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監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ジェレミー・アーヴァイン/エミリー・ワトソン/デヴィッド・シューリス
2011年/米/146分/松浦美奈/☆☆☆

批評 良くも悪くもスピルバーグの戦争映画

 スピルバーグの戦争映画は、いつもこの作り。
 「戦場でもヒューマニズムは忘れません」。
 軍に売られてしまった馬の数奇なる運命を描いたこの映画もそう。

 見方陣地にむけて固定銃座を設置し、突撃してきた敵に対し銃撃って、味方もろともかよっ!!それ「防御考えている」のと違うよっ!!
 とか。
 なんで戦車が単独で行動しているんだよっ!!
 とか。
 砲撃で、あれだけのクレーターが出来ているのに、なんであんなに密にバリケードが構築されているんだ!?
 とか。

 数多くの突っ込みどころは気にしないでおかなければならない。
 気にしだすと止まらないから。
 さすがスピルバーグというべきまとまりの映画なので、それなりに楽しめるが、「それなり」で終わっている映画でもあった。

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