貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

ザ・レイド
監督:ギャレス・エヴァンス
出演:イコ・ウワイス/ヤヤン・ルヒアン/ジョー・タスリム
2011年/インドネシア/102分/高内朝子/☆☆☆☆

批評 アクション映画にドラマはいらねぇ

 麻薬王が支配する(が、一応、一般人もいる)マンションにSWATが突入し、殺し合いをする話。
 基本的に、物語はそれしかない。
 主人公の家族物語が背景の背景にあるが、あっても無くてもどうでも良い。
 組織ナンバー2が、組織ナンバー2たり所以を見せないとか、都合よく監視カメラに撮られていないのはなぜ?とか、まぁいろいろとあるがんなこたぁどうでも良い。

 アクション!
 またアクション!!
 そしてアクション!!!
 それでもアクション!!!!

 もうちょっと、カメラに工夫がほしいなぁと思うこともあるが、度肝を抜くようなカメラワークも多く、全体としては些細な問題といえよう。
 ただただひたすらにアクションを見たい!という欲求を満たすには、こういう映画は最適解といえよう。

戻る