貴殿は
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ゲット・スマート
監督:ピーター・シーガル
出演:スティーヴ・カレル/アン・ハサウェイ/アラン・アーキン
2008年/米/110分/藤沢睦実/☆☆☆☆

批評 馬鹿馬鹿しさ炸裂っ!

 米国の平和を守る極秘諜報機関コントロール。
 しかし、内部の裏切り者によって敵、カオスに情報が漏洩っ!
 このままでは全諜報員が暗殺され、世界平和も脅かされる。
 優秀(?)な情報分析官スマートと、整形手術直後で敵に顔が割れていないエージェント99の二人が、世界平和のために出撃っ!!

 緩いアメリカンジョーク (下ネタ度低) がひたすらに続く素晴らしき馬鹿映画。
 こんな馬鹿な映画になんで!?というほど予算がかかっているので、俳優陣もけっこう豪華な上、アクションシーンの完成度はやたらと高い。
 ものすごく馬鹿馬鹿しい物語に、真面目なアクションシーンが入るという温度差もまた、この映画の面白さの一つと言えるだろう。

 私はものすごく笑えたのだが、いかんせんアメリカンジョークの連発というノリについて行けない人からは「ふざけるな」といわれること必須という、見る人によって両極端な評価の下されそうな映画であった。

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