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監督:ジョン・アミエル
出演:ショーン・コネリー/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
1999年/米/113分/戸田奈津子/☆☆☆

批評

 最初から最後まで、ショーン・コネリーだけで見せている映画です(ある意味、こういうことが出来るからショーン・コネリーはすごいと思う)。
 つまり、彼以外に特に見所はなくなってしまっている。
 物語としては良くまとまっているんですが、最後のオチは予想可能な普通の娯楽映画になってしまっているのが残念。
 監督は、「ジャック・サマースビー」で安定した絵を作ってきているので(「コピーキャット」を見たときはどうしようかと思ったが)次回作に期待しよう。

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