貴殿は
1999年5月2日以来
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映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

最低映画への有罪判決
〜復活篇〜

第二回「ガンヘッド」を斬る・後編


〜前編を読む〜


 どうでもよさげなこの作品の真の姿はこの後にあります。ガンヘッドの宿敵、エアロボットを今一つわからりにくい展開の後、主人公がガンヘッドに搭載されていたガトリング砲を肩に担いで発射。衝撃波で主人公死亡・・・・なんてことはなく、めでたくエアロボット破壊。


 しかも、エアロボットとやらはこれ一機しかなかったらしく敵コンピューターやけくそ。勝手に負けると思ったらしい敵は原子炉(だよな?)を暴走させ、核爆発(だよなぁ?)によって死なばもろとも「神風アタック」を敢行します。しかし、自我をもったガンヘッド突入。なぜかカウントが遅れます。おまえは制御棒か!!と突っ込みを入れていると、その隙にどうやったんだか飛行機にのってとっとと脱出してます。
 パンフレットの設定によると滑走路まで11階ほどしかありませんから良としましょう。ちなみにこの建物400階ほどあるそうです。高さを考えるとちょっと怖いですねぇ。一階ごとの高さは、全高10m単位ロボットが問題なく戦闘できるんですから、最低でも4000mの建物ですか・・・・。高山病が怖いです。


 まぁそんなことはどうでも良いです。安全圏に脱したところで爆発。
 問題はこの直後。爆心にいたはずのガンヘッド、なんと爆発の後、メッセージを送ってきます。「わての任務は終了したでぇ」・・・・。
 爆心にいて助かるか!?だいたい、島が吹き飛ぶような大爆発だったんだろ?そもそもそんな頑丈な奴を奴を大破させたエアロボット...いや、それすら生身で破壊した主人公って何?


 怖くて原作を読んでません。説明ってついているんでしょうか?
 まともな説明が...

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