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監督:モンス・モーリンド/ビョルン・スタイン
出演:ケイト・ベッキンセイル/スティーヴン・レイ/マイケル・イーリー
2012年/米/88分/風間綾平/☆☆☆

批評 「馬鹿じゃないか?」「馬鹿ですよ?」「悪いか?」「無問題っ!」

 吸血鬼族 vs 狼男族の戦いは続いていた。
 が、人間にその存在を察知され、吸血鬼と狼男は徐々に追い詰められてゆく。

 だがしかし、それでも、吸血鬼族 vs 狼男族は戦いをやめなかった。


 お前ら、馬鹿じゃないか?


 というツッコミはさておこう。
 なぜ人間に追われながらも、攻撃されない限り人間を攻撃せず、黙々と吸血鬼族 vs 狼男族が戦い続けているのかよく分からないが (特に吸血鬼族。狼男族は人間を利用することに成功している)、とにかくそういう設定の世界なんだろう。

 その吸血鬼、隠れ家が人間にあっちゅう間に見つかりそうじゃね?とか、近未来まで飛んでるけど、それがまったく活かされていないのは残念だとか、そういう、さまざまな突っ込みどころを含めて、あまり印象に残らない。

 見ている間は、ケイト・ベッキンセイルのアクションシーンカッコイイ!!と思っているのだが、たいした物語があるわけでもなく、劇場から出てくると、綺麗さっぱり、忘れている。

 これも、いままでのシリーズ通りといえよう。
 過去作の内容、ほとんど覚えてないもんなぁ・・・

 ゴシック調で女性ヒロインで吸血鬼物だけど、実態は馬鹿映画。
 うん。
 それになんの不満があろうか!?

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