貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

ポセイドン・アドベンチャー
監督:ロナルド・ムーア
出演:ジーン・ハックマン/アーネスト・ボーグナイン/レッド・バトンズ
1972年/アメリカ/117分/佐藤一久

批評

 問答無用の傑作である。
 今回見直して「タイタニック」や「ディープブルー」がこの映画の影響下にあることを再認識した。
 冒頭のさりげない人物紹介に始まって、転覆シーン。
 各キャラクターが、そこでどう追いつめられ、どういった反応を示すのか。それを無理なく、丁寧に描いている。キャラ同士の対立も、お互いの立場、お互いの性格の差を生かした見事なもの。無意味にぶつかる「ディープブルー」なんぞはやはりゴミです!!
 作品に関してはこれ以上書いてもほめるだけ。まぁ欠点がないわけじゃないけど、それらを補って余るだけのおもしろさ!!必見度高し!!

 知らない人なんだけど、翻訳もなかなかおしゃれですぞ。

戻る