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新日記

2017年 8月

 
 2日 [日本沈没]

 結局、特典部分だけでなく、本編を読み始めてしまう。
 小松左京「日本沈没」決定版(文藝春秋/小説)読始

 さすがに風俗描写には、時代を感じる部分もあるなぁ。
 パソコンと携帯電話ってのが、この手の科学物をいかに大きく変えたのかが分かるってものだ。


 誰でもかなりの規模の計算を出来る。
 どこでも通信可能。


 物語の中において、考えようによっては、迷惑千万な代物だもんな。
 今、半分よりちょっと前。


 田所博士の日本沈没論が展開され、東京で大震災が発生した。


 さぁて。
 大崩壊の始まりだ。



 
 4日 [「フェリシーと夢のトウシューズ」試写会にて鑑賞]

 会社帰りに試写会へ。
 エリック・ワリン「フェリシーと夢のトウシューズ」☆☆

 今週は、この試写会のために色々と無理をした・・・
 ちょっと、疲れた・・・

 まぁ良い。適当に申し込んだ映画なので、内容は知ららに。
 そのくらい知らんかというと、抽選に申し込んだことを忘れていたくらいだ。


 孤児院育ちの少女がバレリーナに憧れてパリ、オペラ座を目指す話。


 なのだが、登場人物の心理描写がとぎれとぎれで「突然変化」が頻発。
 脚本の組み立てが定番の塊なので物語の展開について行けなくなる事はないが、登場人物に感情移入できないので、つまらないというより、面白くない状態が維持される。
 なんだかなぁ。

 不完全燃焼だが時間切れだ。
 撤収っ!!



 
 5日 [「この世界の片隅に」配信にて鑑賞]

 いろいろあって契約したままになっていたYahooプレミアが役に立った。

 ということで、Gyaoで開かれているWeb試写会にて片渕須直「この世界の片隅に」を見る
 配信系で映画を見ると、つくづく盤が売れなくなるのはわかるなぁ。


 いつでも、いつまでも配信されるわけでもないので、盤は欲しいけどね。
 TV番組は、プロテクトがあるにせよ録画できるが、ネット配信作品は、録画できないからなぁ。


 明日、6日はちと見ることができないが、今日見られたのは、よかった。
 なお、盤は予約済みなので来月にはいつでも見られる作品となることだろう。



 
 9日 [「この世界の片隅に」ファンブック]

 積読を崩す。
 って、それほど積んでないか。
 先週末に購入したばかりだ。

 「ありがとう、うちを見つけてくれて「この世界の片隅に」公式ファンブック」(映画/双葉社)読始

 “漫画”ではなく、“映画”「この世界の片隅に」のファンブック。
 漫画家やら作家やらの感想漫画や文章はさておき、監督やら出演者、原作者のインタビュー等から読み進める。

 ん〜。

 やはり片淵監督が集めた、作品制作の膨大な量の資料をどこかでまとめてほしいなぁ。
 講演会やSF大会での解説を聞いていると、盤に入る量とはとても思えない。
 別に、分厚い本を作ってほしいものだ。



 
■■日 [■■題名■■]

 夏休みが終わった。
 夏休み中は、例の飛行機こと、M-02Jのテストフライトの為北海道へ。

 悪天候で、飛べない日が多かったのだが、飛べた日もあった。

 飛べない日は、観光三昧だった。


 それはそれで、面白かった。


 そんな夏休みだった。

20170815 撮影:D7000「M-02J」
20170815 撮影:D7000「M-02J」



 
19日 [お幸せにっ!]

 友人の結婚式1.5次会に参加すべく出撃。
 一つ、言えることがある。


 このクソ暑い時期の結婚式は、往復の道のりがキツイ。


 礼服ではないにせよ、ジャケット装備で会場到着前に汗だく。
 良い式だった。が、この時期だけはいただけぬっ!!


 熱いのはリア充な新郎新婦だけで十分じゃっ!!!



 
21日 [SF大会準備中]

 週末のSF大会に向けて色々と準備中。
 ・・・今年は静岡県なので、車で向かう。

 と、なると。

 移動中に自分の企画の資料作り出来ないから、金曜までに完成させないといけないのよね。
 ということで、黙々とPowerPointと向き合う。


 飛びもの学会や、某イベントでやっている内容があるので、基本部分が流用出来るのはありがたい限りだ。
 明日、もうちょっと動画を作って、水曜日には一望しあがるかな?
 どうかな?



 
22日 [SF大会企画準備完了]

 昨年ギリギリまで作って、結局間に合わなくて、90分一コマのうち、60分もしないうちにおわっちゃって冷や汗ダラダラだったんだよね。

 ということで、去年の反省から今年分を完成させた。
 量も十分。
 むしろ、油断すると終わらない危険のある量になっている。


 これで今年は十分に戦える


 企画の準備は終えたので、一安心といえよう。
 さぁて。
 お次はカメラの充電だな。



 
28日 [日常回帰]

 SF大会特別態勢解除。
 SF本や映画の企画にはじぇんじぇん参加しなかったが、プラモデルや映像演出論等の企画を存分に楽しむ。

 SF大会は、SF好きが好きそうな、SFとは直接関係のない企画も多い(かくいう私の企画「自作ジェット機、飛ばすの手伝ってみた」もそうだ)わけだが・・・なんだ。


 二日目は、三コマ(一日三コマで二日間だった)すべてタミヤ、青島文化教材、ハセガワと、模型関係の企画にしか参加せんとは思わんかった。


 SF大会とは、かくも適当に色々なことをやっているのであった。
 さて。
 これで怒涛の八月の遊びはすべて完了。

 明日からは日常に帰ろう。



 
31日 [ラストシップ Season2]

 SF大会からの激闘が明けると、別の激闘が待っていた・・・

 てな話はさておき。
 CS放送はAXNで放送中の米ドラマ「ザ・ラストシップ」Season2に突入

 まさに“クリフハンガーエンド”なSeason1から、直接繋がっている。
 というか、撮影が追いつくからという理由で切ったんじゃなかろうかというくらい、物語は完全につながっている。


 主人公の船以外は、善悪不明なのねー。


 という地上の話が主軸に。
 しかし、あれだ。

 陸軍と地上戦で互角以上の戦闘を繰り広げるこの艦長の経歴が気になるな。
 スタートレックのJ・T・カーク以降(それより前もありそうだが)、艦長たるもの高い陸戦能力で地上戦をこなせて当たり前なのかぁ!?



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