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新日記

2011年 8月

 
 1日 [亜紀はもう殺しはしないのだが]

 本屋本屋〜と良いながら、帰宅後自転車で本屋へ。

 月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)、原作:七月鏡一/作画:藤原芳秀「JESUS 砂塵航路」9巻(小学館/漫画)購入

 帰り道で、無灯火のノンブレーキピスト車が走っているのを見て、どす黒い気持ちになる。その脇を走り去るミニパトに、絶望的な気持ちになる。

 帰宅後、とりあえず「JESUS 砂塵航路」9巻
 前巻最後で復活を遂げた亜紀、本作では大活躍!
 さすが「お姉ちゃんを愛している」と言いながら姉を殺しにかかる女。今回も絶好調だな。

 「ラジオライフ」は、これから読む。



 
 2日 [ヲタクのこだわり]

 映画館の座席にはこだわりがある
 位置の話である。

 横方向はスクリーンど真ん中以外に選択肢はないが、前後はけっこう難しい。
 スクリーンサイズと、座席とスクリーンの距離、そしてスクリーンと座席の上下関係。
 さらに、自分の体格や、見ているときの姿勢、個人の趣味等により最適な座席は人によって異なると思う。

 概ね私は「映画館が推奨する座席よりもやや前」が好きだ。

 ということで、映画館では、座った座席は記録し、さらにその席よりも「前が良い」「後が良い」「この席最高」という所見を書いておく。
 次回はその記録に従って、席を選べばよい。
 数回行けば、特定映画館における、自分の S 席が決定される。

 ということで、サボっていた昨年末からの映画館座席データのデジタル化作業を実施。
 ふむ。
 今月からはこのデータを元に、S 席を探し出すぜっ!!



 
 3日 [「トランスフォーマー」劇場にて鑑賞]

 今日はもちろん映画館だ。
 レディースデイだが、IMAX には適応されないので無問題っ!!

 マイケル・ベイ「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」☆☆☆

 おれは大好きだぜ。お前等も好きだろ?馬鹿映画っ!!!
 という、突っ込みどころを許さない猛烈かつ強行な展開で最初から最後まで一気に進む。
 いやぁ、やっぱり馬鹿映画はこれだねっ!!これっ!!
 実に面白かった。

 んだが、映画としては、初代が一番面白かったというのが正直な感想だな。

 しまった、パンフレット買っていたら次の映画に間に合わなくなった。
 やむを得ん、一本で撤収っ!!



 
 4日 [HONDA栃木研究所は、まだ完全復旧してないらしいが・・・]

 出かけようかと思っていたのだが、いろいろやっているうちに失敗。
 雨で、ちょっとな。

 買い物には行く。
 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)購入

 先日の SUPERGT Rd4 SUGO の特集。
 宮城県の SUGO サーキットは、荒れた展開になるため「魔物が住む」と言われたサーキット。
 魔物は、今年はブリジストンに襲いかかった。

 GT500 では、ブリジストンタイヤが失敗し、ミシュランとダンロップと横浜ゴムに蹂躙されたあのラウンド。
 あの時、いったい裏では何が起きていたのか。

 という話なのだろう。
 さぁて、これから読むか。



 
 5日 [ゲストドライバーは、木下隆之と平手晃平]

 7月9日に申し込んだ「GAZOO Racing ワクドキ サーキットを走ろう」
 その「GAZOO Racing」から封筒が届く。

 さぁ。

 合否の解答は!?


 通ったぁっ!!!


 サーキットを全開で走るようなものではなく、ドライビングスクール的なものらしい。
 プロドライバーの助手席体験もある。
 なにはともあれ、楽しんでこよう。

 その前に、まずは同意書書こう。
 そうしようっ!!

 ヘルメットのサイズとか分からんなぁ。
 調べるところから始めねば、なに、幸い来週は強制夏休みで時間はあるっ!!



 
 6日 [貴婦人]

 先日 NHK で放送していた、蒸気機関車「C6120」の修復過程を追ったドキュメンタリ番組、「復活 〜山田洋次・SLを撮る〜」。
 そーいや、前回の「C571」の修復も、NHK は撮ってたよなぁ。
 あれは録画したヤツがどっかに保存されているはずだなぁ。

 と思っていると、そもそも「C571」は昭和の大修理も NHK スペシャルで見た記憶があるぞ。
 あの頃はまだ小学生だったが。

 どこかに映像はないのか!?
 まさか川口 (NHK アーカイブス。NHK の歴代番組を観賞可能な施設) まで見に行くしかないのか!?

 と思って検索すると、DVD 化されているのを確認。
 さっそく Amazon で予約注文する。

 ちなみに最後の一枚であった。

 それが本日届く。
 「NHK 特集よみがえれ貴婦人C571 〜最後のSL解体修理〜」購入

 さて、見るのは来週かな。



 
 7日 [・・・ぎゃぁぁぁぁぁ!!!]

 PC の液晶アームが壊れた

 ちょっと高さ調整をしようかなぁと思ってネジをゆるめ、高さを調子、再度ネジを締めたら、力をかけすぎたのか、そこに巨大なヒビが。


 ・・・むぅ。


 不満のあるアームではあったが、壊れるのはマズイなぁ。
 探してこねば。

 幸い、というか、完全に逝ったわけではないので、何日もこのままというのは怖いが、数日なら持つだろう。

 明日からは2週間の夏休み。(例年、SF 大会に合わせて取得するのだが、今年は輪番休業により時期も期間も強制指定されてしまった)

 この休みを利用して、とりあえず近所を回ってみよう。
 駄目なら、週末かな。



 
 8日 [PC 液晶アーム]

 強制夏休み中。
 部屋の掃除をしてから買い物へ。

 昨日壊れた (壊した!?) PC の液晶アームの代行品を。

 デュアルアームの製品を使っていたが、シングルアームの物二台を購入した。
 場所的にはともかく、この方が最終的な自由度が高いからな。


 というのは大嘘で、店頭にデュアルアームの製品が無かっただけである。


 若干迷ったが、購入に踏み切った。
 設置も、無事に完了。
 モニターの位置を完全に決め込むまで、しばらくは違和感があるな。



 
 9日 [「忍たま乱太郎」劇場にて鑑賞]

 午前と夕方の二回しか上映していないだと!?
 出遅れたというのもあるが、こりゃぁ、入ってなさそうだ。
 と油断したのが運の尽き。
 上映開始30分前に映画館に着くと「満員御礼」。

 好みの座席がなくて見るの止めた映画は少なからずあるが、「満員御礼」は久しぶりだぞ!?

 では夕方の会の座席を確保し、適当に時間を潰そう。


 そして夕方。


 朝の会が満員御礼なのに反し、場内ガラガラ。
 なのにー、隣にー、映画館で唯一の、お子様二人ー(と、その母親)。

 五月蠅いかもなぁと覚悟しながら、上映開始っ!!

 三池崇史「忍たま乱太郎」☆☆☆☆

 予告編までは正直五月蠅かったけど、本編始まったら、お子様画面に集中。
 えらい豪快に笑うけど、笑いは無問題。
 おしゃべりしたりしなけりゃ良しっ!!

 ということで、子供受けは良いようだ。
 本編は、三池崇史の悪のり全開っ!!
 悪のりに乗れなかった人は完全に蚊帳の外。
 わざとやっているとしか思えない寒いギャグ、無理矢理な展開、そしてやたらと豪華な脇役陣っ!!

 相変らずですなぁ。

 十分に満足して映画館から外に出る。
 夜だというのに、空気がぬるい・・・

 ぬるい中を、撤収っ!!



 
10日 [「ハングオーバー!!」「カーズ2」劇場にて鑑賞]

 当初予定をぶっちぎり、出撃っ!
 MS との戦いは、また今度だっ!

 さぁ、映画館が私を呼ぶぅっ!

 トッド・フィリップス「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える」☆☆☆
 実は PART1 を見ていないのだが、存分に笑った。
 力ずくで物語を進行させ、シモネタでゲラゲラ笑わせる類の映画なので、嫌いな人はつくづく嫌いだろうね。

 ジョン・ラセター「カーズ2」☆☆☆
 先日の「処刑剣」(横浜ブルク13) に続き、スクリーン下切れ発生。
 今度は有楽町日劇だっ!
 最近はスクリーン下切れが流行か?そうなのか?字幕なんぞしっかりは見せんぞってか!?

 映画は、物語がちょっと (無駄に) 複雑で、展開が速いのが気になった。
 スパイアクション映画としては、そこそこの面白さだったとは思うけどね。

 映画館から外に出ると、猛烈に、ぬるい・・・
 気温はともかく、この湿度は・・・

 まぁ良い。
 とにかく撤収っ!!



 
11日 [今日の避暑地は、本屋]

 暑いねぇ・・・
 とりあえず本屋へ。

 週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)、安永航一郎「青空にとおく酒浸り」4巻(徳間書店/漫画) 購入。

 週刊「AUTO SPORTS」
 えっとさ。
 Formula NIPPON の特集が、SUPERGT より前にあるのに、表紙は Formula NIPPON じゃないのかね。
 そんなに Formula NIPPON 嫌いなのか!?
 ・・・いや、まぁ、スポンサーの問題なんだろうとは容易に想像できるのだが。
 まだ冒頭しか読んでいないので、他はまだなんとも。

 安永航一郎「青空にとおく酒浸り」なんざ、まだ一頁も開いてないよっ!!
 積みになるなよー、この間「強制ヒーロー」2巻にまったく手を付けていないことに気がついて驚いたんだからなっ!!



 
12日 [「ツリー・オブ・ライフ」「ハリー・ポッター」劇場にて鑑賞]

 ・・・暑い。暑すぎるっ!!
 避暑の必要性を認める。
 よし、映画館だ。

 テレンス・マリック「ツリー・オブ・ライフ」☆☆☆
 予告編や宣伝は詐欺的っ!!
 本編内に説明無しっ!娯楽性無しっ!
 いやぁ、何年かに一度しか撮らないけど、テレンス・マリックの映画はテレンス・マリックの映画だね。
 これはもう、こういうもんだと思いながら見る作品だようん。

 デヴィッド・イェーツ「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」☆☆☆
 10年かけて、ようやくシリーズ完結っ!!
 相変らず展開速い & 説明が分かり難いなぁ。

 とりあえず、マギー・スミスの「この呪文、唱えてみたかったのよね」というシーンが最大の見所か!?
 こんな演技のマギー・スミス見たことないぜよ。

 明日も一本見るし、今日は二本で勘弁してやろう。
 撤収。



 
13日 [「ヒマラヤ」劇場にて鑑賞]

 用事までは時間があるな。
 ようし。
 一本行っとこう。

 ヨゼフ・フィルスマイアー「ヒマラヤ 運命の山」☆☆☆☆

 1970年、ヒマラヤ山脈ナンガ・パルバートでルパール壁の初登頂をめぐる実話の映画化。
 映画を観る前にあらかじめ、これはあくまでも、弟を失い、登山隊長と (映画終了時点より後に) 法廷闘争を繰り広げた (敗訴) ラインホルト・メスナーの視点による映画であることを知っておくべきだろう。
 それを認識したうえであれば、偏った視点もやむなし。
 映像もさすがの迫力で見ごたえは十分にあった。

 劇場離脱後、カラオケで騒いでから、撤収っ!!



 
14日 [「昭和の衛星屋さん」購入]

 毎度おなじみ「ロケットまつり」であるが、現在輪番休業により、土日休みが崩壊している私には、参加の敷居がやたらと高いイベントと化している。

 「ロケットまつり」で売るが、行けない人は、コミケに来てね。

 という、資料本が出るというので、コミケに行く。
 予約できたので、予約した上で、

 別件の用事を済ませ、人が減ってきたであろう午後に現地到着。
 無事に、小野英男「昭和の衛星屋さん 星を作った男」購入

昭和の衛星屋さん 星を作った男
20110814 撮影:EX-F1「昭和の衛星屋さん 星を作った男」

 基本的に、「ロケットまつり」“日本で初めて人工衛星を作った男”シリーズで使用された資料をまとめたもの。
 全部読んだわけではないし、予想はしていたが、プロの作った本だ。

 狙っている映画で、場所 / 時間的にうまくつながるものがない。
 やむを得ん。
 撤収っ!



 
15日 [ぐーだぐーだ]

 今日は、一日引きこもる。
 体調もイマイチだしね〜。

 部屋の掃除やらなにやらを実施して一日が終わる。
 夕方からは、CS 放送は GAORA で放送の INDY CAR SERIES Rd12 を見る。


 なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


 INDY500 の最終ラップを見ていなければ、今年一番のネタになったかもしれない展開にのけぞった。
 そんな、特に何もやっていない、一日・・・



 
16日 [「メカニック」劇場にて鑑賞]

 用事は済んだ。
 けっこうな時間になっているが、問題ない。映画館だ。

 サイモン・ウェスト「メカニック」☆☆☆

 ジェイソン・ステイサムのアクション映画。
 カタルシスが無いんだよなぁ。
 もうちょっと、「親殺しがいつばれるのか」というサスペンスと、“弟子”の馬鹿さかげんにウンザリしている描写があえば違うのかも。
 いや、それだけじゃないのかなぁ。
 なにかが、物足りない・・・

 次はもう無い。
 そういう時間だ。一本で撤収。



 
17日 [我を救いたまえ、この地獄から・・・]

 えらい久しぶりだなぁと思いながら、CS 放送はザ・シネマで放送していた映画を見る。

 ポール・アンダーソン「イベント・ホライゾン」

 これ、確か東京国際ファンタスティック映画祭で見た作品。

 ではなく。
 まだ注目していなかったポール・アンダーソン (「バイオ・ハザード」で注目した) 監督の SF ホラー映画。
 本筋は「幽霊船」もののバリエーションで、ややひねりすぎた部分はあるが十分に面白い。

 のだが、今見ると、けっこう切ない。


 「2015年に、月に恒久基地の建造開始」した、2045年の話で、海王星まで人類が進出してるんだぜ!?
 いやぁ、なんとも・・・


 本筋と関係ない部分なんだけどな。



 
18日 [避暑せよ]

 映画館に行こうかとも思ったのだが、諸般の事情により断念。
 本日の避暑は、図書館。

 最近出た“事故後の”原発の本は貸し出し中ばかりだが、原子炉の基本構造を解説した、“事故前の”原発本や、基礎科学、基礎物理、チェルノブイリ事故や、スリーマイル島事故の本は書棚に入りっぱなしなのね。

 場所によっては違うのかもしれんが、偏りを感じずにはいられない状況であるといえよう。

 そんなことを思いながら、航空・宇宙・鉄道関連の資料を斜め読み。
 知らん知識の上乗せはもちろんだが、忘れていた知識の掘り出しも必要だ。人間、使っていない知識はすぐに忘れるからな。

 それにしても、さすがは図書館。
 涼みにきて、ついでに昼寝している人も少なくない。
 うんうん。
 公共施設の正しい使い方だ。
 家の空調より、人が集まっているところで集中使用したほうが。結局は節電だっ!!



 
19日 [法定点検]

 我が愛車、ダイハツ「コペン」の12ヶ月法定点検に行く。

 ディーラー整備だと、綺麗に洗車してくれるのが嬉しいのだが (普段は洗車機に突っ込むだけのお手軽洗車を使用)、すげぇ雨だ。
 洗車の意味が、薄いなぁ。


 消耗品の交換のみ実施で、特に問題なし。


 終了後、どこかに遊びに行こうかとも思ったが、強烈な雨なので帰宅して引きこもり。
 残念っ!!



 
20日 [暑さ、一息ついてます]

 左の足首が痛いなぁ。
 ・・・ちょっとだから大丈夫だろう。

 自転車で軽く15kmほど走る。


 8月なのにこの涼しさだと、走るのも楽だ。


 先週までの灼熱っぷりだと、自転車で走ると自らの汗で溺死するんじゃないかと思うほどだったからねぇ。
 帰宅後、SUPERGT の予選を見て盛り上がる。

 気温下がったから、またしても BS 陣営が壊滅するんじゃないかと思ったが、ふむ。
 もっとも、ミシュラン無双は変わらなかったが。

 すげぇな、ミシュラン。
 どんなに凄くとも、今の車に乗っている限り、ミシュランタイヤを買うことはないだろうがなっ!!(コペンの専用タイヤはブリジストン製しか存在しないのである。ホイール変えれば良いんだけどね)



 
21日 [恐怖の扉が開く・・・]

 雨、か。
 午後からは TV 見たいし、それに合わせられる映画もないし、今日は引きこもりだな。
 整理していなかった映画前売り券の整理でもするか

 と、クリアファイルを開いたところで、衝撃の展開が。
 今年頭から整理していなかったのは覚えていたのだが、ファイルの中に、未整理分が、もっと前から、突っ込んだままに、なってる・・・


 マジですか!?


 最後にファイルされていたのは、なんと2009年の「劔岳」。
 未整理分、2年分以上ですとぉ!?

 とりあえず、2009年分はすべて完了。
 クリアファイルを買ってきてから、続きだっ!!



 
22日 [前売り券整理が終わるのは、いつの日か]

 クリアファイルを買ってきたので、昨日に続き、映画前売り券の整理を実施。
 終わるのは、いつになるかねぇ。

 整理しながら、見ているのはジョン・タートルトーブ「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」
 先日、CS 放送は THE CINEMA チャンネルで放送していた物だ。

 実に馬鹿な映画だが、それでも豪華キャストなのが“ハリウッド”の恐ろしいところ。
 邦画じゃ、中で豪華な映画は少なすぎるくらい少ない。

 「トランスフォーマー」(初代) の国防長官といい、ジョン・ヴォイトは恐ろしいなぁ。
 名優の馬鹿映画好きというやつだろうか。
 サミュエル・L・ジャクソンの馬鹿映画好きは聞いたことがあるが、ジョン・ヴォイトは聞いたことがない。



 
23日 [「うさぎドロップ」劇場にて観賞]

 9月は、無事に、有給が確保できそうで、すげぇ嬉しいっ!!
 という事で、有頂天になりながら映画館に向かう。

 SABU「うさぎドロップ」☆☆☆

 つまらない訳じゃないけど、格別に面白くもなく。
 なにがしかの結論があるわけでなく。
 全体として、そう、“平坦”な映画だという印象。

 ふむ。
 さすがに次の映画を見る時間は無いな。
 撤収っ!



 
24日 [自転車、正常化っ!]

 映画館だっ!!
 と、昨晩までは思っていたのだが、いろいろとやらねばならんことと、明日の用事を考えると、どうも時間が足りそうにないという結論に達する。
 そういう日もあろう。

 とはいえ、用事の隙間に自転車屋には行く。

GIANT DEFY3 全景
20110824 撮影:W90「GIANT DEFY3」

ハンドルアップ(修理前)
20110824 撮影:W90「ハンドルアップ(1)」

 ごらんのように、ハンドル右側のエンドキャップが無くなっている。
 いつ無くなったのか分からんが、ビンディングペダルのリリースミスで転倒した時に吹っ飛んだのだろう。
 ということで、エンドキャップ購入。
 250円と大変お安いものだ。

ハンドルアップ(修理後)
20110824 撮影:W90「ハンドルアップ(2)」

 つーことで、自転車のハンドルは正常復帰。
 他の用事も無事に終了。
 これでまた明日からは遊び全開だぁっ!!!!



 
25日 [プロドライバー運転車両への同乗走行は、衝撃的体験であった]


 「GAZOO Racing ワクドキ サーキットを走ろう」参加のために富士スピードウェイへ
 これも、輪番休業のおかげか。

 イベントは、普段乗っている車で、サーキットを先導車に導かれて走行するもの。
 いわゆるスポーツ走行ではないが、「どういうふうに走れば、速く走れるか」を教えてくれるものだ。

 車種に制限はない。
 軽自動車は、我がダイハツ「コペン」だけだったようだが、ファミリーカーの「プリウス」や「アルファード」もいた。
 サーキット走行だからと恐れる必要も無い。参加者の大半がサーキット走行初参加であった。

 あいにく、激しい雨で「全開走行」こそ無かったが、サーキット走行とはどういうものかはよくわかった。


 プロドライバーは、凄いね。


 プロドライバーに走行テクニック等 (サーキットに限らず、一般道における注意点なども聞くことができ、ドライビングポジション等、かなりためになる) を聞くことも出来、大変面白い。

 GAZOO Racing の Web サイトを読んでいただけるとわかるが、年間数回、日本中で予定されている。
 次回は岡山国際サーキット。

 来年も実施するそうだ。

 サーキット走行技術云々だけでなく、車の運転技術向上にもつながるので、車を持っている人はぜひ一度体験してみると良いと思う。



 
26日 [AS の隔週化は残念]

 昨日一昨日、体力を使いすぎたか。
 今日から仕事。新たなる一週間の幕開けだが、はたしてこんな体力で大丈夫か!?

 と心配になるくらいである。

 気合いで仕事を乗り切り、本屋へ。
 再来週号を最後に、隔週化されちゃうんだよなぁ、という週刊「AUTO SPORTS」(三栄書房/モタースポーツ)と、という月刊「ラジオライフ」(三才ブックス/無線)購入。

 週刊「AUTO SPORTS」は、衝撃的展開となった、先日の SUPERGT 鈴鹿の特集だろう。
 月刊「ラジオライフ」は、毎年恒例の、年末フリマ応募が始まった!!

 本文は、どちらも、これから読むっ!



 
27日 [低予算で画はチープだが]

 本当は映画館に行きたいのだが、体力的に持たん。
 レンタルで借りてきた映画でも見るか。

 小沼雄一「童貞放浪記」

 東大卒の学歴と、大学講師の職を持つ男が、30歳になっても童貞であることに苦悩する悲劇。

 あの時、あぁすればもっと。
 あの時、あぁなればもっと。

 他の選択肢を失わせ、“そこ”に向けて容赦なく登場人物を追い込んで行く事にある。
 まさに、残酷な悲劇の映画であった。



 
28日 [グダグダ・・・]

 谷甲州「覇者の戦塵1944 マリアナ機動戦」5巻が出ているはずなので本屋に行くも、置いてない。
 4巻が平積みってどういうこっちゃねん・・・

 特に何も買うことなく本屋離脱。

 帰宅後、映画前売り嫌悪整理を実施。
 2010年の4月までは終了した。
 先は、まだ、長い・・・

 明日も早いので、今日は早めに寝よう。



 
29日 [先の展開が読めないドラマだ]

 今日は、昨日とは違う本屋へ。
 谷甲州「覇者の戦塵1944 マリアナ機動戦」5巻は、ここにも置いていない。

 これは、本格的に明後日かなぁ。
 映画の前売り券を持って出るべきだったかと思ったのは後の祭り。
 ついかっとなって、映画館に行くことも出来ねぇ。

 仕方が無いので撤収。

 くそう。
 だんだん、悔しくなってきたぞ。

 帰宅後、CS 放送は SUPER DRAMA TV で放送中の「THE EVENT」を見る
 録画しておいた物だ。
 うむ。

 はたしてこの物語はどこに行くんだ!?



 
30日 [来月期待の映画]

 明日は、おそらくこれをやる予定はない。
 ということで、来月期待の映画っ!!

 ジョン・ウェルズ「カンパニー・メン」
 リストラされたエリートビジネスマンが、悪戦苦闘しつつ新たなる人生を切り開く物語らしい。一発逆転の「夢物語」ではなく、地に足の着いた作品のようだ。
 何よりも、クリス・クーパー、トミー・リー・ジョーンズ、ケヴィン・コスナーといっ豪華キャストが楽しみだ。ちなみに主演はベン・アフレック。

 マイケル・ガントン/マーサ・ホームズ「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」
 BBC ネイチャードキュメンタリシリーズの新作。このシリーズ、中立を装って偏向しているのが気に入らないのだが、画は綺麗なんだよね。

 ヴォルフガング・ムルンベルガー「ミケランジェロの暗号」
 なんだこのどこかで聞いたベストセラーみたいなタイトルは!?と思ったら、原題は「MEIN BESTER FEIND」。“我が最良の敵”とでも訳せばよかろうか。
 ミケランジェロの絵画をめぐる、ユダヤ人美術商とナチス独逸の話らしい。

 マーティン・キャンベル「グリーン・ランタン」
 マーベルだけにやらせるものか!!と思ったかどうかは知らんが、DC も映画化を進める模様。
 一応チェックはしているが、なんというか、予告編があまりにも、ナニなんだよね。大丈夫かヲイ。

 ジョナサン・リーベスマン「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
 宇宙人が攻めてくる!という映画。実に馬鹿馬鹿しい作りのようだ。
 公開が楽しみだぜ!!と、思っていたら、東日本大震災で公開延期。
 ようやく、これで、見られるぜっ!!

 スコット・スチュワート「プリースト」
 米の田舎で天使と悪魔が戦う「レギオン」の監督、主演が、司祭とヴァンパイアが戦う映画を作ったらしい。
 実に馬鹿くさい(誉め言葉)。ぶち切れていれば面白いだろうが、さて、どうなるか。

 アリスター・グリアソン「サンクタム」
 ケイブダイビング中に発生した事故により、どんどん奥に進む羽目になる探検隊。最深部で彼らが目にするものは!?という内容らしい。
 予告編で「洞窟が襲ってくる!」みたいな描写があったが、実はモンスターものとかいう斜め上の展開じゃなかろうな?
 東日本大震災による公開延期映画の一本。

 橋本一「探偵はBARにいる」
 一見シリアスかと思いきや、巻き込まれがたのコメディ作品、なのかな?予告編を見る限りは面白そうだが、問題は、監督の橋本一か。
 「茶々」の監督なんだよなぁ・・・

 雨宮慶太「呀〜暗黒騎士鎧伝〜」
 「牙狼 GARO」のスピンオフ。暗黒騎士キバ誕生の物語らしい。
 まぁなんだ。雨宮慶太なので最低ラインは超えているだろうから、そこからどれだけ上がっているかだな。

 佐藤嗣麻子「アンフェア the answer」
 終わるはずだった前作で終わらなかったので、どうするのかなぁと思っていたら、まさか映画第二弾。
 さて、本当に終わるんだろうね!?

 ポール・ハギス「スリーデイズ」グレゴール・ジョーダン「4デイズ」河瀬直美「朱花の月」平野勝之「監督失格」と、他にも見たい映画山盛り。
 さぁて、9月はモータースポーツ観戦やら SF 大会やらで忙しそうだが、どれだけ時間を確保できるんだ!?



 
31日 [「カンフー・パンダ2」「モールス」劇場にて鑑賞]

 水曜日か。
 まぁ、台風接近で人が少ないと予想。
 出撃っ!!

 って、台風の影響で雨だったんじゃないのかぁぁぁぁぁぁ!!!
 降ってねぇぇぇぇぇぇ!!!

 ま、それでも映画館には行くのだが。
 もう行く気分なんだもの。

 ジェニファー・ユー・ネルソン「カンフー・パンダ2」☆☆☆☆
 配役を知らずに見に行ったのだが、今回はゲイリー・オールドマンが出てるのね!!
 いやぁ、ゲイリー・オールドマン vs ジャック・ブラック & ダスティン・ホフマン。
 どんだけ楽しませてくれる気だよ!
 これで、字幕版が都内一ヶ所でしかやってないってのは嫌がらせか!?そうなのか!?

 マット・リーヴス「モールス」☆☆☆
 原作と異なり、周辺の人間ドラマをカットして、主役二人に絞り込んだため、物語はすっきりしたと思う。
 同時に、物語としての厚みもやや減った印象。
 良くも悪くも、「ハリウッドリメイク」だと思う。

 今日は二本で撤収っ!!



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