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ダイ・ハード4.0
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス/ジャスティン・ロング/ティモシー・オリファント
2007年/米/129分/戸田奈津子/☆☆☆

批評 敵が低脳すぎる

 全米と停止状態に追い込むサイバーテロとアナログ男マックレーンの戦い。

 とにかく犯人の頭が悪いのが気になる。
 「1」よりも「2」よりも「3」よりも悪い。
 シリーズ中もっとも大きな悪事を実行しているのに、なんでこんなに頭が悪いのだろう。

 頭が悪く見える最大の原因は、ほとんどの場合、後先考えずに力押しで戦闘しているだけだという事だ。
 もっと効率的で、もっと確実な方法がいくらでもあるにもかかわらず、銃撃戦、格闘戦。
 相手を無力化する方法など、ほかにもいくらでもあるだろうが。
 しかも、そうした事態を避ける努力もしない。見張り一人立てておけば避けられる状況でも、見張りを立てない。

 これが、恐るべき知能犯の取る行動なのか!?

 物語の展開や、コンピューター描写の突っ込みどころの多さはさておき、とにかく敵の頭の悪さが目立つ作品であった。
 なお、「2」と「3」がつながっていないこのシリーズだが、本作も「3」の直系のようだ。
 「2」は黒歴史!?

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