貴殿は
1999年5月2日以来
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監督:D・J・カルーソー
出演:アレックス・ペティファー/ティモシー・オリファント/テリーサ・パーマー
2011年/米/110分/稲田嵯裕里/☆☆

批評 どこからどう突っ込めば・・・

 学園超能力物で、超能力者=宇宙人。
 以上の設定から予想される、まさにそのままの展開になるが、あまりにも突っ込みどころは多く、展開はご都合主義。

 「そのキャラに、いつ説明した!?」「お前は、なぜそんな荒唐無稽な話を容易に信じる?」「なぜそんな簡単に敵味方入れ替わる」「おまえなんで生きてる?」「絶滅させたいだけなら地球ごと吹き飛ばせよ」等々。

 あまりにも多くの突っ込みどころを、しかし「気にするなっ!!」と言わんばかりの、強引かつ素早い展開で最後まで一気に持って行く。
 ヘタに説明するよりは、ここまでやりきってしまえばいっそ清々しいっ!

 原作小説が現在どうなっているのか知らんが、映画は最後、「戦いはまだ始まったばかりだっ!」で終わった。
 けど、この作りだと続編は厳しいかなぁ。
 続編をやれば、ついつい見に行ってしまいそうではあるが、さて。

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