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監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム/アレッサンドロ・ガスマン/アンバー・ヴァレッタ
2005年//88分//☆☆

批評 駄本

 己のルールに忠実な「運び屋」の物語第弐弾。

 どこからつっこんでいいのやら分からんくらい酷い脚本だ。
 相変わらず酷いホンだぞベッソン!!!

 子供の誘拐事件に端を発し、麻薬取引の政府締め付けを阻止せんがための謀略に繋がるという物語なのだが、一連の事件が、とても一つの映画の、一つの内容とは思えんほどバラバラだ。

 それも、同時進行するバラバラさではなく、子供の誘拐事件の真相が明らかになると、その時点で「子供誘拐する必要がない」という話になり、次の話も、その次の話が始まるととたんに意味が無くなる。

 登場人物同一の連作短編を、同一物語に無理矢理書き換えたような有様。
 まとめて書いたのだとすると、その場の思いつきでエピソードを繋いだのか!?

 アクションシーンの組み立てそのものは悪くないので☆☆だけど、実際問題としてせいぜい☆の映画。

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