貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

スキージャンプ・ペア〜Road to TORINO 2006〜
監督:小林正樹
出演:谷原章介/船木和喜/荻原次晴
2006年/日/82分/☆☆☆☆

批評 笑っておしまい

 スキージャンプをペアで飛ぶ、という、どう考えても「ありえん」競技を CG で作り、世界を爆笑の渦に叩き込んだ DVD「スキージャンプ・ペア」がついに映画化。

 スキージャンプ・ペア誕生から、DVD 第一弾で描かれた「2006年トリノオリンピック」での正式競技化への道のりを描いたモキュメンタリー作品に仕上がっている。

 基本的に一発ネタのギャグ作品なので、見ている間はただ笑い、劇場から出てきたら、「あぁ面白かった」としかいいようのない作品だ。
 惜しむらくは、ジャンプシーンそのものだ。

 トリノオリンピックでの競技そのものが、DVD ですでに発売されているものとまるで同じ内容。
 無論、CG だ。
 ブルーバック合成でも良い。これを実写でやってくれていれば、さらなる馬鹿さかげんを発揮してくれただろうに。
 惜しい。
 CG でも、新ジャンプ技が、事実上まったく見られなかったのも残念。

戻る