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X-MEN:ファースト・ジェネレーション
監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームズ・マカヴォイ/マイケル・ファスベンダー/ケヴィン・ベーコン
2011年/米/131分/松崎広幸/☆☆☆☆

批評 もう、あと、ほんのちょっとっ!

 「X-MEN」も Episode.1。
 ということで、「START WARS」以来、前章を画くのが大流行。
 昔からあったけど、完全復活、と言ったところだろうか。

 中には目を覆いたくなる作品もあったが、今作は、素直に面白かった。

 「X-MEN」シリーズ (原作は未読なので、あくまでも映画版を基準としている) が共通して画いていた、「能力者の苦悩」を、元は同士であったプロフェッサー X とマグニートーの二人が、どう袂を別ったのかを画くことで画いている。

 もうちょっとここを描いてほしいなぁという部分もあったが、上映時間を考えれば時間的妥協が必要だったんだろうと納得できる範囲。
 けど見たいのも事実であり、制作者の事情など知ったことではない。

 ということで、うん。
 あとあと一歩が欲しかったっ!!

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