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監督:キム・ジウン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/フォレスト・ウィッテカー/ジョニー・ノックスヴィル
2013年/米/107分/林完治/☆☆☆

批評 馬鹿万歳

 凶悪犯がメキシコにむけて逃走中。
 包囲網は振り切られ、最後に残るのは、田舎町の保安官数名のみ。
 彼らは凶悪逃亡犯を止められるのか!?

 主役がシュワルツェネッガーで、雰囲気が軽いので、もちろん止められるにきまっちるのだ。
 軽快なノリで、テンポ良く、「悪人は悪人」なので、特に悩む必要も無く人々は敵をぶっ潰すためにがんばるのである。
 実に単純で分かりやすい物語。
 割り切ってテンポや面白さを優先した見事な出来だ。
 所々、シュワルツェネッガーが「歳」を感じさせる台詞を口にして、クスリと笑わせるのは、面白く、どこかほろ苦いのは、まぁ、それなりに自分が重ねた歳を感じるからだろうなぁ・・・

 この映画の評価を短くまとめると、以下の弐点に要約される。
 この最大の問題点は、真昼間に TV 地上波で放送していて、ついついゲラゲラ笑いながら見る類の映画を、今更なんで作るの?ということ。
 この最大のお楽しみは、真昼間に TV 地上波で放送していて、ついついゲラゲラ笑いながら見る類の映画を、今更よく作った!!ということ。
 前を感じるか、後を感じるかで、この映画の評価はガラリと違うと思う。

 私?
 もちろん大好きさっ!!

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