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新日記

2024年 5月

 
 1日 [見了]

 Netflixで、先日から配信の始まった佐藤祐市「シティーハンター」見了


 鈴木亮平。
 変態仮面を演じた男に、怖いものは無いのか!?
 という驚きがまず壱つ。

 単純に楽しめる出来になっているぞ!?
 という驚きがもう壱つ。

 いかにも「漫画的だなぁ」と感じさせられてしまう部分もあったが、全体からみれば些細な問題だ。
 シリアスとコメディの切替え含めて、存分に楽しんだ。
 謎が解決していないところを見ると、上手く行けば続きもやるのだろうか?
 やるなら、ぜひ見たい。とても楽しみに出来る。


 なお、途中で一番驚いたのは、ヤクザの組長として登場した、橋爪功。

 重要な役に重鎮を持ってくるってのはとても良い。
 そう長くもない出演時間だが、いるだけで「いかにも裏家業の人間」という迫力。さすがの説得力だ。



 
 2日 [バックアップ]

 NAS上のデータを、USB HDDにバックアップする。
 定期的にやるべきだが、壱年近くやっていなかった。。。

 出かける頻度が回復していないので、画像データはそれほど増えていないが、mp3の音声データは、確実に増えている。

 録音したラジオや、発掘された音楽ファイルはかなりの量あるからな。


 とはいえ。
 過去にrobocopyを使ったバックアップ用のBATファイルは作成済みだ。
 そこまでできているなら、放置しないで定期的にやれよ・・・


 気を取り直し。
 USB-HDDを接続。
 ドライブ上のバッチファイルの中身確認。

 うむ。
 問題なさそうだ。

 実行っ!!!

 ま、そのうち終わるだろう。



 
 3日 [TVドラマ完走]

 先月までNHK放送していた、TVドラマ「舟を編む」全話見了
 こう、物語を着地させたか。

 原作、映画、アニメで共通していたある要素を、TVドラマ版だとひっくり返しているのが印象的。

 こうしたのか。
 その代わり、“コロナ禍”をかぶせることで、強力な時代性を持たせることに成功していると思う。
 この辺り、中盤で「紙と電子の書籍」について語っていたのも効果的だったんじゃなかろうか。

 「どうなることやら」と、正直不安だったのだが、うん。
 これはこれで面白かった。
 良かったよかった。

 さて。
 明日は3年ぶりのSUPERGT現地観戦っ!!!
 カメラ更新後、初っ!!



 
21日 [「碁盤斬り」「デデデデ(前)」劇場にて鑑賞]

 ちょっと精神的にノらなくて映画館に行っていなかったのだが、「クッソ。疲れた。。。あぁ、映画館に行きてぇ」と口から出てきたので、こいつはマズイと映画館へ。
 日曜日に休日出勤した関係で、代休を取れと強めに言われたしな。


 今週末には後編が公開されるってことは、今見ないと配信待ちになるだろうなぁ・・・ってことは、こいつを軸に、丁度良い時間でやっている作品でいいか。

 ってことで壱本目は事前情報絶無の映画だ。

 白石和彌「碁盤斬り」☆☆☆☆

 OPクレジットで監督の名前を見て「あぁ」と一安心。
 囲碁を題材にした時代劇。
 前半の感情を乱さず落ち着いた主人公が、沸点越えて激怒、後半の復讐劇に突入する様は見事。
 「ちょっとご都合主義では」「これ露骨に伏線だろうなぁ(その通り)」「いや、これあったら、そうはならんやろ」という部分がところどころ引っかかるが、十分以上に楽しんだ。

 さて、続いて本日の大本命

 黒川智之「デッドデッド デーモンズ デデデデ デストラクション 前章」☆☆☆
 評価は暫定。完結編でもっと上がる可能性は高い。

 謎の飛行物体が東京上空に居座り、時折「侵略者」と呼称された「何か」との戦闘が展開される日常を舞台にした日常SF作品。
 原作は読んでいる作品で、その観点で言うと、前章は3月末まで。
 ただし、“過去”の話が既に出てきているので、構成が大きく違う。

 こうきたか!という見事な出来だとは思うが、さて、構成変更を含めて後編でどう着地するのか。楽しみだ。
 とりあえず劇場から出て、後章の前売り券は買った。

 日曜と引き換えに練成した平日の休みも時間切れだ。
 撤収。



 
24日 [「オッペンハイマー」制作資料]

 注文していたジェイダ・ユエン(著)/クリストファー・ノーラン(画)「オッペンハイマー クリストファー・ノーランの映画制作現場」(ボーンデジタル/実録)到着

 ヤマト急便は、会員登録しておくと到着場所の変更ができる。
 これにより、コンビニ受取が出来るようになり、時間縛りから解放される。


 とても便利だ。


 予想以上に重たくて、ちょっと面倒だったが。。。
 というのはさておき。

 盤が出てから本編を見直し、そのあとに読んで、さらにもう一回本を片手に本編見直すのが良いかな?
 等と思いながら、ちょっとだけ流し読み。

 登場人物をどう捉えて、演者にどうあてはめたのか?を制作者視点で解説した部分は、なかなか興味深い。
 なるほど・・・なるほど・・・
 盤で見直すのが楽しみだ。

 んで、盤はいつ出る!?

 なお、連絡によると、明日は「ゴジラ-1.0」のメイキング本も到着する様だ。
 こちらは既に、手元に盤がある。



 
25日 [「ゴジラ-1.0」制作資料]

 注文していた「THE RECORD OF G-1.0」(東宝/実録)到着

 さすが通販専用本。
 販売管理用バーコードがない。

 ってのはさておき。

 中身をパラパラめくって眺める。
 写真資料も多いが、主は各部のスタッフインタビューのようだ。

 思った以上に読みごたえがありそうだ。

 発売日が伸びたことで買う決断をした身としては、一点どうしても気になっている事があったので、そこを確認。

 うん。
 やはりアカデミー賞受賞ネタが入っているな。
 3月から5月に伸びたのは、そうだろうなぁと思っていた。
 ページ数を増やすのは難しいだろうから、大きくはないが、それでも言及しているだろうなぁと。

 じっくり読むとしよう。



 
26日 [「無名」劇場にて鑑賞]

 今日は昼から映画館へ。

 チェン・アル「無名」☆☆☆☆
 日本統治下の上海を舞台に、中国共産党、国民党、日本軍、さらには個人の愛憎が入り乱れる歴史スリラー。

 各勢力の諜報員と、「実は潜入」が入り乱れる諜報戦が描かれている割に、整理が上手いので、物語を追う上ので混乱は無かった。
 その上、物語の伏線回収は、正直「そこまでやらんでも」というくらい丁寧に描写される親切設計。親切すぎて、匂わせるだけで良かったんじゃないかなぁ?と思うところがチラホラあるが・・・

 正直な所、私の歴史知識では、一回見ただけで物語を理解しきれたとは思えないのだが、十分以上に楽しめた。
 満足満足。

 今日は壱本で、撤収っ!



 
27日 [睡魔と混乱]

 感覚的には、26日夜の事である。
 F1モナコGPのスタートを見て、クラッシュを見て、リスタートを見て・・・
 寝落ちした。
 目が覚めると、ゴールしていた。

 うむ。
 まぁ、そういうこともある。

 明日(27日)も仕事だが、INDY500のスタートだけで見るか。

 と、CS放送のchを変更。

 WEATHER ADVISORY?

 悪天候で遅延中か。え?竜巻の恐れ?
 へー、サーキットの建物の一部はシェルターになっているんだ。へー。

 じゃなくて。
 始まりそうにないな。
 寝るか。


 睡眠時間は短くなったが、通常通り起床。
 とりあえずTVを付けてみる。

 始まってから、そう時間経っていないなぁ。
 出勤まではTVを付けたまま、なんとなく展開を見つつ朝の準備を完了。

 録画時間を延長し、出勤。

 帰宅後、録画確認。
 うむ。
 最後まで取れているようだ。

 5時間遅延してスタートしたのか。
 レース側もTV局も大変だったことだろう。

 無事に録画は出来ているようなので、そのうち見るとしよう。



 
29日 [TVもPC]

 動作不良

 TV電源投入。
 PS5起動。

 通常、PS5が起動すると信号検出して入力ポートが切り替わるが、変わらない。

 あれ?
 手動で切り替えようとしたが、上手く行かない。

 脳が原因切り分けを開始しそうになった瞬間、思い出した。
 こいつ、AndroidOSだ。

 ってことは再起動すりゃ直るんじゃね?

 よし、早速再起動だ。
 数分後、正常動作するようになった。

 やはり、AndroidOSか。
 Windowsも、Androidも、iOSも、不調なら、まずは再起動っ!!!



 
30日 [Original Laserdisc Animation(後にVideo版も出た)]

 CS放送はAnimaxで放送していたOLA「炎の転校生」を見る

 原作は勿論、存在は島本和彦「燃えよペン」や武田康廣「のーてんき通信」で知っていたが、実際に見るのは初めて。
 内容は、原作冒頭の城之内戦を整理した上で映像化したもの。
 原作ファンとしてはちょっと物足りない。

 んが。
 「続編は!?」と思わされる程なので、出来は良い。

 それにしても、主演は勿論だが、モブが豪華だ。
 三木真一郎、森川智之、三石琴乃。

 なる程。
 時代か。



 
31日 [ 仕事帰りに映画館へ。]

 気分次第かなぁ。

 等と思いながら壱本目。

 原廣利「帰ってきた あぶない刑事」☆☆☆

 つまらないわけではない。
 が、なんというか、あぶデカって、もっと適当で勢いで突き進む物語だった気がするんだよね。
 なんというか、小綺麗にまとまった作品になったなぁ・・・
 いや、つまらないわけではないんだよ?

 よし。
 気分ノってきた。
 もう壱本行こう。

 アダム・ウィンガード「ゴジラxコング 新たなる帝国」☆

 ・・・眠いっ!!!
 激烈に、眠いっ!!!
 物語そっちのけで怪獣が戦っているシーンが延々と続く。
 ゴジラが着ぐるみ怪獣大激突が好きな人なら面白いのかもね。
 私の好きな作品ではなかった。
 「うわーすっごいCGだなぁ」以上の感情は抱けない。

 終電が近い。
 撤収。





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