貴殿は
1999年5月2日以来
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アンノウン
監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン/ダイアン・クルーガー/ジャニュアリー・ジョーンズ
2011年/米・独/113分/石田泰子/☆☆

批評 これも三部作(あれ四本目の噂はどこに)ですか!?

 ドイツで開かれるバイオ学会での発表。
 そこに参加するべく米国から来た夫婦。
 しかし夫は、交通事故に遭遇し、意識不明に。
 数日後、目を覚まし、心配しているであろう妻の元に急ぐと、そこにいたのは、自分を知らないという妻と、自分と同じ名を名乗る夫だった・・・

 記憶混濁の男が遭遇する異常事態。
 ん〜、どっかで似た話を、そう、あれは記憶喪失の男が、という話だったような。
 と思っていると、全体的にとてもよく似た話。
 オチまで一緒。

 格闘戦シーンがほとんど無いのは映画の構成が違うからと思えるが、カースタントの組み立てや、数少ない格闘戦シーンなど、全体的に「どこぞの大ヒット映画」の縮小コピー臭がプンプンする。

 これだけ見ていれば面白いのかもしれないけど、もう見ちゃった後だからねぇ。
 かなり厳しい出来であった。

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