貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

M:i:III
監督:J・J・エイブラムス
出演:トム・クルーズ/フィリップ・シーモア・ホフマン/ヴィング・レイムス
2006年/米/126分/戸田奈津子/☆☆☆

批評 ま、こんなもんでしょ

 引退して教官を務めていたイーサン・ハントだが、教え子が任務中に拉致られ、現場復帰せざるをえなくなる。

 一作目の雰囲気に戻り、「身内に裏切り者がいる」というのがキーワードの一つになっている。
 さらにシリーズ中では初めてではなかろうか、潜入任務に、全面的にチームワークが活かされているのは。

 相変わらず、トム・クルーズのプロモーションビデオのような作りではあるが、前著の通りチームプレーを描いたため、前作ほど「俺様」度は高くなく、また、肉体バカ的な頭の悪い展開も少ない。

 ドラえもんのごとき、万能アイテムがやたらと出てくるとか、超人化しているとしか思えないスーパーアクションが出てくるとか、銃の威力が必要以上に強力 (H&K G36 で航空機を撃墜するのはいくらなんでも無理がありすぎる) だとかいう問題はあるし、悪役のフィリップ・

戻る