貴殿は
1999年5月2日以来
Counter
人目の挑戦者だ

表  紙

更新履歴

新 日 記

全映画批評

映画批評・壱
2015年版
2014年  2013年
2012年  2011年
2010年  2009年
2008年  2007年
2006年  2005年
2004年  2003年
2002年  2001年
2000年  1999年

映画批評・弐

最低映画への
有罪判決

その小屋
どうだった?

徒 然 草

掲 示 板

バッドボーイズ2バッド
監督:マイケル・ベイ
出演:マーティン・ローレンス/ウィル・スミス/ガブリエル・ユニオン
2003年/145分/米/菊地浩司/☆☆☆☆

批評 馬鹿で悪いか!?

 麻薬捜査をしていたら大銃撃戦になっちゃった。

 物語の基本プロットは前作と同じ。大銃撃戦を撮るために物語がある。

 前作に続く特徴として、とにかく余計な理屈が無い。
 銃撃戦に突入させるためにいちいち理由などいらない、とくにかく警察と麻薬組織が接触すると問答無用で銃撃戦が始まる。
 時も場所も考えない。

 麻薬 = 悪を討つためなら、警察 = 善は、なにをやっても良いのだ!!といわんばかりの開き直りっぷりと馬鹿さ加減。手に詰まると爆発!!という、意図敵意じゃなければ出来ぬであろう力任せの演出は、しかしここまでやっていれば許せてしまうのが不思議だ。


 俺達馬鹿ですが、それでなにか問題ありますか?


 という製作者の声が聞こえてきそうな、実に清々しく、実に馬鹿馬鹿しい、正面切ってのアクション映画であった。

戻る