大人向け絵本を買っていた時期が無いわけではないが、さて、いったいいつぶりの絵本購入だろう。
 そもそもこれは大人向けなのか?子供向けなのか!?



 
11日 [肝が冷える朝]

 自転車で走行中の事だった。
 車の通りがそれなりにある道で、歩道は進行方向右にしかない。
 交差する道もしばらく無い。
 線路沿いなので、民家もない。
 信号もしばらく無い。

 正面と、後方から来る車だけを意識しながら走っていると、車の切れ目に、歩道から一気にママチャリが出てくる。


 お前、それ、私との直撃進路だぞ!?


 とっさにフルブレーキ。
 カンチブレーキのイマイチな効きと、そもそもミニベロなのでスピードが出ていなかった(ママチャリよりはかなり速いが)事に救われ、ギリギリ落車せずに回避成功。
 ママチャリ、そのまま逃亡。

 後方を確認するとバスが接近中。
 朝から肝が冷えたぜ。



 
12日 [ってまぁ、昨年末ってまだ二週間も経っていないが]

 昨年末、それはもう31日のことだった。
 あ、手帳買うの忘れてる。

 ということで、その場でネットで注文。
 毎年の事だが「ほぼ日手帳」購入。


 それが、本日届いた。


 2013年のカバーを使うので、今年もカバー無し。
 2014年はカバー付きを買ったのだが、色合いが、ちょっと、ん〜。
 ちがうな、ということで2013年の物を継続使用。

 2015年もカバー付きを購入し、お、好みの色合い。
 とはいえ、2013年のが“持って”いるので、そのまま流用。

 今年も2013年のを使って、そのまま行こう。
 さすがにくたびれてきているが、今年一年は持つと良いなぁ。
 ま、駄目になったら2015年のに切替えればよかろう。



 
14日 [「ゴーストバスターズ」(1984年版)を見る]

 今日は徹夜作業なんだよなー。
 ということで、昼まで寝て、その後もちょこちょこ寝ながらいろいろ作業したり映画見たり録画したTV番組みたりする。
 はぁ・・・明日も体を戻すんで一日潰れるんだろうなぁ・・・

 huluでアイヴァン・ライトマン「ゴーストバスターズ」を見る。

 オリジナルの1984年版、と言ったほうが通りが良いかもしれん。

 メンバー四人のうち、ハロルド・ライミスは亡くなってしまったんだよなぁ。
 後のメンバーは・・・アーニー・ハドソンは最近見ないな。
 リブート版にも出ているという話を聞いたが、まだ見てないんだよね。
 ビル・マーレイとダン・エイクロイドは、歳は撮っているがあまり印象はかわらず、時々見るなぁ。

 という配役はさておき。
 いいたかないが、まぁなんだ。
 二十年ぶり・・・いや、もっと久しぶりに見るんじゃなかろうかというこの映画。
 あまり古びた印象は無く、わりと普通に楽しむ。
 いや、ツッコミどころはあるし、一部展開に「??」な部分はあるけど、それでも、まぁ、なんだ。
 “コメディなんだからまぁいいじゃん!!”みたいなノリで肩の力を抜いてみられる、楽しい映画であった。

 ところでhuluさん。
 なんで「(字)ゴーストバスターズ」の次に強制再生される映画が「(吹)ゴーストバスターズ」なのかね。
 どう考えても「(字)ゴーストバスターズ2」だろう!?(今見る気はないんだけどね)



 
15日 [ダカールラリー2017]

 情勢不安からアフリカから南米のその舞台を移し、“ダカール”はもはやその地名となんの関係もない、ダカールラリー。

 それでも、面白いからそれでよいのだっ!!
 ということで、今年初のモータースポーツ始めダカールラリー2017が終わった

 さぁて、トラック部門で化物っぷりを見せているHINO Team SUGAWARAはどうなったのかな、っと。

 トラック10l未満部門で1-2。
 トラック総合で、8位と29位か。

 それにしても菅原選手は御歳75歳で、クラス2位、総合29位か。


 とんでもない選手だな。



 
17日 [「読者ハ読ムナ(笑)」は、予想以上に面白かった]

 藤田和日郎/飯田一史「読者ハ読ムナ(笑)〜いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか〜」(小学館/指南書)Kindle版読了

 これ、書店のコミックコーナーに並べられていたんでてっきりコミックかと思っていたら、文章ものだったので、kindleで購入。
 そのまま放置していた一冊。

 物理的に積まれていなくとも、それは積読なのだろうか?
 命題だ。
 データを積む、という表現は、少なくとも私は聞いたことが無い。
 データは増える、だろう。

 ・・・まぁ良い。
 積読崩しで通じると信じよう。

 漫画家、藤田和日郎が、自分の現場に入ってきた新人アシスタントに、自身の連載を取れるようになるまで育てて行く、という体で語られる仕事論。
 創作かくあるべし、という話なので、読む人は選ぶかも。
 「アオイホノオ」や「吼えろペン」で描かれる、島本和彦の“漫画家理論”との対比も面白い。
 色々な考え方があるんだなぁ。

 それらと同時に「仕事に向き合う」「物事の考え方」「作品のとらえ方」という側面で見ると、もっと身近な事柄に対する、“藤田和日郎の考え方”になって楽しめる本であった。



 
18日 [これでリブート版を借りてくる準備は整った]

 先日に続き、Huluでアイヴァン・ライトマン「ゴーストバスターズ2」を見る

 こんな冒頭だったかなぁ?

 と、1に続き、やはり内容を忘れとる。
 タイタニックがニューヨーク港に入港するのと、地下鉄で事故を起こした幽霊列車に遭遇するシーンがあったのは覚えているのだが・・・
 あれ、1の事件で裁判やってるんじゃなかったっけ。
 2の中での裁判だったっけ。

 とまぁ、断片的に覚えているシーンは有るのだが、連なった意味で覚えていないので、まるで意味が無い。
 おかげで実に新鮮な気持ちで見られてとても良いね。

 それにしても、制作1989年か。

 作中で、宇宙人から世界滅亡の日を教えてもらったっ!という(作中扱いでも)電波さん。
 教えてもらった滅亡の日は、2016年2月14日らしい。

 27年前か。

 遙か先、ってネタだったんだろうなぁ。
 今や、過去だがなっ!!



 
19日 [ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!]

 訓練されたガルパンおじさんとしては、行くしかないよね。
 ということで、ファミレスへ。
 COCO'Sへっ!!

 ファミレスにファミリーは居ない。

 って書いていたのは、施川ユウキ「鬱ごはん」(秋田書店/漫画)だっただろうか。
 実際、入店すると、店内には学生の集団とカップルが視界に入るのみ。
 家族は見当たらない。
 あ、同類がいる。

 席に案内されると、机の上にコラボメニューがあるので、そのまま注文。
 悩む必要が無い、というのは便利だ。

 今回は、西住殿と秋山殿のイラスト入りクリアファイル。
 ここから六週間。
 クリアファイルが週替わりで来るのか。


 家計を圧迫する、圧倒的な戦闘が、今日から始まる。


 パンツァーフォーっ!!!!



 
22日 [トヨタ!!]

 慌ただしい土日が終わった。
 隙を見つけて映画館に行くつもりだったが、それはかなわなかった。

 ・・・来週こそ。
 いや、むしろ今週の平日こそ!?

 開幕戦開催中のWRC(World Rally Championship)モンテカルロを、Web中継とTV中継を駆使して生放送で見る。


 次々にトラブルが発生する荒れた展開。
 その中を、堅実に走りぬき。


 トヨタ18年ぶりの復帰戦で二位表彰台ですと!?


 シリーズ安定して戦えるか?というと難しそうだなぁとは思う。
 けど。
 それでも。

 興奮したね。



 
23日 [「機龍警察 自爆条項」読始]

 積読崩し継続中。
 月村了衛「機龍警察 自爆条項〔完全版〕」(早川/小説)読始

 これ、文庫になった時に読んだんだが、完全版はkindle版買うだけ買って放置。
 していたので、崩し始める。

 ちなみに三冊目の「暗黒市場」は、実本を買って放置してある。
 問題は、本を発掘するより、kindle版を買い直した方が早そうだということだろうか。
 とりあえず、二冊目の読み直しというか完全版の初読をこなそう。


 すべてはそれからだ。


 現在、1/3ほどを読み終わる。
 第一作目から、“現実世界を元にした架空世界”であることを強く意識させる内容だったが、本作ではそれが加速。
 英国とアイルランドの武力衝突が続いていることを背景をしている。

 段階的に進む“過去”と“現在”のリンクが“読ませる”ねぇ。



 
25日 [宇宙兄弟]

 小山宙哉「宇宙兄弟」30巻(漫画/講談社)Kindle版購入

 予約してあったので発売日にきていたはずだが、気が付くのが遅れた。
 ・・・読めりゃ良いんだ、読めりゃ。

 完結したISS(せりか話、というべき?)に続き、前巻最後で見事な引きを見せたムッタの話も一区切り。
 ということで。
 ロシアで訓練中、とだけ明かされていたヒビトの話が開始。

 ロシアの宇宙開発話は今まで出てきていなかったので、そこが描かれる。
 この先で、ロシア側の宇宙飛行士が月に行って、ムッタと合流するはずだが・・・誰かのバックアップクルーとしてヒビトが行くという展開になるのかな?
 その流れに乗ると、終わりが見えてくるが、さて?



 
26日 [明日には読み終わるな]

 月村了衛「機龍警察 自爆条項〔完全版〕」(早川/小説)現在80%まで読み進めた

 Kindleだと、現在何パーセント読み終わったのかが出るので、進行具合が分かりやすいな。(総頁数に対して、何頁まで読み終わったのかの表示も可能。頁数等を表示しないことも可能)

 元IRF(この世界では、IRAの武装解除に失敗し、先鋭化したIRFという組織が出来ている)の殺し屋にして、現在は警視庁に雇われている“死神”ライザ警部の過去編は完了だろう。
 あとは物語の終息をどうするのか、だ。

 って。
 まぁ。
 知ってるけどさ。
 自爆条項までは読んだから。



 
27日 [予定通り読了(浮気しなかったからね)]

 月村了衛「機龍警察 自爆条項〔完全版〕」(早川/小説)読了
 予定通りに読み終わった。

 最後、東京の(陰謀論的なものではない)地下空間を駆使したアクションシーンは、やはり“手に汗握る”展開だ。
 初めて読んだ時もだけど、読み直しになる完全版でも、ね。

 後書によると、完全版は第弐作までで、参作目「暗黒市場」は完全版を出さないらしい。
 ので、参作目は〔完全版〕を待たずに読むとしよう。

 ・・・実本を買ったと思うんだよなぁ。
 買ってなかったのかなぁ。
 見つからないんだよなぁ。

 もう、買ってなかったと割り切って電子版買うかなぁ。

 これまでの流れからすると、参作目ではユーリ・オズノフ警部の、モスクワ警察時代の話になるはずだが、さて?



 
28日 [「アイ・イン・ザ・スカイ」「ドクター・ストレンジ」劇場にて鑑賞]

 何を見るべきか。
 そんなのは映画館についてからでも良いのよね。

 てなことを想いつつも、移動中の電車の中で検索。
 時間的に都合が良いのは、どれかなー。

 よし。
 この弐本が。
 素晴らしくうまくつながる。

 ギャビン・フッド「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」☆☆☆
 副題付けたやつは、本編見てないのか?ベンソン中将の最期の台詞が理解できなかったのか?それとも皮肉のつもりで失敗しているのか?
 ドローンによる遠隔戦闘が行われる現代において、もはや戦闘に“前線”は存在しない。
 戦闘機は遠隔操作なので、遠地で。情報分析も通信共有され、遠地で。戦術指揮も戦略指揮も政治判断も、戦闘に関わるほとんどが、遠地で行われる。
 予想される近未来を目の前に、正義と倫理と政治と軍事を問う。
 素晴らしい映画だったが、所々「・・・ん?」という部分があるのが残念。そこは、手を抜いちゃ。駄目っ!!という部分で、それがるのが、どうにも・・・

 スコット・デリクソン「ドクター・ストレンジ」☆☆☆
 面白いんだけど。
 面白いんだけど。
 なんだろうね、この物足りなさ。
 凄いCGに頼り過ぎている感じがしちゃうからか?乗れれば面白いんだろうなぁ。
 ところで、「アベンジャーズは物理的脅威から。我々は精神的脅威から」云々言ってるけど、何が違うのかさっぱり分からん。最後に出てくる続編への伏線からしても、何が違うのかわからん。
 そもそもこの台詞の必要性も分からん。

 さぁて。
 参本目にはうまく繋がらないな。
 撤収っ!



 
30日 [「ハドソン川の奇跡」購入]

 クリント・イーストウッド「ハドソン川の奇跡」BD購入
 見るのは、さて、いつになるかなぁ?

 去年劇場で見た外画で、盤を買うのはこれで最後、かな?どうかな?
 邦画だと「シン・ゴジラ」(注文済)と「この世界の片隅に」は買う予定。

 イーストウッドの映画は、あまり映像特典とか無いんだよなぁ。
 いや、いいんだけどね。
 見せてくれるんなら見たい、ってだけで「見せろ」とは思っていないので。


 「だって見たいでしょ?」というピーター・ジャクソンの精神は大好きだけどなっ!!


 そういや、“配信ファイルもついてくる盤”って、これ以外にもあったけど、DLしたことないな。
 前に、試しにDLしようとしたら(作品なんだったか忘れた)DLは吹替のみってぇんでやめたんだよね。
 今回はDLしてみようかな?

 ところで、字幕版はあるのか?



 
31日 [「白暮のクロニクル」購入]

 ゆうきまさみ「白暮のクロニクル」10巻(小学館/漫画)購入

 一気に話が進んだなぁ。
 まさかこの時点で、羊殺しの犯人を捕まえる所まで持って行くとは思わなかった。
 ゆうきまさみ漫画は、物語の進みはゆっくり、という印象だったのだが、「白暮のクロニクル」は比較的進みが早く感じる。

 あかりと魁の、実質ラブシーンになる吸血シーンは、次巻予告のカットにつながるのかな?

 これまでの伏線では、「羊殺しの一人」という台詞や、オキナガの中にもいるであろう「羊殺しの一人」の正体(伯爵か?)、記憶を失ったままの章太・・・あたりは回収されると嬉しい。
 存分に楽しみに、次巻を待とう。



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