貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

シン・レッド・ライン
監督:テレンス・マリック
出演:ショーン・ペン/ジム・カヴィーゼル/ベン・チャップリン
1998年/米/171分/戸田奈津子/☆☆☆☆

批評

 物語は決して複雑ではない。むしろ簡単であるとさえ言える。
 しかし!そこはテレンス・マリック、登場人物がみなさま哲学者らしくて、恐ろしく疲れます。
 この日は「パッチ・アダムス」と二本立ての後半戦でしたが、めちゃめちゃ体力使いました。
 映画の完成度はなかなか高いですが、その哲学について行けないと、なんだかわかりません。

戻る